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重力と社会格差が少しだけ大きい別宇宙
女性はここに1番リンパが集中しているからね
先生はベッドの横を移動して依子の尻の横くらいのところに来た。ぷりんと盛り上がった依子の尻は、バスタオルをかけているので隠れており、近くに来られてもあまり恥ずかしくは無い。
先生は両手を依子の脇腹に添えると、親指で背中の、腰の上あたりの部分を押し始めた。これまたツボに見事にキマッているようで実に気持ちいい。また先生の手が脇腹に添えられていて、温かくて気持ち良い。依子は男性の手が脇腹に添えられている感触に、女性器がじゅん、と濡れるのを感じた。
背中のマッサージを終えると、先生は依子の右脚を、膝頭が脇腹につきそうなくらい大きく動かした。匍匐前進中のような下半身姿勢である。それから先生はバスタオルの中に両手を入れてきた。先生は依子の右尻を掴むようにして、依子の右脚の付け根部分を執拗に揉み始めた。
先生の両手は、依子の右ももを付け根に向かって段々とせりあがって来る。やがて先生の右手の小指が依子の性器をかすめた。
「ひっ」依子はビクッとした。
その後も時折、先生の右手の小指が依子の性器をかすめるのだが、波状攻撃というか、性器に触れる度合いが段々と強く長くなっていった。
依子が抗議せず枕に顔をつけてじっと従順にしているのを見た先生は、やがてはっきりと右手の指を依子の性器に添え、上下に愛撫し始めた。
「あっ」依子は顔を沈めた枕を両手で掴み、声をあげたり反応したりしないように我慢したが、時々ビクッ、ビクッと下半身を反射的に動かしてしまったりした。
「女性はここに1番リンパが集中しているからね。ここのマッサージが1番効くんだ。」先生は言うと、依子の女性器を割り広げるようにして指の腹を埋め、激しくスライドさせた。依子は自分の女性器がどれくらい濡れているのか自分ではよくわからないが、先生の指の小気味よい動きと同期して、ピチャッ、チャッ、チャッと音がたった。
「んはぁ」依子はたまらず声を上げ、枕に顔を押し付けた。
「たまらない、ナカにも指を入れて欲しい」依子がそう思った時、先生が「ナカのマッサージもしますか?」と優しく尋ねてきた。
「はい、お願いします。」依子が答えた。
「じゃあ、まずベッドに両手をついてください。」先生に言われ、腕立て伏せのような上半身姿勢を取った。
「それから、膝をついて腰をあげてくださいね」と先生は言い、依子の腰を掴んで依子に膝をつかせた。
バスタオルはベッドの上にハラリと落ち、依子は全裸で四つん這いという姿になった。Gカップの乳房が周りの脂肪を巻き込みながら重力で下に垂れ、更に大きく見える。
先生は依子の内腿に人差し指と中指を添えると、もう少し開くように、と言わんばかりに軽く押した。依子は脚を少し開いた。先生は更に、依子の腰のあたりを「背中をそらすように」と言わんばかりに軽く押した。依子はこの指示にも従った。
脚を開いて背中を逸らした依子は、後ろに向けて性器を突き出しているような格好になった。依子は自分の姿勢に興奮し、タラリ、タラリと内腿を伝わって垂れるほど濡らし、先生のナカマッサージを待った。
先生は両手を依子の脇腹に添えると、親指で背中の、腰の上あたりの部分を押し始めた。これまたツボに見事にキマッているようで実に気持ちいい。また先生の手が脇腹に添えられていて、温かくて気持ち良い。依子は男性の手が脇腹に添えられている感触に、女性器がじゅん、と濡れるのを感じた。
背中のマッサージを終えると、先生は依子の右脚を、膝頭が脇腹につきそうなくらい大きく動かした。匍匐前進中のような下半身姿勢である。それから先生はバスタオルの中に両手を入れてきた。先生は依子の右尻を掴むようにして、依子の右脚の付け根部分を執拗に揉み始めた。
先生の両手は、依子の右ももを付け根に向かって段々とせりあがって来る。やがて先生の右手の小指が依子の性器をかすめた。
「ひっ」依子はビクッとした。
その後も時折、先生の右手の小指が依子の性器をかすめるのだが、波状攻撃というか、性器に触れる度合いが段々と強く長くなっていった。
依子が抗議せず枕に顔をつけてじっと従順にしているのを見た先生は、やがてはっきりと右手の指を依子の性器に添え、上下に愛撫し始めた。
「あっ」依子は顔を沈めた枕を両手で掴み、声をあげたり反応したりしないように我慢したが、時々ビクッ、ビクッと下半身を反射的に動かしてしまったりした。
「女性はここに1番リンパが集中しているからね。ここのマッサージが1番効くんだ。」先生は言うと、依子の女性器を割り広げるようにして指の腹を埋め、激しくスライドさせた。依子は自分の女性器がどれくらい濡れているのか自分ではよくわからないが、先生の指の小気味よい動きと同期して、ピチャッ、チャッ、チャッと音がたった。
「んはぁ」依子はたまらず声を上げ、枕に顔を押し付けた。
「たまらない、ナカにも指を入れて欲しい」依子がそう思った時、先生が「ナカのマッサージもしますか?」と優しく尋ねてきた。
「はい、お願いします。」依子が答えた。
「じゃあ、まずベッドに両手をついてください。」先生に言われ、腕立て伏せのような上半身姿勢を取った。
「それから、膝をついて腰をあげてくださいね」と先生は言い、依子の腰を掴んで依子に膝をつかせた。
バスタオルはベッドの上にハラリと落ち、依子は全裸で四つん這いという姿になった。Gカップの乳房が周りの脂肪を巻き込みながら重力で下に垂れ、更に大きく見える。
先生は依子の内腿に人差し指と中指を添えると、もう少し開くように、と言わんばかりに軽く押した。依子は脚を少し開いた。先生は更に、依子の腰のあたりを「背中をそらすように」と言わんばかりに軽く押した。依子はこの指示にも従った。
脚を開いて背中を逸らした依子は、後ろに向けて性器を突き出しているような格好になった。依子は自分の姿勢に興奮し、タラリ、タラリと内腿を伝わって垂れるほど濡らし、先生のナカマッサージを待った。
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