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雪菜の秘密のスク水性活(女子大生編)
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雪菜と真凛の新生活
高校を卒業した雪菜(雪斗)と真凛は、二人で一緒に上京することを決めた。都内の小さなアパートで、二人暮らしが始まる。
「これからは大人の生活だよね! 雪菜ちゃんもちゃんと女の子らしい服を揃えなきゃね!」
「いや、僕は別に女の子になったわけじゃ……」
「でもさ、もう男物の服とか下着って必要ないよね?」
真凛に言われて、雪菜は思い切って自分の男物の服や下着をすべて処分し、クローゼットにはレディースの洋服や可愛い下着だけが並ぶようになった。最初は違和感だらけだったが、真凛のサポートのおかげで、雪菜は少しずつ新しい自分を受け入れていった。
卒業式のDカップの記憶
新生活が始まって数週間後、雪菜はふと卒業式の日を思い出した。真凛に着けさせられたDカップのパッドの膨らみ。そのときは恥ずかしかったはずなのに、今ではなぜか忘れられない感覚になっていた。
「真凛ちゃん、あのね……ちょっと相談があるんだけど。」
「なになに? 雪菜ちゃん、また面白いこと思いついた?」
「その……僕、豊胸しようかなって思って。」
真凛は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうに微笑んだ。
「本当に? それ、すごくいいと思う! 雪菜ちゃんには絶対似合うもん!」
こうして、雪菜は豊胸手術を決意することになった。
ランジェリーショップで新しいスタート
手術の日取りが決まった後、真凛は「新しい体にぴったりの下着を揃えよう!」と、雪菜をランジェリーショップに連れ出した。
店内には可愛いブラやショーツが並んでおり、真凛は興奮気味に次々と選んでいく。
「これなんてどう? レースがすごく綺麗だよね。」
「いや、こんなのセクシーすぎない?」
「じゃあ、こっちは? フリルが可愛い感じで雪菜ちゃんに似合いそう!」
雪菜は試着室に入ると、真凛が選んだブラジャーを身につけてみた。まだ豊胸手術をしていないためパッドを入れての試着だったが、それでも鏡に映る自分の姿に驚きと戸惑いを感じた。
「雪菜ちゃん、どう? 似合ってる?」
「……うん、なんか、不思議な感じ。」
試着室のカーテンを開けると、真凛が目を輝かせて言った。
「めっちゃ可愛い! 雪菜ちゃん、本当に女の子みたい!」
店員も微笑みながら声をかけてくる。
「新しいランジェリーに挑戦されるんですね。すごくお似合いですよ。」
その言葉に、雪菜は少し恥ずかしそうにしながらも、心の中で自信が芽生えているのを感じた。
新たな一歩
帰り道、雪菜は真凛に感謝の気持ちを伝えた。
「真凛ちゃん、ありがとう。僕、これからもっと自分を変えていけそうな気がする。」
「うん、雪菜ちゃんは雪菜ちゃんのままでいいんだよ。でも、もっと自信を持って! あたし、ずっと応援するから!」
二人は手を繋ぎながら夜の街を歩いていった。これからの新生活と、新しい自分に向けての挑戦に胸を膨らませながら。
雪菜、豊胸後の新しい挑戦
豊胸手術が成功し、雪菜(雪斗)は女性らしい体型を手に入れた。丸みを帯びた胸と滑らかなライン。新しい自分を鏡で見るたび、まだ少し慣れないものの、不思議な喜びが湧いてくる。
「すごいね……本当に変わった。」
「でしょ! これで雪菜ちゃん、ますます可愛くなったね!」
真凛は手術後の雪菜を見て、嬉しそうに微笑んだ。そして、次の瞬間にはお決まりのセリフを口にした。
「じゃあ、さっそくスク水着てみようか!」
スク水に着替えさせられる雪菜
真凛の勢いに押され、雪菜は部屋でスクール水着に着替えた。豊胸後の体にぴったりフィットしたスク水は、胸元にくっきりと谷間を作り、以前とは全く違う印象を与える。それでも、男性器はそのままの状態なので、下半身のシルエットが目立ってしまっている。
「ほらほら、鏡見てみて!」
「……これ、やっぱり恥ずかしいよ……」
雪菜は鏡の前で視線を逸らしながらも、自分の姿を確認する。胸元の谷間と下半身の膨らみが同居している姿は、どこかアンバランスでありながら妙に魅力的だった。
「うん、このシルエット、たまらないね! 雪菜ちゃん、最高すぎ!」
「真凛ちゃん、そんなこと言わないでよ……」
真凛はその萌えポイントに大満足しながらも、次の計画を発表した。
「じゃあ次は、大学の入学式用にスーツを買いに行こう! レディースのね!」
レディーススーツを買いに
数日後、真凛と雪菜はレディーススーツを買うため、街のオシャレなブティックを訪れた。豊胸したばかりの雪菜は、胸元のラインが目立つデザインの服を選ばされることになった。もちろん、スク水の上から試着するというのも真凛の「提案」だった。
店員が案内してくれたスーツは、タイトなシルエットで上品なデザインのものだった。試着室で着替えた雪菜がカーテンを開けると、真凛と店員が同時に驚きの声を上げた。
「わあ、すごくお似合いです! 胸元のラインが綺麗ですね!」
「ほら、雪菜ちゃん! 最高に可愛いよ!」
雪菜は顔を真っ赤にしながら小さな声で言った。
「でも、これ……下半身のシルエットが目立ってない?」
タックをしていないため、スーツのパンツ部分やスカート部分に微妙な膨らみが残っている。それを見た店員も真凛も、思わずニマニマと微笑んだ。
「大丈夫です! 個性的で素敵ですから、自信持ってください!」と店員がフォローを入れるが、雪菜は羞恥心でいっぱいだった。
大学入学式の準備
スーツを買い終えた帰り道、真凛は楽しそうに雪菜に話しかけた。
「これで入学式の準備はバッチリだね!」
「……でも、やっぱり目立ちそうで怖いよ。」
「それがいいんじゃん! 雪菜ちゃんは他の誰とも違う、唯一無二の存在なんだから!」
真凛の言葉に、雪菜は少しだけ安心したように微笑んだ。二人で迎える新生活は、まだまだ恥ずかしさと驚きの連続になりそうだった。
