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1月1日(木) 新TV見仏記 〜阿波とくしま編〜
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・『新TV見仏記』 ~阿波とくしま編~
【番組内容】
四国に初上陸!
阿波とくしまの四寺を訪問。
井戸寺では、境内に弘法大師が掘ったという伝説の井戸…覗き込んで自分の姿が映らないと“災厄”が!?
東照寺では、ご住職もまだ一度しか見たことがないという秘仏の意外な姿も!
『阿波の法隆寺』とも呼ばれる丈六寺では、寺名の由来ともなった、圧巻の丈六の聖観音坐像が!
恒例の“スイーツ探訪”も!
【番組内容2】
井戸寺(「十一面観音立像(重文)」他)
東照寺(「地蔵菩薩半跏像(重文)」「十一面観音立像(秘仏)」 他)
丈六寺(「聖観音坐像(重文)」「烏枢沙摩明王像」)
東林院(「重文 弥勒菩薩坐像」「羅漢像」「愛染明王坐像」)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
橋の上、阿波踊りの女性像の元。
いとうさん「徳島といえば、阿波踊り」
音楽が好きでCDを持ってます。
いとうさん「来たよね?」
みうらさん「来たと思う」
みうらさんの思い出は、試食のフィッシュカツを全部食べて怒られたこと、それと、“でこまわし”。
“でこまわし”が何かは、覚えていません。
検索してみると、郷土料理でした。
【一口サイズのじゃがいも、そば団子、岩豆腐、丸こんにゃくを串に刺して味噌だれをつけて焼く「でこまわし」は、三好市祖谷地方の郷土料理。】
以上は、農林水産省「うちの郷土料理」のサイトから引用しました。
「記憶をたどる旅になると思います」
・井戸寺に向かう道すがら。
みうらさんは、いとうさんの記憶が蘇るよう喋ります。
みうらさんが、井戸寺の十一面に恋をしていたこと。ヒアルロン酸たっぷりの唇、ちょっと南国がはいったお顔。
・井戸寺。
・仁王像。
「背が高いよ」
・面影の井戸。
井戸を覗き込んで、顔が映れば無病息災。
いとうさん「映らなかったら、3年以内に災厄が訪れる」
いとうさんはすぐ、映りましたが。
みうらさん「奥の方に、貞子みたいな人がいる」
・本堂。
みうらさん「グッズがいっぱいあるよ」
・薬師如来坐像(七仏薬師如来坐像)。
・薬師如来坐像(七仏薬師如来坐像)。
「薬師さんが、変化されている」
みうらさん「ザ・薬師」
いとうさん「グッズが沢山ありますね」
みうらさんの好きそうな形の帽子を見つけました。
みうらさん「これ、いいね。般若心経の」
帽子一面、白地に黒で般若心経がプリントされています。リバーシブルで、もう一面は白地のみ。
いとうさん「普段用と霊場用」
レディースのワンサイズですが、
みうらさん「買います」
・収蔵庫。
・十一面観音立像。
・日光菩薩立像。
・月光菩薩立像。
「囲いがある」
東日本の震災から、日光・月光菩薩には、倒れないよう囲いを設置しました。
「転ばぬ先の杖ですね」
十一面観音さんは、先の南海地震で倒れなかったので、大丈夫だろう、と、ご住職。
いとうさん「横顔に特徴がある」
みうらさん「神像系かなって、思ったの」
いとうさん「この唇は」
みうらさんの好きなヒアルロン酸唇。
みうらさん「女神(めしん)でしょ」
みうらさん「掴まっていいんだよね」
いとうさん「マドンナでも、高いところ登るとき、つかまってるもの」
いとうさん「スターなんだから、保険かけないと」
・次のお寺へ歩いて行く途中。
いとうさん「あれ? こんなお帽子?」
みうらさん「昨日から、お遍路まわってるんです」
いとうさん「心が乱れて見えなかったのかな」
次のお寺の十一面観音さんは、
いとうさん「ご住職さえ、一度しか見な事の無い秘仏」
