恋文~first love

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クリスマスに少し前進♡

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—涼side


「もう少し待って」

・・・・・・・・・・。

え????

あ、俺等ッ?!



半次と蒼太と大和と俺はー・・・大和宅でゲームをしようってなってー・・・俺の部屋にあるゲームを取りに来たら・・・・家の前にある淳のバイク。
そして玄関にあった・・・・可愛いヒール。

俺等は思わず2階を見上げー・・・顔を見合わせた。

まさかやってる??
そう思い音をたてないようにこっそり2階へ・・・・・・・。

そしたら丁度、

「もう少し待って」

ってーーーーー!!!!!蓮見の超可愛い声が聞こえてしまったって訳!!!!
てか、淳まだやってないのっ?!

ッて、俺等4人はもう吹き出しそうになっていた。


すると、

「プッ・・・・・・・・」
と、吹き出して笑ったのは蒼太!!!

コイツー・・・・本当こういうところあるんだよなーー・・・・・。
半次が蒼太の口を抑えたけどもう・・・遅かった。


バンッ・・・と、淳の部屋の扉が勢いよく開き、・・・・・
「お前らいつからそこに居た?」
淳が静かにそう言った。

うわっ・・やっべーーー!!!!

「今!!今だってーー・・・だから何も聞いてねぇよーーーー!!」
半次もバカ。
変な言い訳しやがった。


「お前等ーーー!!!//////////立ち聞きしてんじゃねぇえええーーーーー!!!!」
「うわーーーーー!!!違う違う!!!」

ブチ切れた淳にそのまま俺の部屋まで蹴飛ばされる俺等・・・・・・。

すると、クスクス笑ってそれを見てる超可愛い蓮見!

何なんだよこいつらーーー!!!!聞かれたくなかったらホテル行けよ!!!




—凛side

上原君と・・・上地君、半次君、大和君・・・蒼太君は・・・・・子供みたいに遊んでて・・・・そう言うのを見るのも、最近は面白い。


私と上原君は皆に見送られながら家を出発し・・・・ハル先輩がバイトをしているレストランに向かった・・・・。

その店は海沿いにあって、海が綺麗にライトアップされてる人気のお店。

少し大人になった気分で一緒に食事をした。



お店を出たのは20時半過ぎ、その後直ぐ近くのリゾートホテルのイルミネーションを見に行った・・・・。

「さっきごめんなー・・・・暴走したー・・・・」
上原君はそう言って笑った・・・////////////
「あ・・あのね・・・////////・・・嫌とかじゃないんだよ・・・・なんかね・・・・」

なんて言ったらいいのかな・・・・。
あのー・・・。
だって、レストラン19時に予約してるって言ってたし・・・・あの時・・・もう18時になりそうだったし・・・・・。
「あまり・・・時間ないし・・・って思って・・・・/////////////」
そう言うと上原君は、
「涼達も居たしなー・・・・・・」
そう言って・・・・笑った・・・・。

そう、まさか皆が居たとは!!!/////////////

でも凄くドキドキした・・・。
この前のキスもスッゴクドキドキして・・・またしたいなって思った・・・・。

私達はまた手を繋いでホテルの裏の中庭を散歩した・・・・・。

「お前・・・年末年始は実家帰るの??」
上原君がそう言って、ベンチに腰かけた。
「あー・・・・最初お兄ちゃんと帰ろうかって言ってたんだけど・・・・両親が・・・・沖縄に来たいって言っててー・・・・・」
「エッ???来るのっ????」
「まだ日にちは決まってないんだけどね!・・・多分ーー・・・2.3日泊まるかも!!」

うちの両親は普段仕事で海外に行ったり来たり・・・・・。
年末は仕事はお休みだから皆で逢おうってなったんだけど・・・・・お母さんがどうしても沖縄に行きたいって言ってるみたい。

お兄ちゃんも年末年始はお休みだし、久々家族でゆっくり過ごそうかって・・・・そう言ってた。



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