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1章
1話 旅立ちの日
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勇者のパーティーで後衛として活躍している魔法使い
いわゆる後方支援に当たるのだが、その魔法使いで一人旅を始めた若者・・その者の名は椎名 亘(しいなわたる)
ここはテクス村 亘の生まれ育った村だ。
旅立とうとしている亘は村長に呼び止められた。
「本当に一人で旅立つのか?亘」
「あぁ俺は一人で旅に出るよ」
「魔法使い一人では何かと心細い。モンスターに囲まれた時や強敵と出会った時、そんな時仲間がいれば安心じゃないのか?」
「それでも俺は一人で旅立つことに意味があると思うんだ・・」
「せめてこのわしが昔使っていた杖を持っていきなさい。」
「村長には世話になってばっかだな・・魔法とか町の地図とかたくさんお世話になったけど旅立つ俺を許してくれ、杖はありがたくもらっておくよ」
「それでは気をつけてな 亘・・・」
亘はまず、脅威度が低い村と王都を繋ぐ道の途中にある洞窟で自分の腕を試すことにした。
投稿についての諸注意や伝えなければいけないこと
主「まずは1話なのですが私は小説を書くのが初めてなのでおかしなところや設定がブレる場合がありますが気にしないでくれると幸いです。
あと投稿ペースは書き終わり次第投稿の形をとらせていただきます。」
いわゆる後方支援に当たるのだが、その魔法使いで一人旅を始めた若者・・その者の名は椎名 亘(しいなわたる)
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「それでは気をつけてな 亘・・・」
亘はまず、脅威度が低い村と王都を繋ぐ道の途中にある洞窟で自分の腕を試すことにした。
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あと投稿ペースは書き終わり次第投稿の形をとらせていただきます。」
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