僕と彼女と二股三股

tomcody

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莉子の巻9

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「今度は四つん這いになりな!」
女王様が言う。
仮面の下の目はもはやトリップしてしまっていて女王様になりきっている。
さらに僕に罵声を浴びせる。
手錠を取り上げられて床に四つん這いにさせられる。

すると鼻フックと首輪を取り付けられた。
豚のように鼻の穴を引っ張り上げられ、莉子は首輪のリードを持ちいいように部屋を引き摺り回す。
まるで従順な犬のようだ。
普通なら屈辱物だがこのシュチュエーションでは快感でしかない。
いたぶられるほど心と体に染み込んでいく。

「女王様~ 早くいきたいです!」僕は言った。
「甘えるんじゃないよ。このエロ豚が!」
鞭が飛ぶ。
「いきたけりゃここに立ちな!」

言われるままに立ち上がったそこは磔台だった。
手足の自由を奪われてなお僕の興奮は高まっていく。
しかもその磔台は回転するようになっていた。
莉子は僕を弄ぶように左右に振り出した。
そして僕の顔が真下になる位置で止められた。
すると僕のムスコが真上になる訳だ。
頭に血が昇っているくせにムスコはビンビンして脈を打っている。

お仕置きの後はご褒美だという様に女王様は僕のムスコを口に含んでくれる。

「女王様!もうもうっ!」

ウッと言いながら僕は莉子の口内に大量の白濁液を放出した。
こんなに気持ちの良い放出は初めてかもしれない。

「もういったのかい!この早漏野郎が!」

「今度はこっちに来な」

あーもスーもなくベッドに突き飛ばされる。
うつ伏せに横たわると間髪入れずローソク責めだ。
赤いローソクの滴りがぼくの背中に掛けられていく。

「おうっ、おうっ!」

かけられる度に僕は奇声をあげる。
やがて快感が押し寄せる。

「次は上を向くんだよ!」

女王様が命令する。
想像した通り乳首と陰部へのローソク責めだ。
首筋から乳首、乳首から陰部。弄ぶようにローソクを垂らしていく。

「おほうっ!あふぅ!」

特に強烈なのは裏筋からカリ首の裏側にローソクをかけられる時だ。
熱さに気が遠くなる程の快感が押し寄せる。
僕のムスコはさっき放出したばかりなのにまた隆々と立ち上がっている。

莉子も絶頂に達しようとしていた。
僕の怒張したムスコを見るとゴクリと喉を鳴らす。
    欲しいのだ。

僕の目はそれを見逃さなかった。

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