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教師バトル
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ある高校に男子生徒から絶大な人気を誇る2人の美人教師がいた。
片方は現代文を担当する早見先生。優しい顔立ちにウェーブのかかったふわりとした髪を肩まで伸ばしたスタイルの良い女性。
もう片方は英語を担当する中島先生。きりっとした釣り目に眼鏡をかけ、腰まで伸びた長髪でスラッとした妖美を感じさせる美しい顔立ちをした女性。
どちらもやはりスタイルは抜群で、胸も大きい。男子生徒からの人気が高いのも当然と言える。男性教師からも言い寄られることが多い。
そんな2人にはとある共通点があった、それは自身の身体に絶対の自信を持つこと、そして大の負けず嫌いということである。
午後、日当たりの良い廊下を教材片手に早見が歩いていた。次の授業を行うクラスへ行くためだ。身にまとった質素なグレーのスーツも彼女が着るととても上質な素材に見えてくる。
そんな彼女の向かいからやってくるのは同じく教材を片手に持ち、歩いてくる中島の姿があった。黒のスーツをビシッと着こなし、長い脚をなめらかに動かしながらモデルのような動きで歩いてくる。
早見はそんな中島に気が付き、露骨にいやそうな顔をする。中島も早見に気が付き同じような表情を浮かべる。
「あら、早見先生。おはようございます」
「ええ、おはようございます。中島先生」
早見も中島も不機嫌そうな声色で挨拶を交わす。
どちらも職場が同じだからと一応挨拶をしただけのようで、本音は喋りかけたくないのだろう。とはいえ先にいそいそと離れてしまっては逃げたことになる気がして2人は作り笑いをしながら目線を合わせる。
「これから授業ですか? 中島先生は生徒たちから好かれていますから授業も人気でしょう?」
「いえいえ、早見先生こそ。先生の現代文は楽しいと皆さん話題にしていますよ」
まずはお互いを褒め合い、社交辞令をする。本当はこんなことはしたくないが、同じ職場で働いている以上、ある程度の付き合いをしている素振りをしなければならない。もっとも2人は互いにお世辞を言っていると十二分に理解しているが。
「やっぱり早見先生みたいに胸元を出した方が人気がでるんですかねぇ? でも私はそんな恥ずかしいことはできないですぅ~」
中島が口元に手を当てて嘲笑するように言葉をかける。明らかに馬鹿にしている。
すると早見の口元がわずかにピクリ引き攣ったが、彼女が中島の挑発には乗らなかった。ここで手をだしたら負けだ。早見はそう自分に言い聞かせ、わざとらしい笑みを浮かべて口を開く。
「いやぁ、中島先生こそ生徒とのスキンシップで媚びを打っているじゃないですかぁ~。 生徒にあんなに密着するなんていやらしいですよ~」
今度は早見の言葉に中島が口を引きつらせる。わかりやすい挑発だが頭にくるのは確かで、彼女は小さく息を吐くことで怒りを鎮める。
2人とも両腕を組んで胸を支えるような姿勢で、威圧するかのように少しずつ距離を詰めていく。2人の間には火花が散っているようだった。
「いやいや、いやらしさでは早見先生には負けますよ」
「いえいえ、中島先生の方がすごいですよ」
そう言い合いながら徐々に距離を縮めていく。どちらも引く気はないようで、やがて彼女たちの大きく実った果実同士が重なり合った。その状態でも2人は離れようとせず、押し付け合うように足に力を入れて、上半身を前へと出していく。ぐにゃりと2人の胸がゆがみ、スーツにしわをつくる。彼女たちの口からわずかにため息のような声にならない声が漏れる。2人は睨み合い、相手を睨み殺す勢いの目つきをして足に力を籠める。
しかしその直後、
キーンコーンカーンコーン。
「「ッ……」」
チャイムが鳴った、授業開始前のチャイムだ。
そういえば教室へ向かう途中だった。
早見と中島は慌てて離れ、乱れたスーツを整える。どちらもまだ納得がいっていない表情を浮かべているが、これ以上続けるわけにはいかない。
「……それじゃあ早見先生、また放課後に」
「ええ……、そうね。またいつもの場所で」
中島は髪を払いながらそう言い、早見もスーツの襟を正しながら頷く。2人にしかわからない秘密の取り決めをして、彼女らは各々の授業へと向かった。
