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お正月
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気になるから、スマホ伏せておこう。
私はそっとスマホに手を伸ばし裏返しにしようと・・・したけど、
「ん~・・・・」
涼がそのタイミングで少し動いた。
ドキッ・・・・として手を引っ込めた。
そして、薄っすら目を開けたから・・・・。
「・・・・あっ・・・涼・・・今携帯鳴ってた・・・・」
私がそう言うと、
「んー・・・・・・・・」
涼はそう言って私の腰に手を回してそのまま抱きしめてきた・・・・。
わっ・・・。
皆いるから・・・・//////
って思って、
「りょっ・・//////皆起きちゃうよ・・・//////」
そう言うと、
「ん~・・・んじゃ、キスして・・・・・・」
え・・・・・////////////
周りを見て、誰も起きてないことを確認して・・・涼の顔に近づき、キスをしようとすると、
プルルルルッ!!!
また・・・・・・。
チラッと見ると、またスマホの画面には・・・・・。
『仁美』
こんな朝っぱらから何度も電話をかけてくる仁美さんって・・・誰なんだろう。
私は涼から離れて、
「涼、仁美さんから電話・・・・」
そう言って立ち上がった。
―涼side
えっ?!
仁美っ?!
その名を聞いて目が覚め、勢いよく起きてスマホを確認すると・・・・・。
もう、電話は切れていたが二回着信。
何だよこんな時間から・・・・・・。
仁美とは、
何年か前に帰ってきた時に知り合った、北谷に住む同じ年の子。
淳や半次も知っているが、そんなに深い付き合いではない・・・がー・・・・・。
俺らが帰ってきた時は、それを誰かから聞いているのか毎回連絡が来る。
そして何度か飲んだことがあるってだけ。
楽しすぎて忘れてた。
結城は、絶対その画面を見た・・・その証拠に明らかに落ち込んだ顔で洗面所に向かって行った。
すると、また・・・・。
しつこく電話が鳴る。
このまま電話に出ないのも気まずい。
すると、
「あ・・・・電話うるせーーーなーーー・・・・」
半次が勢いよく起きて言った。
「あーー・・・悪い悪いー・・・・」
慌てて電話に出ないで切ると、洗面所から出てきた結城はそのままキッチンへ。
「お嬢、不機嫌そうだな。低血圧か??」
半次がボソッと言った。
俺は、スマホをマナーモードにしてスウェットの中に。
俺は軽い足取りでキッチンに向かい、
「腹へった、俺も手伝うよ・・・・」
そう言って結城の腰に手を回すと・・・・。
「ありがとう~・・先に顔洗ってきちゃったら???」
以外にも、結城は少し笑ってそう言ってくれた。
心のどこかでホッとする俺。
でも俺のスウェットの中ではまたしつこく電話がブーブー鳴っている・・・・・・。
その頃、
―仁美side
電話出ない。
自宅アパートでスマホの画面を眺めて煙草を吸った。
毎年、涼は大晦日に帰ってくる。
その頃、あのマンション付近をウロウロしてれば大抵会える涼と淳。
そんなんで去年だって一緒に飲んで過ごしたのに、
噂では、今年は可愛い彼女を連れて帰ったとか・・・・・・。
どんなに可愛いか知らないけど、私は毎年毎年あの二人と遊んでたのに、急にゴミ箱行き???
電話位出てくれればいいのに。
出てもくれないんだー・・・・・・。
私はそっとスマホに手を伸ばし裏返しにしようと・・・したけど、
「ん~・・・・」
涼がそのタイミングで少し動いた。
ドキッ・・・・として手を引っ込めた。
そして、薄っすら目を開けたから・・・・。
「・・・・あっ・・・涼・・・今携帯鳴ってた・・・・」
私がそう言うと、
「んー・・・・・・・・」
涼はそう言って私の腰に手を回してそのまま抱きしめてきた・・・・。
わっ・・・。
皆いるから・・・・//////
って思って、
「りょっ・・//////皆起きちゃうよ・・・//////」
そう言うと、
「ん~・・・んじゃ、キスして・・・・・・」
え・・・・・////////////
周りを見て、誰も起きてないことを確認して・・・涼の顔に近づき、キスをしようとすると、
プルルルルッ!!!
また・・・・・・。
チラッと見ると、またスマホの画面には・・・・・。
『仁美』
こんな朝っぱらから何度も電話をかけてくる仁美さんって・・・誰なんだろう。
私は涼から離れて、
「涼、仁美さんから電話・・・・」
そう言って立ち上がった。
―涼side
えっ?!
仁美っ?!
その名を聞いて目が覚め、勢いよく起きてスマホを確認すると・・・・・。
もう、電話は切れていたが二回着信。
何だよこんな時間から・・・・・・。
仁美とは、
何年か前に帰ってきた時に知り合った、北谷に住む同じ年の子。
淳や半次も知っているが、そんなに深い付き合いではない・・・がー・・・・・。
俺らが帰ってきた時は、それを誰かから聞いているのか毎回連絡が来る。
そして何度か飲んだことがあるってだけ。
楽しすぎて忘れてた。
結城は、絶対その画面を見た・・・その証拠に明らかに落ち込んだ顔で洗面所に向かって行った。
すると、また・・・・。
しつこく電話が鳴る。
このまま電話に出ないのも気まずい。
すると、
「あ・・・・電話うるせーーーなーーー・・・・」
半次が勢いよく起きて言った。
「あーー・・・悪い悪いー・・・・」
慌てて電話に出ないで切ると、洗面所から出てきた結城はそのままキッチンへ。
「お嬢、不機嫌そうだな。低血圧か??」
半次がボソッと言った。
俺は、スマホをマナーモードにしてスウェットの中に。
俺は軽い足取りでキッチンに向かい、
「腹へった、俺も手伝うよ・・・・」
そう言って結城の腰に手を回すと・・・・。
「ありがとう~・・先に顔洗ってきちゃったら???」
以外にも、結城は少し笑ってそう言ってくれた。
心のどこかでホッとする俺。
でも俺のスウェットの中ではまたしつこく電話がブーブー鳴っている・・・・・・。
その頃、
―仁美side
電話出ない。
自宅アパートでスマホの画面を眺めて煙草を吸った。
毎年、涼は大晦日に帰ってくる。
その頃、あのマンション付近をウロウロしてれば大抵会える涼と淳。
そんなんで去年だって一緒に飲んで過ごしたのに、
噂では、今年は可愛い彼女を連れて帰ったとか・・・・・・。
どんなに可愛いか知らないけど、私は毎年毎年あの二人と遊んでたのに、急にゴミ箱行き???
電話位出てくれればいいのに。
出てもくれないんだー・・・・・・。
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