1 / 1
バルバトス
しおりを挟む
『 突然怒って口もきかない女友達と、
仲直りがしたい?
魔王バルバトスまで頼るとは、
相当お悩みのようね。
……では早く彼女にプロポーズなさい!
彼女が欲しい宝物は貴方の心です。
全くもう、人間も恋の魔法にかかると
動物並みに愚かなんだから……。
さあもう妬けるからとっととお帰りなさい、
めでたいことだし、お代は結構よ!』
バルバトス:
ソロモン王が使役した、72大悪魔の中の一柱。
魔術師の財宝の隠し場所を知り、動物の言葉を理解することができる。
また、過去と未来をよく知り、友情を回復する力を持つ。
仲直りがしたい?
魔王バルバトスまで頼るとは、
相当お悩みのようね。
……では早く彼女にプロポーズなさい!
彼女が欲しい宝物は貴方の心です。
全くもう、人間も恋の魔法にかかると
動物並みに愚かなんだから……。
さあもう妬けるからとっととお帰りなさい、
めでたいことだし、お代は結構よ!』
バルバトス:
ソロモン王が使役した、72大悪魔の中の一柱。
魔術師の財宝の隠し場所を知り、動物の言葉を理解することができる。
また、過去と未来をよく知り、友情を回復する力を持つ。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる