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大好きな人の誕生日
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―涼side
社長は仁美とその友達と意気投合し、この後飲みに行くと言って2人を連れてカフェを出て行った。
はぁー・・。
俺は急いでカフェを出てマンションまで走った。
カフェはマンションの直ぐ近くだった・・・。
すると、マンションの下で不安そうな顔の結城が淳と一緒に立っていた。
・・・・・・。
俺の姿を見つけると結城は走って来て、凄い勢いで抱きついてきた。
そして、
「お帰りなさい・・・・」
ギュッと俺の腰に手をまわし顔を付けた。
俺も結城を抱きしめ、
「ごめん、遅くなっちゃって・・・・・」
そう言って頭を撫でると・・・・。
「コイツ、下まで行くって聞かないからーー・・あぶねーから俺付いてきたんだー・・・・」
淳が後ろでボソッと言った。
「ごめんな、・・・ライン返事できなくて・・・」
結城は顔を上げると・・・・
「ううん・・・お疲れ様・・・・」
俺はこの笑顔に・・・いつも癒される。
結城を抱きしめながら、淳と3人でマンションのエントランスに入った・・・・・・。
―結城side
涼と淳と一緒にマンションのエレベーターへ・・・・・。
「何だよお前楽しそうだな???」
涼は私を見て言った。
「うんーーーー・・・・」
早く涼に・・・・部屋に連れてって、ビックリさせたい!!
かなりウキウキしてそれが顔に出てしまう私。
淳は失笑してそんな私たちを黙って見ていた。
最上階に着き涼を引っ張って部屋の前まで行き、
涼は笑って・・・・。
「なになに??なんだよっ!!!」
涼は私と淳がニヤニヤしてるのを見て少し警戒しながら言った。
「いいからーーーー!」
そして、私がドアを開け・・・
涼はそっと中を覗き・・・
「おい・・・真っ暗だぞ???」
すると淳が・・・・。
「早く入れってーーーーっ!!」
涼は警戒しながら靴を脱ぎ・・・・私は涼の背中を押した。
そーーーっと・・・
リビングの扉を開けた・・・・・
すると♡
「HAPPYBIRTHDAY!!!涼ーーーー!!!」
パンパンパーーンと、クラッカーが一斉に鳴り、音楽が流れた。
涼は入り口でビックリした顔でこっちを見て、
「・・・・・・なにっ??・・・・なんだっ??何人居るんだよっ?!・・・・」
「涼ーーーーおめでとぉぉ・・・」
私は横から抱きつき言った。
「・・・何だお前ーーッ!・・・これで待ってたのかーーー??」
すると、皆の後ろから出てきたのは一樹。
優樹君を抱っこして、涼の前まで来た一樹・・・・・。
涼はビックリした顔で一樹を見て・・・。
「一樹・・・・・・・・・」
一樹も優樹君を下におろして、
「涼・・・おめでとうー・・・・そしてありがとうー・・・・・」
少し・・・ジーンと胸の奥が苦しくなった。
涼は嬉しそうに笑って・・・・。
黙って、一樹を抱きしめた。
一樹もギューッと・・・ハグをして、
「ありがとう・・・・ありがとう・・・・・本当にごめんな・・・・・」
って・・・・///////////////////
涼は嬉しそうにして私の肩を抱き部屋の中に入っていった・・・。
―結城side
その日の夜、宴は遅くまで続いた。
一樹と優樹君は先に帰って自室で就寝。
瑞江ちゃんも半次が車で送って、半次はまた戻ってきた。
深夜2時過ぎ、
淳・・達也・・・蒼ちゃん・・半次・・・・大和・・琢磨・・・・ハルさん・・剛はそのまま涼の部屋で眠ってしまった・・。
涼はその姿を眺めながら、ダイニングに腰掛けお酒を飲んでいた。
「・・涼・・明日は早くないの??」
私が隣に腰かけ言うと、
「ううん・・明日は特になにもない・・」
「・・・そっか・・・あ・・ちょっと待って??」
私は寝室からプレゼントを持ってきた。
そして、涼にそれを渡すと・・・・。
「・・・なんだー??・・・」
私は気に入ってもらえるか・・・ドキドキドキドキ。
涼は紙袋の中の箱を出し、ふたを開けた・・・・。
「おーー??・・・・これ名刺入れじゃんー・・・俺そろそろ買おうって思ってたんだよねー・・・・」
よかったーー。まだ買ってなかった・・・・・。
「買っちゃってたらどうしようって思ったんだー・・・・/////////」
私がそう言うと、
「ありがと・・・大事にする・・・」
私たちは皆が爆睡していることをいいことに、こっそりと一緒にお風呂に入った。
布団に入ったのは3時半。
隣の部屋から皆のいびきが聞こえる中、私たちは抱き合った。
「俺の誕生日なのに・・・アイツ等がいて愛し合えない・・・・」
涼はブツブツ言いながら私を抱きしめた。
「・・・・明日・・・ゆっくりしよっか・・・」
「んーーー・・明日はーーー・・1日中してたい・・・」
涼派そう言って笑った。
翌日は、涼の希望通り1日家でのんびり過ごした。
皆が帰った後、朝からイチャイチャ愛し合って・・・・。
気の向くままゆっくりとご飯を食べてー・・・午後は天気が良かったから二人で散歩に出た・・・・。
「俺ももう28歳かー・・・・」
「もうすぐ三十路だね・・・・・」
私が笑って言うと、涼は私を抱き寄せ・・・・・・。
「三十路になる前に一緒になろっか?」
・・・・・・//////////////////
涼・・・・・////////////
涼は私の顔を見て、また笑って・・・・。
「近いうち、プロポーズさせてね・・・・・」
って・・・・・・。
そう言ったの・・・・///////////////
社長は仁美とその友達と意気投合し、この後飲みに行くと言って2人を連れてカフェを出て行った。
はぁー・・。
俺は急いでカフェを出てマンションまで走った。
カフェはマンションの直ぐ近くだった・・・。
すると、マンションの下で不安そうな顔の結城が淳と一緒に立っていた。
・・・・・・。
俺の姿を見つけると結城は走って来て、凄い勢いで抱きついてきた。
そして、
「お帰りなさい・・・・」
ギュッと俺の腰に手をまわし顔を付けた。
俺も結城を抱きしめ、
「ごめん、遅くなっちゃって・・・・・」
そう言って頭を撫でると・・・・。
「コイツ、下まで行くって聞かないからーー・・あぶねーから俺付いてきたんだー・・・・」
淳が後ろでボソッと言った。
「ごめんな、・・・ライン返事できなくて・・・」
結城は顔を上げると・・・・
「ううん・・・お疲れ様・・・・」
俺はこの笑顔に・・・いつも癒される。
結城を抱きしめながら、淳と3人でマンションのエントランスに入った・・・・・・。
―結城side
涼と淳と一緒にマンションのエレベーターへ・・・・・。
「何だよお前楽しそうだな???」
涼は私を見て言った。
「うんーーーー・・・・」
早く涼に・・・・部屋に連れてって、ビックリさせたい!!
