どこかで見たような異世界物語

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第十二章

第309話 客人

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「…………」

「ああ……っとぉ………」

「…………」


 どこか掛け違えたボタンのように、静かに互いを見つめ合う男女。
 女の方は表情が薄く、口を開く様子もないので寡黙な印象を受ける。
 一方男の方は、そんな女の態度にどう接したものかと悩んでいるといった様子だ。

 ここは拠点内の、西門を入ってすぐの場所。
 辺りはすでに大分陽が落ちてきていて、もうすぐ夜が訪れるといった時間帯だ。

「つまり、この子をウチで預かる……と?」

「ああ! 詳しくはさっき話した通り。あの『勇者』とかいうのと揉めちまったから、ここで預かろうって事になってさ」

 悩んでいた様子の男――北条が確認の言葉を発すると、質問に答えたのは『獣の爪』の冒険者ではなく、彼らの傍にいた龍之介だった。

「いや……『なってさ』じゃなくてだなぁ。奴とは積極的に関わらん方が良いという話を…………」

「あの、北条さん。その時、確か龍之介は昇格試験中だったんじゃ?」

「……あー、そうだったかもしれん」

「な、なんだよ。なんか問題あんのか?」

 北条に補足を付け加えたのは、傍にいる咲良だ。
 つい先ほどまで二人は町の方まで出かけていて、今しがた帰ってきたところだった。

「さぁて、どうだろうなぁ。ただ今回奴に目を付けられたのは、この樹人族だけじゃなくてお前も含まれてるかもなぁ」

「ええぁ!? え、アイツってそっちの気もあんのかよ!」

 これまで威勢の良かった龍之介が、突然顔を青ざめさせて体を震わせる。
 どうやら妙な誤解をしているようだ。

「……はぁ。何を言ってるんだぁ、お前は。俺が言ってるのは、奴がか……。あー、冒険者の事を調査していた事を言っている」

「冒険者を調査ぁ? バルティスとやらからわざわざ来て、そんな事してんのか?」

「ベネティスな、ベネティス。俺が独自に調べた所だと、奴はすでに『黒髪隊』を雇ったらしい。他にも高ランクの人族の冒険者に声を掛けているという話だぁ」

「なんだ? スカウトにでも来てんのか?」

「少なくとも目的の一つだろう。まあ、『黒髪隊』以外の勧誘は上手くいってないようだけどなぁ」

「とーぜんだぜ! あんな差別ヤローについてく奴なんてそうそういねーよ」


「あの、ちょっといいだろうか?」

 これまで話を黙って聞いていたキカンスが、ここで話に割り込んでくる。
 キカンスとしては、どこか威圧感を感じる北条に気後れしている部分があったのだが、気になる情報があったので多少無理してでも聞いておきたかった。

「んん? なんだぁ?」

「奴が、『勇者』が冒険者を調べているというのは本当なのか?」

「ああ。それはぁ間違いない。一緒にベネティス領の貴族と訪れてるから、それだけが目的でもないと思うがなぁ」

「貴族も一緒に……」

 貴族という単語に思わず黙り込むキカンス。
 彼ら亜人種族は、都市に住むような一般人からも差別を受けたりするが、特にかの地の貴族に関しては良いイメージというものが全くない。

「……ああ。別にそこの樹人族……ジャドゥジェムが目的ではないと思うぞぉ」

「そ、そうか。俺たちが彼女を保護する前……こちらの大陸に連れてこられた後に、彼女がどこにいたのかが分からなくてな。もしや何かトラブルがあったのかもと思って」

「確かに樹人族というのは珍しいかもしれんがぁ、わざわざ貴族本人が出てくる程ではないだろう」

「そう言われるとそうだな。けど、奴らがこの町に来たのは別の目的だったとしても、今回の件でジャドゥジェムが目を付けられた可能性はある。……どうか彼女を匿ってやってもらえないか?」

 そう言ってキカンスは頭を下げる。
 潔い、きちっとした、誠意の伝わって来る頼み方だ。

「んー、まあそうだなぁ。俺ぁ別に構わんがぁ、引き取った後に誰か反対の声が出てきたらどうなるか分からんぞぉ?」

「そうなったらそうなったで仕方ないと思っている。アナタ達には世話になってばかりなので、無理を言えないからな」

「と、いう事らしいがぁ、とりあえずお前たちはどうだぁ?」

 ここで北条が視線を二人の少女の方へと移した。
 今この場には、『獣の爪』のメンバーと龍之介。それから北条、咲良、由里香、芽生の他に、何故かバハマルが混じっている。

