23 / 398
第一章
設定その1
しおりを挟む
唐突にふと思いついたので、章末にその章の中で登場した何某かの設定を幾つか出して行こうと思います。
■魔物
※補足
弱点や耐性の後の数字は大きい程効果が大きい。
DROPで記されている部分は、ダンジョンで魔物を倒した際に必ず入手できるもの。基本的には魔石となる。
・ケイブバット Hランク
属性:風=弱点1 火=弱点1
体長60~80cmほどの蝙蝠。
主に洞窟や洞窟タイプのダンジョンに生息。
基本地球上の蝙蝠と同じ生態をしているが、魔物であるため人間に対しては襲い掛かってくることが多い。
攻撃方法は主にその吸血鬼のように生えた2本の牙でのかみつき。
基本的にはかみつきによる2次被害はないが、不衛生な事には違いないので 適切に処置しないと化膿したりする。
また、変異種には特殊効果のあるかみつきをしてくる奴もいる。
スキル:噛みつき エコロケーション 飛翔
DROP:微魔石
コモン:ケイブバットの羽 ケイブバットの肉
アンコモン:ケイブバットの心臓 ケイブバットの牙
・ジャンガリアン Hランク
属性:火=弱点1
体長50cmほどの鼠。
フィールドでもダンジョンでも比較的どこでも見かける鼠系の魔物。
攻撃手段はクルミ位はたやすくかみ砕く2本の大きな前歯と両手の爪。
ただ、爪は余り攻撃力はない(元々弱い魔物のせいもあるが)
比較的どこでも見かけるというのは繁殖しやすいという事でもあるが、鼠算といわれるような加速度的な繁殖率ではないので、ジャンガリアンで溢れるということも余りない。
スキル:噛みつき
DROP:微魔石
コモン:ジャンガリアンの毛皮 ジャンガリアンの肉
アンコモン:ジャンガリアンの前歯 ジャンガリアンの牙
・ブルージェリル Gランク
属性:水=耐性2 火=弱点2 雷=弱点1
個体差はあるが、大体バケツ1杯にすっぽり収まる程度の体積を持つ、どろどろっとした古いタイプの青いスライム種。
表皮のような構造もなく、動き回る粘液といった様相で、その粘液内部に生物が取り込まれると酸を浴びたようなやけど状態になる。
これは消化スキルによるもので、高ランクのスライムは消化スキルのレベルも高く厄介。
基本的に生物にだけ強い効果のあるこの体液だが、種類によっては金属の方に影響が強く溶けやすいジェリル系もいる。ブルージェリルは金属に対する腐食効果はそれほどでもない。
天井から垂れ下がって襲い掛かったり、休憩中に壁や床をこっそり伝って襲い掛かってきたりする。"結界魔法"の使い手もそう多くないため、スライムの出る場所では魔物除けのアイテムを使って休んだりすると安全。
対処できれば倒すのは楽だが、不意打ちでやられる事が多いのでGランクとなっている。
スキル:消化 変形 環境適応 分裂
DROP:微魔石
コモン:スライムジェル(容器にはいってドロップする。素肌で中身に触れるとやけどする)
アンコモン:ブルージェリルの核(ジェリー状だろうがなんだろうが、形状問わずスライム系統は核をドロップする事がある)
・ケイブゴブリン Hランク
属性:光=弱点1
ゴブリンは生息場所によって、スライムほどではないが多種多様にバリエーションが存在している。
通常のゴブリンは薄い緑色の肌をしているが、このケイブゴブリンは岩肌のような薄灰色をしている。
身長は一般的なゴブリンと同じで1mほど。
能力などもほとんど通常種と変わりはないが、一般ゴブリンと違って夜目が効く。
なんとなく通常ゴブリンも持っていそうなスキルだが、基本的には持っている訳ではない。(無論持ってる個体もいるにはいる)
だが、ケイブゴブリンは通常で夜目スキルを持っている。
通常のゴブリン種は大概そうなのだが、単独で行動することは少なく大抵5,6匹くらいの団体で行動している。(ただしダンジョンに出てくる場合は別)
スキルではない種族特性で、ゴブリンは繁殖率が高く粗食にも耐える為に増えやすいというものがある。
ダンジョンに出てくるゴブリンは各々武装している。
