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魔王と異世界の勇者の出会い!?
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「ネクサス、此処が異世界かなのか?」「いえ私も異世界は初めてなもので良くは知らないのです魔王様」とネクサスは周りのを見たり草木を触ったりしながら話す。
「ネクサス何している異世界の街を探すぞ!行くぞネクサス!」ネクサスは
新しい植物を見つけては採集し石を見つけては魔法を放ち溶けぐわいを見ている。
「俺はもう知らん」と魔王モルダーディレイは歩き出すのだった。
※※※ ※※※ ※※※
そして此処は魔王とネクサスの居る場所から十メールは離れた場所で一人で剣の鍛錬や魔法の鍛錬を積んでいる少女が一人寂しくいる髪は金髪で目の色は翡翠色をしている。そして体付きはよく鍛えられた細身の身体はモデルも青ざめるほどだ。
名前はロニ・インバース。
この世界の勇者である。だが勇者としては普通なら出来ることが出来ない。しかもまだ学生だそんな勇者を周りが認めるはずもなく周りからはポンコツ勇者、運だけの勇者なんて呼ばれている。 「くそくそ——何でできないのよ。ジャッジディスコネクトやエクセキュートヴァニッシュが勇者の必殺の剣技なのにそれに勇者だけが使える魔法も使えないし。あ~あ使いなコスモロジカルワールドマルチバースどんなんだろう」と今は芝生で横になり腕を頭の後ろに周わして流れて行くのを眺めている。とその時
「お~い!お~い!ロニ、ロニ、学園に行く時間だよ!」と声がする。声の主は
髪の色はプラチナブロンド目の色は青色肌は透き通る白色に胸は宝満で誰もが振り向く美少女だ。その少女はフェメシーノはロニ・インバースの同級生にして幼馴染でもある。フェメシーノは神官長の孫なのだ。ロニ・インバースは勇者に選ばれた時に出会いそれからはよく遊びよく泣きよく笑いよく喧嘩をして今では無二の親友であるロニ・インバースに取ってフェメシーノ失くしてはならない存在でありまた逆も然り。「もう少し鍛錬して行く。フェメシーノ先に学園に行っててと笑顔で手を振りながら言う」「いつもの事だけどしょうがないな~」とフェメシーノはため息混じりに応えた「じゃあ先に行ってるね」と言って去って行くフェメシーノ。
「もうロニてば頑張り屋さんなんだから」と鼻歌混じりにに歩くフェメシーノ。
とその時遠くから熱風が森を通り過ぎてフェメシーノも襲うそして
フェメシーノの頭の上を大きな影が通り過ぎて行く。「あれは黒龍!何でこんな所に
ロニに知らせないと私達の街が国が崩壊」と強張った表情で元来た道を戻るのだった。
※※※ ※※※ ※※※
今魔王モルダーディレイはようやく合流したネクサスと話していた。「この辺りから微量な魔力の気配がしたが今度は大きい魔力が近付いてこちらに来ているな」と
魔王モルダーディレイ。「魔王様あれは人です人がいますよ」と森の茂みからどれどれと魔王も覗く。「何をしているだあいつは?」と眉をひそめながらネクサスに聞く。「さ~あ?何をしているですかね。剣技の鍛錬ですかねぇ」とその時
学園に向かったはずのフェメシーノ走ってきて言う
「大変だよ!ロニ、黒龍が街の方向かって飛んで言ったの助けてロニ!」
と聞いた瞬間にロニ・インバースは身体強化の魔法を足にグゥと集中させて凄まじいスピードで向かうのだった。
「おい!聞いたか!ネクサス、異世界の黒龍かどんな強さだろうなぁ?」「そうですね。魔王様どんな姿何でしょうか?」」と魔王とネクサスは不敵な笑みで笑い会うのだった。そして「追うぞ!あの少女を」「はい魔王様」と魔王とネクサスは
ロニ・インバースを追いかけるのだ。
※※※ ※※※ ※※※
そして今ロニ・インバースは黒龍の後ろ姿を見て身体中から汗が止めどなく吹き出し絶望感を襲う。「あれは…あれは……ただの黒龍じゃない!」と走りながら叫ぶ。
「あれは炎獄黒魔龍ジルニトラ!七千年前に南の大陸で力を欲して同族を喰らって周り等々最初の勇者に討伐命令まで出させた悪龍。確か最初の勇者と引き分けた後
もっと力を求めて魔王国に行ったとか何とか勇者と悪龍の文献に出ていた。
尻尾は三本全身黒いウロコに胸には大きな魔法陣の様な紋様間違いないわ。でもなんでこんな所にうんうんそんな事関係ないわ」と横に首を振り言う私が守らなければと剣を構えてロニ・インバースは今現在ロニ・インバースが使える
魔法と剣舞を合わせた技。剣舞天雷八剣を使用する為に右え左と剣を持ちかえながら舞う時に大胆にロニ・インバースは舞い終わったらロニ・インバースの周りにグルグルと八の剣ような形をした物がふわふわと浮かんでいる。
ロニ・インバースが何処に電気で出来た剣を刺すか命じる。頭、胸、羽、目、背中、逆鱗「行け」と命じて炎獄黒魔龍ジルニトラに命中したが効いてない
そして炎獄黒魔龍ジルニトラはロニ・インバース攻撃受けて今きずいたとばかりに
今ロニ・インバースの目の前に降りてきた。「人間不遜である!」と
炎獄黒魔龍ジルニトラ「人間風情が!消えよ」(ヴァガボンド)と