放課後、ほとんどの生徒が帰宅し、残っている教師さえ少ない時間帯。だがそんな時間でもある教室には人の気配があった。そこは空き教室で今は使われていない部屋で古い机と椅子が置かれている。教壇と教卓も設置されていて、一応は教室のていがなされている。そんな部屋の中心は2人の教師が抱き合い濃厚なキスを交わしていた。
「「んっ、ちゅ……、ちゅっ……、んん、んちゅ」」
キスをしているのは早見と中島。昼間あれだけ険悪な雰囲気だった2人が今はまるで恋人のようにいやらしく唇を重ね、舌を絡ませている。透明な糸を伸ばしながら何度も舌を交差させ、互いの吐息を混じり合わせている。彼女たちの頬はほんのりと赤くなっていた。
「はむっ、ん、れろ……、んちゅ、んんっ!」
「んちゅ、ン……、んあっ、んん……っ!」
目を開けると相手の目つきはとても鋭く、まるで獲物を捕食するかのように相手の舌を唇で挟み、激しくしゃぶり合う。相手の背に回している手にも力が入り、スーツが破れる勢いで握りしめる。そのまま2人は鼻がつぶれる勢いで顔を近づけて口を塞ぎ合う。そこからヌチャヌチャといやらしい音が漏れ、2人の混ざり合った唾液が垂れていた。数十秒間続いた後、やがて2人はばっと唇を離した。
「「ぷはっ! ……はあっ……、はぁ……」」
呼吸が満足にできなかったため、2人は手をほどいて離れ合うと大きく息を吸い込み、荒い息遣いで肺に新鮮な空気を送り込んでいく。そして口元に垂れている唾液を腕で拭い、体を起こして再びにらみ合った。
「大した事ないですね。早見先生。私の舌使いで感じちゃいました?」
「ふん、どの口が言うのかしら?私のキスで蕩けた顔してたのは中島先生の方でしょう?」
香川と早瀬はそう言って昼間の時のように相手を挑発し合う。とても先程までキスし合っていた関係とは思えない程殺伐とした雰囲気だ。
何故二人が人目を忍んでこんな事をしているのか?それはどちらが教師として、女として上かの優劣を付ける為である。
彼女達は学校で絶大的な人気を誇っている教師だ。だが早見と中島は自分と同じような存在が居る事を良しとせず、生徒や他の先生の目がない所ではいがみ合う関係になっていた。
やがてその犬猿の仲は一線を越え、取っ組み合いになる事態となった。そのせいで二人は怪我をしてしまい、以降は喧嘩にならない為に勝負をする事となった。
それがこのイカせ合いである。女としても負けられないと思っている二人は怪我も負わず、なおかつ相手を屈服させられる手段としてこの勝負方法を選んだ。
それからと言うものの、二人は学校から生徒が居なくなると他の教師に気付かれないよう、空き教室で勝負をする日々を送るようになった。だが中々決着が付かず、今日もまた淫らに闘っているのである。
「今日こそ決着を付けて上げます。早見先生の無様な泣き顔を見るのが楽しみですね」
「あらあら、頭がボケちゃってるんですか?よくそんな世迷言が言えますね。負けるのは中島先生の方ですよ」
クスクスと笑いながら中島と早見はそう挑発する。昼間の時よりもかなり酷い言葉で、相手を貶す事を目的として言葉を飛ばす。
それから二人はおもむろにスーツを脱ぎ始める。彼女達の真っ白でなめらかな肌が露わとなり、派手な下着姿となる。早見は花模様が描かれている美しい白のブラジャーで、中島は黒色でフリルの付いた妖美なブラジャー。どちらも大人の魅力を醸し出したいやらしい姿をしていた。
「だらしない身体ですね。おっぱいも垂れてるんじゃないんですか?」
「早見先生の方こそ、お腹が出てますよ?ほっぺもむくんでるし、太ったんじゃ?」
二人のスタイルはどちらもモデル並みに美しく、整えられた体形をしている。だが自分の方が優れていると思っている香川と早瀬は相手を下に見る発言をし、馬鹿にし合う。そして相手の言葉を聞くと、彼女達はゆっくりと近づき合った。
「精々吠えてなさい。雌犬」
「誰に向かって口利いてるのかしら? 雌豚」
目を細めながら香川と早瀬はそう言い合い、次の瞬間勢いよくぶつかり合った。すぐに相手の背中に片手を回し、逃げられないように拘束する。そしてもう片方の手で相手の股に手を伸ばすと、下着の上から秘部を擦り始めた。
「「……ッ!」」
