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1月8日(木)新TV見仏記 TV見仏記なんと10周年記念スペシャル!〜京都編〜《後篇》
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・『新TV見仏記』 TV見仏記なんと10周年記念スペシャル!~京都編~
【番組内容】
福田寺では「扉を開けると雨が降る」と伝わる異形の龍神像のパワーに圧倒される二人。
宝福寺では御住職さえ触れたことのない超秘仏「荼枳尼天(だきにてん)」を拝観できることに!!
【取材寺院】
神護寺(「五大虚空蔵菩薩像」他)
西光寺(「阿弥陀如来像」他)
長講堂(「阿弥陀三尊像」他)
福田寺(「龍神像」他)
宝福寺 (「金毘羅大権現像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・長講堂。
・錫杖置き。
錫杖を立てかけているのに、食いつく二人。
いとうさん「錫杖置きって、あるんですか?」
ご住職「これは、作ったんですけどね」
錫杖は、ご住職が放浪の旅にでられるときに、使う予定です。
いとうさん「錫杖置き、いいね」
みうらさん「ステッキの次は、これだね!」
いとうさん「カシャン、カシャン。みうらさんが来るぞ」
みうらさん「ロボットじゃない」
・元のお部屋に戻って、離れて丈六の阿弥陀さまの拝顔を。
いとうさん「“平伏し”でるね」
みうらさん「三点投地」
ご住職「五体投地」
ご住職の座布団のところが、目が合うところなので、特別に許可をしてもらい、座ります。
いとうさん「すごい、見られてる」
続いて、みうらさん。
みうらさん「いいですな」
いとうさん「みうら導師でた」
みうらさん「ちょっとテンピュールみたいに」
座り心地は良さそうです。特別に作って、祇園の芸妓さんの帯が使われています。
・住宅街の十字路。
カエルの顔の止まれマークの上、みうらさんが立っています。
みうらさん「左足を出して…」
仏像のポーズをとっているようですが。
いとうさんに、トマレになっちゃうと、指摘されてしまいます。
みうらさん「おれの蓮子じゃなかった」
・福田寺。
いとうさん「いきなり仏(ぶつ)の世界ですな」
・龍神堂。
・龍神像。
いとうさん「龍神怖い。龍じゃないんですね」
「龍燈的な」
いとうさん「わぁ、目玉が」
「ふんどし」
「脚の筋肉が」
・摩耶夫人像。
「ちょうど、やっぱり生まれてる」
「赤ちゃん、生まれてる」
いとうさん「なんといっても、龍神さま。目がすごい。この前で、雨乞いしてたんですね」
ご住職「雨乞いなので、お厨子の内側に稲の絵が」
みうらさん「怒ったら、洪水になる」
ご住職「去年、一昨年、来るときはお天気が良かったのに、お勤めして、お話している最中に雨が」
みうらさん「ここで傘売った方がいいですよ」
いとうさん「コンビニ傘」
靴を履いていたら、雲行きが怪しくなってきました。
みうらさん「うわっ、ヤバい!」
いとうさん「ヤバい!ヤバい!ヤバい!」
いとうさん「京都の街に、ファッション買いに行きたいのに」
みうらさん「ビュウビュウいってる」
いとうさん「逃げよう!」
・まだ次のお寺があります。
みうらさん「今日は行ってんね」
いとうさんが、仏像の説明をします。
「秘仏の金毘羅大権現像」
金毘羅大権現、稲荷大明神、不動明王の三尊が合体した珍しい像です。
みうらさん「金毘羅。グンビーラ。ワニなんだね」
キツネに乗った不動? どんな姿?
