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君と僕が出会った日
終話:これからもずっと一緒
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「ねぇ、祭りまでもう少し時間あるからじいちゃんの畑寄っていい?」
「ええよ~。たくさん食べてってな...って言いたいところじゃが、祭りもある。気をつけてな。」
「はーい!行ってきまーす!」
「行ってきます。」
じいちゃんの畑は家から5分。
「たくさんいいの生ってるね!」
「お!このきゅうりとかいいんじゃないか?食べ頃だろ。」
と、きゅうりをぶんぶん振る。
「じゃあ、一緒に食べよ!」
コリッ、ボリボリ...
「う~ん!美味しい!やっぱりじいちゃんの作る野菜は格別!」
「そうだな。こりゃずっと食べれそうだぞ。」
...たっくんわずか1分で5本目突入。恐るべし爆食。
「ねえ!そんなに食べたら祭りの屋台飯食べれなくなるって!もうすぐ始まるから。」
たっくんの手を掴む。
「わかったわかった。じゃ、祭り行くか。」
歩いて10分。
祭りはもう賑わっていた。
僕達はいろんな出店を回って笑ったり、遊んだり、食べたり、食べさせたり...としていた。
「もうすぐ花火が始まるね。いつものところ、行こ?」
「おう!」
と、人がいない丘につく。
ヒュ~...パァン!
「丁度だ!間に合わないかと思ったけど間に合ってよかった!」
「ほんとだな。またこうして2人で花火を見られるとはな。」
と丘の真ん中に座り肩を寄せ合う。
「今日はたくさん色んなこと思い出したね。楽しかった。ねぇたっくん...これからも僕達、ずっと一緒だよね?」
「あぁ。一緒だ。これからもずーっとずーっと、一緒だ...それと、誕生日おめでとう。」
花火が綺麗に舞い上がる中、2人はその下でそっと熱いキスを交わした...
「ええよ~。たくさん食べてってな...って言いたいところじゃが、祭りもある。気をつけてな。」
「はーい!行ってきまーす!」
「行ってきます。」
じいちゃんの畑は家から5分。
「たくさんいいの生ってるね!」
「お!このきゅうりとかいいんじゃないか?食べ頃だろ。」
と、きゅうりをぶんぶん振る。
「じゃあ、一緒に食べよ!」
コリッ、ボリボリ...
「う~ん!美味しい!やっぱりじいちゃんの作る野菜は格別!」
「そうだな。こりゃずっと食べれそうだぞ。」
...たっくんわずか1分で5本目突入。恐るべし爆食。
「ねえ!そんなに食べたら祭りの屋台飯食べれなくなるって!もうすぐ始まるから。」
たっくんの手を掴む。
「わかったわかった。じゃ、祭り行くか。」
歩いて10分。
祭りはもう賑わっていた。
僕達はいろんな出店を回って笑ったり、遊んだり、食べたり、食べさせたり...としていた。
「もうすぐ花火が始まるね。いつものところ、行こ?」
「おう!」
と、人がいない丘につく。
ヒュ~...パァン!
「丁度だ!間に合わないかと思ったけど間に合ってよかった!」
「ほんとだな。またこうして2人で花火を見られるとはな。」
と丘の真ん中に座り肩を寄せ合う。
「今日はたくさん色んなこと思い出したね。楽しかった。ねぇたっくん...これからも僕達、ずっと一緒だよね?」
「あぁ。一緒だ。これからもずーっとずーっと、一緒だ...それと、誕生日おめでとう。」
花火が綺麗に舞い上がる中、2人はその下でそっと熱いキスを交わした...
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