雪菜と真凛、大学入学式とサークル見学
春の暖かい日差しが降り注ぐ中、雪菜(雪斗)と真凛は大学の入学式に向かっていた。二人ともレディーススーツに身を包み、新生活に少し緊張した様子だが、真凛はいつも通りの明るい笑顔だった。
「雪菜ちゃん、今日のスーツ、最高だよね! 胸元のラインとパンツのシルエットが完璧!」
「もう、真凛ちゃん、そんなこと言わないでよ……」
雪菜のスーツは、ジャケットの胸元が深めに開いており、豊胸後のDカップが綺麗な谷間を見せている。さらにタイトなパンツはお尻をむっちりと強調し、加えてタックしていない男性器のシルエットまでくっきりと浮かび上がっていた。
入学式での視線
会場に到着し、雪菜は周囲の視線を敏感に感じていた。男子たちは雪菜を完全に「美人」と認識しているようで、遠目から憧れの眼差しを向けていたが、目ざとい女子たちは明らかに興味津々の表情を浮かべていた。
「ねえ、あの人、すごいスタイル良くない?」
「でも、なんか変な感じしない?」
「下の方、あれって……?」
囁き声が耳に届くたび、雪菜は恥ずかしさで顔が赤くなっていった。一方、隣に座る真凛は楽しそうにニヤニヤしている。
「大丈夫だって、雪菜ちゃん。みんなあなたに夢中なんだから!」
「だから、それが恥ずかしいんだよ……」
女子たちの誘い
入学式が終わり、雪菜と真凛はキャンパス内を歩いていると、数人の女子グループが近づいてきた。彼女たちは明らかに雪菜に興味津々の様子だった。
「ねえ、もしかして新入生? スーツすごく似合ってるね!」
「えっ、あ、ありがとう……」雪菜は戸惑いながら答えた。
「私たち、女子だけのサークルやってるんだけど、良かったら見学に来ない?」
「えっ!? でも、僕……」
「うんうん、絶対楽しいよ! お友達も一緒にどうぞ♪」
女子たちの勢いに押され、雪菜と真凛はそのままサークル見学に向かうことになった。
女子ばかりのサークルでの羞恥
サークル部屋に案内された二人は、そこでさらに大勢の女子メンバーに囲まれることになった。彼女たちは雪菜の美しさに感動しつつも、気になるポイントには目を離さない。
「ねえ、すごくスタイルいいけど、胸も結構あるんだね!」
「パンツのラインも綺麗……でも、あれ?」
さすがに女子たちの目は鋭く、タックしていない下半身の膨らみに気づき始めた。
「もしかして……雪菜ちゃんって……?」
雪菜は顔を真っ赤にしながら、どう説明していいか分からずモジモジするばかりだったが、真凛が笑顔でフォローに入った。
「まあまあ、それが雪菜ちゃんの魅力だから! みんな、受け入れてね!」
女子たちは一瞬驚いた様子だったが、すぐに笑顔になり、「面白い!」と盛り上がった。
「それ、めっちゃユニークじゃん!」
「むしろ最高! ウチのサークルにピッタリだよ!」
ゲームでさらに赤面
その後、女子たちと一緒に行われた歓迎ゲームでは、「体を使った表現ゲーム」に参加することになった。雪菜が思わず前屈みになると、胸元の谷間とパンツのラインがさらに強調され、女子たちは「きゃー!」と歓声を上げた。
「ねえねえ、雪菜ちゃん、ちょっとしゃがんでみて!」
「ほら、ポーズとって!」
みんなのノリについていけず、恥ずかしさで動けなくなる雪菜だったが、真凛が横で笑いながらサポートしてくれたおかげで、なんとかその場をやり過ごすことができた。
帰り道
見学が終わり、ようやく解放された雪菜はため息をつきながら真凛に言った。
「真凛ちゃん、本当に恥ずかしかったよ……」
「でも、楽しかったでしょ?」
「それは……少しだけ。」
真凛は雪菜の手を握りながら微笑んだ。
「これからも色んな経験を一緒にしていこうね。雪菜ちゃんの新しい世界は、まだまだこれから広がるんだから!」
二人は手を繋ぎながら、新しい大学生活への期待と少しの不安を胸に、春のキャンパスを後にした。
雪菜と真凛、スク水でサークルの海デビュー
夏休み、大学のサークルメンバーで海へ行くことが決まった。みんなそれぞれお気に入りの水着を持参する中、雪菜と真凛は「もちろんスクール水着でしょ!」という真凛の提案でスク水を選んだ。
「ねえ、みんな普通のビキニとか着てくるのに、スク水なんて目立ちすぎるよ……」
「だからいいんだって! 雪菜ちゃん、絶対可愛いから!」
真凛の後押しに押され、雪菜も仕方なくスク水を持参することになった。
海で注目の的
ビーチに到着すると、先輩たちはカラフルなビキニやワンピースタイプの水着を身に着けていて、それぞれ思い思いに楽しんでいた。そんな中、雪菜と真凛がスク水姿で現れると、瞬く間に注目の的になった。
「わあ! それってスクール水着じゃない?」
「なんか懐かしい感じするけど、二人ともめっちゃ可愛い!」
特に雪菜のスク水姿は視線を集めていた。豊胸した胸元は谷間をくっきりと強調し、むっちりとしたお尻のラインも目立っている。さらに、タックしていないため下半身の膨らみが隠せず、バレバレの状態だった。
「ねえ、あれって……?」
「まあまあ、知らないふりしてあげなよ。」
先輩たちは気づいているのに、わざと触れないようにしていたが、時折目が合うと意味ありげに微笑むのが余計に恥ずかしかった。
恥ずかしいミッション
海に入ったり、砂浜で遊んだりしていると、先輩の一人が「面白いこと思いついた!」と提案してきた。
「みんなで写真撮ろうよ! ペアでポーズ決めて撮影会しよう!」
順番にペアを組んで写真を撮る中、雪菜と真凛も一緒にポーズを取ることになった。先輩たちは二人にスク水の可愛さを活かしたポーズを要求してきた。
「雪菜ちゃん、もっと胸を張って!」
「真凛ちゃん、雪菜ちゃんの腰に手を回して!」
雪菜は真っ赤な顔で言われるままにポーズを取ったが、カメラのレンズが自分の谷間や下半身に向けられているのを感じて、羞恥心でいっぱいだった。真凛はそんな雪菜を見て笑いながら手を繋いで励ました。
「大丈夫だよ、雪菜ちゃん。みんな楽しんでるだけだから!」
さらに恥ずかしい要求
