星屑が流れる

四季

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星屑が流れる

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星屑が流れる
あの暗い空を
一体どこへ行くのだろう?
いつか語り合ったね
そんなことを

わたしたち
いつだって仲良しだった
明るい未来を信じ
明るい明日に思いを馳せて
歩んでいた
だって
この縁は切れないと確信していたから

星屑が流れる
あの黒い空を
いつかどこかにたどり着くのかな?
冗談まじりに
話したね

わたしもあなたも
笑ってばかりいた
くだらないことでも楽しくて
くだらないことでも笑えてしまって
でもそれで良かった
だって
この縁は生涯続くと思っていたから

幻想的な恋
特別な恋
そんなものなんて要らない
あなたがいれば
わたしの帰る場所はある
そう思っていた
いつまでもそうなのだと
少しも疑わず
ただ真っ直ぐに信じていた

でも――
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