ご住職から、どんなお姿だったか、仏像デカとして、聞き出さないと。
みうらさんは、刑事よりか、科捜研役です。(榊)マリ子さんのつもりの、レディースの帽子でした。
・東照寺。
・地蔵菩薩半跏像。
「きれい、きれい」
「玉眼もいい感じで入ってるね」
「これはいいわ」
「白く塗られてたんだな」
「目尻まで光ってる」
「生きてらっしゃるみたい」
さて、問題の秘仏。
ご覧になったのは、五年前とか。
いとうさん「記憶をたどってどんな十一面か…」
ご住職「開けましょうか」
二人「えっ!?」
・十一面観音立像。
「腕柄細いね」
みうらさん「このサイズだと、弘法大師作も、信じられる」
いとうさん「可能性ある」
いとうさん「修業する十一面て、見たことない」
ご住職によると、弘法大師が修行してる岩場に、赤い光が射したとか。
・お地蔵さんの半跏像に戻って。
みうらさん「このお地蔵さんは、すごい」
いとうさん「唇がすごい。これは国宝だろう」
みうらさん「ボク宝入ったね」
・スイーツ探訪!は、道の駅のジェラート。
いとうさんは、タイトルコールにガッツポーズは似合わないと言い出した。
スイーツの綴りや、探訪のTとBをゼスチャーで試みる。
みうらさん「もう行こうよ!」
いとうさんは、杏が好きなので、“あんずミルク”をオーダーしたいけど、ここは地元の特産品を紹介しようとします。
みうらさん「昆布とかいうの、あります?」
『昆布はないですけど、ワカメでしたら』
“鳴門わかめ”は、ワカメを砕いて混ぜています。
いとうさん「海の感じする。さっぱりする」
みうらさんに渡します。
一口食べて、
みうらさん「ワカメはどこに入ってるんですか?」
いとうさん「“あんずミルク”下さい」
みうらさん「ご当地の、“なると金時焼芋”、カップでお願いします」
交換して、食べっこ。
杏もレモンも、定作(じょうずくり)さんが作りました。
せっかくなので、定作さん栽培シリーズを食べたいいとうさん。
「れもんミルクも」
「季節限定だから、はっさく下さい」
で、みうらさんがハーフ&ハーフを提案し、
すだちミルクと、はっさくの、ハーフ&ハーフにしました。
いとうさん「はっさくが大人の味。砂糖いれないで、そのままの味」
みうらさん「美味しいわ、定(じょう)ちゃん」
・ロケバスで移動中、いとうさんは寝てました。
いとうさん「すっかり寝てましたら、僕のここ(頬)に木目が出はじめてる」
スタッフが騒然と。
みうらさん「年輪がでてますね。これは、平安前期の…」
いとうさん「ぼくが尊い仏だとお分かりいただけた」
さて、次のお寺は、
いとうさん「多くの文化財が残るので、「阿波の法隆寺」と」
・丈六寺。
・烏枢沙摩明王像。
歩いて行く正面突き当たりに、祠らしきものがあります。
「あれ、烏枢沙摩なの?」
と、覗き込む二人。
・新開遠江守の血痕が残る血天井。
説明の看板があります。しかも長文ですが。
いとうさん「読みもしないんだね、みうらさん」
みうらさん「読んでよ、はしょって」
戦国時代、道善主従が、元親の家臣に襲撃され、斬られた時の血が、今もって消えない跡となっています。
・観音堂。
いとうさん「みうらさん、やばいって」
二人「うわー」
・聖観音坐像。
「唐招提寺だ」
「奈良感ある」
みうらさん「ものすごい、半眼だしね」
みうらさん「ひれ伏しだね」
みうらさん「ひやっとする、極楽のあまり風」
光背には飛天たち。
いとうさん「派手だね。音楽がばんばん聞こえる」
みうらさん「迫力あるけど、細かいよ」
いとうさん「女性性があるね」
・大太鼓。
太鼓を叩かせてもらうみうらさん。
「ほんとは、どうやって叩くんですか?」
ご住職が叩きます。
「激しい」
般若心経に合わせて叩くのだそうです。
いとうさん「それが似合うかただよ」
烏枢沙摩明王が気になります。
みうらさん「烏枢沙摩は、いつ開けるんでしょうか?」
風でちらっと開いたりしないの?
