【R-18】泥中の女

みつる

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支配されたカラダ

No.8

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しかし、

「イッ、ぐ!イグッ!もォツ、出ちゃっ、アッ、
    ァア~~~~~~~~~~~ッ!!」

突起を刺激するローターに加え、
乳首を引っ張られる痛みにより女はその場で果て、
それと同時に秘部から尿を吹き出した。

その間もローターは突起を刺激し続け、
尿に続けて女は潮も撒き散らす。

「おほ~~~~~ッ!!」

女の脚は一歩も動かなくなり、
その場でガニ股の状態で腰をヘコヘコ振っている。

「ダメって言ったのに……待ても出来ないの?」

高木は壊れた蛇口の様に秘部から潮を吹き出し
腰を振る女の後ろへ回り手を振り上げた。

そして鋭く乾いた音が響くのと同時に、
女の尻に痛みが走った。

「アアッ!」

「とんだ駄犬ね」

ピシャリと、再び乾いた音が響く。
高木は手を振り上げ、何度も女の尻へ手を打ち付けた。

「いたっ、いたぃいいッ!やめてぇ~ッ!」

悲鳴に似た声で訴えるも、
尻が痛みを感じ取る度に女の秘部は嬉しそうに疼き、
愛液の匂いが一層濃くなる。

仰け反っていた上半身は次第に前へと倒れ、
両手を地面へつくと膝を曲げた中腰の状態で
女は尻を高く突き出す体制となった。

「やめっでええッ!いたいぃ~~!」

「お仕置なんだから当然でしょ?」

高木は何度も女の尻を叩き付けた。

女の尻が真っ赤に染まった頃、
ようやく高木の手の動きが止まった。

色が白い分、赤く腫れた尻が目立っている。

叩かれた尻が夜風でピリピリと痛むが、
女の脚の間からは愛液が未だに垂れていた。

ローターはいつの間にか電池が切れ動かなくなっており、
女はようやく痛みと快楽から逃れる事が出来た。

「お猿さんのお尻みたいね」

女から高木の表情は伺えないが、
満足気な物言いとシャッター音から、
高木の表情と行動は容易に想像出来た。

「少しは反省した?」

高木は指先で腫れた女の尻をなぞる。

その些細な刺激にさえも敏感に反応し、
余韻で震えていた膝と腰がより一層大きく跳ねた。

「はっ…はい……」

「ちゃんと言葉にして謝罪しなさい」

そう言いながら、高木は女の尻を鷲掴み、
左右へ大きく拡げる。

剥き出しとなったアナルに風が当たると、
女は腰をくねらせ吐息混じりの甘い声を漏らす。

「んっ、ぁ……はっぁ…」

「惨めで情けない謝罪が出来たらご褒美あげる」

そう言うと、高木は女の尻から手を離し一歩下がった。

一人きりの自慰行為では味わえない刺激に
すっかり酔いしれた女は、
地面へ着いていた両手で自ら尻を拡げた。

恥ずかしげもなく高木へアナルを見せつけ、
腰を上下にヘコヘコ振り始める。

「お漏らししちゃってごめんなさいっ、
   待ても出来ないダメ犬でごめんなさいっ」

「私は犬以下のダメ人間ですっ、」

「オシッコも我慢出来ない
   だらしないマンコでごめんなさいっ!」
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