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学園編
付与魔法 Part2
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「マグノリア様、今日はマグノリア様のご希望の刻印魔法の授業をしますね!そして刻印魔法ができたら付与魔法に挑戦されるのですよね?付与魔法というものはよく分かりませんが、近くで見学させていただけませんか?」
「もちろんです!授業の件、無理言ってすみませんでした…。今日も授業よろしくお願い致します!」
「こちらこそ、マグノリア様の活躍を目の前で見ることができるのは嬉しいので、今後も気になることがあれば言ってくださいね!」
実は、今日の授業は予定にはなかったものでアリア先生に無理を言ってお願いしたことなんです。なので受け入れてくれた先生には感謝ですね!
アリア先生は王国魔法師なだけあって、刻印魔法も使えるようなので相談してみて良かったです!
そして、今刻印魔法を習うと言いましたが、イメージでできるなら刻印魔法を習う必要はないのでは?って思いますよね?? でもそこは、刻印魔法と付与魔法は似てるので、刻印魔法を知っていればより良い付与魔道具ができるのではないかという考えから教えてもらうことになりました!それに、刻印魔法もできて損は無いですからね!
ということで、アリア先生、今日もよろしくお願い致します!!
「マグノリア様、刻印魔法で魔道具を作るにあたって、準備する必要があるものがありますが、分かりますか?」
「はい。刻印魔法を行うのに必要なものは、刻印を彫るための道具と、刻印したいものの2つですよね!」
それに加えると、ここで重要なのはどちらも魔力を通しやすい素材でできている必要があるということ。例えば金属だとミスリルやオリハルコンなどの魔法鉱石でできたもの。木材だと魔物の木であるトレントから取れる木材からできたものなどがあるみたい。これらを踏まえて道具を用意しないと刻印魔法が行えないらしいよ!
「その通りですね!よく勉強されていますね。
今回は私の道具を持ってきたので、試しにやってみましょう!刻印を彫るための道具は人それぞれ好みに合わせて作るので、マグノリア様も1本作ってみたらいいと思いますよ!ちなみに私のはありきたりですが、ペンタイプです!持ち運びや使用感も使い慣れてて馴染みやすいのでオススメですね!」
刻印を彫るための道具は自由なので自分だけのものを手作りしている人も多いみたいです。定番はやはり先生のようにペンタイプみたいですけど、細長い棒の先を尖らせたような簡単なものもあるようです!
「まず、ほとんどの魔道具は魔石で発動させるので、刻印魔法は魔道具の魔石を入れる部分に魔法陣を彫ります。この時、魔法陣は魔石と同じかそれより小さく彫る必要があることを覚えておいてくださいね!
そして、魔石を使わずに人が直接魔力を流している間だけ発動させる場合もあります。この時のように、魔石を使用しないのであれば魔法陣の大きさは無理に小さくする必要はありませんので簡単に作ることができます。今回は練習でもありますので2つ目の方法に習って、大きは気にせずに刻印魔法を使ってみましょう!」
ふむふむ。ということは、魔石を使わない魔道具の場合は常に魔力を取られているということですよね…?私が首にかけている精霊王のペンダントには魔石が無いはずだから、守護陣には私が魔力を供給しているということなんだろうな?全然それを感じないのは王家の守護陣が特別なのか、私がおかしいのか…。そこは考えても分からないなぁ。
でも、私が付与する予定の完全結界は魔力の消費が多いから、家族に渡す時には魔石をつけるようにしないとだね!
「刻印魔法を使う時は、彫るための道具…次からはペンって言いますね!ペンに魔力を流しながら魔法陣を書きます。実は、それだけで魔道具完成です!こんな感じで方法はとても単純なんですよね…。
でも、できる人が限られてるって言うのにはちゃんと理由がありまして、1番難しいのが適量の魔力を一定にペンに流し続けながら魔法陣を書かないといけないということなんです。少しでも多かったりすると素材が耐えられずに壊れてしまいますし、少ないと効果が弱くなったり発動すらしません。そして、途中で魔力量に変化が出ると歪みが生じてこれも失敗ですね…。このような感じで刻印魔法が使える人は少ないんです。なので刻印魔法が使える人はよほど魔力の扱いが上手いか、努力をされている方だと思います。」
ということは、刻印魔法ができるアリア先生はよっぽど努力したんだろうなぁ。頼もしい…!
えっと、考えてみたんだけど、アリア先生が難しいって言ってるペンに一定に魔力を流すことはできそうだよね?魔力循環の延長線みたいなものだと思う。
でも、適量の魔力というのがさっぱり分からないかも…?
「アリア先生、質問よろしいでしょうか?」
「はい!なんでしょう?」
「適量の魔力というのがよく分かりませんが、どうすれば分かるのですか?」
「良い質問ですね!その方法も簡単ですよ!