「うん! あたしは大歓迎っす!」

「ん~、わたしもジャドゥジェムさんなら良いと思います~」

「そうですね。ここなら安全かも?」

「とりあえず三人の了承も取れたようだし、もうこのままジャドゥジェムは預けていくかぁ?」

「うん、出来ればその方がいいと思っている」

「よし、引き受けたぁ。……というか、この事を彼女は理解しているのかぁ?」

「うっ……! た、多分ある程度は理解してくれていると……思っている」

「ああ。オレも傍で見てたけど、意外と身振り手振りだけで意思疎通って出来るもんなんだぜ!」

「そうかぁ。じゃあ、何かあった時の為にお前たちの定宿と連絡方法を――」



 こうして連絡方法や、ジャドゥジェムの扱いについての話を終えると、『獣の爪』は拠点を後にしていった。
 残されたのは、北条ら異邦人四人と、ジャドゥジェム。それからバハマルだった。

「……でぇ、バハマルは何のようだぁ?」

「あ、あの、ホージョー様の指示で育てていた〈ウージャ〉が、そろそろ収穫できそうでして……」

 バハマルら、ロアナが連れてきた農民家族と北条たちとは、雇用主と労働者という関係性ではあるが、バハマルらはやたらと北条たちに対して腰の引けた態度を取っていた。

 何やらロアナに事前に言い含められていた部分もあったようだが、今の彼らの生活が、かつてロアナ領で暮らしていた時と比べても、信じられないほど破格の待遇である事も理由のひとつらしい。
 このような恵まれた生活を与えてくれた北条らに、強い感謝の念を抱いていた。

「おお! マジかぁ!! よぉし、早速案内してくれぃ」

「は、はい。こちらです」

「あっ! あたしもついてくー」

「私も北条さんがそこまで反応するものって気になります」

 なんだかんだで、その場に残っていた全員で農業エリアへと向かう。
 相変わらずこのエリアだけは、北条の設置した魔法装置によって、冬だというのに春のような暖かさが保たれている。

「試しに少しだけ収穫したものがこちらでして……」

 バハマルが畑の隅にまとめられていた、〈ウージャ〉と思われる作物を北条へと手渡す。
 それは竹と同じか、それより少し太い位の太さをしていて、見た目も麦色をした竹のように見える。
 触れてみると表面が硬いという部分も、竹によく似ていた。

「んん?? なんだーこりゃ。食いもんなのかー?」

 傍で見ていた龍之介も、これがどのような作物なのか量りかねているようだ。
 もっとも、それはこの作物を育てていたバハマルも同じだった。
 北条に渡された作物の種を植え、指示されたように世話をしていったら、この表面が硬く、僅かな期間で二メートルにまで成長した、「よく分らない作物」になってしまったのだ。

 なお収穫前は、竹のように伸びた筒のような茎の先端に、細長い葉っぱが幾つもついていた。
 そちらも肥料などとして利用は出来るが、メインの部分ではないので最初に取り払うように指示してある。

「こいつはだなぁ、まずはこのように……」

 と言いつつ"無詠唱"で器用に【風の刃】を発動させると、茎の途中の部分を斜めに切る。
 そして斜めの切り口の端、外皮の硬い部分と茎の中央部との間に指を入れるように、硬い外皮部分をメキメキと剥がしていく北条。

 外皮部分は一センチから二センチほどで、切れ目を入れてこのようにして剥がしていけば、案外簡単に剥がせるらしい。
 残った茎の芯部分は、外皮と比べると見た感じでは硬そうには見えず、繊維質が多そうだ。
 そして北条は、その芯の部分にそのままガブリと食らいつく。

