ハーレムに疲れた最強魔王は異世界で出来損ないのレッテルを貼られた生徒の教師になる

ウィルキル

文字の大きさ
3 / 3

乱入前

しおりを挟む
少し前魔王モルダーディレイとネクサスはロニ・インバースの後を追っていたしかし
あの少女の様子を見ようと魔王が言い出した。「何故ですか魔王様⁉」
「なんとなくだ!あの戦闘を何故だか見なければならない気がするのだ⁉」魔王は自分でも何故?そんな事言い出したのかと思いながらネクサスに言うのであった。」そうして草むらに隠れて様子を見る事にしたのである。「狭いぞネクサス。」
魔王様こそもう少し左に寄って下さいよ」何を言うネクサスお前が左側いるのだろうが」「いいえいいえ私は右側です」じゃあと左側いるのは誰だと見ると少女がいた「所でお前は誰だ」と魔王の左側に知らない少女がいた。そうフェメシーノである。

        ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

実はロニ・インバースの後を魔王、ネクサス、フェメシーノのと言う順番で
追っていたのである。そして今魔王の左側はフェメシーノが座っているのだ。
「どうも」とフェメシーノ「私はフェメシーノあの子女の子の親友です」と自己紹介をする。アナタ達はとフェメシーノ「え~と俺達はそう冒険者」だと魔王は咄嗟に
ネクサスとアイコンタクトで知らせた。」「所であれは何だ」とフェメシーノに
聞く黒龍ですとフェメシーノ「知らないんですか?」と不信に思い聞く。
い~や最近冒険者になったんだと魔王「そうなんですか」
あれが異世界の黒龍かと思う魔王。強さどれくらいなのかと思いにふける。その時いい考えが閃く「そうだ奴に聞こう」思いついた。アビスアーカイブと呪文を唱えて魔王は黒い空間に手を入れるそして出てきた物は本と言うには物々しい雰囲気だった。

        ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

その本は何百トンあるかわかないほどに色々な鎖で覆われている。アダマンチウム
アダマンタイン、ミスリル、オリハルコン等々様々な鎖で覆われても魔力が漏れ出ている。「魔!じゃなくてモルダーディレイ様それは」とネクサス。「ネクサス耳貸せと口を耳に近づけるこれは初代魔王が作った本この中にはまあ開けてからのお楽しみだ。だがな?嫌だな~」と腕を組合している。魔王モルダーディレイ。
えい儘よと腕の血管を切る。それを見ていたフェメシーノは騒ぐ。だがそのまま魔王は本に血をドバドバと垂らすそうして鎖が解け始める。そうして本を開くと
白い肌、白い髪、金色の瞳そして背中には天使と悪魔の翼が一枚ずつその下には小さなドラゴンの翼一枚妖精の羽一枚の小さな女の妖精が本から飛び出て来て
イ———————エィと人差し指を一本だけ立て腕を伸ばしてクルクルと魔王の目の前を飛んだと思ったら急に命のポーズした後に今度はラッパー張りにノリノリで歌いだす始末。「ヨ、ヨ、ワタシサイキョウ、マオウのome、yowa、i、イーェイ。
オーヒサ!十年ぶり モルダち」と魔王に気軽に話す。「あれ少し瘦せた?モルダち」
一同はサキュバスが男の部屋に入って精液、要らないからサラダくれるて言った。みたいにぽ—―かんとしていた。



       ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

「やばくない!まったやちゃたぽいけど」てへぺろとと舌を出してとぼけている
「私の名前はイクシノン正式名称はイクシードアンノウン。「初代魔王が作り出した
アーティファクトですヨロ」「こいつの性能は見た者を情報を解析にかけてどれぐらい強いかどこで何をして来たのかも丸わかりだ」と魔王モルダーディレイは自慢げに話す。「ま~性格に難ありだけど」と魔王は付け足した。

「あ~のそちらは妖精さんですか」とフェメシーノは問う。
チッチッチと指を左右に振る。「私は人口妖精、物が違うよ物が普通の妖精は弱いよでも私は強いよ悪魔と天使とドラゴンと妖精の因子を持つ妖精の亜種だから」と力こぶを無いのに見せる。

         ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

「で今さらだけど此処どこ」とイクシノン「異世界です」とネクサスは耳打ちする。
「へ~なるへそで何見ればいいの」「あれだあの黒龍は異世界の黒龍だから名前はとあれが異世界の普通の黒龍なのかが知りたい」「どれどれ」と草むらから覗き見る「ほーなるへそ~あれが異世界の普通かで言うと普通じゃないね」と真剣な表情で応える。「あいつの名前は炎獄黒魔龍ジルニトラ異世界最古のドラゴンそして同族食いのドラゴン。ところでさあの女の子このままだと死ぬよ」「え⁉」と
フェメシーノ「何で何で死ぬの?ロニが死ぬ訳ない⁉」と声を震るわせながら叫ぶ
「いや~勝てないでしょう」とイクシノンが残酷なまでにきっぱりと告げる

       ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

「炎獄黒魔龍ジルニトラか俺のコレクションに欲しいな」と魔王モルダーディレイは呟く。「魔王様もしかしてと」ネクサス「ああ戦って打ちのめして
インジャスティスの魔法の書を使って魔法の中に封筒する。」
そして現在


しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

学生学園長の悪役貴族に転生したので破滅フラグ回避がてらに好き勝手に学校を魔改造にしまくったら生徒たちから好かれまくった

竜頭蛇
ファンタジー
俺はある日、何の予兆もなくゲームの悪役貴族──マウント・ボンボンに転生した。 やがて主人公に成敗されて死ぬ破滅エンドになることを思い出した俺は破滅を避けるために自分の学園長兼学生という立場をフル活用することを決意する。 それからやりたい放題しつつ、主人公のヘイトを避けているといつ間にかヒロインと学生たちからの好感度が上がり、グレートティーチャーと化していた。

世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~

aoi
ファンタジー
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」 勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......? お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?

【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた

きなこもちこ
ファンタジー
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました! 「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」 魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。 魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。 信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。 悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。 かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。 ※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。 ※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です

二度目の勇者は救わない

銀猫
ファンタジー
 異世界に呼び出された勇者星谷瞬は死闘の果てに世界を救い、召喚した王国に裏切られ殺された。  しかし、殺されたはずの殺されたはずの星谷瞬は、何故か元の世界の自室で目が覚める。  それから一年。人を信じられなくなり、クラスから浮いていた瞬はクラスメイトごと異世界に飛ばされる。飛ばされた先は、かつて瞬が救った200年後の世界だった。  復讐相手もいない世界で思わぬ二度目を得た瞬は、この世界で何を見て何を成すのか?  昔なろうで投稿していたものになります。

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。

処理中です...