ちょっとこれに触れてみて魔力を強さを変えながら流してみましょうか?」
アリア先生の指示に従って、刻印魔法をする予定の素材に魔力量を徐々に増やしながら流していきます。すると、ある強さを越えて注いだ時に急に反発を感じました!初めは普通に入っていて、次に少し入りやすくなったと思ったら、急に拒絶と言うんですか?魔力が入らなくなったんですよ!
ということは、魔力が入りやすくなったと感じた魔力量が適量ということかな?
「ふふふ、分かったみたいですね?マグノリア様が考えているのであっていると思いますよ!1番スルスル入るときが適量です。この適量は同じ素材でも、ものによって変わってくるので刻印する前はまず適量を調べてから刻印魔法を使うのです。これも覚えておきましょうね!」
なるほどですね!
えっと、ポジティブ過ぎるかもしれませんが、本当に失敗もせずにできそうですよ?
「あ、すみません!話しすぎてしまいましたね!ではマグノリア様もやってみましょう!」
ではやりますよ??
ペンを手に、素材に「明」の魔法陣を書いていきます。
覚えてますか?私がこの世界に来て初めて発動させた魔法陣は「明」なんですよ!あの光って明るくなるやつです!思い出の魔法陣でもあるので選びました!
……ふぅ、爆発もしなかったし最後まで魔法陣をかけました!これは成功では??
確認もかねてアリア先生の方を見てみますと、目をキラキラさせて頷いていました。なんだ!?
「やっぱり、マグノリア様はすごいですよ!できると思っていましたけど、本当に1度でできてしまうとすごい以外の言葉が出てきません!!
では早速、魔力を流してみてください。」
先生に言われるまま、先ほど刻印した魔法陣に魔力を流します。すると、明るい光が宙に浮かびました!やった!成功だ!!
「成功ですね!マグノリア様、おめでとうございます!それも、魔法陣自体の大きさも魔石サイズですし、このままでも魔石を使う魔道具として使えますよ!えっと、よろしければこの魔道具頂けませんか?」
簡単な魔法陣だから魔道具の刻印をイメージして小さく書いてみたからね!小さいと字が潰れる心配があるのかもしれないけど書きなれた文字ですので心配ないのです!
それにえっと、アリア先生が私が作った「明」の魔道具が欲しいって言ってますけど、「明」の魔道具を持っていないのでしょうか?もっといいものなんていくらでもありますのに。
「そのようなもので宜しければどうぞ?それとも、もっと良さそうなものをご用意しましょうか?」
「いえ!マグノリア様が作ったものがいいんです!ぜひいただきます!(マリアとメリアに自慢しなきゃ!)」
喜んでいただけたなら良かったですけど…
では、刻印魔法も問題なくできたところで、つぎは本命の付与魔法ですね!ふふふ、やってみせましょう!
「もちろんです!授業の件、無理言ってすみませんでした…。今日も授業よろしくお願い致します!」
「こちらこそ、マグノリア様の活躍を目の前で見ることができるのは嬉しいので、今後も気になることがあれば言ってくださいね!」
実は、今日の授業は予定にはなかったものでアリア先生に無理を言ってお願いしたことなんです。なので受け入れてくれた先生には感謝ですね!
アリア先生は王国魔法師なだけあって、刻印魔法も使えるようなので相談してみて良かったです!
そして、今刻印魔法を習うと言いましたが、イメージでできるなら刻印魔法を習う必要はないのでは?って思いますよね?? でもそこは、刻印魔法と付与魔法は似てるので、刻印魔法を知っていればより良い付与魔道具ができるのではないかという考えから教えてもらうことになりました!それに、刻印魔法もできて損は無いですからね!
ということで、アリア先生、今日もよろしくお願い致します!!
「マグノリア様、刻印魔法で魔道具を作るにあたって、準備する必要があるものがありますが、分かりますか?」
「はい。刻印魔法を行うのに必要なものは、刻印を彫るための道具と、刻印したいものの2つですよね!」
それに加えると、ここで重要なのはどちらも魔力を通しやすい素材でできている必要があるということ。例えば金属だとミスリルやオリハルコンなどの魔法鉱石でできたもの。木材だと魔物の木であるトレントから取れる木材からできたものなどがあるみたい。これらを踏まえて道具を用意しないと刻印魔法が行えないらしいよ!
「その通りですね!よく勉強されていますね。
今回は私の道具を持ってきたので、試しにやってみましょう!刻印を彫るための道具は人それぞれ好みに合わせて作るので、マグノリア様も1本作ってみたらいいと思いますよ!ちなみに私のはありきたりですが、ペンタイプです!持ち運びや使用感も使い慣れてて馴染みやすいのでオススメですね!」
刻印を彫るための道具は自由なので自分だけのものを手作りしている人も多いみたいです。定番はやはり先生のようにペンタイプみたいですけど、細長い棒の先を尖らせたような簡単なものもあるようです!
「まず、ほとんどの魔道具は魔石で発動させるので、刻印魔法は魔道具の魔石を入れる部分に魔法陣を彫ります。この時、魔法陣は魔石と同じかそれより小さく彫る必要があることを覚えておいてくださいね!