かなりウキウキしてそれが顔に出てしまう私。
淳は失笑してそんな私たちを黙って見ていた。
最上階に着き涼を引っ張って部屋の前まで行き、
涼は笑って・・・・。
「なになに??なんだよっ!!!」
涼は私と淳がニヤニヤしてるのを見て少し警戒しながら言った。
「いいからーーーー!」
そして、私がドアを開け・・・
涼はそっと中を覗き・・・
「おい・・・真っ暗だぞ???」
すると淳が・・・・。
「早く入れってーーーーっ!!」
涼は警戒しながら靴を脱ぎ・・・・私は涼の背中を押した。
そーーーっと・・・
リビングの扉を開けた・・・・・
すると♡
「HAPPYBIRTHDAY!!!涼ーーーー!!!」
パンパンパーーンと、クラッカーが一斉に鳴り、音楽が流れた。
涼は入り口でビックリした顔でこっちを見て、
「・・・・・・なにっ??・・・・なんだっ??何人居るんだよっ?!・・・・」
「涼ーーーーおめでとぉぉ・・・」
私は横から抱きつき言った。
「・・・何だお前ーーッ!・・・これで待ってたのかーーー??」
すると、皆の後ろから出てきたのは一樹。
優樹君を抱っこして、涼の前まで来た一樹・・・・・。
涼はビックリした顔で一樹を見て・・・。
「一樹・・・・・・・・・」
一樹も優樹君を下におろして、
「涼・・・おめでとうー・・・・そしてありがとうー・・・・・」
少し・・・ジーンと胸の奥が苦しくなった。
涼は嬉しそうに笑って・・・・。
黙って、一樹を抱きしめた。
一樹もギューッと・・・ハグをして、
「ありがとう・・・・ありがとう・・・・・本当にごめんな・・・・・」
って・・・・///////////////////
涼は嬉しそうにして私の肩を抱き部屋の中に入っていった・・・。
―結城side
その日の夜、宴は遅くまで続いた。
一樹と優樹君は先に帰って自室で就寝。
瑞江ちゃんも半次が車で送って、半次はまた戻ってきた。
深夜2時過ぎ、
淳・・達也・・・蒼ちゃん・・半次・・・・大和・・琢磨・・・・ハルさん・・剛はそのまま涼の部屋で眠ってしまった・・。
涼はその姿を眺めながら、ダイニングに腰掛けお酒を飲んでいた。
「・・涼・・明日は早くないの??」
私が隣に腰かけ言うと、
「ううん・・明日は特になにもない・・」
「・・・そっか・・・あ・・ちょっと待って??」
私は寝室からプレゼントを持ってきた。
そして、涼にそれを渡すと・・・・。
「・・・なんだー??・・・」
私は気に入ってもらえるか・・・ドキドキドキドキ。
涼は紙袋の中の箱を出し、ふたを開けた・・・・。
「おーー??・・・・これ名刺入れじゃんー・・・俺そろそろ買おうって思ってたんだよねー・・・・」
よかったーー。まだ買ってなかった・・・・・。
「買っちゃってたらどうしようって思ったんだー・・・・/////////」
私がそう言うと、
「ありがと・・・大事にする・・・」
私たちは皆が爆睡していることをいいことに、こっそりと一緒にお風呂に入った。
布団に入ったのは3時半。
隣の部屋から皆のいびきが聞こえる中、私たちは抱き合った。
「俺の誕生日なのに・・・アイツ等がいて愛し合えない・・・・」
涼はブツブツ言いながら私を抱きしめた。
「・・・・明日・・・ゆっくりしよっか・・・」
「んーーー・・明日はーーー・・1日中してたい・・・」
涼派そう言って笑った。
翌日は、涼の希望通り1日家でのんびり過ごした。
皆が帰った後、朝からイチャイチャ愛し合って・・・・。
気の向くままゆっくりとご飯を食べてー・・・午後は天気が良かったから二人で散歩に出た・・・・。
「俺ももう28歳かー・・・・」
「もうすぐ三十路だね・・・・・」
私が笑って言うと、涼は私を抱き寄せ・・・・・・。
「三十路になる前に一緒になろっか?」
・・・・・・//////////////////
涼・・・・・////////////
涼は私の顔を見て、また笑って・・・・。
「近いうち、プロポーズさせてね・・・・・」
って・・・・・・。
そう言ったの・・・・///////////////
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