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第4章 新人大会
5番隊
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俺は控室へ戻り鍵を閉めるとそのままベッドで寝てしまった。
『コンコンッ』
ドアをノックする音が聞こえた。
「おーい来希~寝てるのか~」
『ん?火炎隊長の声?アレ?体が動かない…金縛りってやつか?頭は起きているのに体が動かない…目も開かない…どうすればいいんだ…光寺の試合も見ないといけないのに…』
ようやく見つけた…
『誰の声だ…いいやこの声は…俺の声だ』
まだ覚醒られないみたいだね…
『覚醒る?なんのことだ?この金縛りのことか?』
君じゃまだ…僕を…
「来希‼︎大丈夫か‼︎」
火炎隊長が鍵をこじ開けて入ってきた。
「隊長?」
「心配させるなよ…何度呼びかけても答えないから何かあったんじゃないかと思ったぞ。」
「すいませんでした隊長…それより隊長が部屋に入った時に他に誰かいませんでしたか?」
「誰もいなかったが。それがどうかしたのか?」
「いいえ何でもないです…」
あの声はいったい何だったんだろう…間違えないあれは俺の声だった…
「それより来希。10分後に光寺の試合が始まるぞ。」
「本当ですか‼︎今すぐ観客席に行きましょう‼︎」
「待て‼︎来希‼︎」
「どうしたんですか?すぐに行かないと間に合いませんよ。」
「お前に話とかないといけないことがある…5番隊についてだ…」
~10分後~
俺と隊長は観客席に向かった。
1回戦第8試合‼︎開始‼︎
「フ~ギリギリ間に合った~」
「遅いですよ隊長‼︎」
「ごめんって空伍~」
「待たせてすいません‼︎空伍副隊長‼︎」
「来希はいいからいいから~」
「何で隊長が言うんですか…そんなことよりも試合に集中しましょう。」
~試合会場~
「お前とやりあうのは久しぶりだな‼︎光寺‼︎」
「ああ久しぶりだな‼︎だけど懐かしがってる暇はないぞ‼︎」
俺は速度を上げながら宙から少し離れたところを走り始めた。
「わかってるって‼︎」
永宮宙…ソウルスキルは空壁…自分から半径10メートル以内の空間に見えない空気の壁を作ることができる…壁の厚さ強度は消費した魂源の量で変わるが予備動作なしで見えない壁を出現させられるのはチートすぎるだろ…しかも自分で作った壁は感じとることができて消すこともできる…だからこいつが戦う時はいつも…
「また直立不動かよ‼︎舐めやがって。」
「だって動くの面倒じゃん。」
「いつまで言ってられるかな‼︎」
俺は自由に動ける限界速度で進行方向を変え魂身強化をした拳を突き出し宙に突っ込んだ…
「あ…そこ危ないよ~」
俺の体の至る所が切り刻まれた。
「あ~あ…危ないって言ったじゃんw」
どういうことだ…なぜ俺の体が…壁にぶつかっても壊せたはずだ…いったい何が起こったんだ…
『コンコンッ』
ドアをノックする音が聞こえた。
「おーい来希~寝てるのか~」
『ん?火炎隊長の声?アレ?体が動かない…金縛りってやつか?頭は起きているのに体が動かない…目も開かない…どうすればいいんだ…光寺の試合も見ないといけないのに…』
ようやく見つけた…
『誰の声だ…いいやこの声は…俺の声だ』
まだ覚醒られないみたいだね…
『覚醒る?なんのことだ?この金縛りのことか?』
君じゃまだ…僕を…
「来希‼︎大丈夫か‼︎」
火炎隊長が鍵をこじ開けて入ってきた。
「隊長?」
「心配させるなよ…何度呼びかけても答えないから何かあったんじゃないかと思ったぞ。」
「すいませんでした隊長…それより隊長が部屋に入った時に他に誰かいませんでしたか?」
「誰もいなかったが。それがどうかしたのか?」
「いいえ何でもないです…」
あの声はいったい何だったんだろう…間違えないあれは俺の声だった…
「それより来希。10分後に光寺の試合が始まるぞ。」
「本当ですか‼︎今すぐ観客席に行きましょう‼︎」
「待て‼︎来希‼︎」
「どうしたんですか?すぐに行かないと間に合いませんよ。」
「お前に話とかないといけないことがある…5番隊についてだ…」
~10分後~
俺と隊長は観客席に向かった。
1回戦第8試合‼︎開始‼︎
「フ~ギリギリ間に合った~」
「遅いですよ隊長‼︎」
「ごめんって空伍~」
「待たせてすいません‼︎空伍副隊長‼︎」
「来希はいいからいいから~」
「何で隊長が言うんですか…そんなことよりも試合に集中しましょう。」
~試合会場~
「お前とやりあうのは久しぶりだな‼︎光寺‼︎」
「ああ久しぶりだな‼︎だけど懐かしがってる暇はないぞ‼︎」
俺は速度を上げながら宙から少し離れたところを走り始めた。
「わかってるって‼︎」
永宮宙…ソウルスキルは空壁…自分から半径10メートル以内の空間に見えない空気の壁を作ることができる…壁の厚さ強度は消費した魂源の量で変わるが予備動作なしで見えない壁を出現させられるのはチートすぎるだろ…しかも自分で作った壁は感じとることができて消すこともできる…だからこいつが戦う時はいつも…
「また直立不動かよ‼︎舐めやがって。」
「だって動くの面倒じゃん。」
「いつまで言ってられるかな‼︎」
俺は自由に動ける限界速度で進行方向を変え魂身強化をした拳を突き出し宙に突っ込んだ…
「あ…そこ危ないよ~」
俺の体の至る所が切り刻まれた。
「あ~あ…危ないって言ったじゃんw」
どういうことだ…なぜ俺の体が…壁にぶつかっても壊せたはずだ…いったい何が起こったんだ…
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退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます‼︎初めて書いたんで少し変なとこもあるかもしれませんがこれからもよろしくお願いします。
お気に入りに登録しました~
ありがとうございます‼︎はじめての作品で変なところも多いでしょうがこれからもよろしくお願いします