いとうさん「さらに、もう一体の秘仏も…」
みうらさん「「私ですよ!」って、奥さん出てきたり」
・宝福寺 。
・金毘羅堂。
・金毘羅大権現像。
いとうさん「キツネに乗ってるね」
みうらさん「面白い」
いとうさん「珍しいですよね」
みうらさん「インドのクンビーラ」
いとうさん「稲の神が合体。マジカルミステリーツアーやってるね」
・双身歓喜天像。
みうらさん「根本だね」
いとうさん「秘めてる法然が、パワーが増すんだよね」
・陰陽石。
いとうさん「ベリープリミティブ」
・茶枳尼天像。
もう一体の秘仏、稲荷に乗った弁天さんです🌾
ご住職が、祭壇の左上の祠を見上げて。
ご住職「あの中に、あるんちゃうかな」
スタッフが脚立に登って、取り出し、ご住職に手渡します。
ご住職「私もこれ、実際にこう持ったの初めてや」
祭壇に置いて、宝珠型のガラスのドームを外します。
「うわー、ちいさ」
「稲穂だよね」
「女性神なんですね」
「パワーがすごい」
いとうさん、メガネを外して、顔を近づけますが。
「これは…見えない…」
みうらさん「メガネをかけても、外しても見えないってことは、見えないんだよ」
いとうさん「心の目で見るしかないんだね」
・エンディング。
いとうさん「坐禅の道場をお借りしています」
みうらさん「羅漢状態」
神護寺の五大虚空蔵菩薩像。
みうらさん「オールスター出たね。ブラック、カッコよかった」
「善導大師と法然上人の特徴が分かってきた」
いとうさん「下の方がグラデなら、善導」
みうらさん「頭がちょっと四角かったら、法然」
いとうさん「試験には出ません」
長講堂の阿弥陀如来。
「素晴らしい丈六の阿弥陀」
福田寺。
「龍神像、すごかった」
摩耶夫人像。
みうらさん「誕生仏ブームですから。天上天下(と、右手を上げ)の前に、(うつ伏せて)が!」
摩耶夫人の脇から、頭を下に生まれてるお釈迦さんのポーズ。
いとうさん「京都の振り幅の広さがわかって、クリエイティビティと、お堂でどう祀ってきたか分かった」
いとうさん「京都の奥深さが仏にでますね」
「絵があって、再現する」
「空海の立体曼荼羅」
みうらさん「密教のアバター状態」
いとうさん「同じ紅葉を見るのでも、あの仏像が、あそこにおわすな、と思って見ると、違ってくる」
みうらさん「龍神を思って紅葉を見ると、雨がザーッと降ってきて、台無しになるけどね」
いとうさん「あの方だ、しょうがない、と傘をさす」
みうらさん「瞑想して、夕食のことを考える」
いとうさん「それ、瞑想じゃない。和食だそうです」
いとうさん「明日もまた、見て回ります」
【番組内容】
福田寺では「扉を開けると雨が降る」と伝わる異形の龍神像のパワーに圧倒される二人。
宝福寺では御住職さえ触れたことのない超秘仏「荼枳尼天(だきにてん)」を拝観できることに!!
【取材寺院】
神護寺(「五大虚空蔵菩薩像」他)
西光寺(「阿弥陀如来像」他)
長講堂(「阿弥陀三尊像」他)
福田寺(「龍神像」他)
宝福寺 (「金毘羅大権現像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・長講堂。
・錫杖置き。
錫杖を立てかけているのに、食いつく二人。
いとうさん「錫杖置きって、あるんですか?」
ご住職「これは、作ったんですけどね」
錫杖は、ご住職が放浪の旅にでられるときに、使う予定です。
いとうさん「錫杖置き、いいね」
みうらさん「ステッキの次は、これだね!」
いとうさん「カシャン、カシャン。みうらさんが来るぞ」
みうらさん「ロボットじゃない」
・元のお部屋に戻って、離れて丈六の阿弥陀さまの拝顔を。
いとうさん「“平伏し”でるね」
みうらさん「三点投地」
ご住職「五体投地」
ご住職の座布団のところが、目が合うところなので、特別に許可をしてもらい、座ります。
いとうさん「すごい、見られてる」
続いて、みうらさん。
みうらさん「いいですな」
いとうさん「みうら導師でた」
みうらさん「ちょっとテンピュールみたいに」
座り心地は良さそうです。特別に作って、祇園の芸妓さんの帯が使われています。
・住宅街の十字路。