開ける日にちは決まってないようで、開けて下さることに。
・烏枢沙摩明王像。
「自分であげた足を、自分で持ってる」
みうらさん「ヒンズー的。中国っぽい」
頻尿が治るようお願いするいとうさん。
烏枢沙摩って、どんな方?
みうらさん「不浄な場所に、悪霊が入らないように守ってくださってるんですね」
・東林院。
みうらさん「幼稚園も入ってる🐼」
・弥勒菩薩坐像。
お部屋に入る前に、
いとうさん「うわー、ウソだろ!」
お部屋の中央に、光背も何もなく、座っておられます。
催し物があったので、こちらに。
出が高野山と分かったそうで。
ご住職「弥勒菩薩か、はっきり分からないけれど」
「頭は大日」
「アルカイックスマイルでもない」
「360(さんろくまる)状態」
360度、見放題。
弥勒菩薩さんは、いつもは隣にいらっしゃいます。
ですが、今日はその場所に羅漢さん。
・羅漢像。
いとうさん「うわ、この羅漢はいいよ」
どなたかは、はっきり分かってはいません。
みうらさん「弥勒さん、どうぞって感じですね」
・愛染明王坐像。
「男っぽい愛染」
「半端ないパワー」
「逆らったら怖い」
みうらさん「愛染の愛は、愛じゃなくて欲だからね」
「赤っていうか、朱」
いとうさん「素敵」
みうらさん「すごい」
・エンディング。
バックは弥勒菩薩さん。
「後ろから、パワーを感じております」
・東照寺。
「スーパー地蔵、十一面見せていただきました」
・丈六寺。
「烏枢沙摩明王も、見せてもらえない予定だったのに」
「滅びの美学」
・弥勒菩薩坐像。
みうらさん「密教のルールがあってないような」
緻密なルールを解明しようとして、なかなかなされない。
いとうさん「面白いね」
「中央にも、引けを取らない」
「阿波踊りで目眩ししてたけど」
「偉い人が行き来して、仏像もそれにつれて移動した」
「また四国来てみたいです」
【番組内容】
四国に初上陸!
阿波とくしまの四寺を訪問。
井戸寺では、境内に弘法大師が掘ったという伝説の井戸…覗き込んで自分の姿が映らないと“災厄”が!?
東照寺では、ご住職もまだ一度しか見たことがないという秘仏の意外な姿も!
『阿波の法隆寺』とも呼ばれる丈六寺では、寺名の由来ともなった、圧巻の丈六の聖観音坐像が!
恒例の“スイーツ探訪”も!
【番組内容2】
井戸寺(「十一面観音立像(重文)」他)
東照寺(「地蔵菩薩半跏像(重文)」「十一面観音立像(秘仏)」 他)
丈六寺(「聖観音坐像(重文)」「烏枢沙摩明王像」)
東林院(「重文 弥勒菩薩坐像」「羅漢像」「愛染明王坐像」)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
橋の上、阿波踊りの女性像の元。
いとうさん「徳島といえば、阿波踊り」
音楽が好きでCDを持ってます。
いとうさん「来たよね?」
みうらさん「来たと思う」
みうらさんの思い出は、試食のフィッシュカツを全部食べて怒られたこと、それと、“でこまわし”。
“でこまわし”が何かは、覚えていません。
検索してみると、郷土料理でした。
【一口サイズのじゃがいも、そば団子、岩豆腐、丸こんにゃくを串に刺して味噌だれをつけて焼く「でこまわし」は、三好市祖谷地方の郷土料理。】
以上は、農林水産省「うちの郷土料理」のサイトから引用しました。
「記憶をたどる旅になると思います」
・井戸寺に向かう道すがら。
みうらさんは、いとうさんの記憶が蘇るよう喋ります。
みうらさんが、井戸寺の十一面に恋をしていたこと。ヒアルロン酸たっぷりの唇、ちょっと南国がはいったお顔。
・井戸寺。
・仁王像。
「背が高いよ」
・面影の井戸。
井戸を覗き込んで、顔が映れば無病息災。
いとうさん「映らなかったら、3年以内に災厄が訪れる」
