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「お!着いた着いた」
息子の会社は、ビルのテナントに入っているのだが、このビルが近代的なビルで全面がガラス張りになっている。
私は、息子の会社を見つけると、殆どの窓にブラインドが下がっていたが、一つだけあいていたので、そこからのぞいて息子の姿を探した。
「あ!いたいた」
息子は、机にかぶりつくようにして仕事をしている。
「偉いねぇ。私に似て、仕事には熱心な子だからね」
暫く、息子の姿を見ていたが、ただ机で仕事しているだけで、動きがない。次第に飽きてきた私は
「退屈だね。何も動きやしない」
他に行くことにした。
「さあて。どこに行こうかな」
フワフワと飛びながらうろうろしていると、急に思い出した。
「あ!そうだ。内山さん!今うちのポストの中覗いてるかもしれない!くそっ」
私は、家に向かって飛んだ。
気持ちは急いでるのに、フワフワとしか飛べない事にいじやけながらもようやく自宅にたどり着く。
「やっぱり!!」
そこには、丁度うちのポストを探り手紙を見ている内山の奥さんがいた。私は内山さんの隣に降りると
「こら!また勝手に見てるんだね!なんて人だよまったく!」
と、怒鳴りつけたがもちろん聞こえていない。
「あ、そうだった。聞こえないんだっけ。くそ~どうしてくれようか」
その時目に入ったのが、ポストの近くに置いてあったタオルケット。冬の時に車の窓にかけて凍るのを防ぐのに使っているのだ。それをそっと取り、頭からすっぽり被った。そのまま、まだ夢中になってポストの手紙を見ている内山さんの後ろに立つ。
内山さんは、全ての手紙を見て満足したのかニヤニヤしながら帰ろうと振り向いた。その振り向いた目の前に、タオルケットがフワフワと浮いているのを見て
「ぎゃ~」
と、物凄い声を出して腰を抜かす。その様子をタオルケットの隙間から見た私は、大笑いしてしまった。
「あはははは!傑作だね。写真撮ってやりたいぐらいだよ」
私は調子に乗り、タオルケットをゆらりゆらりとゆらすと、最後にバサッと内山さんにかけてやった。
「ひぇ~」
内山さんはバタバタともがく。ようやくタオルケットから顔を出し周りを見ても誰もいないことが分かると
「あ、あ、あ」
もう、声も出ないらしい。
「くくくく」
可笑しくてお腹が痛くなる。内山さんは、四つん這いで這いながら自分の自宅へ帰っていった。
「あ~面白かった。今度はカメラを持ち歩こう」
私は大いに満足すると、家に入った。
家に入り、いつものように掃除を始めた。先程の慌てふためきながら逃げる内山さんの事を思い出しながら、上機嫌で掃除や洗濯を念入りにやる。しかし、すぐに暇になってしまった。
「暇だねぇ。また外に出てみるか」
私は、飛べることが分かったので、二階の窓から飛び出した。
「あ~。鳥になった気分だよ。気持ちがいい」
その辺をゆっくりと回ることにした。
下に見る街並みは、とても面白い。誰も上なんか見ないし、空は車が走っていないから車の渋滞もない。今まで、渋滞などにイライラしながら運転していたのが馬鹿みたいに思える。
「ここは渋滞なんてないからね・・・・・・ん?」
学校が見えてきた。確かあれは高校だ。その学校の屋上に人がいるのが分かる。
私は、その人の近くに飛んでいくと、立っていたのは昨日会ったカップルの女の方だと分かった。
「ああ。あの子だ。何やってるんだろう?」
相変わらずその女はやけに暗い。周りではなく、女自体が暗いのだ。私は、女の上の方から近づく。
その時だ。その女は屋上の柵を超えだしたのだ。
「あれ!自殺かい!」
私は咄嗟にその女の前に回り込んだ。
「わっ!」
その女は私を見ると驚いて、尻餅をついた。
「やっぱり私が見えるんだね。あんた何やってんだい?まさか自殺する気じゃないだろうね」
女は目を見開き、驚きすぎて言葉が出ないようだ。
「いいかい。何があったか知らないけど学校が嫌なら来なきゃいい。学校だけが全てじゃないよ」
私は聞こえないのを承知で話した。しかし女は
「学校が嫌なんじゃない」
「ん?あんた私の声が聞こえるんだね?なら都合がいいね。学校が嫌じゃなきゃじゃあ、なんだい?」
「ばばあに関係ない」
「まあね。あんたが死のうと生きようと私には関係はないよ。好きにしたらいい。ただ、もったいないと思ってね。これからもっと楽しいことや辛いことがあるのに、それを経験せずに死ぬなんてッてね」
「楽しいことなんてもうないから」
「分かったような口きいてるね。私ぐらいの人が言うならわかるけど子供が言っても説得力ないね。ハハハ」
「笑わないで!!」
女は私を睨みながら大きな声で言った。
「笑っちゃうわよ。私から見たらね。赤ん坊がもうミルク飲むの飽きたんだって言ってるようなもんよ」
女は不貞腐れたようにそっぽを向く。
