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114 何年越しの⋯⋯
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冬次は宥めるように腿の内側にキスをし、会陰部の下ほどにある穴を精液で濡らす。きつく窄まった後孔の皺を指でマッサージしつつ、指をもぐらせ、入り口を柔らかくほぐしていく。爪の先まで力の入っていた南雲の体は徐々に慣れてきたようで弛緩していき、第一関節までしか収まらなかった狭い内壁がゆるむと、冬次の指は奥深くまで呑み込まれた。
「痛くない?」
「う、ん、ヘンな感じだ・・・・・・」
南雲はずっと顔を隠しており、足のあいだにいる冬次をチラッと見た。
「手間をかけさせてごめん」
冬次は南雲のナカをまさぐっていた手を止める。
「どういう意味?」
「濡れないから。オメガの体だったらすぐに突っ込んでも感じられてただろうし」
「何を言ってんの」
冬次は指を抜き、体を起こして南雲を抱きしめた。
「嬉しいよ俺。南雲さんが気持ちよくなれるようにたくさん手をかけさせてよ」
「たくさんはいい」
「なんでよ」
冬次はニヤッとすると、南雲をシーツに寝かせる。
「大切にするから」
南雲は頰を染めて顔を隠した。冬次は前戯を再開させる。しばらくほぐしたおかげで入り口は揃えた指を難なく咥え、内壁は柔らかくうねっていた。腹側に指を曲げ挿入を思わせる動きでピストンすると最初はわからなかったしこりに触れた。膨らみを押しこみながらピストンを続けると、南雲の反応に異変が起こる。
「んああっ、あん、あっあっ、あっ」
指の往復に合わせて喘ぎ声が小刻みに。そして一度出して萎えた性器が勃ちあがり、うねる内壁は指を食いしめる。
「ん、んぐっ、一回止めて・・・・・・」
「うん。あとちょっとね」
感じまくる南雲の姿はエロい。冬次は自身を熱くさせながら攻める手を休めなかった。
「あっ、あああっ、ああっ」
指をキュウキュウと締めつける狭い肉路をひらくように出し入れし、しこりの上を何度も擦る。
「イッて、南雲さん」
「うぅ・・・・・・」
「どうしたの?」
「出そう、だけど、一人だけイクのは嫌だ・・・・・・」
顔をぐしゃぐしゃにして我慢する南雲。冬次はナカのほぐれ具合を確かめてからゆっくり指を抜いた。
「ん。わかった」
内腿にキスし、柔らかく仕上がった穴にペニスをあてる。
「いれるよ」
冬次は期待と緊張が入り混じるため息をこぼし、そっと体重をかけ腰を進めた。穴は抵抗なくひらき、先端を呑みこみ、竿の半分ほどまで迎え入れた。ペニスにまとわりつく襞の動きが最高に気持ちいい。冬次はピストンなしで出してしまいそうになり、前傾姿勢になると南雲にキスをして小休止した。
南雲は挿入される衝撃に耐えているあいだ口と目を閉じていたが、突然性急に舌を割り入れられ混乱状態でキスに応えながら冬次の背中に腕をまわした。
「ん、ふぅ、ん、冬、次くん?」
「ふぅ・・・・・・気持ちくてやばくて」
南雲の顔や肩に冬次の汗がポタポタ落ちる。
「ごめん汚い」
冬次はすぐに拭おうとしたが、南雲が眉をひそめながら冬次の目の下を親指でなぞった。
「汗じゃないのも混じってる」
「えっ」
「なぜ泣いてるんだ。僕が不慣れなせいで痛いのか?」
「ちが・・・・・・」
泣いていたのは無意識だった。頬を触って確認すると指が冷たくしっとり濡れていた。冬次は南雲に微笑み、嬉しいからと教える。
「冬次くんはこんなことで泣くんだね。知らなかった」
「そうだよ。冬次くんは泣くんだよ。何年越しの気持ちだと思ってるの」
南雲のナカがキュンとうねる。冬次は締めつけに身震いし、南雲の足を持ちあげ、休んでいた挿入を再開させた。冬次の形に馴染んだ内壁はぴったりと吸いついてくるようで、根本まで収めきるとたまらずため息がこぼれた。そこからじわじわ抜ける寸前まで引き抜いていく。奥深くペニスを埋められ苦しげだった南雲はピクピク震えてよがった。
「ん、んう~・・・・・・ああ・・・・・・っ」
冬次は南雲の顔を見ながらペニスをナカにまた突き差し、じわじわと抜いた。
「ふ・・・・・・あああ・・・・・・」
抜かれるペニスについてくるように浮いてしまう腰が可愛くて、冬次は笑みをもらすと、思いきり腰を打ちつけズドンと一気に押しいれてみる。
「はうっ!」
突然訪れた重たい衝撃に南雲がビクンと震える。今度は逃げていこうとする腰を捕まえ、ゆっくり抜き、ゆっくり腰を進めた。そうすると腰の引け具合が弛むので、ペニスを勢いよく奥まで突っ込んだ。