https://cdn-image.alphapolis.co.jp/story_image/644851/640ea1b1-c7c0-4d49-82f4-52710a110197.png
布を擦る音と、僅かに粘液が溢れるいやらしい水音が鳴り響く。香川と早瀬は指を激しく動かし、下着にシミを作った。そのまま二人は苦悶の表情を浮かべながら唇を噛みしめながら身体を揺らして愛撫をし合う。
彼女達の指の動きはとても乱暴で、相手を絶頂させる為だけを目的とした指使いだった。相手を思いやるような感情は一切なく、身体を感じさせるだけの愛のない行為。普通なら痛みを感じるようなやり方だが、テクニックがあり、ツボも同じである二人は予想以上に感じ合っていた。
「ん、くっ……ンっ、下手くそな指使いですねっ。いつもオナニーの時はイケないんじゃないんですか……っ?」
「ッ……その程度で……、よくそんな事言えますねっ……ぁ、ンっ……そういう貴女こそ、パンツにシミが出来てますけどっ、気のせいですか?」
「それはッ……ただの汗ですよ……ふぁっ、んぁ、ア! ……そっちだって、さっきからいやらしい音がアソコから聞こえてきますよッ?」
愛撫を続けながら香川と早瀬は上で舌戦を繰り広げる。感じている事を出来るだけ表情に出ないように耐えるが、時折その顔は歪み、苦しそうに吐息を漏らす。
腰は小刻みに震え、下着に出来たシミは広がり、生地も暗い色になると粘液を吸収して擦る度にヌチャヌチャと卑猥な音を立てた。
腰が砕けそうな程の快感を浴びながら二人は互いの背中に回している手に力を入れ、相手の身体を支えにしながら愛撫を続ける。そうすると胸同士も密着し、身体が揺れる度にメロンのように大きな胸同士が擦れ合った。
「はんっ、ン……んぅ! 垂れおっぱい当てて来ないでくれますか? 邪魔なんですけどっ……!」
「ふっ、ン……ぁ、ア! そっちが、貧相なおっぱいを当てて来てるんでしょう? 鬱陶しいから、私のおっぱいで潰してあげますよっ」
香川は憎たらしそうに早瀬の胸を見ると、上半身を突き出して自ら胸を押し付けた。すると早瀬も負けじと身体を前に出し、正面から胸を押し当てた。
下では愛撫勝負をし、上では胸勝負を繰り広げながら二人の闘いはより淫らなものとなっていく。ただでさえ巨乳で、形も良い二人の胸は下着越しに擦れる度に柔らかい感触が広がり、彼女達の身体に強い快感を与える。その度に香川と早瀬ビクンと肩を震わせ、もどかしそうな声が口から零れた。
「アっ、ぁ……ん! ひっ、ぃあ……パンツから愛液漏れてますけど?本当淫乱ですね。中島先生はっ!」
「あら……んっ、そっちだって、早見先生のアソコからいやらしい蜜が溢れて来てますよ? もうイキそうなんじゃないんですか? んっ、ァ! あっ……!」
「誰が、貴女の指なんかで……! ンっ、ンァ!」
「ンンッ……さっさと、負けを認めてください……ひぁ! そこっ……ンッ!」
身体を揺らし、快感に耐えながら早見と中島は指を動かし続ける。下着が破れそうなくらい激しく擦り、秘部からは透明な液体が溢れて脚から垂れていた。
二人共段々と限界を感じ始め、辛そうに歯を食いしばって下半身から伝わって来る快感に耐え続けている。だが脚の力が緩み、立っている事すら出来なくなり始めていた。
「「はぁっ、ァ……ン! ンァ! アン! あっ、アア……ッ!!」」
早見と中島も相手の限界が近い事は察し始めている。だからこそ愛撫の動きを早め、先に相手を絶頂させようと激しく攻めていく。身体を大きく揺らし、額からは汗が流れ、互いの吐息を交り合わせながら2人は絡み合う。そして下着が秘部に食い込み、僅かに指が挿入した瞬間、早見と中島はガクンと肩を揺らした。
「「ぁ、んぁっ……! ァァァアアアアアッ!!!!」」
二人の秘部から同時に愛液が噴き出し、抑えていた喘ぎ声を教室中に響き渡らせる。そのまま2人は互いにもたれ掛かるように身体を合わせると、ズルズルとその場に崩れ落ち、膝を付いた。身体を密着させた状態のまま肩で息を切らし、疲れ切った様子で余韻に浸る。
「はぁっ……はぁ……同時だなんて……」
「はぁ……はぁ……最悪の気分だわ」
床に座り込んで一度身体を離すと早見と中島は忌々しそうにそう言葉を吐く。
ここまで互角だとまるで目の前の女と自分が同じのように思えて寒気がするのだ。だからこそ徹底的に屈服させたい。屈辱的な敗北を味合わせてやりたい。その禍々しい思いに突き動かされるように、二人はおもむろに下着を脱ぎだす。
