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おまけ2(縦書き濁点の付け方)
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濁点をつけて叫ばせたい!喘がせたい!
でも縦書きにした時にきれいに濁点をつける方法が分からない!
そんなお悩みありませんか?
縦書きで「あ゛い゛う゛え゛お゛」等
本来濁点がつかない文字に濁点をつける方法も紹介しておきます。
横書きでこのようにむりやり濁点をつけている場合
縦書きレイアウトに流し込むと崩れてしまいます。
これを解決します。
Word上部のメニューから「ホーム」→「置換」を選択。
「検索する文字列」に「゛」(横書き時使っていた濁点)を入力。
「置換後の文字列」に「3099」と入力。
オプションの「あいまい検索」にチェックが入っている事を確認。
「3099」と入力した後、エンターキーではなく「F5」キーを押すと
このような濁点が入力されるので、これで「全て置換」を押して下さい。
するとこのように、文字と濁点が結合された状態になります。
ただこの方法、一つ欠点がありまして……
縦書き濁点対応のフォントを使わないと、このようにレイアウトが崩れてしまいます。
これを解決するためには、縦書き濁点対応のフォントを使う必要があります。
私がいつも使っている対応フォントは「源暎こぶり明朝」です。
確か無料フォント?だったと思うので
縦書きで濁点を使いたい方は取り入れてみて下さい。
でも縦書きにした時にきれいに濁点をつける方法が分からない!
そんなお悩みありませんか?
縦書きで「あ゛い゛う゛え゛お゛」等
本来濁点がつかない文字に濁点をつける方法も紹介しておきます。
横書きでこのようにむりやり濁点をつけている場合
縦書きレイアウトに流し込むと崩れてしまいます。
これを解決します。
Word上部のメニューから「ホーム」→「置換」を選択。
「検索する文字列」に「゛」(横書き時使っていた濁点)を入力。
「置換後の文字列」に「3099」と入力。
オプションの「あいまい検索」にチェックが入っている事を確認。
「3099」と入力した後、エンターキーではなく「F5」キーを押すと
このような濁点が入力されるので、これで「全て置換」を押して下さい。
するとこのように、文字と濁点が結合された状態になります。
ただこの方法、一つ欠点がありまして……
縦書き濁点対応のフォントを使わないと、このようにレイアウトが崩れてしまいます。
これを解決するためには、縦書き濁点対応のフォントを使う必要があります。
私がいつも使っている対応フォントは「源暎こぶり明朝」です。
確か無料フォント?だったと思うので
縦書きで濁点を使いたい方は取り入れてみて下さい。
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