僕と彼女と二股三股

tomcody

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莉子の巻4

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そんな事を考えていると、電車が大きなカーブに差しかかった。
かなりの揺れが車内を襲う。
僕も莉子も倒れそうになった。
すると、僕の足と莉子の足が交互に組み合った。
簡単に言うと莉子の股に、僕の片足が滑り込んだと言うこと。

「大丈夫?」僕は聞いた。

「うん。大丈夫、でも……」恥ずかしげに莉子は言った。

それ以上、僕は聞かなかった。
この機会をもっと満喫したかった。
僕の欲望をのせて電車は進んでいく。

倒れそうになった莉子を支えようと、僕の腕は莉子を抱き抱える様に、莉子の背後に回っていた。
僕の腕に力が入る。このまま抱きしめようとする僕と、イヤ公衆の面前でそんな事していいのかと言う僕が入り混じる。
しかし僕の欲望は爆発してしまった。



ついに僕の腕は莉子を強く抱きしめた。
背中の感触をたしかめながら、右手は徐々に下へ下へと降りていく。
腰の細さを堪能し、舐める様に腰から下をまさぐった。

弾力のある臀部を撫で回す。
莉子が「あん…」と小さく声を出す。 
しかし莉子はそれ以上声を上げなかった。
恥ずかしさを覆い隠す様に、僕に身を任せている。
両腕で莉子の臀部を揉みしだき、遂にはスカートを持ち上げようとしている。

ここまで来たらもう止まるはずがない。

スカートを持ち上げると、ストッキングを履いていない生足の温かみの中で、パンティーの感触が僕の手に伝わる。
おそらくシルクのパンティーだろう。
しかし、シルクだろうが綿だろうがそんな事は関係ない。

そして更なる感触が僕の指先を襲う。

遂に僕の指は禁断の地にたどり着いた。
パンティーの隙間をぬって僕の指は進んでいく。
アナルを超えると濡れそぼった感触がある。
グチョグチョではないか。

感じているんだ!

僕も感じている!

一物は激しく怒張し、ズボンの中に収まらない勢いだ。
僕は莉子の蜜壺の中を奥へ奥へと進んでいく。
溢れ出す淫汁が止まらない。内股まで滴り落ちている。
僕の指が一番奥の子宮口までたどり着いた時、莉子は僕の耳元で小さくこう言った。

      「欲しい」

僕は耳を疑った。満員電車で痴漢プレイをしているだけで激しく動揺している僕なのに、
更に中に入れろと言うのか。
そりゃ、挿入出来ればありがたい。
しかし満員電車の中で、挿入まで出来るのか。
そんな事を考えでいる内に、莉子の手が僕の中心に忍び寄ってくる。
テントのように盛り上がっている部分をゆっくりと弄っている。
すると莉子はズボンのチャックを下ろし、
手慣れた様にサオを抜き出した。

隆々といきり立っている僕の肉棒を、慈しむ様に撫で回している。
僕も我慢汁で亀頭がビチョビチョだ。
莉子がカリ首から裏筋を丁寧にしげきしていく。

僕も負けてはいられない。片腕を莉子の前に回して、まずは胸を揉んでやった。
ブラをずらし、指で乳首を優しく触ってやると、次第に硬さを帯びてくる。
莉子の吐息が激しくなって来た。
乳首を舐め回したいが、この体勢では無理だ。

莉子の手の動きがあからさまに早くなって来た。
上下運動だけではなく、僕の感じる部分にしなやかに絡めてくる。
快感の波が押し寄せてくる。
負けてなるものかと、莉子の少し斜向かいに立つとグイッと莉子のパンティーを押し下げた。

莉子のアンダーヘアが顔を覗く。
かなり薄い。
恥丘を慈しむ様に撫で回し、中心部に指を這わせていく。
愛汁が指の侵入をたやすくしてくれる。
大陰茎から小陰茎に到達した。
指先にカタイ豆の様なものを感じた。

クリトリスだ。

充血した中心部を円を描く様に撫で回す。
莉子が声を出さないように必死に我慢しているのがよく分かる。
僕も莉子も我慢の限界だった。

 
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