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アリサ
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しおりを挟む参列者達は、バァ~ンという音をきき後ろを振り返った。
番を横抱きに、幸せオーラを発している龍王を想像していた。
しかし。入ってきたのは~怒りのオーラを発していた龍王だった。
慌てみんなは、立ち上がり恐ろしくて震えた。
「宰相は、どこにいる(怒り)」
慌て宰相は駆け寄り「龍王。どうなさいましたか?まさか!北の番様に、なにかありましたか?」
私もやっと、追いついた。
入り口で、ゼイゼイと息をしながら。
周りからの視線になんて、気にする余裕すらない。
龍王を見つけ、まだゼイゼイ言いながら~近づいた。
手を伸ばそうとすると。
信じられない言葉を聞いた。
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