「いい加減決着を付けてあげます……、ココでね」
「良い度胸ですね……、どっちが教師として、女として上か思い知らせてあげます」
早見と中島はブラジャーを解き、パンツを脱ぎ捨てると一糸纏わぬ姿となった。張りのある大きな胸に綺麗な桃色の乳首が露わとなり、二人の秘部の丸見えとなる。どちらの秘部も一度絶頂を迎えた為愛液でいやらしく輝いており、もっと求めるかのようにヒダがヒクヒクと動いている。
そんなお互いの魅惑的な裸を見て香川と早瀬は思わず唾を飲み込み、僅かに躊躇する。だが今更引く訳にもいかず、二人は示し合わせたかのように脚を開き、互いの秘部を見せつけ合った。そしてゆっくりと腰を近づけ合うと、秘部を重ね合わせた。
「「ンンッ……!!」」
思わず身体が震える程の快感に早見と中島は声を漏らす。だがすぐに鋭い目つきに戻ると腰を動かし、秘部をぶつけ合わせ始めた。
パンパンと乾いた音が響く、腰を打ち付け合うように秘部を擦り合わせる。なめらかなヒダ同士がいやらしく絡み合い、溢れた愛液が混ざって濃厚な匂いを放ち始める。
「はぁ! はぁ! イって……イって!!」
「んっ! んぅ! イけ……イけッ!!」
ヌチュンと互いのクリトリス同士が深く絡み合い、糸を引きながら離すとまた勢いよくぶつけ合わせる。互いの愛液を交り合わせながら何度も何度も秘部を叩きつけ合わせ、陰毛同士が擦れる音が響く。その何ともいやらしい光景に彼女達も快楽い飲み込まれ、顔を真っ赤にし、蕩けた瞳で腰を振り続ける。
「ンっ! はぁっ……感じてるんでしょう?さっさとイったらどうですか……ッ?!」
「アン! ン! そっちこそ、限界の癖にっ……早く、イってください……ンン!!」
相手の脚を掴み、脚を深く交差させて更に深く腰を打ち付け合う。ぶつけ合わせた秘部を横にズラし、更に激しく擦り合わせて二人は快感を与え続ける。だが自分が動けば動く程自分に来る快感も大きい為、すぐに彼女達は限界が近くなった。
勝負を早める為に身体を起こすと相手の胸を乱暴に揉み、額を押し当てると舌を出して絡み合わせ始める。身体全体を擦り付けて感じ合い、互いを高め合って行く。
「んちゅっ……ちゅっ、はぁ、ンゥ! ン! アン!」
「れろ、んふっ、ん……! んく、ン! ンァ! アアンッ!!」
唾液が溢れるくらい強く唇を重ね合わせ、互いの髪を引っ張り、二人は身体を完全に密着させた状態で腰を振り続ける。片方が動けばもう片方も揺れる為、身体を動かす度に秘部同士が擦れ、泡を吹き始める。どちらも汗だくになり、既に秘部からはドロドロと愛液が漏れ始めた。
「ッンン……ン! イって、イってよ! もぅ、限界だからっ……早く……ッ!!」
「ンン! ンァ! あっ……駄目、もう……これ以上は、おかしくなっちゃう! ……早く、イってぇ……ッ!!」
肩を小刻みに揺らし、だらしない表情をしながら早見と中島は懇願するようにそう言い合う。だがお互いの言葉は届いていないのか、最早快楽に苦しんで叫んでいるだけの状態だった。
そんな状況でも彼女達は腰を振り続け、相手の胸を自分の胸に擦り付けると更に快感を高め続ける。クリトリスは挿入されるかのように秘部に絡みつき、ヌチャヌチャといやらしい音を立てている。もう限界はすぐそこであった。
そして遂に、糸が切れたかのように二人は顔を上げ、叫び声を上げる。
「「あっ……駄目、駄目ッ……イクッ! ぅ、ンァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」」
弾けるように香川と早瀬はガクンと背筋を曲げ、互いに手を掴んだまま絶頂を迎える。交じり合った秘部同士からは大量の愛液が溢れ、噴水のように漏れだす。そのまま二人は小刻みに腰を震わすと、やがてその動きも弱くなり、パタンと床に倒れ込む。
「ぁ……あ……」
「ぅ……あ……く」
あまりにも深く絶頂を迎えてしまった為、二人はろくに動く事も出来ず口をパクパクと動かす。
あれだけ激しく絡み合いながら同時に絶頂を迎えたのだ。精神的にも体力的にも疲弊してしまったのだろう。
結局勝負は引き分けとなり、今回も決着が付かぬまま幕引きとなった。