それらの武装は倒した後には消えるのだが、稀にそのまま残ることがある。
そうして残った武器はゴブリンシリーズの名を冠しており、倒す前に身に着けていた粗末な装備に比べれば性能は良い。
スキル:夜目 戦闘系スキル(個体差が激しい。所持していないこともある) 繁殖
DROP:微魔石
アンコモン:ゴブリンの小角
レア:ゴブリン武器
・ケイブホブゴブリン Fランク
属性:光=弱点1
ケイブゴブリンの上位種。背丈は人間程で、身体能力も農民レベルの人間なんかよりは全然高い。
下位のゴブリン種の指揮を執る事もあるが、より上位種のゴブリンがいた場合はその指示に従う。その場合は部隊長的な役割になる事もある。
背丈と身体能力は向上したが、知能的には人間並みとはいえない。
……のだが、その知能の基準は現代地球でのもので、この世界の教育を受けてない多くの一般人と比べたら、そこまで大きな違いはない。
スキル:夜目 戦闘系スキル(ホブゴブだと確実にどれかは持ってる) 稀に闘技系スキル
DROP:小魔石
コモン:ゴブリンの小角
アンコモン:ゴブリンの大角
レア:ゴブリン武器(ノゴブよりは出やすい)
・ジャイアントスパイダー Gランク
属性:火=弱点1
全長1m以上の巨大な蜘蛛。特にこれといって特殊能力はないが、ただでかいだけで十分キモイ。体高は1m以下。
蜘蛛であるので無論糸を吐くが、基本的には粘着質な粘糸を主に使用する。
硬糸も使えはするが、巣の足場や枠組みに使用する位で、戦闘には使用しない。
ダメージを与えるような毒は持たないが、噛みつきによって麻痺毒を注入してくる。
これで麻痺させた得物を巣に保存食のように保管する。
なお、自身に毒耐性はないので同種の蜘蛛に噛まれた場合は麻痺する。
ちなみにもう少しレベルの高い蜘蛛系の魔物は、前脚に麻痺爪を持ちそこから麻痺毒をくらわせてくる。
スキル:噛みつき 粘糸 硬糸 操糸 麻痺毒
DROP:微魔石
コモン:ジャイアントスパイダーの糸 ジャイアントスパイダーの脚(恐ろしいことに食用としての使用が主。揚げてから塩振って食べる)
アンコモン:ジャイアントスパイダーの卵(こちらも食用とされる事が多い。珍味扱い)
■アイテム
・ゴブリンランス
ゴブリン系の魔物から稀にドロップする、ゴブリンシリーズの武器の一つ。
ゴブリンシリーズはゴブリン鋼と名付けられた金属で出来ているが、ゴブリン自身がこれらの武器を使って来ることはほとんどない。
・魔法の小袋
使用者制限、内部時間停止の機能を持つ魔法収納の一種。
2平方mほどの容積を持つ。
使用方法として、まず袋の口を縛ってる紐を緩めて中に手を入れると、中に何が入っているのかを確認できる。(この袋の場合は使用者制限があるので、それ以外のものが手を入れても認識できないし取り出せない)
中に入っているのを認識できていれば、後は袋の外側を触れてさえいれば、念じるだけで自分の周囲念じた場所に取り出す事ができる。
逆に収納する場合は片方で袋に触れ、もう片方でしまうものに触れる事で収納できる。
なお、内部にしまわれてるものの認識は、映像的なイメージとして把握できる(名称がつけられて、リストのようにして把握できるのではない)
取り出し方は複数指定もできるし、液体なら出す勢いもある程度調整できる。
それと、今回の袋は専用品ということもあるが、袋に手を入れた瞬間に使い方が直感的にわかるようになっているし、袋の中身が亜空間のようになっていて、そこに物品が保存されているという事も認識できる。
手持ちの資料からほぼそのまま持ってきたので、雑な部分や今後設定変更する所もあるので、参考程度に。
■魔物
※補足
弱点や耐性の後の数字は大きい程効果が大きい。
DROPで記されている部分は、ダンジョンで魔物を倒した際に必ず入手できるもの。基本的には魔石となる。
・ケイブバット Hランク
属性:風=弱点1 火=弱点1
体長60~80cmほどの蝙蝠。
主に洞窟や洞窟タイプのダンジョンに生息。