その後も、先輩たちは「雪菜ちゃん、砂浜で寝転んでみて!」「真凛ちゃん、雪菜ちゃんをお姫様抱っこして!」と次々に恥ずかしい要求をしてきた。
特に雪菜が砂浜に寝転んでいる時、胸元の谷間やスク水の下半身がくっきりと目立ち、先輩たちは「やばい、めっちゃ可愛い!」と大盛り上がり。
「これ、SNSに載せたらバズるんじゃない?」
「やめてください!」雪菜は必死で抗議したが、先輩たちは笑いながら写真を撮り続けていた。
幸せな帰り道
夕方になり、みんなで撮影会を終えて海辺を散歩している時、雪菜と真凛は手を繋ぎながら歩いていた。恥ずかしいことばかりだったけれど、二人一緒だからこそ乗り越えられた気がした。
「真凛ちゃん、本当に恥ずかしいことばっかりだったよ……」
「でも楽しかったでしょ?」
「それは……うん、ちょっとだけ。」
真凛は雪菜の手をぎゅっと握りしめて言った。
「これからも、いっぱい恥ずかしいこと一緒にしようね。だって、雪菜ちゃんといるのが一番楽しいんだもん!」
雪菜は顔を赤くしながらも、少しだけ笑みを浮かべた。二人の絆は、こうしてまた少し深まったのだった。
雪菜と真凛、魔改造スク水で池袋デート
真凛から突如告げられた新たなミッション――それは、スクール水着を大胆に「魔改造」するというものだった。
「ねえ、普通のスク水デートも楽しいけど、そろそろ進化させない?」
「進化って……何するの?」
「ここをね、こう切っちゃうの!」
真凛が取り出したハサミで、スクール水着の胸元と下腹部の裏地を切り取ると、元のシンプルなデザインは一変。胸は乳首のラインがくっきり透けるほど露出し、下腹部も布がほとんどないため、男性器のシルエットが隠せない状態になった。
「これ、完全にアウトじゃない……?」雪菜は顔を赤くして抗議したが、真凛は悪戯っぽく笑っただけだった。
「大丈夫だって! これを着て東京のど真ん中、池袋でデートするんだから!」
「そんなの無理だよ!」
「でも、やるんでしょ? 雪菜ちゃんと一緒なら怖くないから♪」
電車移動
魔改造スク水を着た二人は、上に薄手のジャケットを羽織ったものの、布地が少ないため動くたびに肌が露出してしまう状態だった。特に雪菜の胸元は、動くたびにジャケットの隙間から乳首が透けて見えそうになり、恥ずかしさで顔が真っ赤になっていた。
「真凛ちゃん、本当にこれで行くの……?」
「うん、大丈夫! ほら、電車来たよ!」
電車の中でも、二人の異様な雰囲気に気づいた乗客たちがちらちらと視線を送ってくる。特に女子高生やギャルたちは露骨にヒソヒソ話を始めた。
「ねえ、あの二人、やばくない?」
「乳首とか完全に透けてるし……!」
雪菜は小さくなりながら真凛の手を握りしめた。真凛もさすがに少し恥ずかしくなってきたようで、小声で言った。
「意外とこれ、思った以上に恥ずかしいかも……」
カフェでの羞恥
池袋に着き、まず二人が向かったのはお洒落なカフェだった。席に座るとき、ジャケットを脱がなければいけないのだが、魔改造スク水の状態では完全に注目の的になってしまった。
「……真凛ちゃん、本当にこれ、どうしたらいいの?」
「もう、ここまで来たら開き直るしかないよ!」
店員が注文を取りに来るときも、雪菜の視線は完全に下を向いていた。店員は慣れたプロの対応をしていたが、目線が何度か胸元や下腹部に向いているのを雪菜は見逃さなかった。
アクセサリーショップとギャルの注目
次に訪れたアクセサリーショップでは、明らかに周囲のお客さんの視線が集中していた。特に近くにいたギャルたちがニヤニヤしながら雪菜と真凛を観察していた。
「ねえ、やばくない? あれ絶対スクール水着だよね?」
「乳首と下のライン、丸見えじゃん!」
「写真撮りたいんだけど!」
ギャルたちは雪菜に話しかけると見せかけて、「ねえ、これ似合うと思う?」とアクセサリーを見せながら、スマホで盗撮するような素振りを見せる。雪菜はそれに気づきつつも、恥ずかしさで何も言えなかった。
真凛も初めて明らかに動揺している様子を見せ、雪菜に小声で言った。
「ねえ、やっぱりこれ、ちょっとやりすぎだったかも……アソコの割れ目がくっきりだよ。」
「それ、今さら言うの……?」
ゲーセンでの撮影会
最後に訪れたゲームセンターでは、さらに多くの人が二人に注目していた。特にプリクラコーナーでは、雪菜と真凛がスク水姿で撮影しているところを女子高生たちが遠くから見守っていた。
「ねえ、私も一緒に撮りたいんだけど!」
「絶対これ、SNSに載せたらバズるって!」
次第に周囲に人が集まり始め、雪菜と真凛は羞恥心でいっぱいになりながらも、手を握り合って何とかその場をやり過ごした。
帰り道の告白
夜になり、帰りの電車の中で、真凛は雪菜の手をぎゅっと握りながらポツリと言った。
「ねえ、今日、すごく恥ずかしかったよ……でも、雪菜ちゃんが一緒だったから、なんとか頑張れた。」
「真凛ちゃんがそんなこと言うなんて、珍しいね。」
雪菜は笑いながらも、真凛の手を握り返した。
「でも、僕も同じだよ。真凛ちゃんが一緒なら、どんなに恥ずかしいことでも乗り越えられる気がする。」
二人は互いに顔を赤くしながら笑い合い、手を繋いで帰路についた。この経験は、二人の絆をさらに深める大切な思い出になった。
魔改造スク水写真集「羞恥の冒険」完成への道
真凛が提案した新たな挑戦、それは魔改造スクール水着の写真集を作り、コミケで販売することだった。
「池袋での写真も良かったけど、もっとプロっぽい写真を撮って、本格的なROMにしようよ!」
「……ええっ、ROMにして売るの?」
「そう! 絶対話題になるし、雪菜ちゃんとあたしの魅力をみんなに知ってもらおう!」
こうして二人は、写真集「羞恥の冒険」を制作することになった。
スタジオ撮影と友達のイジり
スタジオ撮影の日、雪菜と真凛はコスプレイヤーの友達である沙織たちに協力を依頼した。沙織たちはノリが良く、撮影を盛り上げてくれる存在だったが、それが雪菜にとってはさらに恥ずかしい体験となった。
魔改造されたスクール水着を着た雪菜がスタジオに登場すると、沙織たちは大爆笑しながら拍手を送った。
