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赤崎凛花は犯されたい
私、赤崎凛花は、龍太の部屋のドアを勢いよく開けて入った。
あの5Pから数日経ってるのに、龍太の奴、まだ部屋に引きこもってるらしいと聞きつけたからだった。
ったく、いつまで落ち込んでのよ、あのバカ。
全く…たまたま今日は私が暇で、本当に偶然通りかかったからきてやったんだから。
別に、龍太に会いたくて来たわけじゃないんだからね!
そんなことを心の中で呟きながら、部屋の中に入る。
相変わらず部屋はカーテンが閉め切られて薄暗い。
龍太はベッドの中に入って動かない。
ひとまず勢いよくカーテンを開ける。
「まぶしっ…」
「少しは日光浴びなさいよ!このバカ」
布団から顔を出す龍太だったが、その顔色が悪い。
目が虚ろで、まだあの女に振られたショックがまだ残ってるみたいだった。
全く、情けない。
「龍太、まだそんな顔してんの? あんたマジで馬鹿? あんな女に振られたくらいでいつまでもウジウジしてんじゃねーよ。ったく、私が来てやったんだから、感謝しなさいよね」
私はベッドの端に腰を下ろして、龍太の肩を軽く叩いた。ツンツンした口調で言ってるけど、心の中では心配だった。
本当に放っておいたら首でも吊りそうな勢いだったから…。
本当、龍太は昔から落ち込むととことん落ち込んで、それが可愛い……って、別にそんなこと思ってないわよ!
龍太はスマホを手に取り、私をちらっと見てからため息をついて、ぼそっと言う。
「……凛花か。悪いけど、今は一人でいたいんだ」
は? そんな態度? 私に来てほしいって思ってるくせに。
本当に素直じゃないやつ。
私は持ってきたお菓子を袋から取り出して、龍太に押しつけた。
「ほら、これでも食いなさい。あんたの大好きなお菓子でしょ。やる気が起きないならなんかゲームでもする?」
「お前…ゲームとか嫌いじゃなかった」
「今も嫌いよ。けど、落ち込んでいるあんたの方がずっと嫌い」
それから私たちはゲームを始めた。
しかし、いつもならボコボコにされるところなのに、龍太の集中もできてないし、寝不足気味なのか、たまにうとうとして結果私に負けまくり。
それに会話も全然弾まない。
龍太の視線が時々遠くに行くのを見て、ムカムカしてきた。
あの美咲のことがまだ頭にあるんだろう。
悔しい……私たち四人があんなに体張って癒してやったのに。
我慢できなくなって、私はコントローラーを置いて、龍太を睨んだ。
「ねえ、龍太。そんなんだから美咲とかいう女に拒否られるでしょw 男ならもっと強引にしないと、一生私たちに相手されないよ? wてか、その女も今頃別の男とアンアンやってるんじゃないの?w龍太よりずーっとかっこいいやつとwだから、私が特別に何でもしてあげるから…」と、いつものように煽り気味でそんなことを言った。
すぐに地雷を踏み抜いたことがわかった。
今までなら、うるせとか何言ってんだみたいな感じだったのに、龍太の目が一瞬で変わったのがわかった。
虚ろだった瞳に、怒りと何か熱いものが宿る。
ヤバい、と思ったけど、遅かった。
「……凛花。お前…なんなの?」
龍太の声が低くて、いつもの優しい感じじゃない。
すると、突然、私の肩を掴んでベッドに押し倒してきた。
体が重なって、龍太の息が近くて熱い。
「っ……!い、いきなり何すんのよ!」
ツンとした声で抵抗したけど、心の中ではドキドキしてる。龍太の強引な目つきに、体が熱くなってきた。
ドMの私にとってこれはご褒美だった。
龍太は私の手を頭上に押さえつけて、耳元で囁く。
「何でもいいって言ったのはお前だろ。だったら、証明しろよ」
その言葉に、胸がざわついた。
昔のことを思い出した。
幼稚園の頃、龍太と二人で公園で遊んでた時。
「凛花、大きくなったら結婚しようぜ」って、龍太が照れながら言ってくれた。