いとうさんはすぐ、映りましたが。
みうらさん「奥の方に、貞子みたいな人がいる」
・本堂。
みうらさん「グッズがいっぱいあるよ」
・薬師如来坐像(七仏薬師如来坐像)。
・薬師如来坐像(七仏薬師如来坐像)。
「薬師さんが、変化されている」
みうらさん「ザ・薬師」
いとうさん「グッズが沢山ありますね」
みうらさんの好きそうな形の帽子を見つけました。
みうらさん「これ、いいね。般若心経の」
帽子一面、白地に黒で般若心経がプリントされています。リバーシブルで、もう一面は白地のみ。
いとうさん「普段用と霊場用」
レディースのワンサイズですが、
みうらさん「買います」
・収蔵庫。
・十一面観音立像。
・日光菩薩立像。
・月光菩薩立像。
「囲いがある」
東日本の震災から、日光・月光菩薩には、倒れないよう囲いを設置しました。
「転ばぬ先の杖ですね」
十一面観音さんは、先の南海地震で倒れなかったので、大丈夫だろう、と、ご住職。
いとうさん「横顔に特徴がある」
みうらさん「神像系かなって、思ったの」
いとうさん「この唇は」
みうらさんの好きなヒアルロン酸唇。
みうらさん「女神(めしん)でしょ」
みうらさん「掴まっていいんだよね」
いとうさん「マドンナでも、高いところ登るとき、つかまってるもの」
いとうさん「スターなんだから、保険かけないと」
・次のお寺へ歩いて行く途中。
いとうさん「あれ? こんなお帽子?」
みうらさん「昨日から、お遍路まわってるんです」
いとうさん「心が乱れて見えなかったのかな」
次のお寺の十一面観音さんは、
いとうさん「ご住職さえ、一度しか見な事の無い秘仏」
ご住職から、どんなお姿だったか、仏像デカとして、聞き出さないと。
みうらさんは、刑事よりか、科捜研役です。(榊)マリ子さんのつもりの、レディースの帽子でした。
・東照寺。
・地蔵菩薩半跏像。
「きれい、きれい」
「玉眼もいい感じで入ってるね」
「これはいいわ」
「白く塗られてたんだな」
「目尻まで光ってる」
「生きてらっしゃるみたい」
さて、問題の秘仏。
ご覧になったのは、五年前とか。
いとうさん「記憶をたどってどんな十一面か…」
ご住職「開けましょうか」
二人「えっ!?」
・十一面観音立像。
「腕柄細いね」
みうらさん「このサイズだと、弘法大師作も、信じられる」
いとうさん「可能性ある」
いとうさん「修業する十一面て、見たことない」
ご住職によると、弘法大師が修行してる岩場に、赤い光が射したとか。
・お地蔵さんの半跏像に戻って。
みうらさん「このお地蔵さんは、すごい」
いとうさん「唇がすごい。これは国宝だろう」
みうらさん「ボク宝入ったね」
・スイーツ探訪!は、道の駅のジェラート。
いとうさんは、タイトルコールにガッツポーズは似合わないと言い出した。
スイーツの綴りや、探訪のTとBをゼスチャーで試みる。
みうらさん「もう行こうよ!」
いとうさんは、杏が好きなので、“あんずミルク”をオーダーしたいけど、ここは地元の特産品を紹介しようとします。
みうらさん「昆布とかいうの、あります?」
『昆布はないですけど、ワカメでしたら』
“鳴門わかめ”は、ワカメを砕いて混ぜています。
いとうさん「海の感じする。さっぱりする」
みうらさんに渡します。
一口食べて、
みうらさん「ワカメはどこに入ってるんですか?」
いとうさん「“あんずミルク”下さい」
みうらさん「ご当地の、“なると金時焼芋”、カップでお願いします」
交換して、食べっこ。
杏もレモンも、定作(じょうずくり)さんが作りました。
せっかくなので、定作さん栽培シリーズを食べたいいとうさん。
「れもんミルクも」
「季節限定だから、はっさく下さい」
で、みうらさんがハーフ&ハーフを提案し、