「ふううっ! それ、ずるい・・・・・・っ」
「ずるくない」
生理的に涙目になった南雲がそそる顔つきをするため、冬次はやめない。ゆっくりと速くを織り交ぜてピストンを続けていると、ペニスが出入りする時のひくつきが段ちがいに変わってきた。冬次が腰を引くと、出ないでと懇願するみたいに吸いつき、張り出したエラが腹側にあたるように角度を調整すると、竿を包みこむ襞が大きくうねる。
「んあっ、はっ、はうっ!」
苦しげな声が不安になった冬次は南雲の顔を見つめながら腰を振った。しかし南雲の表情は苦痛を感じているように見えない。南雲は目を薄く虚ろに閉じて、口は半開きに、うっとりと頬を染めている。そしてイイところを突かれた時にはビクンと震えた。
冬次はホッとしたと同時に興奮を駆り立てられ、腰を打ちつけるスピードを速くした。肉棒と内壁が激しくこすれあい、冬次の性器が入り口から顔を出すたびに先走りが泡立ってねばついた音を立てる。
「あっ、うっ、ああっ」
パンパンパン! 肌どうしがぶつかる音が激しくなり、南雲が嫌々と頭をふる。
「ふううっ、うううっ!」
冬次はピストンをやめられない。亀頭が南雲の狭まった奥深い場所を突いた時、南雲はガクガクと震えだした。この瞬間に射精をしており、冬次と南雲の体に挟まれて揺れていたペニスから精液が垂れている。南雲は終わらない絶頂感に顎をそらし胸を上下させる。冬次が最奥に亀頭をグリグリ押しつけると、さまよっていた焦点がぐるんと上を向いた。
「・・・・・・んぅふああ——・・・・・・っ」
もう少しだ。冬次は自身も強い射精欲を感じてきたので。深く長いストロークで性器の出し入れを休めず、カリでしこりを擦りあげ、最奥に亀頭をぶつけた。ナカで性器が膨らみ、血管がドクドクと熱く脈打つ。冬次はギリギリまでペニスを引き抜き歯を食いしばると、亀頭球までを穴に呑みこませ精液を吐きだした。冬次のペニスはビュクッビュクッと跳ね、最奥の狭まりに熱い飛沫を浴びせる。冬次は射精しながら腰をグッグッと押しつけ、最後の一滴まで南雲のナカに注いだ。
南雲はぐったりして冬次の射精のあいだ目を閉じていたが、冬次が自身のモノを引き抜こうとした時、首に腕をまわして引っぱった。冬次は南雲のナカに性器を突っ込んだままバランスを崩して倒れる。
「わっ、南雲さん、無理させて怒った?」
「もっかい」
聞きまちがいじゃなかろうか。冬次は目を丸くして南雲を見つめる。
・・・・・聞きまちがいじゃないらしい。入り口にずっぽり嵌まったままのペニスは太さを維持している。そしてこの一言で長大な冬次のモノはさらにグンと反りかえった。
「痛くない?」
「う、ん、ヘンな感じだ・・・・・・」
南雲はずっと顔を隠しており、足のあいだにいる冬次をチラッと見た。
「手間をかけさせてごめん」
冬次は南雲のナカをまさぐっていた手を止める。
「どういう意味?」
「濡れないから。オメガの体だったらすぐに突っ込んでも感じられてただろうし」
「何を言ってんの」
冬次は指を抜き、体を起こして南雲を抱きしめた。
「嬉しいよ俺。南雲さんが気持ちよくなれるようにたくさん手をかけさせてよ」
「たくさんはいい」
「なんでよ」
冬次はニヤッとすると、南雲をシーツに寝かせる。
「大切にするから」
南雲は頰を染めて顔を隠した。冬次は前戯を再開させる。しばらくほぐしたおかげで入り口は揃えた指を難なく咥え、内壁は柔らかくうねっていた。腹側に指を曲げ挿入を思わせる動きでピストンすると最初はわからなかったしこりに触れた。膨らみを押しこみながらピストンを続けると、南雲の反応に異変が起こる。
「んああっ、あん、あっあっ、あっ」
指の往復に合わせて喘ぎ声が小刻みに。そして一度出して萎えた性器が勃ちあがり、うねる内壁は指を食いしめる。
「ん、んぐっ、一回止めて・・・・・・」
「うん。あとちょっとね」
感じまくる南雲の姿はエロい。冬次は自身を熱くさせながら攻める手を休めなかった。
「あっ、あああっ、ああっ」
指をキュウキュウと締めつける狭い肉路をひらくように出し入れし、しこりの上を何度も擦る。
「イッて、南雲さん」
「うぅ・・・・・・」
「どうしたの?」
「出そう、だけど、一人だけイクのは嫌だ・・・・・・」
顔をぐしゃぐしゃにして我慢する南雲。冬次はナカのほぐれ具合を確かめてからゆっくり指を抜いた。
「ん。わかった」
内腿にキスし、柔らかく仕上がった穴にペニスをあてる。
「いれるよ」