「わあ! 雪菜ちゃん、そのスク水ヤバすぎ! 乳首も下も、もう丸見えじゃん!」
「これ、コスプレっていうか……なんかもっと過激じゃない?」
雪菜は顔を真っ赤にしながら撮影に挑むが、沙織たちは撮影中も容赦なくイジってきた。
「ねえ、もっと胸張って! ほら、谷間が綺麗に見えるよ!」
「下のラインもすごいから、角度変えて撮るね!」
真凛も沙織たちと一緒になって楽しそうに撮影を進めていたが、彼女自身も魔改造スクール水着姿だったため、徐々に羞恥心が募っていった。
「これ、ほんとに売れるのかな……?」
「大丈夫だよ! 逆にこの恥ずかしさがウケるんだから!」
コミケ当日:羞恥の宣伝撮影
写真集が完成し、いよいよコミケ当日を迎えた。二人は魔改造スクール水着を着たまま、コスプレ会場で直接宣伝撮影を行うことに。
会場にはすでに多くのカメラマンが集まっており、二人の登場と同時に一斉にシャッター音が鳴り響いた。
「すごい! このスク水、めっちゃインパクトある!」
「乳首も下も全部見えるじゃん!?」
雪菜と真凛はカメラの前でポーズを取らざるを得なかったが、乳首と下腹部のシルエット、そして割れ目までくっきりと目立つスクール水着姿が注目を浴びすぎて、恥ずかしさで全身が熱くなるのを感じていた。
「真凛ちゃん、これ……やっぱり無理かも!」
「雪菜ちゃん、私も正直ヤバいと思ってる。でも……ここまで来たらやるしかないよ!」
女子高生やギャルたちもスマホを構え、二人の写真を撮りまくっていた。
「これやばくない? SNSに上げたらバズりそう!」
「いやいや、これ本人たちが売ってる写真集なんでしょ?」
写真集完売の瞬間
コスプレ会場での宣伝効果は絶大で、雪菜と真凛の写真集「羞恥の冒険」は次々と売れていった。会場を訪れたファンたちは、直接二人に会えることに興奮し、次々と写真を求めた。
「写真集ください! それと一緒に写真も撮ってもらえますか?」
「もちろんです!」と真凛が答え、雪菜と二人で恥ずかしいポーズを取りながら写真を撮る。
販売終了時刻を迎える頃には、用意していたROMがすべて完売した。
帰り道の幸せ
イベントが終わり、帰り道で雪菜は大きくため息をついた。
「真凛ちゃん、本当に今日は恥ずかしいことばっかりだったよ……」
「でも、完売したんだから大成功じゃん!」
真凛は雪菜の手を握りながら笑った。
「それに、雪菜ちゃんと一緒だから、どんなに恥ずかしくても楽しかったよ!」
雪菜は少し照れながらも、真凛に笑顔を返した。
「僕も……真凛ちゃんと一緒だから頑張れた。」
二人は手を繋ぎながら帰路につき、これからも一緒に新たな冒険を続けていくことを誓った。
魔改造スク水で帰郷、そして運命のプールデート
大学の夏休み、雪菜(雪斗)と真凛は久しぶりに地元に帰ることになった。懐かしい景色に心が和む二人だったが、真凛はすぐに新たな提案を持ちかけた。
「ねえ、覚えてる? 最初にスクール水着でデートした、市民プール。」
「あそこ、もう行かないよ! あの時だって恥ずかしかったのに……」
「だからこそ、行こうよ! 今度は魔改造スク水でさ!」
雪菜はいつものごとく真凛の勢いに押され、結局、市民プールでの「リベンジデート」に行くことになった。
市民プールで注目の的
久しぶりに訪れた市民プールは、夏休みのため家族連れや学生たちで賑わっていた。その中で、魔改造されたスクール水着姿の雪菜と真凛が登場すると、プールサイドにいるほぼ全員の視線が二人に集中した。
雪菜のスク水は、胸元が大きく切り取られ、豊胸したDカップの谷間が大胆に露出している。さらに、下腹部も布がほとんどない状態で、タックしていない男性器のシルエットがくっきりと浮かび上がっていた。真凛のスク水も同じく胸元と下腹部が露出し、特に割れ目が目立つデザインになっていた。
「真凛ちゃん、絶対おかしいって! みんな見てる!」
「まあまあ、気にしない気にしない! 今日は楽しむんだから!」
しかし、周囲の反応は雪菜の不安をさらに煽った。
「え、なにあの二人!? やばくない?」
「スクール水着なのにエッチすぎる!」
「ねえ、写真撮っちゃおうよ!」
スマホを構える若者たちや、遠くから興味津々で見つめる家族連れの視線を感じながら、二人はプールを一周するだけで顔を真っ赤にしていた。
真凛からの告白
プールサイドのベンチで一息ついていた時、真凛が急に真剣な表情で雪菜の手を握った。
「ねえ、雪菜ちゃん……覚えてる? あの日、私たちの恥ずかしいスク水生活が始まったの、ここだったんだよね。」
「覚えてるよ。忘れるわけないじゃん、人生で一番恥ずかしかった日だよ……」雪菜は顔を赤くしながら答えた。
真凛は小さく笑いながら続けた。
「でもね、あの日からずっと思ってたんだ。雪菜ちゃんと一緒なら、どんな恥ずかしいことでも楽しいって。だから……もう責任取って、結婚してよ。」
雪菜は驚きのあまり目を丸くした。
「け、結婚!?」
周囲の人々がまだ注目している中、真凛がこんな大胆な告白をするなんて思いもよらなかった。しかし、次第に嬉しさが込み上げてきて、雪菜の目には涙が浮かんだ。
「……真凛ちゃん、僕でいいの?」
「当たり前でしょ! あたし、雪菜ちゃんが大好きなんだから!」
抱き合う二人と恥ずかしいキス
雪菜は羞恥心を忘れ、真凛を力強く抱きしめた。周囲の視線も気にせず、二人は自然と唇を重ねた。カメラを構えていたギャラリーたちから「わあ!」という歓声が上がり、さらにシャッター音が響き渡る。
キスが終わった後、雪菜は笑顔で真凛を見つめながら、心の中で思わずツッコんだ。
「全部、真凛ちゃんのせいじゃん……!」
しかし、その言葉には愛情がたっぷりと込められていた。
幸せの中の羞恥
その後も二人はプールで散々写真を撮られ、恥ずかしいミッションを次々とこなしたが、もう羞恥心を超えた幸せでいっぱいだった。
帰り道、真凛が雪菜に囁いた。
「ねえ、これからもずっと一緒に、いっぱい恥ずかしいことしようね。」
「……もう勘弁してほしいけど、真凛ちゃんがいるなら頑張れるかも。」
