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イヴの夜に🔫
イヴの夜に20
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悟は念願の鈴を手に入れて、一時的に興奮状態になっていた。
「・・・ヤバイ。何回出しても足りねぇ・・リアル鈴、エロ!愛い!」
百六十四センチの悟は、百八十二センチマッチョのドMドールをギュウギュウ抱きしめて悶えた。
『アァ・・ご主人様ぁ。拘束、旦那様の拘束、鈴、発情しちゃいます。
お股ヌレヌレになっちゃいます。
鈴のオッパイが旦那様に苛めて欲しいって乳首勃起してます』
セックスドールのセンサーが反応して、頭部に内臓しているスピーカーから卑猥なセリフが流れて来た。
「ぁあっ。買って良かった!」
悟は一人ベッドルームで雄叫びを上げた。
とは言え、昼とオヤツを抜いて行為に没頭していたので、流石に悟は腹が空いていた。
何か飯でも食おうかと、一息つこうとした所へ、悟の親友立花浩一から電話が来た。
とても珍しい事だった。
立花浩一はとてもモテる。そして自他ともに認めるプレイボーイだ。
平日仕事帰りならよく連絡が来るが、恋人同士が主役になるイベントの日に、浩一から連絡が来るなんてまずありえない事だった。
「浩ちゃん!(立花浩一の事)どうしたの?クリスマスイブに連絡くれるなんて」
『あー。やっぱりイタイタ。万年独り身、悟ちゃんw
相変わらず、ゲームの女を嫁にして、今年もヘンタイシングルベルですかー?あはは』
「うるせえよw良いんだよ!もう俺は鈴と結婚したんだから」
『そっかーあははは!カッケーェw
流石、若くして10人レベルのチームのリーダーに着いてる人はいう事が違うね!』
「まぁな!」
かなり際どい応酬が続いたが、悟達にとっては、これはもう長い付き合いの親友同士のじゃれ合いなので、全然悪い気なんてしなかった。
「・・・ヤバイ。何回出しても足りねぇ・・リアル鈴、エロ!愛い!」
百六十四センチの悟は、百八十二センチマッチョのドMドールをギュウギュウ抱きしめて悶えた。
『アァ・・ご主人様ぁ。拘束、旦那様の拘束、鈴、発情しちゃいます。
お股ヌレヌレになっちゃいます。
鈴のオッパイが旦那様に苛めて欲しいって乳首勃起してます』
セックスドールのセンサーが反応して、頭部に内臓しているスピーカーから卑猥なセリフが流れて来た。
「ぁあっ。買って良かった!」
悟は一人ベッドルームで雄叫びを上げた。
とは言え、昼とオヤツを抜いて行為に没頭していたので、流石に悟は腹が空いていた。
何か飯でも食おうかと、一息つこうとした所へ、悟の親友立花浩一から電話が来た。
とても珍しい事だった。
立花浩一はとてもモテる。そして自他ともに認めるプレイボーイだ。
平日仕事帰りならよく連絡が来るが、恋人同士が主役になるイベントの日に、浩一から連絡が来るなんてまずありえない事だった。
「浩ちゃん!(立花浩一の事)どうしたの?クリスマスイブに連絡くれるなんて」
『あー。やっぱりイタイタ。万年独り身、悟ちゃんw
相変わらず、ゲームの女を嫁にして、今年もヘンタイシングルベルですかー?あはは』
「うるせえよw良いんだよ!もう俺は鈴と結婚したんだから」
『そっかーあははは!カッケーェw
流石、若くして10人レベルのチームのリーダーに着いてる人はいう事が違うね!』
「まぁな!」
かなり際どい応酬が続いたが、悟達にとっては、これはもう長い付き合いの親友同士のじゃれ合いなので、全然悪い気なんてしなかった。
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