冬次は期待と緊張が入り混じるため息をこぼし、そっと体重をかけ腰を進めた。穴は抵抗なくひらき、先端を呑みこみ、竿の半分ほどまで迎え入れた。ペニスにまとわりつく襞の動きが最高に気持ちいい。冬次はピストンなしで出してしまいそうになり、前傾姿勢になると南雲にキスをして小休止した。
南雲は挿入される衝撃に耐えているあいだ口と目を閉じていたが、突然性急に舌を割り入れられ混乱状態でキスに応えながら冬次の背中に腕をまわした。
「ん、ふぅ、ん、冬、次くん?」
「ふぅ・・・・・・気持ちくてやばくて」
南雲の顔や肩に冬次の汗がポタポタ落ちる。
「ごめん汚い」
冬次はすぐに拭おうとしたが、南雲が眉をひそめながら冬次の目の下を親指でなぞった。
「汗じゃないのも混じってる」
「えっ」
「なぜ泣いてるんだ。僕が不慣れなせいで痛いのか?」
「ちが・・・・・・」
泣いていたのは無意識だった。頬を触って確認すると指が冷たくしっとり濡れていた。冬次は南雲に微笑み、嬉しいからと教える。
「冬次くんはこんなことで泣くんだね。知らなかった」
「そうだよ。冬次くんは泣くんだよ。何年越しの気持ちだと思ってるの」
南雲のナカがキュンとうねる。冬次は締めつけに身震いし、南雲の足を持ちあげ、休んでいた挿入を再開させた。冬次の形に馴染んだ内壁はぴったりと吸いついてくるようで、根本まで収めきるとたまらずため息がこぼれた。そこからじわじわ抜ける寸前まで引き抜いていく。奥深くペニスを埋められ苦しげだった南雲はピクピク震えてよがった。
「ん、んう~・・・・・・ああ・・・・・・っ」
冬次は南雲の顔を見ながらペニスをナカにまた突き差し、じわじわと抜いた。
「ふ・・・・・・あああ・・・・・・」
抜かれるペニスについてくるように浮いてしまう腰が可愛くて、冬次は笑みをもらすと、思いきり腰を打ちつけズドンと一気に押しいれてみる。
「はうっ!」
突然訪れた重たい衝撃に南雲がビクンと震える。今度は逃げていこうとする腰を捕まえ、ゆっくり抜き、ゆっくり腰を進めた。そうすると腰の引け具合が弛むので、ペニスを勢いよく奥まで突っ込んだ。
「ふううっ! それ、ずるい・・・・・・っ」
「ずるくない」
生理的に涙目になった南雲がそそる顔つきをするため、冬次はやめない。ゆっくりと速くを織り交ぜてピストンを続けていると、ペニスが出入りする時のひくつきが段ちがいに変わってきた。冬次が腰を引くと、出ないでと懇願するみたいに吸いつき、張り出したエラが腹側にあたるように角度を調整すると、竿を包みこむ襞が大きくうねる。
「んあっ、はっ、はうっ!」
苦しげな声が不安になった冬次は南雲の顔を見つめながら腰を振った。しかし南雲の表情は苦痛を感じているように見えない。南雲は目を薄く虚ろに閉じて、口は半開きに、うっとりと頬を染めている。そしてイイところを突かれた時にはビクンと震えた。
冬次はホッとしたと同時に興奮を駆り立てられ、腰を打ちつけるスピードを速くした。肉棒と内壁が激しくこすれあい、冬次の性器が入り口から顔を出すたびに先走りが泡立ってねばついた音を立てる。
「あっ、うっ、ああっ」
パンパンパン! 肌どうしがぶつかる音が激しくなり、南雲が嫌々と頭をふる。
「ふううっ、うううっ!」
冬次はピストンをやめられない。亀頭が南雲の狭まった奥深い場所を突いた時、南雲はガクガクと震えだした。この瞬間に射精をしており、冬次と南雲の体に挟まれて揺れていたペニスから精液が垂れている。南雲は終わらない絶頂感に顎をそらし胸を上下させる。冬次が最奥に亀頭をグリグリ押しつけると、さまよっていた焦点がぐるんと上を向いた。
「・・・・・・んぅふああ——・・・・・・っ」
もう少しだ。冬次は自身も強い射精欲を感じてきたので。深く長いストロークで性器の出し入れを休めず、カリでしこりを擦りあげ、最奥に亀頭をぶつけた。ナカで性器が膨らみ、血管がドクドクと熱く脈打つ。冬次はギリギリまでペニスを引き抜き歯を食いしばると、亀頭球までを穴に呑みこませ精液を吐きだした。冬次のペニスはビュクッビュクッと跳ね、最奥の狭まりに熱い飛沫を浴びせる。冬次は射精しながら腰をグッグッと押しつけ、最後の一滴まで南雲のナカに注いだ。
南雲はぐったりして冬次の射精のあいだ目を閉じていたが、冬次が自身のモノを引き抜こうとした時、首に腕をまわして引っぱった。冬次は南雲のナカに性器を突っ込んだままバランスを崩して倒れる。
「わっ、南雲さん、無理させて怒った?」
「もっかい」
聞きまちがいじゃなかろうか。冬次は目を丸くして南雲を見つめる。
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