そして、魔石を使わずに人が直接魔力を流している間だけ発動させる場合もあります。この時のように、魔石を使用しないのであれば魔法陣の大きさは無理に小さくする必要はありませんので簡単に作ることができます。今回は練習でもありますので2つ目の方法に習って、大きは気にせずに刻印魔法を使ってみましょう!」
ふむふむ。ということは、魔石を使わない魔道具の場合は常に魔力を取られているということですよね…?私が首にかけている精霊王のペンダントには魔石が無いはずだから、守護陣には私が魔力を供給しているということなんだろうな?全然それを感じないのは王家の守護陣が特別なのか、私がおかしいのか…。そこは考えても分からないなぁ。
でも、私が付与する予定の完全結界は魔力の消費が多いから、家族に渡す時には魔石をつけるようにしないとだね!
「刻印魔法を使う時は、彫るための道具…次からはペンって言いますね!ペンに魔力を流しながら魔法陣を書きます。実は、それだけで魔道具完成です!こんな感じで方法はとても単純なんですよね…。
でも、できる人が限られてるって言うのにはちゃんと理由がありまして、1番難しいのが適量の魔力を一定にペンに流し続けながら魔法陣を書かないといけないということなんです。少しでも多かったりすると素材が耐えられずに壊れてしまいますし、少ないと効果が弱くなったり発動すらしません。そして、途中で魔力量に変化が出ると歪みが生じてこれも失敗ですね…。このような感じで刻印魔法が使える人は少ないんです。なので刻印魔法が使える人はよほど魔力の扱いが上手いか、努力をされている方だと思います。」
ということは、刻印魔法ができるアリア先生はよっぽど努力したんだろうなぁ。頼もしい…!
えっと、考えてみたんだけど、アリア先生が難しいって言ってるペンに一定に魔力を流すことはできそうだよね?魔力循環の延長線みたいなものだと思う。
でも、適量の魔力というのがさっぱり分からないかも…?
「アリア先生、質問よろしいでしょうか?」
「はい!なんでしょう?」
「適量の魔力というのがよく分かりませんが、どうすれば分かるのですか?」
「良い質問ですね!その方法も簡単ですよ!
ちょっとこれに触れてみて魔力を強さを変えながら流してみましょうか?」
アリア先生の指示に従って、刻印魔法をする予定の素材に魔力量を徐々に増やしながら流していきます。すると、ある強さを越えて注いだ時に急に反発を感じました!初めは普通に入っていて、次に少し入りやすくなったと思ったら、急に拒絶と言うんですか?魔力が入らなくなったんですよ!
ということは、魔力が入りやすくなったと感じた魔力量が適量ということかな?
「ふふふ、分かったみたいですね?マグノリア様が考えているのであっていると思いますよ!1番スルスル入るときが適量です。この適量は同じ素材でも、ものによって変わってくるので刻印する前はまず適量を調べてから刻印魔法を使うのです。これも覚えておきましょうね!」
なるほどですね!
えっと、ポジティブ過ぎるかもしれませんが、本当に失敗もせずにできそうですよ?
「あ、すみません!話しすぎてしまいましたね!ではマグノリア様もやってみましょう!」
ではやりますよ??
ペンを手に、素材に「明」の魔法陣を書いていきます。
覚えてますか?私がこの世界に来て初めて発動させた魔法陣は「明」なんですよ!あの光って明るくなるやつです!思い出の魔法陣でもあるので選びました!
……ふぅ、爆発もしなかったし最後まで魔法陣をかけました!これは成功では??
確認もかねてアリア先生の方を見てみますと、目をキラキラさせて頷いていました。なんだ!?
「やっぱり、マグノリア様はすごいですよ!できると思っていましたけど、本当に1度でできてしまうとすごい以外の言葉が出てきません!!
では早速、魔力を流してみてください。」
先生に言われるまま、先ほど刻印した魔法陣に魔力を流します。すると、明るい光が宙に浮かびました!やった!成功だ!!
「成功ですね!マグノリア様、おめでとうございます!それも、魔法陣自体の大きさも魔石サイズですし、このままでも魔石を使う魔道具として使えますよ!えっと、よろしければこの魔道具頂けませんか?」
簡単な魔法陣だから魔道具の刻印をイメージして小さく書いてみたからね!小さいと字が潰れる心配があるのかもしれないけど書きなれた文字ですので心配ないのです!
それにえっと、アリア先生が私が作った「明」の魔道具が欲しいって言ってますけど、「明」の魔道具を持っていないのでしょうか?もっといいものなんていくらでもありますのに。
「そのようなもので宜しければどうぞ?それとも、もっと良さそうなものをご用意しましょうか?」
「いえ!マグノリア様が作ったものがいいんです!ぜひいただきます!(マリアとメリアに自慢しなきゃ!)」
喜んでいただけたなら良かったですけど…
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