すだちミルクと、はっさくの、ハーフ&ハーフにしました。
いとうさん「はっさくが大人の味。砂糖いれないで、そのままの味」
みうらさん「美味しいわ、定(じょう)ちゃん」
・ロケバスで移動中、いとうさんは寝てました。
いとうさん「すっかり寝てましたら、僕のここ(頬)に木目が出はじめてる」
スタッフが騒然と。
みうらさん「年輪がでてますね。これは、平安前期の…」
いとうさん「ぼくが尊い仏だとお分かりいただけた」
さて、次のお寺は、
いとうさん「多くの文化財が残るので、「阿波の法隆寺」と」
・丈六寺。
・烏枢沙摩明王像。
歩いて行く正面突き当たりに、祠らしきものがあります。
「あれ、烏枢沙摩なの?」
と、覗き込む二人。
・新開遠江守の血痕が残る血天井。
説明の看板があります。しかも長文ですが。
いとうさん「読みもしないんだね、みうらさん」
みうらさん「読んでよ、はしょって」
戦国時代、道善主従が、元親の家臣に襲撃され、斬られた時の血が、今もって消えない跡となっています。
・観音堂。
いとうさん「みうらさん、やばいって」
二人「うわー」
・聖観音坐像。
「唐招提寺だ」
「奈良感ある」
みうらさん「ものすごい、半眼だしね」
みうらさん「ひれ伏しだね」
みうらさん「ひやっとする、極楽のあまり風」
光背には飛天たち。
いとうさん「派手だね。音楽がばんばん聞こえる」
みうらさん「迫力あるけど、細かいよ」
いとうさん「女性性があるね」
・大太鼓。
太鼓を叩かせてもらうみうらさん。
「ほんとは、どうやって叩くんですか?」
ご住職が叩きます。
「激しい」
般若心経に合わせて叩くのだそうです。
いとうさん「それが似合うかただよ」
烏枢沙摩明王が気になります。
みうらさん「烏枢沙摩は、いつ開けるんでしょうか?」
風でちらっと開いたりしないの?
開ける日にちは決まってないようで、開けて下さることに。
・烏枢沙摩明王像。
「自分であげた足を、自分で持ってる」
みうらさん「ヒンズー的。中国っぽい」
頻尿が治るようお願いするいとうさん。
烏枢沙摩って、どんな方?
みうらさん「不浄な場所に、悪霊が入らないように守ってくださってるんですね」
・東林院。
みうらさん「幼稚園も入ってる🐼」
・弥勒菩薩坐像。
お部屋に入る前に、
いとうさん「うわー、ウソだろ!」
お部屋の中央に、光背も何もなく、座っておられます。
催し物があったので、こちらに。
出が高野山と分かったそうで。
ご住職「弥勒菩薩か、はっきり分からないけれど」
「頭は大日」
「アルカイックスマイルでもない」
「360(さんろくまる)状態」
360度、見放題。
弥勒菩薩さんは、いつもは隣にいらっしゃいます。
ですが、今日はその場所に羅漢さん。
・羅漢像。
いとうさん「うわ、この羅漢はいいよ」
どなたかは、はっきり分かってはいません。
みうらさん「弥勒さん、どうぞって感じですね」
・愛染明王坐像。
「男っぽい愛染」
「半端ないパワー」
「逆らったら怖い」
みうらさん「愛染の愛は、愛じゃなくて欲だからね」
「赤っていうか、朱」
いとうさん「素敵」
みうらさん「すごい」
・エンディング。
バックは弥勒菩薩さん。
「後ろから、パワーを感じております」
・東照寺。
「スーパー地蔵、十一面見せていただきました」
・丈六寺。
「烏枢沙摩明王も、見せてもらえない予定だったのに」
「滅びの美学」
・弥勒菩薩坐像。
みうらさん「密教のルールがあってないような」
緻密なルールを解明しようとして、なかなかなされない。
いとうさん「面白いね」
「中央にも、引けを取らない」
「阿波踊りで目眩ししてたけど」
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