あの時の龍太は無邪気で、でも目は本気だった。
私は「バカ、あんたなんかと結婚なんてしないわよ!」ってツンツン返したけど、心の中では嬉しくて、ずっと覚えてる。
あの約束、今も胸に残ってるのに、龍太は忘れてるのかな……。
そんな回想が頭をよぎる中、龍太の唇が強引に私の唇を奪った。
キスは荒々しく、舌が絡みついてくる。
抵抗しようとしたけど、体が言うこと聞かない。
むしろ、興奮していた。
「んっ……はぁ……龍太、待って……ッ!!」
龍太の手が私の服を剥ぎ取り始める。
シャツのボタンが弾け飛んで、ブラが露わに。
龍太の指が乳首を強く摘まむと、電撃みたいな快感が走った。
「あっ…//ンッギッッ…痛い……けど、いい……オホッ……」
バカみたいな声が出ちゃった。
すると、ドMのスイッチが入って、ものすごいスピードで股間が濡れてくる。
龍太の目がさらに熱くなって、私のスカートを捲り上げ、パンティを強引に引き下ろす。
「お前、こんなに濡れてるじゃん」
「ち、ちがっ!?//こ、これはそんなんじゃっ!!//」
龍太の指が私の割れ目をなぞり、クリトリスをこね回す。体がビクビク震えて、声が抑えられない。
「オホォ……龍太の指、太い……もっと、強く……あっ、オホッ!//」
龍太はズボンを脱ぎ、硬くなったモノを私の股間に押しつける。
この前の感覚を思い出して、オホ声が止まらなくなる。
「入れるぞ、凛花。お前が望んだんだろ」
「っ……待ってッ//ご、ゴムっ…!つけて!龍太……オホォォ!」
一気に挿入された。
前みたいな痛みなんて全くなくて、私の小さなあそこに満ちる感覚が強くなる。
そして、腰が勝手に動く。
龍太はバックから激しく突き上げてくる。
私の髪を掴んで、首を軽く絞めながら。
「こういうのが好きなんだろ!!ほら、言えよ!!」
「オホッ! オホォッ! 龍太のバカ……もっと、犯して……壊してぇ……オホォォ!//」
興奮がMAXになる。
龍太の強引さに、体が溶けそう。
乳首を摘まれ、尻を叩かれながら、絶頂が近づく。
「凛花……お前、こんなに感じてるのか…。キモ。てか、どんだけ俺のこと好きなんだよ」と、罵倒される。
その言葉に全身が敏感になる。
「結婚……オホッ! 私、ずっと好きだった……あっ、イクッ!//」と、全身を痙攣させながら絶頂してしまう。
また体が震えて、イッちゃった。
「なに勝手にイッてんだよ」と、絶頂の最中も無理やり入れられて、意識が飛びそうなり、潮を吹く。
「うーわっ、潮吹いてんじゃんッ!どんだけエロいんだよ!」
「ウグゥッッオォホホォオォッ~!!!」と、動物のように喘ぐ。
そして、龍太も限界を迎えて、私の中に熱いものを注ぎ込む。
中出しの感覚に、放心してしまった…。
「…むりっッ!!ぎもぢぃぃぃぃのののおぉ…//」と、腰を浮かせながら涎を垂らして私はそう言った。
そのまま龍太は私を抱きしめて、優しくキスしてきた。
「…ごめん…まじで…気持ち良すぎて…出しちゃった」
「…だ、大丈夫っ…ッ…ピル…飲んでるからッ…」
「お前…そういうつもりで来たのか?」
「ち、違っ!!//」と、否定しようとすると、乳首をつねられる。
「おっホッッ!!はぃぃっ!!その通りですぅ…っ!」と喘いだ。
「……凛花…エロすぎ…」
「だってぇっ!!だってぇ!!」と、ペシペシと体を叩く。
「バカ……でも、好きなんだもん…龍太……ずっと、結婚の約束、待ってたんだから……」
「…そっか。お嫁さんになるなら…もっとエロくならないとね」
「…っ!!//バカ!!変態!!//」というも、抱きしめられるとバカみたいに幸せな声が出てしまうのであった。
龍太のスイッチが入ったおかげで、私の本音も出ちゃった。
夏休みはまだまだ続く。
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