カエルの顔の止まれマークの上、みうらさんが立っています。
みうらさん「左足を出して…」
仏像のポーズをとっているようですが。
いとうさんに、トマレになっちゃうと、指摘されてしまいます。
みうらさん「おれの蓮子じゃなかった」
・福田寺。
いとうさん「いきなり仏(ぶつ)の世界ですな」
・龍神堂。
・龍神像。
いとうさん「龍神怖い。龍じゃないんですね」
「龍燈的な」
いとうさん「わぁ、目玉が」
「ふんどし」
「脚の筋肉が」
・摩耶夫人像。
「ちょうど、やっぱり生まれてる」
「赤ちゃん、生まれてる」
いとうさん「なんといっても、龍神さま。目がすごい。この前で、雨乞いしてたんですね」
ご住職「雨乞いなので、お厨子の内側に稲の絵が」
みうらさん「怒ったら、洪水になる」
ご住職「去年、一昨年、来るときはお天気が良かったのに、お勤めして、お話している最中に雨が」
みうらさん「ここで傘売った方がいいですよ」
いとうさん「コンビニ傘」
靴を履いていたら、雲行きが怪しくなってきました。
みうらさん「うわっ、ヤバい!」
いとうさん「ヤバい!ヤバい!ヤバい!」
いとうさん「京都の街に、ファッション買いに行きたいのに」
みうらさん「ビュウビュウいってる」
いとうさん「逃げよう!」
・まだ次のお寺があります。
みうらさん「今日は行ってんね」
いとうさんが、仏像の説明をします。
「秘仏の金毘羅大権現像」
金毘羅大権現、稲荷大明神、不動明王の三尊が合体した珍しい像です。
みうらさん「金毘羅。グンビーラ。ワニなんだね」
キツネに乗った不動? どんな姿?
いとうさん「さらに、もう一体の秘仏も…」
みうらさん「「私ですよ!」って、奥さん出てきたり」
・宝福寺 。
・金毘羅堂。
・金毘羅大権現像。
いとうさん「キツネに乗ってるね」
みうらさん「面白い」
いとうさん「珍しいですよね」
みうらさん「インドのクンビーラ」
いとうさん「稲の神が合体。マジカルミステリーツアーやってるね」
・双身歓喜天像。
みうらさん「根本だね」
いとうさん「秘めてる法然が、パワーが増すんだよね」
・陰陽石。
いとうさん「ベリープリミティブ」
・茶枳尼天像。
もう一体の秘仏、稲荷に乗った弁天さんです🌾
ご住職が、祭壇の左上の祠を見上げて。
ご住職「あの中に、あるんちゃうかな」
スタッフが脚立に登って、取り出し、ご住職に手渡します。
ご住職「私もこれ、実際にこう持ったの初めてや」
祭壇に置いて、宝珠型のガラスのドームを外します。
「うわー、ちいさ」
「稲穂だよね」
「女性神なんですね」
「パワーがすごい」
いとうさん、メガネを外して、顔を近づけますが。
「これは…見えない…」
みうらさん「メガネをかけても、外しても見えないってことは、見えないんだよ」
いとうさん「心の目で見るしかないんだね」
・エンディング。
いとうさん「坐禅の道場をお借りしています」
みうらさん「羅漢状態」
神護寺の五大虚空蔵菩薩像。
みうらさん「オールスター出たね。ブラック、カッコよかった」
「善導大師と法然上人の特徴が分かってきた」
いとうさん「下の方がグラデなら、善導」
みうらさん「頭がちょっと四角かったら、法然」
いとうさん「試験には出ません」
長講堂の阿弥陀如来。
「素晴らしい丈六の阿弥陀」
福田寺。
「龍神像、すごかった」
摩耶夫人像。
みうらさん「誕生仏ブームですから。天上天下(と、右手を上げ)の前に、(うつ伏せて)が!」
摩耶夫人の脇から、頭を下に生まれてるお釈迦さんのポーズ。
いとうさん「京都の振り幅の広さがわかって、クリエイティビティと、お堂でどう祀ってきたか分かった」
いとうさん「京都の奥深さが仏にでますね」
「絵があって、再現する」
「空海の立体曼荼羅」
みうらさん「密教のアバター状態」
いとうさん「同じ紅葉を見るのでも、あの仏像が、あそこにおわすな、と思って見ると、違ってくる」
みうらさん「龍神を思って紅葉を見ると、雨がザーッと降ってきて、台無しになるけどね」
いとうさん「あの方だ、しょうがない、と傘をさす」
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