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なんか最近思うけど説得しようとしたら逆に説得されているようなこともある
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別れの挨拶もちゃんとできているこんなにうれしいことが何度も続くのはうれしいことだが明日ちゃんと日向さんに謝るという重大なミッションができたのでやっぱり気が重たい。
心の中ではきょう一日すごく頑張ったから明日はただ思いっきり楽しんでもいいんじゃないかなんて思い始めるけど、今日も気持ちを強く持ったことでいいことがあったので頑張りたいと思う。
家に帰って母さんが珍しく僕より早く帰ってきてリビングで家事をしていると何かに築いたかのように僕の顔をじっと見てくるから「何かついてる?」「何か今日いいことあった?」「何にもないよいつもどうり」母さんに女の子と遊びに行くなんて言うと絶対にいじられるから何としても隠さないといけない。
「嘘つきお母さんに全部はきなさい、あーもしかしたらデートなの。明日は赤飯ね」「なんでだよ何にもないっていてるだろ」「嘘ねだってうそをつくときいつも目が右に行くから」
「慌てて目の位置を変えてみ、右なんて見てねーし」母さんは笑いながら「嘘よそんな癖ないわよそれに鏡よく見てみなさいめちゃくちゃ左見てるわよこれじゃあ嘘言っていたのもバレバレよ」
だまされたそう思った時にはもう遅かったまさか僕がこんな簡単なウソに騙されるなんて、これから母さんにいろいろいじられるそう思ったが母さんは意外にも「明日は赤飯ね」というだけで終わってしまった。
心の中で母よ何を企んでると大声で言っていると「ねえ日向ちゃんていう子覚えてるほら5,6年前仲が良かった?」「覚えてる」母さんには正直に言ったほうが良さそうなので言うと
「その子が転校してきてカナタとおんなじ学校に転向してくるんだって」「知ってる、もう会ったよ、それに僕とおんなじクラスだった」「なーんだ、せっかく驚かせてあげようと思ったのに、おんなじクラスだったら気づいちゃうか」
母さんのホントの目的は日向さんのことだったようなので特に何にも言われなかったんだろうと思う。「それじゃあ互換食べて早く寝なさいなんて言ったって明日はデートなんだから」「わかった」
もう反論する気も起きてこないから仕方なくそう言ってちゃんと早めに二階の自分の部屋に戻り最初は明日のことが楽しみ半分気が重い半分といろいろ考えてると、なんで女の子相手にいきなりホラー映画見に行こうなんていったんだろうと思う。
普通ラノベではこういう時アニメ映画やラブコメを見てその後一緒にご飯でも食べながら映画の感想を言い合ったりしてお互いの中を深めるのかと思ったが、ここはラノベの世界じゃないんだし昔母さんが話してくれた話に母さんがわかれる前でまだ結婚もしていなくてただ付き合っているころ父さんは母さんが病気だった時いきなり貞子の映画を持ってきて一緒に見たんだそうだ。
その時母さんは父さんのデリカシーのなさに驚愕したそうだ。
怖いのにとなりに父さんがいるから途中でやめることもできなくて、映画が終わるころには病気よりも映画のほうが怖くて震えていて終わった時には病気のことなんか忘れてたそうだ。
それを聞くと今からでも映画は違うのにしたほうがいいかもしれないけど、もう決めちゃったから仕方ない。
しかもこの映画は感動したとか面白いとかじゃあなくてただただ怖いだけで噂になったよくわからない位のだから、もしラノベ的に終わった後ご飯を食べながら感想を言っても
「めっちゃくちゃ怖かった」「それなー」ぐらいしかないんじゃないか?もういろいろ終わってるような気がする。
そこで、ズバッひらめいた。まてよ、もしかしたらこの映画がこわすぎて、日向さんが腕に抱き着いてくれるかもしれない。まあたぶんないけど。