それから数時間後にようやく二人が同時に動けるようになり、顔も合わせずに服を着替えると無言でそれぞれ帰って行った。だが彼女達の勝負は終わらない。翌日も香川と早瀬は顔を合わせるなり挑発し合い、その放課後にまた勝負をする。その闘いは二人が教師を辞めるまで続いた。
片方は現代文を担当する早見先生。優しい顔立ちにウェーブのかかったふわりとした髪を肩まで伸ばしたスタイルの良い女性。
もう片方は英語を担当する中島先生。きりっとした釣り目に眼鏡をかけ、腰まで伸びた長髪でスラッとした妖美を感じさせる美しい顔立ちをした女性。
どちらもやはりスタイルは抜群で、胸も大きい。男子生徒からの人気が高いのも当然と言える。男性教師からも言い寄られることが多い。
そんな2人にはとある共通点があった、それは自身の身体に絶対の自信を持つこと、そして大の負けず嫌いということである。
午後、日当たりの良い廊下を教材片手に早見が歩いていた。次の授業を行うクラスへ行くためだ。身にまとった質素なグレーのスーツも彼女が着るととても上質な素材に見えてくる。
そんな彼女の向かいからやってくるのは同じく教材を片手に持ち、歩いてくる中島の姿があった。黒のスーツをビシッと着こなし、長い脚をなめらかに動かしながらモデルのような動きで歩いてくる。
早見はそんな中島に気が付き、露骨にいやそうな顔をする。中島も早見に気が付き同じような表情を浮かべる。
「あら、早見先生。おはようございます」
「ええ、おはようございます。中島先生」
早見も中島も不機嫌そうな声色で挨拶を交わす。
どちらも職場が同じだからと一応挨拶をしただけのようで、本音は喋りかけたくないのだろう。とはいえ先にいそいそと離れてしまっては逃げたことになる気がして2人は作り笑いをしながら目線を合わせる。
「これから授業ですか? 中島先生は生徒たちから好かれていますから授業も人気でしょう?」
「いえいえ、早見先生こそ。先生の現代文は楽しいと皆さん話題にしていますよ」
まずはお互いを褒め合い、社交辞令をする。本当はこんなことはしたくないが、同じ職場で働いている以上、ある程度の付き合いをしている素振りをしなければならない。もっとも2人は互いにお世辞を言っていると十二分に理解しているが。
「やっぱり早見先生みたいに胸元を出した方が人気がでるんですかねぇ? でも私はそんな恥ずかしいことはできないですぅ~」
中島が口元に手を当てて嘲笑するように言葉をかける。明らかに馬鹿にしている。
すると早見の口元がわずかにピクリ引き攣ったが、彼女が中島の挑発には乗らなかった。ここで手をだしたら負けだ。早見はそう自分に言い聞かせ、わざとらしい笑みを浮かべて口を開く。
「いやぁ、中島先生こそ生徒とのスキンシップで媚びを打っているじゃないですかぁ~。 生徒にあんなに密着するなんていやらしいですよ~」
今度は早見の言葉に中島が口を引きつらせる。わかりやすい挑発だが頭にくるのは確かで、彼女は小さく息を吐くことで怒りを鎮める。
2人とも両腕を組んで胸を支えるような姿勢で、威圧するかのように少しずつ距離を詰めていく。2人の間には火花が散っているようだった。
「いやいや、いやらしさでは早見先生には負けますよ」
「いえいえ、中島先生の方がすごいですよ」
そう言い合いながら徐々に距離を縮めていく。どちらも引く気はないようで、やがて彼女たちの大きく実った果実同士が重なり合った。その状態でも2人は離れようとせず、押し付け合うように足に力を入れて、上半身を前へと出していく。ぐにゃりと2人の胸がゆがみ、スーツにしわをつくる。彼女たちの口からわずかにため息のような声にならない声が漏れる。2人は睨み合い、相手を睨み殺す勢いの目つきをして足に力を籠める。
しかしその直後、
キーンコーンカーンコーン。
「「ッ……」」
チャイムが鳴った、授業開始前のチャイムだ。
そういえば教室へ向かう途中だった。
早見と中島は慌てて離れ、乱れたスーツを整える。どちらもまだ納得がいっていない表情を浮かべているが、これ以上続けるわけにはいかない。
「……それじゃあ早見先生、また放課後に」
「ええ……、そうね。またいつもの場所で」
中島は髪を払いながらそう言い、早見もスーツの襟を正しながら頷く。2人にしかわからない秘密の取り決めをして、彼女らは各々の授業へと向かった。
