好きな人に強烈に拒まれ自己肯定感が0になった俺を4人の幼馴染が全力でエロ慰めしてくれる話

田中又雄

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初めてで5P

 俺、神野龍太は、人生最大のピンチ――いや、最大のチャンスに直面していた。

 部屋の薄暗い中で、四人の幼馴染が全裸で俺を取り囲んでいる。

 彼女たちは全員処女で、俺も当然童貞。
なのに、こんな状況で5Pが始まろうとしているなんて、夢みたいだ。でも、現実だ。

 彼女たちの熱い視線と、甘い匂いがそれを証明している。

「りゅう……まずは、キスから、ね?」

 最初に動いたのは凛花だった。

赤い髪を揺らして俺の顔に近づき、ツンとした表情のまま唇を重ねてくる。

 柔らかい唇が触れた瞬間、俺の体がビクッと震えた。彼女の舌が俺の唇を割り、絡みついてくる。

 ツンデレのくせに、キスは積極的だ。息が混じり合い、彼女の唾液が甘く感じる。

「んっ……はぁ……りゅーちゃんのキス、初めてなのに……上手い……」

 凛花が離れると、すぐに雪が俺の首筋に唇を寄せてきた。無表情のクールビューティーが、ゆっくりと舌を這わせる。彼女の白い髪が俺の頰に触れ、ゾクゾクする感覚が走る。

「…りゅーちゃんの肌、熱い……もっと、味わいたい……」

 雪の声は低く、Sっ気がにじみ出ている。
彼女は俺の耳を甘噛みし、息を吹きかけてくる。
俺の体が反応して、下半身がさらに硬くなるのがわかる。

「えへへ~! りゅうくん、次は姫の番!」

 姫が元気よく飛びついてきて、俺の胸に抱きついた。
彼女の引き締まった体が密着し、健康的な肌の温もりが伝わる。

 姫の唇は荒々しく俺の口を奪い、舌を激しく絡めてくる。変態らしい大胆さで、キスしながら自分の手で俺のシャツを脱がせ始める。

「んむっ……りゅうくんの味、美味しいよぉ……もっと、もっと吸っちゃう!」

 そして、光。
彼女はクールに俺の目をじっと見つめながら、ゆっくり唇を重ねてきた。

 完璧なプロポーションの体が俺に寄り添い、豊満な胸が俺の胸板に押しつけられる。
キスは深く、嫉妬深さがにじむように俺の舌を吸い込む。

「……龍太くん。私のキスで、他の女のことなんか忘れて……全部、私たちのものよ」

 四人のキスが交互に繰り返され、俺の頭がクラクラしてきた。
彼女たちの吐息が部屋に満ち、甘い匂いが濃くなる。
俺の服はあっという間に剥ぎ取られ、俺も全裸に。

 硬くなった俺のモノが、彼女たちの視線にさらされる。

「わぁ……りゅうくんのここ、大きい……えへへ、姫が最初に触っちゃおうかな?」

 姫が興奮した目で俺のモノに手を伸ばす。
彼女の指が優しく握り、上下に動かし始める。
初めての感触に、俺の体がビクビク震える。
姫の指は温かく、愛液で濡れた自分の股間を触っていた手だから、少しヌルヌルしている。