二人の絆は、恥ずかしさと愛情でさらに深まった。この夏、二人の愛は大きな一歩を踏み出したのだった。
高校を卒業した雪菜(雪斗)と真凛は、二人で一緒に上京することを決めた。都内の小さなアパートで、二人暮らしが始まる。
「これからは大人の生活だよね! 雪菜ちゃんもちゃんと女の子らしい服を揃えなきゃね!」
「いや、僕は別に女の子になったわけじゃ……」
「でもさ、もう男物の服とか下着って必要ないよね?」
真凛に言われて、雪菜は思い切って自分の男物の服や下着をすべて処分し、クローゼットにはレディースの洋服や可愛い下着だけが並ぶようになった。最初は違和感だらけだったが、真凛のサポートのおかげで、雪菜は少しずつ新しい自分を受け入れていった。
卒業式のDカップの記憶
新生活が始まって数週間後、雪菜はふと卒業式の日を思い出した。真凛に着けさせられたDカップのパッドの膨らみ。そのときは恥ずかしかったはずなのに、今ではなぜか忘れられない感覚になっていた。
「真凛ちゃん、あのね……ちょっと相談があるんだけど。」
「なになに? 雪菜ちゃん、また面白いこと思いついた?」
「その……僕、豊胸しようかなって思って。」
真凛は一瞬驚いた顔をしたが、すぐに嬉しそうに微笑んだ。
「本当に? それ、すごくいいと思う! 雪菜ちゃんには絶対似合うもん!」
こうして、雪菜は豊胸手術を決意することになった。
ランジェリーショップで新しいスタート
手術の日取りが決まった後、真凛は「新しい体にぴったりの下着を揃えよう!」と、雪菜をランジェリーショップに連れ出した。
店内には可愛いブラやショーツが並んでおり、真凛は興奮気味に次々と選んでいく。
「これなんてどう? レースがすごく綺麗だよね。」
「いや、こんなのセクシーすぎない?」
「じゃあ、こっちは? フリルが可愛い感じで雪菜ちゃんに似合いそう!」
雪菜は試着室に入ると、真凛が選んだブラジャーを身につけてみた。まだ豊胸手術をしていないためパッドを入れての試着だったが、それでも鏡に映る自分の姿に驚きと戸惑いを感じた。
「雪菜ちゃん、どう? 似合ってる?」
「……うん、なんか、不思議な感じ。」
試着室のカーテンを開けると、真凛が目を輝かせて言った。
「めっちゃ可愛い! 雪菜ちゃん、本当に女の子みたい!」
店員も微笑みながら声をかけてくる。
「新しいランジェリーに挑戦されるんですね。すごくお似合いですよ。」
その言葉に、雪菜は少し恥ずかしそうにしながらも、心の中で自信が芽生えているのを感じた。
新たな一歩
帰り道、雪菜は真凛に感謝の気持ちを伝えた。
「真凛ちゃん、ありがとう。僕、これからもっと自分を変えていけそうな気がする。」
「うん、雪菜ちゃんは雪菜ちゃんのままでいいんだよ。でも、もっと自信を持って! あたし、ずっと応援するから!」
二人は手を繋ぎながら夜の街を歩いていった。これからの新生活と、新しい自分に向けての挑戦に胸を膨らませながら。
雪菜、豊胸後の新しい挑戦
豊胸手術が成功し、雪菜(雪斗)は女性らしい体型を手に入れた。丸みを帯びた胸と滑らかなライン。新しい自分を鏡で見るたび、まだ少し慣れないものの、不思議な喜びが湧いてくる。
「すごいね……本当に変わった。」
「でしょ! これで雪菜ちゃん、ますます可愛くなったね!」
真凛は手術後の雪菜を見て、嬉しそうに微笑んだ。そして、次の瞬間にはお決まりのセリフを口にした。
「じゃあ、さっそくスク水着てみようか!」
スク水に着替えさせられる雪菜
真凛の勢いに押され、雪菜は部屋でスクール水着に着替えた。豊胸後の体にぴったりフィットしたスク水は、胸元にくっきりと谷間を作り、以前とは全く違う印象を与える。それでも、男性器はそのままの状態なので、下半身のシルエットが目立ってしまっている。
「ほらほら、鏡見てみて!」
「……これ、やっぱり恥ずかしいよ……」
雪菜は鏡の前で視線を逸らしながらも、自分の姿を確認する。胸元の谷間と下半身の膨らみが同居している姿は、どこかアンバランスでありながら妙に魅力的だった。
「うん、このシルエット、たまらないね! 雪菜ちゃん、最高すぎ!」
「真凛ちゃん、そんなこと言わないでよ……」
真凛はその萌えポイントに大満足しながらも、次の計画を発表した。
「じゃあ次は、大学の入学式用にスーツを買いに行こう! レディースのね!」
レディーススーツを買いに
数日後、真凛と雪菜はレディーススーツを買うため、街のオシャレなブティックを訪れた。豊胸したばかりの雪菜は、胸元のラインが目立つデザインの服を選ばされることになった。もちろん、スク水の上から試着するというのも真凛の「提案」だった。
店員が案内してくれたスーツは、タイトなシルエットで上品なデザインのものだった。試着室で着替えた雪菜がカーテンを開けると、真凛と店員が同時に驚きの声を上げた。
「わあ、すごくお似合いです! 胸元のラインが綺麗ですね!」
「ほら、雪菜ちゃん! 最高に可愛いよ!」
雪菜は顔を真っ赤にしながら小さな声で言った。
「でも、これ……下半身のシルエットが目立ってない?」
タックをしていないため、スーツのパンツ部分やスカート部分に微妙な膨らみが残っている。それを見た店員も真凛も、思わずニマニマと微笑んだ。
「大丈夫です! 個性的で素敵ですから、自信持ってください!」と店員がフォローを入れるが、雪菜は羞恥心でいっぱいだった。
大学入学式の準備
スーツを買い終えた帰り道、真凛は楽しそうに雪菜に話しかけた。
「これで入学式の準備はバッチリだね!」
「……でも、やっぱり目立ちそうで怖いよ。」
「それがいいんじゃん! 雪菜ちゃんは他の誰とも違う、唯一無二の存在なんだから!」
真凛の言葉に、雪菜は少しだけ安心したように微笑んだ。二人で迎える新生活は、まだまだ恥ずかしさと驚きの連続になりそうだった。
雪菜と真凛、大学入学式とサークル見学
春の暖かい日差しが降り注ぐ中、雪菜(雪斗)と真凛は大学の入学式に向かっていた。二人ともレディーススーツに身を包み、新生活に少し緊張した様子だが、真凛はいつも通りの明るい笑顔だった。
