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重力と社会格差が少しだけ大きい別宇宙
同性にあえぎ声を聞かれるのは恥ずかしいが、異性に聞かれるのはそこまで恥ずかしくない。
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施術室に入りベッドにうつ伏せに横たわると、依子は尻にバスタオルをかけて、先生を待った。
先生はすぐに施術室に入ってきた。依子が午後イチ最初のお客さんなのか、先生は精気に溢れたハツラツとした様子である。すると、待合スペースとのドアがキィと開き、案の定、例のおじさんが入ってきた。
「やー先生、待合スペース、座るところなくてさ。わし次だから、ここで待つことにするわ。」
「いいよ。山田さん。」先生は依子に確認することもなくあっさりと許可した。
「やれやれー。よいしょ。」おじさんは壁際の丸イスに腰を下ろした。バスタオルを腰に巻いたその姿はサウナ客のようだ。
他に何も見るものもすることのないので、おじさんは自然依子をじーっと見ることになる。依子はうつ伏せになり、枕に手と顔を置いている。おじさんからは横パイや、バスタオルがかけられた盛り上がった尻のラインがよく見えるはずだ。
例によって先生は、まず依子の頭側に回り、両手で肩を鷲づかむようにして、親指でギュッ、ギュッと肩井を押し揉み始めた。先生の親指はばっちりツボにハマっている。
「ン、ン」依子はいつもよりも高い、鼻にかかったような声を出した。おじさんに聞かれていることを意識しているせいか、無意識に可愛いメス声を出してしまっているのだった。
マッサージは進行し、脚の付け根のマッサージへと続いた。いつものように右足を折りたたまれ、膝頭が体側につけられて、匍匐前進中のような姿勢を取らされた。先生はいつものようにタオルの中に両手を突っ込んできて、依子の右尻を鷲づかみ、脚の付け根の周りを揉みほぐし始めた。
マッサージはより脚の付け根へと、奥の方へと進んでいき、やがて先生の右手の小指が依子の女性器にあたり始めた。小指の腹が依子の女性器にすっかり沈み込むと、先生が両手をリズミカルに動かすたびに、濡れた女性器がピチャッ、チャッ、チャッと音を立て始めた。
「あ、あ、あ」依子は腰をヒクッ、ヒクッと動かしながら、すぐに声を立て始めた。前回女性客が見ていた時は必死で声を抑えたが、男性客ならまぁいいか、と思った。女性客には軽蔑されそうで怖いが、男性は嬉しいはずだし我慢する必要はないと思った。
マッサージはやがてクライマックスを迎えた。四つん這いになった依子に男性器を挿入して、先生はナカのマッサージを開始した。重力で下に垂れてより大きく見える依子のGカップの乳房が、先生の腰が依子の尻にパンッ、と打ち付けられるたびに、あっちこっちに飛び跳ねた。タオルはハラリと落ちているので、男性器が依子の女性器をこねくり回すようにして出入りするのがおじさんから丸見えであった。
「アンッ、アンッ。」依子は大きなヨガリ声を上げ続けた。いつもより大きな声だ。男性客に見られ聞かれていることが依子を興奮させた。
先生はすぐに施術室に入ってきた。依子が午後イチ最初のお客さんなのか、先生は精気に溢れたハツラツとした様子である。すると、待合スペースとのドアがキィと開き、案の定、例のおじさんが入ってきた。
「やー先生、待合スペース、座るところなくてさ。わし次だから、ここで待つことにするわ。」
「いいよ。山田さん。」先生は依子に確認することもなくあっさりと許可した。
「やれやれー。よいしょ。」おじさんは壁際の丸イスに腰を下ろした。バスタオルを腰に巻いたその姿はサウナ客のようだ。
他に何も見るものもすることのないので、おじさんは自然依子をじーっと見ることになる。依子はうつ伏せになり、枕に手と顔を置いている。おじさんからは横パイや、バスタオルがかけられた盛り上がった尻のラインがよく見えるはずだ。
例によって先生は、まず依子の頭側に回り、両手で肩を鷲づかむようにして、親指でギュッ、ギュッと肩井を押し揉み始めた。先生の親指はばっちりツボにハマっている。
「ン、ン」依子はいつもよりも高い、鼻にかかったような声を出した。おじさんに聞かれていることを意識しているせいか、無意識に可愛いメス声を出してしまっているのだった。
マッサージは進行し、脚の付け根のマッサージへと続いた。いつものように右足を折りたたまれ、膝頭が体側につけられて、匍匐前進中のような姿勢を取らされた。先生はいつものようにタオルの中に両手を突っ込んできて、依子の右尻を鷲づかみ、脚の付け根の周りを揉みほぐし始めた。
マッサージはより脚の付け根へと、奥の方へと進んでいき、やがて先生の右手の小指が依子の女性器にあたり始めた。小指の腹が依子の女性器にすっかり沈み込むと、先生が両手をリズミカルに動かすたびに、濡れた女性器がピチャッ、チャッ、チャッと音を立て始めた。
「あ、あ、あ」依子は腰をヒクッ、ヒクッと動かしながら、すぐに声を立て始めた。前回女性客が見ていた時は必死で声を抑えたが、男性客ならまぁいいか、と思った。女性客には軽蔑されそうで怖いが、男性は嬉しいはずだし我慢する必要はないと思った。
マッサージはやがてクライマックスを迎えた。四つん這いになった依子に男性器を挿入して、先生はナカのマッサージを開始した。重力で下に垂れてより大きく見える依子のGカップの乳房が、先生の腰が依子の尻にパンッ、と打ち付けられるたびに、あっちこっちに飛び跳ねた。タオルはハラリと落ちているので、男性器が依子の女性器をこねくり回すようにして出入りするのがおじさんから丸見えであった。
「アンッ、アンッ。」依子は大きなヨガリ声を上げ続けた。いつもより大きな声だ。男性客に見られ聞かれていることが依子を興奮させた。
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