炎獄黒魔龍ジルニトラが唱えた瞬間、黒い髪の男が立ちはだかつた。
「アナタは!」「俺か?俺はただの通りすがりの——だ!大丈夫か少女よ?」
「ネクサス何している異世界の街を探すぞ!行くぞネクサス!」ネクサスは
新しい植物を見つけては採集し石を見つけては魔法を放ち溶けぐわいを見ている。
「俺はもう知らん」と魔王モルダーディレイは歩き出すのだった。
※※※ ※※※ ※※※
そして此処は魔王とネクサスの居る場所から十メールは離れた場所で一人で剣の鍛錬や魔法の鍛錬を積んでいる少女が一人寂しくいる髪は金髪で目の色は翡翠色をしている。そして体付きはよく鍛えられた細身の身体はモデルも青ざめるほどだ。
名前はロニ・インバース。
この世界の勇者である。だが勇者としては普通なら出来ることが出来ない。しかもまだ学生だそんな勇者を周りが認めるはずもなく周りからはポンコツ勇者、運だけの勇者なんて呼ばれている。 「くそくそ——何でできないのよ。ジャッジディスコネクトやエクセキュートヴァニッシュが勇者の必殺の剣技なのにそれに勇者だけが使える魔法も使えないし。あ~あ使いなコスモロジカルワールドマルチバースどんなんだろう」と今は芝生で横になり腕を頭の後ろに周わして流れて行くのを眺めている。とその時
「お~い!お~い!ロニ、ロニ、学園に行く時間だよ!」と声がする。声の主は
髪の色はプラチナブロンド目の色は青色肌は透き通る白色に胸は宝満で誰もが振り向く美少女だ。その少女はフェメシーノはロニ・インバースの同級生にして幼馴染でもある。フェメシーノは神官長の孫なのだ。ロニ・インバースは勇者に選ばれた時に出会いそれからはよく遊びよく泣きよく笑いよく喧嘩をして今では無二の親友であるロニ・インバースに取ってフェメシーノ失くしてはならない存在でありまた逆も然り。「もう少し鍛錬して行く。フェメシーノ先に学園に行っててと笑顔で手を振りながら言う」「いつもの事だけどしょうがないな~」とフェメシーノはため息混じりに応えた「じゃあ先に行ってるね」と言って去って行くフェメシーノ。
「もうロニてば頑張り屋さんなんだから」と鼻歌混じりにに歩くフェメシーノ。
とその時遠くから熱風が森を通り過ぎてフェメシーノも襲うそして
フェメシーノの頭の上を大きな影が通り過ぎて行く。「あれは黒龍!何でこんな所に
ロニに知らせないと私達の街が国が崩壊」と強張った表情で元来た道を戻るのだった。
※※※ ※※※ ※※※
今魔王モルダーディレイはようやく合流したネクサスと話していた。「この辺りから微量な魔力の気配がしたが今度は大きい魔力が近付いてこちらに来ているな」と
魔王モルダーディレイ。「魔王様あれは人です人がいますよ」と森の茂みからどれどれと魔王も覗く。「何をしているだあいつは?」と眉をひそめながらネクサスに聞く。「さ~あ?何をしているですかね。剣技の鍛錬ですかねぇ」とその時
学園に向かったはずのフェメシーノ走ってきて言う
「大変だよ!ロニ、黒龍が街の方向かって飛んで言ったの助けてロニ!」
と聞いた瞬間にロニ・インバースは身体強化の魔法を足にグゥと集中させて凄まじいスピードで向かうのだった。
「おい!聞いたか!ネクサス、異世界の黒龍かどんな強さだろうなぁ?」「そうですね。魔王様どんな姿何でしょうか?」」と魔王とネクサスは不敵な笑みで笑い会うのだった。そして「追うぞ!あの少女を」「はい魔王様」と魔王とネクサスは
ロニ・インバースを追いかけるのだ。
※※※ ※※※ ※※※
そして今ロニ・インバースは黒龍の後ろ姿を見て身体中から汗が止めどなく吹き出し絶望感を襲う。「あれは…あれは……ただの黒龍じゃない!」と走りながら叫ぶ。
「あれは炎獄黒魔龍ジルニトラ!七千年前に南の大陸で力を欲して同族を喰らって周り等々最初の勇者に討伐命令まで出させた悪龍。確か最初の勇者と引き分けた後
もっと力を求めて魔王国に行ったとか何とか勇者と悪龍の文献に出ていた。
尻尾は三本全身黒いウロコに胸には大きな魔法陣の様な紋様間違いないわ。でもなんでこんな所にうんうんそんな事関係ないわ」と横に首を振り言う私が守らなければと剣を構えてロニ・インバースは今現在ロニ・インバースが使える
魔法と剣舞を合わせた技。剣舞天雷八剣を使用する為に右え左と剣を持ちかえながら舞う時に大胆にロニ・インバースは舞い終わったらロニ・インバースの周りにグルグルと八の剣ような形をした物がふわふわと浮かんでいる。
ロニ・インバースが何処に電気で出来た剣を刺すか命じる。頭、胸、羽、目、背中、逆鱗「行け」と命じて炎獄黒魔龍ジルニトラに命中したが効いてない
そして炎獄黒魔龍ジルニトラはロニ・インバース攻撃受けて今きずいたとばかりに
今ロニ・インバースの目の前に降りてきた。「人間不遜である!」と
炎獄黒魔龍ジルニトラ「人間風情が!消えよ」(ヴァガボンド)と
炎獄黒魔龍ジルニトラが唱えた瞬間、黒い髪の男が立ちはだかつた。
「アナタは!」「俺か?俺はただの通りすがりの——だ!大丈夫か少女よ?」
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