基本地球上の蝙蝠と同じ生態をしているが、魔物であるため人間に対しては襲い掛かってくることが多い。
攻撃方法は主にその吸血鬼のように生えた2本の牙でのかみつき。
基本的にはかみつきによる2次被害はないが、不衛生な事には違いないので 適切に処置しないと化膿したりする。
また、変異種には特殊効果のあるかみつきをしてくる奴もいる。
スキル:噛みつき エコロケーション 飛翔
DROP:微魔石
コモン:ケイブバットの羽 ケイブバットの肉
アンコモン:ケイブバットの心臓 ケイブバットの牙
・ジャンガリアン Hランク
属性:火=弱点1
体長50cmほどの鼠。
フィールドでもダンジョンでも比較的どこでも見かける鼠系の魔物。
攻撃手段はクルミ位はたやすくかみ砕く2本の大きな前歯と両手の爪。
ただ、爪は余り攻撃力はない(元々弱い魔物のせいもあるが)
比較的どこでも見かけるというのは繁殖しやすいという事でもあるが、鼠算といわれるような加速度的な繁殖率ではないので、ジャンガリアンで溢れるということも余りない。
スキル:噛みつき
DROP:微魔石
コモン:ジャンガリアンの毛皮 ジャンガリアンの肉
アンコモン:ジャンガリアンの前歯 ジャンガリアンの牙
・ブルージェリル Gランク
属性:水=耐性2 火=弱点2 雷=弱点1
個体差はあるが、大体バケツ1杯にすっぽり収まる程度の体積を持つ、どろどろっとした古いタイプの青いスライム種。
表皮のような構造もなく、動き回る粘液といった様相で、その粘液内部に生物が取り込まれると酸を浴びたようなやけど状態になる。
これは消化スキルによるもので、高ランクのスライムは消化スキルのレベルも高く厄介。
基本的に生物にだけ強い効果のあるこの体液だが、種類によっては金属の方に影響が強く溶けやすいジェリル系もいる。ブルージェリルは金属に対する腐食効果はそれほどでもない。
天井から垂れ下がって襲い掛かったり、休憩中に壁や床をこっそり伝って襲い掛かってきたりする。"結界魔法"の使い手もそう多くないため、スライムの出る場所では魔物除けのアイテムを使って休んだりすると安全。
対処できれば倒すのは楽だが、不意打ちでやられる事が多いのでGランクとなっている。
スキル:消化 変形 環境適応 分裂
DROP:微魔石
コモン:スライムジェル(容器にはいってドロップする。素肌で中身に触れるとやけどする)
アンコモン:ブルージェリルの核(ジェリー状だろうがなんだろうが、形状問わずスライム系統は核をドロップする事がある)
・ケイブゴブリン Hランク
属性:光=弱点1
ゴブリンは生息場所によって、スライムほどではないが多種多様にバリエーションが存在している。
通常のゴブリンは薄い緑色の肌をしているが、このケイブゴブリンは岩肌のような薄灰色をしている。
身長は一般的なゴブリンと同じで1mほど。
能力などもほとんど通常種と変わりはないが、一般ゴブリンと違って夜目が効く。
なんとなく通常ゴブリンも持っていそうなスキルだが、基本的には持っている訳ではない。(無論持ってる個体もいるにはいる)
だが、ケイブゴブリンは通常で夜目スキルを持っている。
通常のゴブリン種は大概そうなのだが、単独で行動することは少なく大抵5,6匹くらいの団体で行動している。(ただしダンジョンに出てくる場合は別)
スキルではない種族特性で、ゴブリンは繁殖率が高く粗食にも耐える為に増えやすいというものがある。
ダンジョンに出てくるゴブリンは各々武装している。
それらの武装は倒した後には消えるのだが、稀にそのまま残ることがある。
そうして残った武器はゴブリンシリーズの名を冠しており、倒す前に身に着けていた粗末な装備に比べれば性能は良い。
スキル:夜目 戦闘系スキル(個体差が激しい。所持していないこともある) 繁殖
DROP:微魔石
アンコモン:ゴブリンの小角
レア:ゴブリン武器
・ケイブホブゴブリン Fランク
属性:光=弱点1
