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愛は永久のものと いつか誰かが言った
しおりを挟む愛は永久のものと
いつか誰かが言った
その言葉を信じ
貴方に生涯寄り添う気でいた
けれどもすべては
貴方の心が変わったことで変わってしまい
共には歩めなくなった
寄り添うことさえ許されなくなった
婚約破棄
それを告げられ
切り捨てられた私は
貴方と笑うことさえ
もう許されはしない
どうして?
何度も繰り返した問い
なぜ?
貴方をずっと愛していたのに
愛は永久のものと
いつか誰かが言った
その言葉を信じ
貴方に生涯尽くす気でいた
けれどもそれすら許されず
貴方を想うことすら
今ではもう許されはしない……
ああどうして
まるで私は枯れ葉
もう何も得られず
ただ風に煽られて
飛ばされるだけね
愛は永久のものと
いつか誰かが言った
その言葉を信じ
貴方に生涯寄り添う気でいた
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