まあ一緒に見に行けるとわかって変なテンションになって言っちゃったのかもしれない。朝になってスマホの電話の着信音の音で目が覚めてスマホを開くと相手は杉原だったなんか嫌な予感がしながら電話に出ると
「急におなかが痛くなってトイレから出られないやばいから今日は本当は僕も行きたいが2人で言ってきてくれ」全く痛そうでも何でもない普通の声で話してきた。
「お前絶対それ仮病だろ」「そんなわけないだろこのほとばしる俺のうんこ臭ならスマホ越しにも感じられるだろ」「わかんねーよものそんな無駄な超能力なんていらないし」
「まあとにかく俺はそんなわけで行けないからもう日向さんにも連絡しちゃったし」慌てて「お願いしますマジで一緒に来てください。一緒に来てくれないと日向さんと何喋っていいかわからないし、前にも言ったけどきまずくて何にもできないから」
「自分で何にもやらないとまたどうせ俺がいるからっとか言って逃げちゃうぞもうそこで謝っちゃってチャラに何とかしてもらってすきを見て好感度稼いでデートの終わりにパパっとこくっちゃえよ」
思わず顔を赤くしながら「そんな簡単にできるわけないだろそれに日向さんのこともう好きじゃないし」「お前が考えて得るよりも相手は気にしてないかもしれないぞそれに日向さんが暗いのだってお前のせいじゃなくてただの性格上かもしれないだろ、まああれだ、そのーいわゆる当たって砕けろっていうやつだよ」
そう思うとストンと落ちるものがある
「なんかうまく丸め込まれたような気がするけどまあ何とかなるようにしてみる」「あと告白の返事帰ってきたら教えろよ」さすがにうざいので「まだいうのかよ」
ポチっと勢いに任せてスマホの通話ボタンを押してしまった。気持ち的にもう戻れない。杉原には世話になってるしまあ告白云々は別として今日の結果を伝えてもいいだろう。
心の中ではきょう一日すごく頑張ったから明日はただ思いっきり楽しんでもいいんじゃないかなんて思い始めるけど、今日も気持ちを強く持ったことでいいことがあったので頑張りたいと思う。
家に帰って母さんが珍しく僕より早く帰ってきてリビングで家事をしていると何かに築いたかのように僕の顔をじっと見てくるから「何かついてる?」「何か今日いいことあった?」「何にもないよいつもどうり」母さんに女の子と遊びに行くなんて言うと絶対にいじられるから何としても隠さないといけない。
「嘘つきお母さんに全部はきなさい、あーもしかしたらデートなの。明日は赤飯ね」「なんでだよ何にもないっていてるだろ」「嘘ねだってうそをつくときいつも目が右に行くから」
「慌てて目の位置を変えてみ、右なんて見てねーし」母さんは笑いながら「嘘よそんな癖ないわよそれに鏡よく見てみなさいめちゃくちゃ左見てるわよこれじゃあ嘘言っていたのもバレバレよ」
だまされたそう思った時にはもう遅かったまさか僕がこんな簡単なウソに騙されるなんて、これから母さんにいろいろいじられるそう思ったが母さんは意外にも「明日は赤飯ね」というだけで終わってしまった。
心の中で母よ何を企んでると大声で言っていると「ねえ日向ちゃんていう子覚えてるほら5,6年前仲が良かった?」「覚えてる」母さんには正直に言ったほうが良さそうなので言うと
「その子が転校してきてカナタとおんなじ学校に転向してくるんだって」「知ってる、もう会ったよ、それに僕とおんなじクラスだった」「なーんだ、せっかく驚かせてあげようと思ったのに、おんなじクラスだったら気づいちゃうか」
母さんのホントの目的は日向さんのことだったようなので特に何にも言われなかったんだろうと思う。「それじゃあ互換食べて早く寝なさいなんて言ったって明日はデートなんだから」「わかった」
もう反論する気も起きてこないから仕方なくそう言ってちゃんと早めに二階の自分の部屋に戻り最初は明日のことが楽しみ半分気が重い半分といろいろ考えてると、なんで女の子相手にいきなりホラー映画見に行こうなんていったんだろうと思う。