ケイブゴブリンの上位種。背丈は人間程で、身体能力も農民レベルの人間なんかよりは全然高い。
下位のゴブリン種の指揮を執る事もあるが、より上位種のゴブリンがいた場合はその指示に従う。その場合は部隊長的な役割になる事もある。
背丈と身体能力は向上したが、知能的には人間並みとはいえない。
……のだが、その知能の基準は現代地球でのもので、この世界の教育を受けてない多くの一般人と比べたら、そこまで大きな違いはない。
スキル:夜目 戦闘系スキル(ホブゴブだと確実にどれかは持ってる) 稀に闘技系スキル
DROP:小魔石
コモン:ゴブリンの小角
アンコモン:ゴブリンの大角
レア:ゴブリン武器(ノゴブよりは出やすい)
・ジャイアントスパイダー Gランク
属性:火=弱点1
全長1m以上の巨大な蜘蛛。特にこれといって特殊能力はないが、ただでかいだけで十分キモイ。体高は1m以下。
蜘蛛であるので無論糸を吐くが、基本的には粘着質な粘糸を主に使用する。
硬糸も使えはするが、巣の足場や枠組みに使用する位で、戦闘には使用しない。
ダメージを与えるような毒は持たないが、噛みつきによって麻痺毒を注入してくる。
これで麻痺させた得物を巣に保存食のように保管する。
なお、自身に毒耐性はないので同種の蜘蛛に噛まれた場合は麻痺する。
ちなみにもう少しレベルの高い蜘蛛系の魔物は、前脚に麻痺爪を持ちそこから麻痺毒をくらわせてくる。
スキル:噛みつき 粘糸 硬糸 操糸 麻痺毒
DROP:微魔石
コモン:ジャイアントスパイダーの糸 ジャイアントスパイダーの脚(恐ろしいことに食用としての使用が主。揚げてから塩振って食べる)
アンコモン:ジャイアントスパイダーの卵(こちらも食用とされる事が多い。珍味扱い)
■アイテム
・ゴブリンランス
ゴブリン系の魔物から稀にドロップする、ゴブリンシリーズの武器の一つ。
ゴブリンシリーズはゴブリン鋼と名付けられた金属で出来ているが、ゴブリン自身がこれらの武器を使って来ることはほとんどない。
・魔法の小袋
使用者制限、内部時間停止の機能を持つ魔法収納の一種。
2平方mほどの容積を持つ。
使用方法として、まず袋の口を縛ってる紐を緩めて中に手を入れると、中に何が入っているのかを確認できる。(この袋の場合は使用者制限があるので、それ以外のものが手を入れても認識できないし取り出せない)
中に入っているのを認識できていれば、後は袋の外側を触れてさえいれば、念じるだけで自分の周囲念じた場所に取り出す事ができる。
逆に収納する場合は片方で袋に触れ、もう片方でしまうものに触れる事で収納できる。
なお、内部にしまわれてるものの認識は、映像的なイメージとして把握できる(名称がつけられて、リストのようにして把握できるのではない)
取り出し方は複数指定もできるし、液体なら出す勢いもある程度調整できる。
それと、今回の袋は専用品ということもあるが、袋に手を入れた瞬間に使い方が直感的にわかるようになっているし、袋の中身が亜空間のようになっていて、そこに物品が保存されているという事も認識できる。
手持ちの資料からほぼそのまま持ってきたので、雑な部分や今後設定変更する所もあるので、参考程度に。
0
あなたにおすすめの小説
男が英雄でなければならない世界 〜男女比1:20の世界に来たけど簡単にはちやほやしてくれません〜
タナん
ファンタジー
オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。
その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。
モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。
温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。
それでも戦わなければならない。
それがこの世界における男だからだ。
湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。
そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。
挿絵:夢路ぽに様
https://www.pixiv.net/users/14840570
※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
俺は善人にはなれない
気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。
異世界に転移したらぼっちでした〜観察者ぼっちーの日常〜
キノア9g
ファンタジー
「異世界に転移したら、ぼっちでした!?」
20歳の普通の会社員、ぼっちーが目を覚ましたら、そこは見知らぬ異世界の草原。手元には謎のスマホと簡単な日用品だけ。サバイバル知識ゼロでお金もないけど、せっかくの異世界生活、ブログで記録を残していくことに。
一風変わったブログ形式で、異世界の日常や驚き、見知らぬ土地での発見を綴る異世界サバイバル記録です!地道に生き抜くぼっちーの冒険を、どうぞご覧ください。
毎日19時更新予定。
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
異世界に転移した僕、外れスキルだと思っていた【互換】と【HP100】の組み合わせで最強になる
名無し
ファンタジー
突如、異世界へと召喚された来栖海翔。自分以外にも転移してきた者たちが数百人おり、神父と召喚士から並ぶように指示されてスキルを付与されるが、それはいずれもパッとしなさそうな【互換】と【HP100】という二つのスキルだった。召喚士から外れ認定され、当たりスキル持ちの右列ではなく、外れスキル持ちの左列のほうに並ばされる来栖。だが、それらは組み合わせることによって最強のスキルとなるものであり、来栖は何もない状態から見る見る成り上がっていくことになる。
才能は流星魔法
神無月 紅
ファンタジー
東北の田舎に住んでいる遠藤井尾は、事故によって気が付けばどこまでも広がる空間の中にいた。
そこには巨大な水晶があり、その水晶に触れると井尾の持つ流星魔法の才能が目覚めることになる。
流星魔法の才能が目覚めると、井尾は即座に異世界に転移させられてしまう。
ただし、そこは街中ではなく誰も人のいない山の中。
井尾はそこで生き延びるべく奮闘する。
山から降りるため、まずはゴブリンから逃げ回りながら人の住む街や道を探すべく頂上付近まで到達したとき、そこで見たのは地上を移動するゴブリンの軍勢。
井尾はそんなゴブリンの軍勢に向かって流星魔法を使うのだった。
二日に一度、18時に更新します。
カクヨムにも同時投稿しています。
アイテムボックスの最も冴えた使い方~チュートリアル1億回で最強になったが、実力隠してアイテムボックス内でスローライフしつつ駄竜とたわむれる~
うみ
ファンタジー
「アイテムボックス発動 収納 自分自身!」
これしかないと思った!
自宅で休んでいたら突然異世界に拉致され、邪蒼竜と名乗る強大なドラゴンを前にして絶対絶命のピンチに陥っていたのだから。
奴に言われるがままステータスと叫んだら、アイテムボックスというスキルを持っていることが分かった。
得た能力を使って何とかピンチを逃れようとし、思いついたアイデアを咄嗟に実行に移したんだ。
直後、俺の体はアイテムボックスの中に入り、難を逃れることができた。
このまま戻っても捻りつぶされるだけだ。
そこで、アイテムボックスの中は時間が流れないことを利用し、チュートリアルバトルを繰り返すこと1億回。ついにレベルがカンストする。
アイテムボックスの外に出た俺はドラゴンの角を折り、危機を脱する。
助けた竜の巫女と共に彼女の村へ向かうことになった俺だったが――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる