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第11話 同属性の友達
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「わーい!やりましたね、セレスティア様!」
ミーナは自分のことのように喜び、俺の手を両手でギュッと握りしめてきた。
温かい。そして距離が近い。
なんだこの包容力は。
「これで私たちは『光の同胞』ですね!」
「……同胞? 大袈裟ですわね」
「だって、この学園で光魔法が使えるのは私とセレスティア様だけなんですよ?運命共同体みたいなものじゃないですか!」
ミーナはキラキラした瞳で力説する。
まあ、確かに希少な属性同士、情報交換できる相手は貴重だ。
しかし俺は悪役令嬢。あえてこういう子を突き放そうと思っていたら、
ミーナは「よし!」と何かを決意したようにうなずいた。
「じゃあ、私たち今日からお友達ですね! 敬語はナシにしましょう!」
「はい?」
いきなりの提案に、俺は素っ頓狂な声を上げてしまった。
いかん、舐められてはいけない。
ここはビシッと言ってやらねば。
「お友達?このわたくしとあなたがですか? 貴族であるわたくしが、あなたのような庶民と対等に付き合うなどありえませんわ」
俺は、顎を上げて見下ろすようなポーズを取った。
これで少しは萎縮して……。
「え?でも一緒に花を咲かせあった仲じゃないですか」
ミーナはキョトンとした顔で首を傾げた。
「私の村では、一緒に畑仕事をしたらみんな家族同然なんです!つまり、一緒に魔法で花を咲かせたセレスティア様とは友達です!身分とか関係ありません!ねっ?」
ものすごい村理論が飛んできた。
貴族だろうが村人だろうが、一緒に作業したならば皆平等ということか?
「いや、さすがにそれは暴論なのでは……?」
思わずツッコミを入れてしまった。
しかし、ミーナは気にした様子もなく、満面の笑みで俺に詰め寄ってくる。
「まあいいじゃん、ねっ?よろしくね!セレスティアちゃん!」
「セ、セレスティアちゃん!?」
……だめだ、通じない。
距離感が近すぎる。さすが村娘。
この子には「悪役令嬢の威圧感」とか「貴族の常識」といった概念が通用しないんだ。
「……はぁ。わかりましたわ」
俺は小さくため息をつき、肩の力を抜いた。
もういいや。この子の前で気取っても意味がない。
「本当!?」
「ええ。ただし、条件があります」
俺は人差し指を立てて、ミーナの鼻先に突きつけた。
「わたくしが光魔法を使えるということは秘密にしてくださる?」
「えっなんで?」
「わたくし、全属性が扱えますの。4大属性だけでも目立ちますのに光魔法も使えるとなるとどうなるかあなたでもわかるでしょう?」
俺が問いかけると、ミーナはハッとして口元を押さえた。
「たしかに……私も光属性ってだけで色々噂されたような……」
「そういうことですわ。ですから秘密にしてくださる?約束を守っていただけるなら、友達になって差し上げますわ」
「わかった!約束する!やったー!よろしくね、セレスティアちゃん!」
ミーナが満面の笑みを浮かべ両手で握手してくる。
痛い痛い、力強いな!村の農作業かなんかで鍛えられたのか?
……まあ、悪い気はしないか。
「こんなところで浮気ですか?
セレスティアさん♪」
「わぁっ!」
俺はいきなり声をかけられ情けない声を上げてしまった。
「だめじゃないですか♪あなたにはリリィさんがいるんですから♪」
「エリスさんじゃないですか!」
俺が言い返すよりも先にミーナが反応した。
「あのときはありがとうございました!