普通ラノベではこういう時アニメ映画やラブコメを見てその後一緒にご飯でも食べながら映画の感想を言い合ったりしてお互いの中を深めるのかと思ったが、ここはラノベの世界じゃないんだし昔母さんが話してくれた話に母さんがわかれる前でまだ結婚もしていなくてただ付き合っているころ父さんは母さんが病気だった時いきなり貞子の映画を持ってきて一緒に見たんだそうだ。
その時母さんは父さんのデリカシーのなさに驚愕したそうだ。
怖いのにとなりに父さんがいるから途中でやめることもできなくて、映画が終わるころには病気よりも映画のほうが怖くて震えていて終わった時には病気のことなんか忘れてたそうだ。
それを聞くと今からでも映画は違うのにしたほうがいいかもしれないけど、もう決めちゃったから仕方ない。
しかもこの映画は感動したとか面白いとかじゃあなくてただただ怖いだけで噂になったよくわからない位のだから、もしラノベ的に終わった後ご飯を食べながら感想を言っても
「めっちゃくちゃ怖かった」「それなー」ぐらいしかないんじゃないか?もういろいろ終わってるような気がする。
そこで、ズバッひらめいた。まてよ、もしかしたらこの映画がこわすぎて、日向さんが腕に抱き着いてくれるかもしれない。まあたぶんないけど。
まあ一緒に見に行けるとわかって変なテンションになって言っちゃったのかもしれない。朝になってスマホの電話の着信音の音で目が覚めてスマホを開くと相手は杉原だったなんか嫌な予感がしながら電話に出ると
「急におなかが痛くなってトイレから出られないやばいから今日は本当は僕も行きたいが2人で言ってきてくれ」全く痛そうでも何でもない普通の声で話してきた。
「お前絶対それ仮病だろ」「そんなわけないだろこのほとばしる俺のうんこ臭ならスマホ越しにも感じられるだろ」「わかんねーよものそんな無駄な超能力なんていらないし」
「まあとにかく俺はそんなわけで行けないからもう日向さんにも連絡しちゃったし」慌てて「お願いしますマジで一緒に来てください。一緒に来てくれないと日向さんと何喋っていいかわからないし、前にも言ったけどきまずくて何にもできないから」
「自分で何にもやらないとまたどうせ俺がいるからっとか言って逃げちゃうぞもうそこで謝っちゃってチャラに何とかしてもらってすきを見て好感度稼いでデートの終わりにパパっとこくっちゃえよ」
思わず顔を赤くしながら「そんな簡単にできるわけないだろそれに日向さんのこともう好きじゃないし」「お前が考えて得るよりも相手は気にしてないかもしれないぞそれに日向さんが暗いのだってお前のせいじゃなくてただの性格上かもしれないだろ、まああれだ、そのーいわゆる当たって砕けろっていうやつだよ」
そう思うとストンと落ちるものがある
「なんかうまく丸め込まれたような気がするけどまあ何とかなるようにしてみる」「あと告白の返事帰ってきたら教えろよ」さすがにうざいので「まだいうのかよ」
ポチっと勢いに任せてスマホの通話ボタンを押してしまった。気持ち的にもう戻れない。杉原には世話になってるしまあ告白云々は別として今日の結果を伝えてもいいだろう。
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ここまで結構スラスラ読めてとても面白かったです
ここまでだとヒロインがどういう気持ちなのがわからないところがほかの作品みたいに序盤ですぐに惚れてしまうような物語ではないところがいいと思います
とても面白く読ませてもらっています。これからも頑張ってください
ありがとうございます
間違えたのかはわかりませんがおんなじ物が二回来ていますよ(二回もくれるなんて嬉しー)
がんばります
とても面白く読ませてもらっています
これからも更新頑張ってください
ありがとうございますがんばります