「・・・・・・確か、あんたの彼氏なのか知らないけど男の子と一緒にいたよね。楽しいことあるじゃないか」
それを聞いた女は、不貞腐れてた顔がみるみるうちに泣き顔になり、しまいには号泣しだした。
「なんだい。なんだい。どうした?・・・・・・ふ~ん。その男が原因なんだね」
私は女が話し出すのを待った。女は大きな声を出し、小さい子供のように泣いている。
私は辛抱強く待った。(途中、近くを飛んでいる鳥に気を取られてしまったが)
長い時間待っている気がした。
(飽きた。帰ろうかな)
そう思った時
「あいつ・・・・・・ヒッあいつ私の友達の方が好きだって・・・・・・」
それを聞いた時の私の正直な感想。
(めんどくさっ)
しかし、話しかけたのはこちらだし、ここまで待ったので
「そうかい。心変わりしたんだね。その男の子はあんたの彼氏なのかい?」
「うん」
「ふ~ん。じゃあ、その友達にやっちゃいな」
「えっ!嫌だ」
真っ赤な目でこちらに顔を向ける。
「あのね。相手の気持ちが自分から離れてしまった奴と付き合ってあんたはそれでいいのかい?あんたは本当にそいつが好きなんだろ?じゃあ、友達にやっちゃいな。勘違いするんじゃないよ。潔く身を引くという意味じゃない。自分のためにだよ」
「そんなのがなんで自分の為なのよ!」
「もし、別れるのが嫌でこのまま付き合ってるとするよ?でも、相手の気持ちが自分から離れている以上いずれ別れは来る。遅かれ早かれね。だったら、早めに自分から別れた方がいい。そして、いつまでもそれを引きずってないで新しい恋愛すればいいんだよ。こんな小さな学校って言う世界でしかものを見れないからしょうがないかもしれないけど、世の中にはいっぱいいるよ?自分に合ういい男がね」
「・・・・・・でも、自分の友達と付き合ったとしたらそれを見るのが辛いし、その子とも友達でいられるか・・・・・・」
「だったら、友達をやめればいい。いいかい。その友達もその男があんたの彼氏だと知ってるんだろ?それでもし、付き合うとしたらその友達はあんたよりその男を選んだって事だろ。そんな子と友達やってる意味あるのかい?私だったら願い下げだね」
「・・・・・・」
「それに、そういうのって続かないもんなんだよ。意外とね」
女は、黙って下を向いていたがゆっくりと立ち上がると校舎に入っていった。
「ふん。面倒な話をさせるんじゃないよ。せっかく気持ちよく飛んでいたのに」
私はまたフワフワと飛び出した。
もう、辺りは暗くなってきていた。
息子の会社は、ビルのテナントに入っているのだが、このビルが近代的なビルで全面がガラス張りになっている。
私は、息子の会社を見つけると、殆どの窓にブラインドが下がっていたが、一つだけあいていたので、そこからのぞいて息子の姿を探した。
「あ!いたいた」
息子は、机にかぶりつくようにして仕事をしている。
「偉いねぇ。私に似て、仕事には熱心な子だからね」
暫く、息子の姿を見ていたが、ただ机で仕事しているだけで、動きがない。次第に飽きてきた私は
「退屈だね。何も動きやしない」
他に行くことにした。
「さあて。どこに行こうかな」
フワフワと飛びながらうろうろしていると、急に思い出した。
「あ!そうだ。内山さん!今うちのポストの中覗いてるかもしれない!くそっ」
私は、家に向かって飛んだ。
気持ちは急いでるのに、フワフワとしか飛べない事にいじやけながらもようやく自宅にたどり着く。
「やっぱり!!」
そこには、丁度うちのポストを探り手紙を見ている内山の奥さんがいた。私は内山さんの隣に降りると
「こら!また勝手に見てるんだね!なんて人だよまったく!」
と、怒鳴りつけたがもちろん聞こえていない。
「あ、そうだった。聞こえないんだっけ。くそ~どうしてくれようか」
その時目に入ったのが、ポストの近くに置いてあったタオルケット。冬の時に車の窓にかけて凍るのを防ぐのに使っているのだ。それをそっと取り、頭からすっぽり被った。そのまま、まだ夢中になってポストの手紙を見ている内山さんの後ろに立つ。
内山さんは、全ての手紙を見て満足したのかニヤニヤしながら帰ろうと振り向いた。その振り向いた目の前に、タオルケットがフワフワと浮いているのを見て
「ぎゃ~」
と、物凄い声を出して腰を抜かす。その様子をタオルケットの隙間から見た私は、大笑いしてしまった。
「あはははは!傑作だね。写真撮ってやりたいぐらいだよ」
私は調子に乗り、タオルケットをゆらりゆらりとゆらすと、最後にバサッと内山さんにかけてやった。
「ひぇ~」
内山さんはバタバタともがく。ようやくタオルケットから顔を出し周りを見ても誰もいないことが分かると
「あ、あ、あ」
もう、声も出ないらしい。
「くくくく」
可笑しくてお腹が痛くなる。内山さんは、四つん這いで這いながら自分の自宅へ帰っていった。