放課後、ほとんどの生徒が帰宅し、残っている教師さえ少ない時間帯。だがそんな時間でもある教室には人の気配があった。そこは空き教室で今は使われていない部屋で古い机と椅子が置かれている。教壇と教卓も設置されていて、一応は教室のていがなされている。そんな部屋の中心は2人の教師が抱き合い濃厚なキスを交わしていた。
「「んっ、ちゅ……、ちゅっ……、んん、んちゅ」」
キスをしているのは早見と中島。昼間あれだけ険悪な雰囲気だった2人が今はまるで恋人のようにいやらしく唇を重ね、舌を絡ませている。透明な糸を伸ばしながら何度も舌を交差させ、互いの吐息を混じり合わせている。彼女たちの頬はほんのりと赤くなっていた。
「はむっ、ん、れろ……、んちゅ、んんっ!」
「んちゅ、ン……、んあっ、んん……っ!」
目を開けると相手の目つきはとても鋭く、まるで獲物を捕食するかのように相手の舌を唇で挟み、激しくしゃぶり合う。相手の背に回している手にも力が入り、スーツが破れる勢いで握りしめる。そのまま2人は鼻がつぶれる勢いで顔を近づけて口を塞ぎ合う。そこからヌチャヌチャといやらしい音が漏れ、2人の混ざり合った唾液が垂れていた。数十秒間続いた後、やがて2人はばっと唇を離した。
「「ぷはっ! ……はあっ……、はぁ……」」
呼吸が満足にできなかったため、2人は手をほどいて離れ合うと大きく息を吸い込み、荒い息遣いで肺に新鮮な空気を送り込んでいく。そして口元に垂れている唾液を腕で拭い、体を起こして再びにらみ合った。
「大した事ないですね。早見先生。私の舌使いで感じちゃいました?」
「ふん、どの口が言うのかしら?私のキスで蕩けた顔してたのは中島先生の方でしょう?」
香川と早瀬はそう言って昼間の時のように相手を挑発し合う。とても先程までキスし合っていた関係とは思えない程殺伐とした雰囲気だ。
何故二人が人目を忍んでこんな事をしているのか?それはどちらが教師として、女として上かの優劣を付ける為である。
彼女達は学校で絶大的な人気を誇っている教師だ。だが早見と中島は自分と同じような存在が居る事を良しとせず、生徒や他の先生の目がない所ではいがみ合う関係になっていた。
やがてその犬猿の仲は一線を越え、取っ組み合いになる事態となった。そのせいで二人は怪我をしてしまい、以降は喧嘩にならない為に勝負をする事となった。
それがこのイカせ合いである。女としても負けられないと思っている二人は怪我も負わず、なおかつ相手を屈服させられる手段としてこの勝負方法を選んだ。
それからと言うものの、二人は学校から生徒が居なくなると他の教師に気付かれないよう、空き教室で勝負をする日々を送るようになった。だが中々決着が付かず、今日もまた淫らに闘っているのである。
「今日こそ決着を付けて上げます。早見先生の無様な泣き顔を見るのが楽しみですね」
「あらあら、頭がボケちゃってるんですか?よくそんな世迷言が言えますね。負けるのは中島先生の方ですよ」
クスクスと笑いながら中島と早見はそう挑発する。昼間の時よりもかなり酷い言葉で、相手を貶す事を目的として言葉を飛ばす。
それから二人はおもむろにスーツを脱ぎ始める。彼女達の真っ白でなめらかな肌が露わとなり、派手な下着姿となる。早見は花模様が描かれている美しい白のブラジャーで、中島は黒色でフリルの付いた妖美なブラジャー。どちらも大人の魅力を醸し出したいやらしい姿をしていた。
「だらしない身体ですね。おっぱいも垂れてるんじゃないんですか?」
「早見先生の方こそ、お腹が出てますよ?ほっぺもむくんでるし、太ったんじゃ?」
二人のスタイルはどちらもモデル並みに美しく、整えられた体形をしている。だが自分の方が優れていると思っている香川と早瀬は相手を下に見る発言をし、馬鹿にし合う。そして相手の言葉を聞くと、彼女達はゆっくりと近づき合った。
「精々吠えてなさい。雌犬」
「誰に向かって口利いてるのかしら? 雌豚」
目を細めながら香川と早瀬はそう言い合い、次の瞬間勢いよくぶつかり合った。すぐに相手の背中に片手を回し、逃げられないように拘束する。そしてもう片方の手で相手の股に手を伸ばすと、下着の上から秘部を擦り始めた。
「「……ッ!」」
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布を擦る音と、僅かに粘液が溢れるいやらしい水音が鳴り響く。香川と早瀬は指を激しく動かし、下着にシミを作った。そのまま二人は苦悶の表情を浮かべながら唇を噛みしめながら身体を揺らして愛撫をし合う。