おかげで同じ属性の友達ができましたよ!」
「それはよかったです♪」
「あなた、勝手にわたくしのことペラペラ喋って。変なこと言ってないでしょうね?」
こいつ、勝手に変なこと言ってたら許さんからな。
「大丈夫ですよ♪私はただ、寂しそうにしていたミーナさんとお友達になってくれそうな人を紹介しただけです♪」
「はぁ……」
俺がため息をつくと、ミーナが切り出した。
「あの!エリスさんも私と友達になってくれませんか!ていうかもう友達ですよね!」
「え、えぇ……?」
「だって私にセレスティアちゃんのこと紹介してくれた良い人じゃないですか!だからあなたも友達です!」
何がだからなのかわからないが。
それに人じゃないぞそいつ。
しかし
「えぇ……はい……友達です……」
と、珍しくエリスが押されている様子が見れたからまあよしとしよう。
「やったー!よろしくね、エリスちゃん!」
「はぁ……そんなことより先生が探していましたよ?もう授業が終わるのにふたりが見当たらないと。だから私が呼びに来たんです♪」
そうか、もうそんなに時間が経っていたのか。
まだ全部の属性が学べた訳ではないが初回だしな。
そもそも普通全属性をまとめて学ぶなんておかしいことなんだ。
火、風、土、光と4属性に触れられただけいいだろう。
時間はいくらでもある。
ゆっくり学んでいこう。
「ところでなぜわたくしたちの居場所がわかったんですの?」
「もうセレスティアさん、わかるに決まってるじゃないですか♪私たちは魂で繋がってるんですから♪」
「はいはい」
真面目に聞いたのがバカらしい。
リリィのときだって急に現れたし。
こいつ一応女神だし場所くらいわかるか。
「エリスちゃんとセレスティアちゃんは仲良しなんだね!いいなぁ~」
と、ミーナが呑気なことを言っているので
「早く戻りましょう。置いていきますわよ」
「待ってよ~」
そう言って歩き出したがふと思い出した。
そういえば俺、ここにどうやって来たのかもわからないんだった。
どうやって戻ればいいんだ。
俺はピタリと立ち止まり、ゆっくりと振り返った。
「あの……エリスさん……?道を教えてくださる……?」
「ふふっしょうがないですねぇ、セレスティアさんは♪」
ミーナは自分のことのように喜び、俺の手を両手でギュッと握りしめてきた。
温かい。そして距離が近い。
なんだこの包容力は。
「これで私たちは『光の同胞』ですね!」
「……同胞? 大袈裟ですわね」
「だって、この学園で光魔法が使えるのは私とセレスティア様だけなんですよ?運命共同体みたいなものじゃないですか!」
ミーナはキラキラした瞳で力説する。
まあ、確かに希少な属性同士、情報交換できる相手は貴重だ。
しかし俺は悪役令嬢。あえてこういう子を突き放そうと思っていたら、
ミーナは「よし!」と何かを決意したようにうなずいた。
「じゃあ、私たち今日からお友達ですね! 敬語はナシにしましょう!」
「はい?」
いきなりの提案に、俺は素っ頓狂な声を上げてしまった。
いかん、舐められてはいけない。
ここはビシッと言ってやらねば。
「お友達?このわたくしとあなたがですか? 貴族であるわたくしが、あなたのような庶民と対等に付き合うなどありえませんわ」
俺は、顎を上げて見下ろすようなポーズを取った。
これで少しは萎縮して……。
「え?でも一緒に花を咲かせあった仲じゃないですか」
ミーナはキョトンとした顔で首を傾げた。
「私の村では、一緒に畑仕事をしたらみんな家族同然なんです!つまり、一緒に魔法で花を咲かせたセレスティア様とは友達です!身分とか関係ありません!ねっ?」
ものすごい村理論が飛んできた。
貴族だろうが村人だろうが、一緒に作業したならば皆平等ということか?
