190cm越えの猛獣3人に「共有」される

Aki

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9ブルーシートとフェラ

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「もぉ、抵抗しないから…無理やりはやめて…」

その言葉で少し落ち着いてくれたのか、肩で息をしながら横たわる俺を、裸になったダイチが引き上げる。
「あっ…」

目の前にダイチのペニスがくる。
黒くそそり立つそれは、自分のものとは比べ物にならない大きさで夜空を向いている。

「でか…」
「…アカシ、咥えろ」

覚悟を決めたものの規格外の大きさに決心が揺らぐ。
手でダイチを掴み、口の方へ向けようとするが硬くて動かない。
両手でやっと少し前に倒れたが、両手で覆っても先っぽが隠れない。

興奮で目の前がクラクラするような気がする。
さっきまで抵抗していた俺の元気はもうない。

ゆっくりとダイチを口へ運んでいった。

「うぁ…やべ、気持ちぃ」
「んぅ…はぁ…んん」

大きすぎて亀頭から少し先までしか口に入らない。
それでも顎が外れそうだ。

ジュ、ジュル、チュパ、あっ、んっ、ジュポ

いつの間にか、ダイチに気持ちよくなって欲しい気持ちが俺の中で芽生えていた。
全部を咥えられない分、裏筋を舐めてみたり両手でしごいたりしてみてダイチに奉仕した。
口全体でもダイチのペニスを愛して硬さと太さがさらに増していくのを感じる。

「あっ、すっげぇ、気持ちいい、アカシ、やばい」

両手で頬を挟まれ、ダイチのペニスを引き抜かれる。
ダイチの顔が近づいてきて、今度は舌が入ってくる。
口で口を塞がれ、ダイチの唾液が俺の中で流れ込んでくる。

「んん…ダイチ…」
「やべぇ、口だけでいきそうだった」

「アカシ、俺も…」
ダイチの口から離れると今度は、カイのペニスが目の前にくる。

ダイチほどではないが、カイのものもかなりの大きさだ。
20cmは超えているだろう。
真っ直ぐにそそり立ち、爽やかなカイに似合わない血管がすごく浮き出ている。

「んっ…ふぅ、」
ジュル、ジュポ、
いやらしい音を立てながらカイを口に迎え入れる。
ダイチよりは口に収まるが、それでも口を大きく開けないと入らない。

「いいよ、アカシ、うまい…、俺も動くよ」
「ん!?…んんー!」

カイがゆっくりと腰を動かしはじめた。

ジュ、ジュ、ジュポ 「はぁっ!、んん、っんぱ」

両手で俺の頭を固定して出しいれを促す。
慣れてない俺は上手く咥えられず、何度か口から離してしまう。

「あぁ、アカシの口、さいっこう」

腰を引いて俺から乱暴に引き抜くと、勢いよくしゃがんでキスをしてきた。
さっきのカイとは違う強引なキス。大きく口を開けて貪るように繰り返しキスをしてくる。

「俺のもなめろよ」

ソウの上反ったペニスが俺の前にあらわれる。
やはり身長に見合う大きさだ。二人と違うのは大きく上反っていることだ。
こんなので突かれたら、中をすごく刺激されてしまいそうだ。
そんなことを考えながらソウのペニスを口に迎え入れる。

ジュ、ジュ、ジュプ

上反っているペニスはまた違う感触が口に来る。咥える度に上顎を刺激してくる、二人にはない刺激が口の中に広がる。

「さっきまで嫌がってたのに、しっかり感じてんじゃん」

ソウを咥えるまで気づけなかったが、俺はしっかりと勃起していた。
フェラしている間に自分では一度もいじらなかったペニスがしっかり空を向いている。

「っつ、んん…これはちがっ…」
「無理すんなって、こんなになって感じてんだろ」
「あっ!…」
ソウが爪先で俺のものをつつく。

恥ずかしい。

さっきまで3人のことを受け入れられない自分でいたのに、今では3人にもっと求めて欲しいと思っている。

ソウにつつかれるのを避けるように、俺は立ち膝でお尻を引いた状態になりソウを口で慰める。

するとヒヤリとした指の感触が俺のお尻の割れ目を伝う。

「んぁ!?」


普段はテーピングで隠れた太いカイの指が、じわじわと俺のお尻の割れ目を探っている。

「……だめだ、カイ、それ以上は……っ、俺、おかしくなるっ……」
「おかしくなっていいよ、気持ちよくさせてやるから…」

カイの優しくて、慈しむような声が、俺の理性の最後の一線を断ち切るように響く。

お尻を使うのはもちろん初めてだ。本来はちゃんと準備しなきゃいけないだろうし、もしものことがあってはと心配になる。
俺の心配をよそに、用意していたローションを俺の尻へ流し込み、人差し指で俺の入り口を広げようとしている。

「カ、カイ、マジでダメだって。俺何の準備もしてないし」
「わかってる。でも、俺たちはどうしても今日、アカシに種付けしたいんだよ」
「!?」

最後まで止まらない気でいることはなんとなくわかっていたが…

種付け?

俺に中出しするってことか?

てっきり、ゴムも準備しているものだとばかり思っていた。
俺の浅い覚悟とは裏腹に3人分の精子が確かに俺の中を狙っていた。
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