彼女達の指の動きはとても乱暴で、相手を絶頂させる為だけを目的とした指使いだった。相手を思いやるような感情は一切なく、身体を感じさせるだけの愛のない行為。普通なら痛みを感じるようなやり方だが、テクニックがあり、ツボも同じである二人は予想以上に感じ合っていた。
「ん、くっ……ンっ、下手くそな指使いですねっ。いつもオナニーの時はイケないんじゃないんですか……っ?」
「ッ……その程度で……、よくそんな事言えますねっ……ぁ、ンっ……そういう貴女こそ、パンツにシミが出来てますけどっ、気のせいですか?」
「それはッ……ただの汗ですよ……ふぁっ、んぁ、ア! ……そっちだって、さっきからいやらしい音がアソコから聞こえてきますよッ?」
愛撫を続けながら香川と早瀬は上で舌戦を繰り広げる。感じている事を出来るだけ表情に出ないように耐えるが、時折その顔は歪み、苦しそうに吐息を漏らす。
腰は小刻みに震え、下着に出来たシミは広がり、生地も暗い色になると粘液を吸収して擦る度にヌチャヌチャと卑猥な音を立てた。
腰が砕けそうな程の快感を浴びながら二人は互いの背中に回している手に力を入れ、相手の身体を支えにしながら愛撫を続ける。そうすると胸同士も密着し、身体が揺れる度にメロンのように大きな胸同士が擦れ合った。
「はんっ、ン……んぅ! 垂れおっぱい当てて来ないでくれますか? 邪魔なんですけどっ……!」
「ふっ、ン……ぁ、ア! そっちが、貧相なおっぱいを当てて来てるんでしょう? 鬱陶しいから、私のおっぱいで潰してあげますよっ」
香川は憎たらしそうに早瀬の胸を見ると、上半身を突き出して自ら胸を押し付けた。すると早瀬も負けじと身体を前に出し、正面から胸を押し当てた。
下では愛撫勝負をし、上では胸勝負を繰り広げながら二人の闘いはより淫らなものとなっていく。ただでさえ巨乳で、形も良い二人の胸は下着越しに擦れる度に柔らかい感触が広がり、彼女達の身体に強い快感を与える。その度に香川と早瀬ビクンと肩を震わせ、もどかしそうな声が口から零れた。
「アっ、ぁ……ん! ひっ、ぃあ……パンツから愛液漏れてますけど?本当淫乱ですね。中島先生はっ!」
「あら……んっ、そっちだって、早見先生のアソコからいやらしい蜜が溢れて来てますよ? もうイキそうなんじゃないんですか? んっ、ァ! あっ……!」
「誰が、貴女の指なんかで……! ンっ、ンァ!」
「ンンッ……さっさと、負けを認めてください……ひぁ! そこっ……ンッ!」
身体を揺らし、快感に耐えながら早見と中島は指を動かし続ける。下着が破れそうなくらい激しく擦り、秘部からは透明な液体が溢れて脚から垂れていた。
二人共段々と限界を感じ始め、辛そうに歯を食いしばって下半身から伝わって来る快感に耐え続けている。だが脚の力が緩み、立っている事すら出来なくなり始めていた。
「「はぁっ、ァ……ン! ンァ! アン! あっ、アア……ッ!!」」
早見と中島も相手の限界が近い事は察し始めている。だからこそ愛撫の動きを早め、先に相手を絶頂させようと激しく攻めていく。身体を大きく揺らし、額からは汗が流れ、互いの吐息を交り合わせながら2人は絡み合う。そして下着が秘部に食い込み、僅かに指が挿入した瞬間、早見と中島はガクンと肩を揺らした。
「「ぁ、んぁっ……! ァァァアアアアアッ!!!!」」
二人の秘部から同時に愛液が噴き出し、抑えていた喘ぎ声を教室中に響き渡らせる。そのまま2人は互いにもたれ掛かるように身体を合わせると、ズルズルとその場に崩れ落ち、膝を付いた。身体を密着させた状態のまま肩で息を切らし、疲れ切った様子で余韻に浸る。
「はぁっ……はぁ……同時だなんて……」
「はぁ……はぁ……最悪の気分だわ」
床に座り込んで一度身体を離すと早見と中島は忌々しそうにそう言葉を吐く。
ここまで互角だとまるで目の前の女と自分が同じのように思えて寒気がするのだ。だからこそ徹底的に屈服させたい。屈辱的な敗北を味合わせてやりたい。その禍々しい思いに突き動かされるように、二人はおもむろに下着を脱ぎだす。
「いい加減決着を付けてあげます……、ココでね」
「良い度胸ですね……、どっちが教師として、女として上か思い知らせてあげます」