「いや、さすがにそれは暴論なのでは……?」
思わずツッコミを入れてしまった。
しかし、ミーナは気にした様子もなく、満面の笑みで俺に詰め寄ってくる。
「まあいいじゃん、ねっ?よろしくね!セレスティアちゃん!」
「セ、セレスティアちゃん!?」
……だめだ、通じない。
距離感が近すぎる。さすが村娘。
この子には「悪役令嬢の威圧感」とか「貴族の常識」といった概念が通用しないんだ。
「……はぁ。わかりましたわ」
俺は小さくため息をつき、肩の力を抜いた。
もういいや。この子の前で気取っても意味がない。
「本当!?」
「ええ。ただし、条件があります」
俺は人差し指を立てて、ミーナの鼻先に突きつけた。
「わたくしが光魔法を使えるということは秘密にしてくださる?」
「えっなんで?」
「わたくし、全属性が扱えますの。4大属性だけでも目立ちますのに光魔法も使えるとなるとどうなるかあなたでもわかるでしょう?」
俺が問いかけると、ミーナはハッとして口元を押さえた。
「たしかに……私も光属性ってだけで色々噂されたような……」
「そういうことですわ。ですから秘密にしてくださる?約束を守っていただけるなら、友達になって差し上げますわ」
「わかった!約束する!やったー!よろしくね、セレスティアちゃん!」
ミーナが満面の笑みを浮かべ両手で握手してくる。
痛い痛い、力強いな!村の農作業かなんかで鍛えられたのか?
……まあ、悪い気はしないか。
「こんなところで浮気ですか?
セレスティアさん♪」
「わぁっ!」
俺はいきなり声をかけられ情けない声を上げてしまった。
「だめじゃないですか♪あなたにはリリィさんがいるんですから♪」
「エリスさんじゃないですか!」
俺が言い返すよりも先にミーナが反応した。
「あのときはありがとうございました!
おかげで同じ属性の友達ができましたよ!」
「それはよかったです♪」
「あなた、勝手にわたくしのことペラペラ喋って。変なこと言ってないでしょうね?」
こいつ、勝手に変なこと言ってたら許さんからな。
「大丈夫ですよ♪私はただ、寂しそうにしていたミーナさんとお友達になってくれそうな人を紹介しただけです♪」
「はぁ……」
俺がため息をつくと、ミーナが切り出した。
「あの!エリスさんも私と友達になってくれませんか!ていうかもう友達ですよね!」
「え、えぇ……?」
「だって私にセレスティアちゃんのこと紹介してくれた良い人じゃないですか!だからあなたも友達です!」
何がだからなのかわからないが。
それに人じゃないぞそいつ。
しかし
「えぇ……はい……友達です……」
と、珍しくエリスが押されている様子が見れたからまあよしとしよう。
「やったー!よろしくね、エリスちゃん!」
「はぁ……そんなことより先生が探していましたよ?もう授業が終わるのにふたりが見当たらないと。だから私が呼びに来たんです♪」
そうか、もうそんなに時間が経っていたのか。
まだ全部の属性が学べた訳ではないが初回だしな。
そもそも普通全属性をまとめて学ぶなんておかしいことなんだ。
火、風、土、光と4属性に触れられただけいいだろう。
時間はいくらでもある。
ゆっくり学んでいこう。
「ところでなぜわたくしたちの居場所がわかったんですの?」
「もうセレスティアさん、わかるに決まってるじゃないですか♪私たちは魂で繋がってるんですから♪」
「はいはい」
真面目に聞いたのがバカらしい。
リリィのときだって急に現れたし。
こいつ一応女神だし場所くらいわかるか。
「エリスちゃんとセレスティアちゃんは仲良しなんだね!いいなぁ~」
と、ミーナが呑気なことを言っているので
「早く戻りましょう。置いていきますわよ」
「待ってよ~」
そう言って歩き出したがふと思い出した。
そういえば俺、ここにどうやって来たのかもわからないんだった。
どうやって戻ればいいんだ。
俺はピタリと立ち止まり、ゆっくりと振り返った。
「あの……エリスさん……?道を教えてくださる……?」
「ふふっしょうがないですねぇ、セレスティアさんは♪」
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