一行日記 2025年12月

犬束

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12月25日(木) 🎁

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・朝ごはん。
 冷凍のたこ焼き。
 出汁がきいてるので、ソースはつけずに、そのまま食べます。
 美味しい🐙

・ブックオフでポチッてた、萩尾望都の『百億の昼と千億の夜』が届きました!
 さっそく読むです。

 いやー、出し惜しみなしの、怒涛の展開。なんで、こんなんを週刊で連載できるのか、萩尾望都が神か。神だ。
 文庫サイズだけど、漫画の原稿用紙のサイズで見てみたい。

 ちょっとしたネタは、覚えてるのがあって、プラトンが歓待を受けてお腹いっぱい、って時に、「腹がくちくなった」って言ってて、そんな言い回しは初めて読んで、「そうなんや~」と、なったのを思い出しました。

 イエスの、小狡い小悪党ぶりに対して、教会からクレームがなかったか、心配になりましたわ。大悪党じゃないのが、また悲しい、侘しい。
 あんな、分かりやすく、主人公たち、かつ読者に対して悪者、敵、として描かなくても、自分の信じる正義でもって戦う強い、美しい人(人と違うけど)ゆうキャラじゃイカンかったのか。
 エンタメ商品としては、つまらなくなるんかな。鬼太郎にネズミ男が登場しないみたいに。

 光瀬龍の原作小説も持ってたけど、読んでない、はず。もし序盤だけ読んでたとしても、一切記憶に残ってないです。理解できてないし、その前に目が滑って頭に入ってなかったと思います🏂

・晩ごはん。
 もずく酢蕎麦。
 ピーマンとサラダチキンの炒め物。

・おやつは、きな粉のおはぎ。
 ケーキの代わりにシュークリーム。

 ケーキが値上がりしたので、どこぞのスーパーでは高価格帯のアイスを推したら、アイスの売り上げが10倍アップしたとか🍨
 ちょっとええアイス、どんどん発売されてますもんね。

・見仏記レポートをAIに校正してもらうと、「そんな風に直されるんや」と、ちょっと面白かったです。

 例えば、いとうさんのセリフ。
 「みうらさんは、黙々とやらかしてる」

 これは、ランチのシーンのこと。
 流れとしては、みうらさんは、「この番組で食べる場面あったっけ」。みうらさんは、普通に食べてばかりなので、印象に残ってない様子。
 いとうさんは、食べる場面はあった、と。その時に、喋っているのは自分である。みうらさんは、黙々と食べてる、番組的には、やらかしている。それを伝える「黙々とやらかしてる」なわけで。

 AIにしてみたら、知らんがなの事情なので、下記のように指摘されました。

【みうらさんは、黙々と食べている。】
「やらかす」は通常「失敗する」「問題を起こす」という意味で使われますが、ここでは食事をしている様子を表現したいと思われます。「黙々と食べている」のほうが自然かもしれません。
重要度:中

 あと、謎の直しも入って、スイーツの紹介の文章のとこ。

・ローティ・サーイマイ。
パームシュガーで作った綿菓子をクレープ生地で包んで食べます。
綿菓子はトウモロコシのヒゲか藁みたいで、クレープの薄い黄緑っぽいほうはハーブ(以下略)

 この部分を、

【トウモロコシのヒゲか藁みたい】

【トウモロコシのヒゲか藁のみたい】
「藁みたい」は「藁のみたい」とした方が自然な日本語表現かもしれません。
重要度:低

 藁飲みたい?🍺

 面白いです。
 もちろん、普通に誤りは見逃してるので、ほんと便利です。
 アルファポリスさん、ありがとう!!



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