「あ~面白かった。今度はカメラを持ち歩こう」
私は大いに満足すると、家に入った。
家に入り、いつものように掃除を始めた。先程の慌てふためきながら逃げる内山さんの事を思い出しながら、上機嫌で掃除や洗濯を念入りにやる。しかし、すぐに暇になってしまった。
「暇だねぇ。また外に出てみるか」
私は、飛べることが分かったので、二階の窓から飛び出した。
「あ~。鳥になった気分だよ。気持ちがいい」
その辺をゆっくりと回ることにした。
下に見る街並みは、とても面白い。誰も上なんか見ないし、空は車が走っていないから車の渋滞もない。今まで、渋滞などにイライラしながら運転していたのが馬鹿みたいに思える。
「ここは渋滞なんてないからね・・・・・・ん?」
学校が見えてきた。確かあれは高校だ。その学校の屋上に人がいるのが分かる。
私は、その人の近くに飛んでいくと、立っていたのは昨日会ったカップルの女の方だと分かった。
「ああ。あの子だ。何やってるんだろう?」
相変わらずその女はやけに暗い。周りではなく、女自体が暗いのだ。私は、女の上の方から近づく。
その時だ。その女は屋上の柵を超えだしたのだ。
「あれ!自殺かい!」
私は咄嗟にその女の前に回り込んだ。
「わっ!」
その女は私を見ると驚いて、尻餅をついた。
「やっぱり私が見えるんだね。あんた何やってんだい?まさか自殺する気じゃないだろうね」
女は目を見開き、驚きすぎて言葉が出ないようだ。
「いいかい。何があったか知らないけど学校が嫌なら来なきゃいい。学校だけが全てじゃないよ」
私は聞こえないのを承知で話した。しかし女は
「学校が嫌なんじゃない」
「ん?あんた私の声が聞こえるんだね?なら都合がいいね。学校が嫌じゃなきゃじゃあ、なんだい?」
「ばばあに関係ない」
「まあね。あんたが死のうと生きようと私には関係はないよ。好きにしたらいい。ただ、もったいないと思ってね。これからもっと楽しいことや辛いことがあるのに、それを経験せずに死ぬなんてッてね」
「楽しいことなんてもうないから」
「分かったような口きいてるね。私ぐらいの人が言うならわかるけど子供が言っても説得力ないね。ハハハ」
「笑わないで!!」
女は私を睨みながら大きな声で言った。
「笑っちゃうわよ。私から見たらね。赤ん坊がもうミルク飲むの飽きたんだって言ってるようなもんよ」
女は不貞腐れたようにそっぽを向く。
「・・・・・・確か、あんたの彼氏なのか知らないけど男の子と一緒にいたよね。楽しいことあるじゃないか」
それを聞いた女は、不貞腐れてた顔がみるみるうちに泣き顔になり、しまいには号泣しだした。
「なんだい。なんだい。どうした?・・・・・・ふ~ん。その男が原因なんだね」
私は女が話し出すのを待った。女は大きな声を出し、小さい子供のように泣いている。
私は辛抱強く待った。(途中、近くを飛んでいる鳥に気を取られてしまったが)
長い時間待っている気がした。
(飽きた。帰ろうかな)
そう思った時
「あいつ・・・・・・ヒッあいつ私の友達の方が好きだって・・・・・・」
それを聞いた時の私の正直な感想。
(めんどくさっ)
しかし、話しかけたのはこちらだし、ここまで待ったので
「そうかい。心変わりしたんだね。その男の子はあんたの彼氏なのかい?」
「うん」
「ふ~ん。じゃあ、その友達にやっちゃいな」
「えっ!嫌だ」
真っ赤な目でこちらに顔を向ける。
「あのね。相手の気持ちが自分から離れてしまった奴と付き合ってあんたはそれでいいのかい?あんたは本当にそいつが好きなんだろ?じゃあ、友達にやっちゃいな。勘違いするんじゃないよ。潔く身を引くという意味じゃない。自分のためにだよ」
「そんなのがなんで自分の為なのよ!」
「もし、別れるのが嫌でこのまま付き合ってるとするよ?でも、相手の気持ちが自分から離れている以上いずれ別れは来る。遅かれ早かれね。だったら、早めに自分から別れた方がいい。そして、いつまでもそれを引きずってないで新しい恋愛すればいいんだよ。こんな小さな学校って言う世界でしかものを見れないからしょうがないかもしれないけど、世の中にはいっぱいいるよ?自分に合ういい男がね」
「・・・・・・でも、自分の友達と付き合ったとしたらそれを見るのが辛いし、その子とも友達でいられるか・・・・・・」
「だったら、友達をやめればいい。いいかい。その友達もその男があんたの彼氏だと知ってるんだろ?それでもし、付き合うとしたらその友達はあんたよりその男を選んだって事だろ。そんな子と友達やってる意味あるのかい?私だったら願い下げだね」
「・・・・・・」
「それに、そういうのって続かないもんなんだよ。意外とね」
女は、黙って下を向いていたがゆっくりと立ち上がると校舎に入っていった。
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