「んっ……りゅうくん、気持ちいい? 姫の指、もっと速くするよぉ……あっ、姫のここも、触ってほしい……」

 姫は俺の手を自分の股間に導く。
彼女の割れ目はすでにびしょびしょで、指を入れると熱い肉壁が絡みついてくる。
姫が喘ぎ声を上げ、腰をくねらせる。

「あんっ……りゅうくんの指、太い……もっと、奥まで……はぁん!」

 一方、凛花は俺の乳首に唇を寄せてきた。
ツン顔で俺を見上げながら、舌で転がす。
彼女のドM体質が発揮され、俺の視線に興奮して自分の胸を揉み始める。

「はぁ……りゅうの乳首、硬くなってる……私のも、舐めて……んっ、オホッ……」

 凛花の声がオホ声に変わる。
俺は彼女のピンク色の乳首を口に含み、吸う。凛花の体が震え、股間から愛液が滴り落ちる。

 彼女はドMらしく、俺に責められるのがたまらないらしい。

「オホォ……りゅーちゃん、もっと強く……噛んで……あっ、いい……オホッ!」

 雪は俺の背後に回り、クールに俺の尻を撫でながら、指を俺の後ろの穴に近づける。
Sっ気全開の笑みで、俺の反応を楽しんでいる。

「…りゅーちゃん、ここも感じるの? ふふ……可愛い……もっと、開いてみせて……」

 彼女の指が優しく入り、俺の体が未知の快感に襲われる。雪の無表情が崩れ、興奮した顔になる。
彼女自身も自分のクリトリスを弄り始め、息を荒げている。

「ん……りゅーちゃんの体、全部知りたい……はぁ……」

 光は俺のモノを優しく握り、ゆっくり口に含む。
クーデレの彼女が、こんなに大胆にフェラチオをするなんて。彼女の舌が絡みつき、吸い上げる。
豊満な胸を俺の太ももに押しつけながら、嫉妬深く俺を見つめる。

「……龍太くん。ここ、全部私のもの……他の女に渡さない……んむっ……はぁ……美味しい……」

 光の口内が温かく、俺のモノを深く咥え込む。
彼女の喉が締めつけ、俺の限界が近づく。

四人が俺を取り囲み、交互に俺の体を愛撫する。
凛花のオホ声、雪のS責め、姫の変態プレイ、光の嫉妬フェラ。
部屋は喘ぎ声と湿った音で満ちる。

「りゅうくん……もう、我慢できないよぉ……姫が最初に、りゅうくんの童貞、貰っちゃう!」

 姫が俺の上に跨がり、俺のモノを自分の割れ目に当てる。彼女の愛液が滴り、熱い感触が伝わる。
ゆっくり腰を下ろすと、処女膜が破れる感触がして、姫が大声で喘ぐ。

「あぁんっ! りゅうくんの、太い……入ってる……はぁん、動いて……激しく!」

 姫の腰が上下に動き、俺のモノを締めつける。
彼女の引き締まった体が揺れ、乳首が硬く尖る。俺は姫の尻を掴み、突き上げる。

「んっ……姫、きつい……気持ちいい……」

 次に凛花が俺の横に跪き、俺のモノを抜いて自分の股間に導く。

「オホッ……りゅーちゃん、次は私……ドMの私を、めちゃくちゃに犯して……オホォ!」

 凛花のドM穴が俺を飲み込み、オホ声が部屋に響く。
彼女の赤い陰毛が俺の腹に触れ、腰を激しく振る。

 雪と光も交互に俺に跨がり、処女を捧げる。
雪はS顔で俺を下から見つめ、ゆっくり腰を回す。

「…りゅーちゃん、もっと感じて……ふふ、私の体、好き?」

 光は嫉妬深く俺を抱きしめ、豊満な胸を押しつけながら、中出しを懇願する。

「……龍太くん、中に……全部出して……私の子宮に、あなたの種を……はぁん!」

 四人が順番に俺のモノを味わい、俺も彼女たちの体を舐め、触り、挿入する。
5Pは乱れに乱れ、部屋は汗と愛液の匂いで充満。俺の射精が近づくと、四人が俺の周りに集まり、口や手で俺を刺激する。

「りゅう……出して……私たちに、全部かけて……」

 ついに俺は限界を迎え、四人の体に白濁をぶちまける。
彼女たちはそれを舐め合い、満足げに俺を抱きしめる。

「これで、夏休みは私たちと……毎日、エロいこといっぱいね」

 俺の夏休みは、こうしてめちゃくちゃエロく始まった。
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