「雪菜ちゃん、今日のスーツ、最高だよね! 胸元のラインとパンツのシルエットが完璧!」
「もう、真凛ちゃん、そんなこと言わないでよ……」
雪菜のスーツは、ジャケットの胸元が深めに開いており、豊胸後のDカップが綺麗な谷間を見せている。さらにタイトなパンツはお尻をむっちりと強調し、加えてタックしていない男性器のシルエットまでくっきりと浮かび上がっていた。
入学式での視線
会場に到着し、雪菜は周囲の視線を敏感に感じていた。男子たちは雪菜を完全に「美人」と認識しているようで、遠目から憧れの眼差しを向けていたが、目ざとい女子たちは明らかに興味津々の表情を浮かべていた。
「ねえ、あの人、すごいスタイル良くない?」
「でも、なんか変な感じしない?」
「下の方、あれって……?」
囁き声が耳に届くたび、雪菜は恥ずかしさで顔が赤くなっていった。一方、隣に座る真凛は楽しそうにニヤニヤしている。
「大丈夫だって、雪菜ちゃん。みんなあなたに夢中なんだから!」
「だから、それが恥ずかしいんだよ……」
女子たちの誘い
入学式が終わり、雪菜と真凛はキャンパス内を歩いていると、数人の女子グループが近づいてきた。彼女たちは明らかに雪菜に興味津々の様子だった。
「ねえ、もしかして新入生? スーツすごく似合ってるね!」
「えっ、あ、ありがとう……」雪菜は戸惑いながら答えた。
「私たち、女子だけのサークルやってるんだけど、良かったら見学に来ない?」
「えっ!? でも、僕……」
「うんうん、絶対楽しいよ! お友達も一緒にどうぞ♪」
女子たちの勢いに押され、雪菜と真凛はそのままサークル見学に向かうことになった。
女子ばかりのサークルでの羞恥
サークル部屋に案内された二人は、そこでさらに大勢の女子メンバーに囲まれることになった。彼女たちは雪菜の美しさに感動しつつも、気になるポイントには目を離さない。
「ねえ、すごくスタイルいいけど、胸も結構あるんだね!」
「パンツのラインも綺麗……でも、あれ?」
さすがに女子たちの目は鋭く、タックしていない下半身の膨らみに気づき始めた。
「もしかして……雪菜ちゃんって……?」
雪菜は顔を真っ赤にしながら、どう説明していいか分からずモジモジするばかりだったが、真凛が笑顔でフォローに入った。
「まあまあ、それが雪菜ちゃんの魅力だから! みんな、受け入れてね!」
女子たちは一瞬驚いた様子だったが、すぐに笑顔になり、「面白い!」と盛り上がった。
「それ、めっちゃユニークじゃん!」
「むしろ最高! ウチのサークルにピッタリだよ!」
ゲームでさらに赤面
その後、女子たちと一緒に行われた歓迎ゲームでは、「体を使った表現ゲーム」に参加することになった。雪菜が思わず前屈みになると、胸元の谷間とパンツのラインがさらに強調され、女子たちは「きゃー!」と歓声を上げた。
「ねえねえ、雪菜ちゃん、ちょっとしゃがんでみて!」
「ほら、ポーズとって!」
みんなのノリについていけず、恥ずかしさで動けなくなる雪菜だったが、真凛が横で笑いながらサポートしてくれたおかげで、なんとかその場をやり過ごすことができた。
帰り道
見学が終わり、ようやく解放された雪菜はため息をつきながら真凛に言った。
「真凛ちゃん、本当に恥ずかしかったよ……」
「でも、楽しかったでしょ?」
「それは……少しだけ。」
真凛は雪菜の手を握りながら微笑んだ。
「これからも色んな経験を一緒にしていこうね。雪菜ちゃんの新しい世界は、まだまだこれから広がるんだから!」
二人は手を繋ぎながら、新しい大学生活への期待と少しの不安を胸に、春のキャンパスを後にした。
雪菜と真凛、スク水でサークルの海デビュー
夏休み、大学のサークルメンバーで海へ行くことが決まった。みんなそれぞれお気に入りの水着を持参する中、雪菜と真凛は「もちろんスクール水着でしょ!」という真凛の提案でスク水を選んだ。
「ねえ、みんな普通のビキニとか着てくるのに、スク水なんて目立ちすぎるよ……」
「だからいいんだって! 雪菜ちゃん、絶対可愛いから!」
真凛の後押しに押され、雪菜も仕方なくスク水を持参することになった。
海で注目の的
ビーチに到着すると、先輩たちはカラフルなビキニやワンピースタイプの水着を身に着けていて、それぞれ思い思いに楽しんでいた。そんな中、雪菜と真凛がスク水姿で現れると、瞬く間に注目の的になった。
「わあ! それってスクール水着じゃない?」
「なんか懐かしい感じするけど、二人ともめっちゃ可愛い!」
特に雪菜のスク水姿は視線を集めていた。豊胸した胸元は谷間をくっきりと強調し、むっちりとしたお尻のラインも目立っている。さらに、タックしていないため下半身の膨らみが隠せず、バレバレの状態だった。
「ねえ、あれって……?」
「まあまあ、知らないふりしてあげなよ。」
先輩たちは気づいているのに、わざと触れないようにしていたが、時折目が合うと意味ありげに微笑むのが余計に恥ずかしかった。
恥ずかしいミッション
海に入ったり、砂浜で遊んだりしていると、先輩の一人が「面白いこと思いついた!」と提案してきた。
「みんなで写真撮ろうよ! ペアでポーズ決めて撮影会しよう!」
順番にペアを組んで写真を撮る中、雪菜と真凛も一緒にポーズを取ることになった。先輩たちは二人にスク水の可愛さを活かしたポーズを要求してきた。
「雪菜ちゃん、もっと胸を張って!」
「真凛ちゃん、雪菜ちゃんの腰に手を回して!」
雪菜は真っ赤な顔で言われるままにポーズを取ったが、カメラのレンズが自分の谷間や下半身に向けられているのを感じて、羞恥心でいっぱいだった。真凛はそんな雪菜を見て笑いながら手を繋いで励ました。
「大丈夫だよ、雪菜ちゃん。みんな楽しんでるだけだから!」
さらに恥ずかしい要求
その後も、先輩たちは「雪菜ちゃん、砂浜で寝転んでみて!」「真凛ちゃん、雪菜ちゃんをお姫様抱っこして!」と次々に恥ずかしい要求をしてきた。
特に雪菜が砂浜に寝転んでいる時、胸元の谷間やスク水の下半身がくっきりと目立ち、先輩たちは「やばい、めっちゃ可愛い!」と大盛り上がり。