「ん、ん、んんんー。ううーん、なるほど。こんな感じかぁ」

「え!? なんだ? そのまま食うのか? どれどれ……」

「おー、龍之介。これは齧りつくものだから、食いちぎって飲み込んだりは……」

「んぐんぐ……。って遅ぇよオッサン!! ……ってか、これなんか……甘い?」

「え、どれどれー」

 北条が齧りついたのを見て、ほぼノータイムで芯の部分まで食べてしまった龍之介。
 二人の感想を聞いて、咲良や由里香も同じようにして〈ウージャ〉に齧りつく。

「あ、ほんとだ。なんか甘いね?」

「うん。甘いけど、なんか草っぽい? 味もしますね」

「ほれ。バハマルも試してみなぁ? 自分が育ててたものが何なのか知りたいだろう?」

「は、はぁ。では……」

 遠慮していたのか、北条らが試食してるのを遠巻きに見ていたバハマルだったが、北条に薦められて同じように〈ウージャ〉へと齧り付く。

「……こ、これはっ!」

 一口噛んだ後に驚きの声を漏らしたバハマルは、そのまま我を忘れたかのように、〈ウージャ〉の芯の部分にしゃぶりつく。
 そんなバハマルの様子に由里香らの視線が集まっていった。

「はっ、こ、これは……どうも、我を忘れてしまったようで……」

 少しして、周囲の視線に気づいたバハマルが、どこか申し訳なさそうに言う。

「いやぁ、気にせんでいい。薦めたのは俺だからなぁ」

「北条さん。これってもしかして……」

 どうやら咲良は、〈ウージャ〉の正体に思い至ったようだ。

「ああ。この〈ウージャ〉というのは、まあサトウキビみたいなもんだぁ。このように齧るんじゃなくて、絞り出したりして加工していけば、砂糖が作れるぞぉ」

「おおおおぉぉ!!」

 調味料というものが、日本と比べて極端に少ないこの世界。
 人間が生きていくのに必要な塩などは、相応の量が流通している。
 しかし、それ以外の調味料は嗜好品というカテゴリーに入っていた。
 中でも砂糖は、この地方では一部の香辛料以上に値が張る、ぜいたく品だ。

「これでスイーツとかも作れるっすね!」

「む、スイーツかぁ。それなら乳牛や鶏なんかも確保していきたい所だぁ」

「うわ、それはやばそうですね」

「うーーん。確かにそーゆーのも良いけど、オレはどっちかっつと肉の方が良いぜ」

「はいはい。ならアンタは肉だけ食ってなさい。その間、私たちはスイーツを頂いてるから」

「なっ! 食わねーとは言ってねーだろ!」

「北条さん。コイツには肉だけでいいですからね」

「おい、咲良。ちょっと調子乗ってんじゃねーか?」

「なによ。いつも調子に乗ってるアンタに言われたくないわよ」

「あ、あわわっ」

 龍之介も咲良も、別にガチで怒っている訳でもないのだが、稚気のようなそうしたやり取りでも、レベルが高いと緊張感や圧迫感のようなものが溢れてしまう事がある。
 バハマルも、二人のちょっとしたやり取りに呑まれてしまっているようだ。

「ほらほら。二人ともその辺にしてぇ、とりあえず中央館に向かうぞぉ。バハマルも、もう家に戻ってても構わん」

「わ、わかりました」

 少し慌てた様子で、バハマルは拠点内にある家へと戻っていく。
 北条の仲介によって、一端言い争うのをやめた咲良と龍之介、そして由里香たちは、全員で中央館へと向かう。

 すでに北条以外のメンバーの住む家は完成してはいるが、食事に関してはわざわざ作るのが面倒なのか、中央館で一緒に取る者が多い。
 今日の夕食はいったい何が出てくるのだろうか。
 そんな事を考えながら、五人は中央館のドアを潜る。

 最後にドアを潜ったジャドゥジェムは、よっぽど気に入ったのか、先ほどの〈ウージャ〉を幾本か手に抱えたまま中に入ろうとする。
 しかしその内一本がドアの所で突っかかり、態勢を崩して前のめりに倒れそうになる。

「っとぉ、ちゃんと前を見るんだぞぉ」

『……ありがと』

「んー? ああ」

 倒れそうになったジャドゥジェムを咄嗟に支える北条。
 それに対し、魔族たちの言葉で礼を述べるジャドゥジェム。
 北条もその言葉の意味までは分からなかったが、状況的に伝えたい事は分かる。


 こうして、拠点に新たな人物を迎える事になり、信也らその場にいなかった者達にも話を通した結果、正式に客人としてジャドゥジェムの受け入れが決定した。


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