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意識がおち、気づいたら真っ白な空間にいた。設定なのか眼ではなく脳に送られた情報を視ているからなのか真っ白なのに眩しいとは全く感じなかった。
あたりをみましてているとソフトボール大の機械の目玉のようなものがあらわれた。
《はじめまして。Kadath Ragnarok Storyへようこそ。私はチュートリアル進行用AIです。ではさっそくキャラメイクを始めましょう》
すると目の前に様々な項目がある画面と今現在の自分のアバターが映し出された画面の二つがあらわれた。
今の私は服を着ています。これは初期装備なのかな?素っ裸でなくよかったです。
《では向かって右のスクリーンを指でタッチして操作してください。現在の見た目は左の画面をみてください》
ふむふむ、そうですね、確かこのゲームは種族などはなく一律人間で、称号がある意味種族の代わりとなるんだったかな?人外に興味があったので残念ですが、それならば人間でやれるロールプレイといきましょうか。
髪は白よりの灰色で長さは肩甲骨あたりまでのを腰のあたりまで。眼の色はコバルトブルーにしてっと。身長は……どうやら体格についてはプラマイ5センチまでのようです。どうせなら170や180の景色を見てみたかったが、残念この上ないです。仕方ないね、体格はもうこのままでいいってことで。
《では次にスキルの選択です。SPは10あります。基本スキルを最大10種まで選択可能です。SPが余った場合残りはゲーム開始後に引き継がれます。ただし、戦闘系スキルは最低一つ取得してください》
私がロールプレイしたいヤツにあいそうなのはどれでしょうかねぇ?
まず近接は【棒術】でいいかな。お次は魔法で【光魔法】と【闇魔法】にして。もう一つくらい欲しいねぇ、火か水か風か土か……うん、【風魔法】にしておくかな。生産系はやはり【錬金】ですね。あと5種は補助系で【鑑定】【清掃】【言語】【魔法陣】【探索】と。こんなにすぐにパパッと決まるとは、私は予想以上に楽しみにしていたようでちょっと恥ずかしい。
決まったスキルは【棒術】【風魔法】【光魔法】【闇魔法】【錬金】【鑑定】【清掃】【言語】【魔法陣】【探索】 の10種です。
さてこのスキルの並びで私がなにをロールプレイしようとしているかわかるりますかね?そう、魔女です!なぜ【清掃】をとるのかといいますと、魔女はいろいろな薬草を扱う。そこで必要なのが清掃道具で、そのうちの一つで箒があるから。あと外で箒を持っているとき一般人にみつかっても清掃中ということで話がつくからだとか。他の理由は知りません、ええ知りませんとも。【風魔法】については【水魔法】と悩んだけど、こっちの方が掃除しやすそうだったので。あと空を飛んでみたいじゃないですか~。
《スキル選択完了を受託いましました。
何か質問等はございますか?》
「基本スキルはチュートリアル終了後に獲得するには何か条件が必要になったりする?」
《いいえ、条件等は発生致しません。基本スキルはチュートリアル同様SPを1消費して獲得できます。他に質問はございますか?》
特にないのでNoっと。
やっぱり他の魔法も使ってみたいので慣れてきたら残り3種の魔法を取るとしますか。
《神話の世界が遥か昔となった世界。神の力もかつて程もなく人々は魔物に怯えて暮らしていました。そんな世界に突然現れた数多の冒険者たち。その中の一人としてあなたは生活を始めます。あなたの新たな人生に神の御加護を》
そういうと再び視界が真っ白になり、謎の浮遊感に包まれた。
あたりをみましてているとソフトボール大の機械の目玉のようなものがあらわれた。
《はじめまして。Kadath Ragnarok Storyへようこそ。私はチュートリアル進行用AIです。ではさっそくキャラメイクを始めましょう》
すると目の前に様々な項目がある画面と今現在の自分のアバターが映し出された画面の二つがあらわれた。
今の私は服を着ています。これは初期装備なのかな?素っ裸でなくよかったです。
《では向かって右のスクリーンを指でタッチして操作してください。現在の見た目は左の画面をみてください》
ふむふむ、そうですね、確かこのゲームは種族などはなく一律人間で、称号がある意味種族の代わりとなるんだったかな?人外に興味があったので残念ですが、それならば人間でやれるロールプレイといきましょうか。
髪は白よりの灰色で長さは肩甲骨あたりまでのを腰のあたりまで。眼の色はコバルトブルーにしてっと。身長は……どうやら体格についてはプラマイ5センチまでのようです。どうせなら170や180の景色を見てみたかったが、残念この上ないです。仕方ないね、体格はもうこのままでいいってことで。
《では次にスキルの選択です。SPは10あります。基本スキルを最大10種まで選択可能です。SPが余った場合残りはゲーム開始後に引き継がれます。ただし、戦闘系スキルは最低一つ取得してください》
私がロールプレイしたいヤツにあいそうなのはどれでしょうかねぇ?
まず近接は【棒術】でいいかな。お次は魔法で【光魔法】と【闇魔法】にして。もう一つくらい欲しいねぇ、火か水か風か土か……うん、【風魔法】にしておくかな。生産系はやはり【錬金】ですね。あと5種は補助系で【鑑定】【清掃】【言語】【魔法陣】【探索】と。こんなにすぐにパパッと決まるとは、私は予想以上に楽しみにしていたようでちょっと恥ずかしい。
決まったスキルは【棒術】【風魔法】【光魔法】【闇魔法】【錬金】【鑑定】【清掃】【言語】【魔法陣】【探索】 の10種です。
さてこのスキルの並びで私がなにをロールプレイしようとしているかわかるりますかね?そう、魔女です!なぜ【清掃】をとるのかといいますと、魔女はいろいろな薬草を扱う。そこで必要なのが清掃道具で、そのうちの一つで箒があるから。あと外で箒を持っているとき一般人にみつかっても清掃中ということで話がつくからだとか。他の理由は知りません、ええ知りませんとも。【風魔法】については【水魔法】と悩んだけど、こっちの方が掃除しやすそうだったので。あと空を飛んでみたいじゃないですか~。
《スキル選択完了を受託いましました。
何か質問等はございますか?》
「基本スキルはチュートリアル終了後に獲得するには何か条件が必要になったりする?」
《いいえ、条件等は発生致しません。基本スキルはチュートリアル同様SPを1消費して獲得できます。他に質問はございますか?》
特にないのでNoっと。
やっぱり他の魔法も使ってみたいので慣れてきたら残り3種の魔法を取るとしますか。
《神話の世界が遥か昔となった世界。神の力もかつて程もなく人々は魔物に怯えて暮らしていました。そんな世界に突然現れた数多の冒険者たち。その中の一人としてあなたは生活を始めます。あなたの新たな人生に神の御加護を》
そういうと再び視界が真っ白になり、謎の浮遊感に包まれた。
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