「これ、SNSに載せたらバズるんじゃない?」
「やめてください!」雪菜は必死で抗議したが、先輩たちは笑いながら写真を撮り続けていた。
幸せな帰り道
夕方になり、みんなで撮影会を終えて海辺を散歩している時、雪菜と真凛は手を繋ぎながら歩いていた。恥ずかしいことばかりだったけれど、二人一緒だからこそ乗り越えられた気がした。
「真凛ちゃん、本当に恥ずかしいことばっかりだったよ……」
「でも楽しかったでしょ?」
「それは……うん、ちょっとだけ。」
真凛は雪菜の手をぎゅっと握りしめて言った。
「これからも、いっぱい恥ずかしいこと一緒にしようね。だって、雪菜ちゃんといるのが一番楽しいんだもん!」
雪菜は顔を赤くしながらも、少しだけ笑みを浮かべた。二人の絆は、こうしてまた少し深まったのだった。
雪菜と真凛、魔改造スク水で池袋デート
真凛から突如告げられた新たなミッション――それは、スクール水着を大胆に「魔改造」するというものだった。
「ねえ、普通のスク水デートも楽しいけど、そろそろ進化させない?」
「進化って……何するの?」
「ここをね、こう切っちゃうの!」
真凛が取り出したハサミで、スクール水着の胸元と下腹部の裏地を切り取ると、元のシンプルなデザインは一変。胸は乳首のラインがくっきり透けるほど露出し、下腹部も布がほとんどないため、男性器のシルエットが隠せない状態になった。
「これ、完全にアウトじゃない……?」雪菜は顔を赤くして抗議したが、真凛は悪戯っぽく笑っただけだった。
「大丈夫だって! これを着て東京のど真ん中、池袋でデートするんだから!」
「そんなの無理だよ!」
「でも、やるんでしょ? 雪菜ちゃんと一緒なら怖くないから♪」
電車移動
魔改造スク水を着た二人は、上に薄手のジャケットを羽織ったものの、布地が少ないため動くたびに肌が露出してしまう状態だった。特に雪菜の胸元は、動くたびにジャケットの隙間から乳首が透けて見えそうになり、恥ずかしさで顔が真っ赤になっていた。
「真凛ちゃん、本当にこれで行くの……?」
「うん、大丈夫! ほら、電車来たよ!」
電車の中でも、二人の異様な雰囲気に気づいた乗客たちがちらちらと視線を送ってくる。特に女子高生やギャルたちは露骨にヒソヒソ話を始めた。
「ねえ、あの二人、やばくない?」
「乳首とか完全に透けてるし……!」
雪菜は小さくなりながら真凛の手を握りしめた。真凛もさすがに少し恥ずかしくなってきたようで、小声で言った。
「意外とこれ、思った以上に恥ずかしいかも……」
カフェでの羞恥
池袋に着き、まず二人が向かったのはお洒落なカフェだった。席に座るとき、ジャケットを脱がなければいけないのだが、魔改造スク水の状態では完全に注目の的になってしまった。
「……真凛ちゃん、本当にこれ、どうしたらいいの?」
「もう、ここまで来たら開き直るしかないよ!」
店員が注文を取りに来るときも、雪菜の視線は完全に下を向いていた。店員は慣れたプロの対応をしていたが、目線が何度か胸元や下腹部に向いているのを雪菜は見逃さなかった。
アクセサリーショップとギャルの注目
次に訪れたアクセサリーショップでは、明らかに周囲のお客さんの視線が集中していた。特に近くにいたギャルたちがニヤニヤしながら雪菜と真凛を観察していた。
「ねえ、やばくない? あれ絶対スクール水着だよね?」
「乳首と下のライン、丸見えじゃん!」
「写真撮りたいんだけど!」
ギャルたちは雪菜に話しかけると見せかけて、「ねえ、これ似合うと思う?」とアクセサリーを見せながら、スマホで盗撮するような素振りを見せる。雪菜はそれに気づきつつも、恥ずかしさで何も言えなかった。
真凛も初めて明らかに動揺している様子を見せ、雪菜に小声で言った。
「ねえ、やっぱりこれ、ちょっとやりすぎだったかも……アソコの割れ目がくっきりだよ。」
「それ、今さら言うの……?」
ゲーセンでの撮影会
最後に訪れたゲームセンターでは、さらに多くの人が二人に注目していた。特にプリクラコーナーでは、雪菜と真凛がスク水姿で撮影しているところを女子高生たちが遠くから見守っていた。
「ねえ、私も一緒に撮りたいんだけど!」
「絶対これ、SNSに載せたらバズるって!」
次第に周囲に人が集まり始め、雪菜と真凛は羞恥心でいっぱいになりながらも、手を握り合って何とかその場をやり過ごした。
帰り道の告白
夜になり、帰りの電車の中で、真凛は雪菜の手をぎゅっと握りながらポツリと言った。
「ねえ、今日、すごく恥ずかしかったよ……でも、雪菜ちゃんが一緒だったから、なんとか頑張れた。」
「真凛ちゃんがそんなこと言うなんて、珍しいね。」
雪菜は笑いながらも、真凛の手を握り返した。
「でも、僕も同じだよ。真凛ちゃんが一緒なら、どんなに恥ずかしいことでも乗り越えられる気がする。」
二人は互いに顔を赤くしながら笑い合い、手を繋いで帰路についた。この経験は、二人の絆をさらに深める大切な思い出になった。
魔改造スク水写真集「羞恥の冒険」完成への道
真凛が提案した新たな挑戦、それは魔改造スクール水着の写真集を作り、コミケで販売することだった。
「池袋での写真も良かったけど、もっとプロっぽい写真を撮って、本格的なROMにしようよ!」
「……ええっ、ROMにして売るの?」
「そう! 絶対話題になるし、雪菜ちゃんとあたしの魅力をみんなに知ってもらおう!」
こうして二人は、写真集「羞恥の冒険」を制作することになった。
スタジオ撮影と友達のイジり
スタジオ撮影の日、雪菜と真凛はコスプレイヤーの友達である沙織たちに協力を依頼した。沙織たちはノリが良く、撮影を盛り上げてくれる存在だったが、それが雪菜にとってはさらに恥ずかしい体験となった。
魔改造されたスクール水着を着た雪菜がスタジオに登場すると、沙織たちは大爆笑しながら拍手を送った。
「わあ! 雪菜ちゃん、そのスク水ヤバすぎ! 乳首も下も、もう丸見えじゃん!」
「これ、コスプレっていうか……なんかもっと過激じゃない?」
雪菜は顔を真っ赤にしながら撮影に挑むが、沙織たちは撮影中も容赦なくイジってきた。