早見と中島はブラジャーを解き、パンツを脱ぎ捨てると一糸纏わぬ姿となった。張りのある大きな胸に綺麗な桃色の乳首が露わとなり、二人の秘部の丸見えとなる。どちらの秘部も一度絶頂を迎えた為愛液でいやらしく輝いており、もっと求めるかのようにヒダがヒクヒクと動いている。
そんなお互いの魅惑的な裸を見て香川と早瀬は思わず唾を飲み込み、僅かに躊躇する。だが今更引く訳にもいかず、二人は示し合わせたかのように脚を開き、互いの秘部を見せつけ合った。そしてゆっくりと腰を近づけ合うと、秘部を重ね合わせた。
「「ンンッ……!!」」
思わず身体が震える程の快感に早見と中島は声を漏らす。だがすぐに鋭い目つきに戻ると腰を動かし、秘部をぶつけ合わせ始めた。
パンパンと乾いた音が響く、腰を打ち付け合うように秘部を擦り合わせる。なめらかなヒダ同士がいやらしく絡み合い、溢れた愛液が混ざって濃厚な匂いを放ち始める。
「はぁ! はぁ! イって……イって!!」
「んっ! んぅ! イけ……イけッ!!」
ヌチュンと互いのクリトリス同士が深く絡み合い、糸を引きながら離すとまた勢いよくぶつけ合わせる。互いの愛液を交り合わせながら何度も何度も秘部を叩きつけ合わせ、陰毛同士が擦れる音が響く。その何ともいやらしい光景に彼女達も快楽い飲み込まれ、顔を真っ赤にし、蕩けた瞳で腰を振り続ける。
「ンっ! はぁっ……感じてるんでしょう?さっさとイったらどうですか……ッ?!」
「アン! ン! そっちこそ、限界の癖にっ……早く、イってください……ンン!!」
相手の脚を掴み、脚を深く交差させて更に深く腰を打ち付け合う。ぶつけ合わせた秘部を横にズラし、更に激しく擦り合わせて二人は快感を与え続ける。だが自分が動けば動く程自分に来る快感も大きい為、すぐに彼女達は限界が近くなった。
勝負を早める為に身体を起こすと相手の胸を乱暴に揉み、額を押し当てると舌を出して絡み合わせ始める。身体全体を擦り付けて感じ合い、互いを高め合って行く。
「んちゅっ……ちゅっ、はぁ、ンゥ! ン! アン!」
「れろ、んふっ、ん……! んく、ン! ンァ! アアンッ!!」
唾液が溢れるくらい強く唇を重ね合わせ、互いの髪を引っ張り、二人は身体を完全に密着させた状態で腰を振り続ける。片方が動けばもう片方も揺れる為、身体を動かす度に秘部同士が擦れ、泡を吹き始める。どちらも汗だくになり、既に秘部からはドロドロと愛液が漏れ始めた。
「ッンン……ン! イって、イってよ! もぅ、限界だからっ……早く……ッ!!」
「ンン! ンァ! あっ……駄目、もう……これ以上は、おかしくなっちゃう! ……早く、イってぇ……ッ!!」
肩を小刻みに揺らし、だらしない表情をしながら早見と中島は懇願するようにそう言い合う。だがお互いの言葉は届いていないのか、最早快楽に苦しんで叫んでいるだけの状態だった。
そんな状況でも彼女達は腰を振り続け、相手の胸を自分の胸に擦り付けると更に快感を高め続ける。クリトリスは挿入されるかのように秘部に絡みつき、ヌチャヌチャといやらしい音を立てている。もう限界はすぐそこであった。
そして遂に、糸が切れたかのように二人は顔を上げ、叫び声を上げる。
「「あっ……駄目、駄目ッ……イクッ! ぅ、ンァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」」
弾けるように香川と早瀬はガクンと背筋を曲げ、互いに手を掴んだまま絶頂を迎える。交じり合った秘部同士からは大量の愛液が溢れ、噴水のように漏れだす。そのまま二人は小刻みに腰を震わすと、やがてその動きも弱くなり、パタンと床に倒れ込む。
「ぁ……あ……」
「ぅ……あ……く」
あまりにも深く絶頂を迎えてしまった為、二人はろくに動く事も出来ず口をパクパクと動かす。
あれだけ激しく絡み合いながら同時に絶頂を迎えたのだ。精神的にも体力的にも疲弊してしまったのだろう。
結局勝負は引き分けとなり、今回も決着が付かぬまま幕引きとなった。
それから数時間後にようやく二人が同時に動けるようになり、顔も合わせずに服を着替えると無言でそれぞれ帰って行った。だが彼女達の勝負は終わらない。翌日も香川と早瀬は顔を合わせるなり挑発し合い、その放課後にまた勝負をする。その闘いは二人が教師を辞めるまで続いた。
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