「ねえ、もっと胸張って! ほら、谷間が綺麗に見えるよ!」
「下のラインもすごいから、角度変えて撮るね!」
真凛も沙織たちと一緒になって楽しそうに撮影を進めていたが、彼女自身も魔改造スクール水着姿だったため、徐々に羞恥心が募っていった。
「これ、ほんとに売れるのかな……?」
「大丈夫だよ! 逆にこの恥ずかしさがウケるんだから!」
コミケ当日:羞恥の宣伝撮影
写真集が完成し、いよいよコミケ当日を迎えた。二人は魔改造スクール水着を着たまま、コスプレ会場で直接宣伝撮影を行うことに。
会場にはすでに多くのカメラマンが集まっており、二人の登場と同時に一斉にシャッター音が鳴り響いた。
「すごい! このスク水、めっちゃインパクトある!」
「乳首も下も全部見えるじゃん!?」
雪菜と真凛はカメラの前でポーズを取らざるを得なかったが、乳首と下腹部のシルエット、そして割れ目までくっきりと目立つスクール水着姿が注目を浴びすぎて、恥ずかしさで全身が熱くなるのを感じていた。
「真凛ちゃん、これ……やっぱり無理かも!」
「雪菜ちゃん、私も正直ヤバいと思ってる。でも……ここまで来たらやるしかないよ!」
女子高生やギャルたちもスマホを構え、二人の写真を撮りまくっていた。
「これやばくない? SNSに上げたらバズりそう!」
「いやいや、これ本人たちが売ってる写真集なんでしょ?」
写真集完売の瞬間
コスプレ会場での宣伝効果は絶大で、雪菜と真凛の写真集「羞恥の冒険」は次々と売れていった。会場を訪れたファンたちは、直接二人に会えることに興奮し、次々と写真を求めた。
「写真集ください! それと一緒に写真も撮ってもらえますか?」
「もちろんです!」と真凛が答え、雪菜と二人で恥ずかしいポーズを取りながら写真を撮る。
販売終了時刻を迎える頃には、用意していたROMがすべて完売した。
帰り道の幸せ
イベントが終わり、帰り道で雪菜は大きくため息をついた。
「真凛ちゃん、本当に今日は恥ずかしいことばっかりだったよ……」
「でも、完売したんだから大成功じゃん!」
真凛は雪菜の手を握りながら笑った。
「それに、雪菜ちゃんと一緒だから、どんなに恥ずかしくても楽しかったよ!」
雪菜は少し照れながらも、真凛に笑顔を返した。
「僕も……真凛ちゃんと一緒だから頑張れた。」
二人は手を繋ぎながら帰路につき、これからも一緒に新たな冒険を続けていくことを誓った。
魔改造スク水で帰郷、そして運命のプールデート
大学の夏休み、雪菜(雪斗)と真凛は久しぶりに地元に帰ることになった。懐かしい景色に心が和む二人だったが、真凛はすぐに新たな提案を持ちかけた。
「ねえ、覚えてる? 最初にスクール水着でデートした、市民プール。」
「あそこ、もう行かないよ! あの時だって恥ずかしかったのに……」
「だからこそ、行こうよ! 今度は魔改造スク水でさ!」
雪菜はいつものごとく真凛の勢いに押され、結局、市民プールでの「リベンジデート」に行くことになった。
市民プールで注目の的
久しぶりに訪れた市民プールは、夏休みのため家族連れや学生たちで賑わっていた。その中で、魔改造されたスクール水着姿の雪菜と真凛が登場すると、プールサイドにいるほぼ全員の視線が二人に集中した。
雪菜のスク水は、胸元が大きく切り取られ、豊胸したDカップの谷間が大胆に露出している。さらに、下腹部も布がほとんどない状態で、タックしていない男性器のシルエットがくっきりと浮かび上がっていた。真凛のスク水も同じく胸元と下腹部が露出し、特に割れ目が目立つデザインになっていた。
「真凛ちゃん、絶対おかしいって! みんな見てる!」
「まあまあ、気にしない気にしない! 今日は楽しむんだから!」
しかし、周囲の反応は雪菜の不安をさらに煽った。
「え、なにあの二人!? やばくない?」
「スクール水着なのにエッチすぎる!」
「ねえ、写真撮っちゃおうよ!」
スマホを構える若者たちや、遠くから興味津々で見つめる家族連れの視線を感じながら、二人はプールを一周するだけで顔を真っ赤にしていた。
真凛からの告白
プールサイドのベンチで一息ついていた時、真凛が急に真剣な表情で雪菜の手を握った。
「ねえ、雪菜ちゃん……覚えてる? あの日、私たちの恥ずかしいスク水生活が始まったの、ここだったんだよね。」
「覚えてるよ。忘れるわけないじゃん、人生で一番恥ずかしかった日だよ……」雪菜は顔を赤くしながら答えた。
真凛は小さく笑いながら続けた。
「でもね、あの日からずっと思ってたんだ。雪菜ちゃんと一緒なら、どんな恥ずかしいことでも楽しいって。だから……もう責任取って、結婚してよ。」
雪菜は驚きのあまり目を丸くした。
「け、結婚!?」
周囲の人々がまだ注目している中、真凛がこんな大胆な告白をするなんて思いもよらなかった。しかし、次第に嬉しさが込み上げてきて、雪菜の目には涙が浮かんだ。
「……真凛ちゃん、僕でいいの?」
「当たり前でしょ! あたし、雪菜ちゃんが大好きなんだから!」
抱き合う二人と恥ずかしいキス
雪菜は羞恥心を忘れ、真凛を力強く抱きしめた。周囲の視線も気にせず、二人は自然と唇を重ねた。カメラを構えていたギャラリーたちから「わあ!」という歓声が上がり、さらにシャッター音が響き渡る。
キスが終わった後、雪菜は笑顔で真凛を見つめながら、心の中で思わずツッコんだ。
「全部、真凛ちゃんのせいじゃん……!」
しかし、その言葉には愛情がたっぷりと込められていた。
幸せの中の羞恥
その後も二人はプールで散々写真を撮られ、恥ずかしいミッションを次々とこなしたが、もう羞恥心を超えた幸せでいっぱいだった。
帰り道、真凛が雪菜に囁いた。
「ねえ、これからもずっと一緒に、いっぱい恥ずかしいことしようね。」
「……もう勘弁してほしいけど、真凛ちゃんがいるなら頑張れるかも。」
二人の絆は、恥ずかしさと愛情でさらに深まった。この夏、二人の愛は大きな一歩を踏み出したのだった。
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