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第27回 夏祭1日目
しおりを挟む準備するサポートの娘に、あすかは昨日集めたお金を渡すと。
19人分の昼食の弁当とお茶を買ってきてくれるように頼んでいた。
部員達は、6人で買いに出かけた。
時間は、10時少しを回っていた。
「あ 香織先生のお弁当も用意しましたからね。今、買ってきますよ。部活の顧問やってても、お金貰えないものね。ここは部員全員で出さないとねーー」
「よかったわ。しっかりした部長さんで。副部長さんは、葉月さんと彩香さんかしら?」
「そうですね。本当は部長も麗奈にやってもらいたんですけどね。この性格だとね。」
みんなに、麗奈は笑われていた。
高校生のブーストの側の木陰に車を停めて、窓とかを少し開けて駐車していた。
みんなは、木陰に集まると。
11時半に、昼食を食べ始めた。
あすかは、先生とお父さんに弁当とお茶を渡していた。
いっつも、あすかのお父さんにはお世話になりっぱなしだった。
昼食が終わると、麗奈はウトウトとして寝てしまっていた。
「あら、この娘。寝てるわよ。度胸あるわね。」
「いっつも、毎回そうなんですよ。去年は何時間寝てたかしらね。」
「普段、こんな感じなのよね。私も初めて貴女達のライブ見るのよ。録画は見たけどね。かなり麗奈は、見たけどね。ぶっ飛んでたわね。」
「最後の学祭なんて、みんな麗奈の演奏についていけなくて困りましたもの。アドリブで弾きまくってたから。」
「それって、予定外なの?」
「はい、ステージでキレちゃうんですよね。でも、後ろで麗奈見てると演奏楽しいですよ。」
「じゃ、今日も楽しんでね。みんなで頑張りましょうね。今回は先生がミキサーやってあげるからね。」
「うわぁ、ありがとうございます。いつも、後輩に紙渡してました。」
「そろそろ、主役を起こしたら?12時半よ。」
葉月が麗奈をいつもの様に起こしていた。
「麗奈。おはよう。」
「あ 葉月ちゃん おはよう。」
みんな爆笑して、お腹を抱えて笑っていた。
いつもの様に、麗奈はあすかに口紅を塗られていた。
髪の毛を一旦解くと、ヘッドマイクを髪の間に入れてからヘアゴムでポニーテールにした。
みんなにもらったリボンを、ヘアゴムの上から結んだが上手くいかず葉月がやっていた。
1時にみんなは車まで行き、器材を下ろしていた。
今回は、ベースの彩香もワイヤレスだった。
みんな、チューニングをしていた。
1曲目はストラトなので、麗奈は肩にかけていた。
4人は、イヤモニもつけていた。
4人集まると、さっきと同じ掛け声をあげていた。
秀一達の演奏だった。
無難に熟してるだけの演奏だったが、やはり男性メンバーだけなので女性の黄色い声援が多かった。
1時45分、各自所定の位置に散らばっていた。
ドラムのあすかだけ、ステージの脇にいた。
ベースの彩香は右に シンセの葉月は左にいた。
麗奈は、中央に待機していた。
各自、部員が1人付いていて。
今着てるコートを、預かる役目だった。
14時になり、秀一達の演奏が終了した。
黄色い声援の女性達は、席を立ち始めていた。
ひいきのバンド目当てなので、それは眼中になかった。
しかし、去年もメインでトリを取ってるバンドには客は集まってきていた。
始まる前から、会場はザワザワとしていた。
もう、お馴染みなのでメンバーは見つかっていた。
麗奈だけ、木陰に隠れて待機していた。
セッティングが終わり、水もタオルも置かれていた。
立てかけられた、レスポールとOvationだった。
あすかは手を挙げて入場すると、ドラムを叩き始めていた。
もう、会場は手拍子が舞い上がっていた。
遠いメインにも、聞こえるくらいの手拍子だった。
彩香がベースを弾きながら入場すると、再び大きな歓声が湧き上がった。
2人は、ノリノリで演奏を始めていた。
左から、手を挙げて葉月が入場するとドッと湧き上がっていた。
ステージ横の秀一は、びっくりしていた。
麗奈は木陰から、コートを取り中央を歩いてきて、
途中から、ギターを弾きだしていた。
観衆は、立ち上がって拍手していた。
長いイントロを、歩きながら演奏し。
ステージのあすかに、合図をしていた。
途中から歌いながら、歩き始め。
1番が終わる頃にやっと、ステージに上がっていた。
麗奈がステージに上がると、再び大きな拍手が巻き起こっていた。
ステージを縦横無尽に駆け回り、間奏を演奏していた。
1曲目が終了し。
「みなさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
こんにちわーーーーーーーーーーーーー
去年から続けての夏祭出演でーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
たのしんでますかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もっともっと、たのしんでねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バンド名 忘れちゃったかなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Pretty Girlsでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
おぼえてねーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次 定番 【恋人たちのキス】【夏の少女】2曲つづけてーーーーーー」
あすかのスティックの音から 音楽は奏でられ始めていた。
軽快なリズムで、麗奈は飛び上がったり・走って歌い・演奏をしていた。
2曲歌い終わる頃には、汗がビッチャリでタンクトップは濡れていた。
もう、このバンドの追っかけには馴染みの曲なので手拍子とか湧き上がっていた。
「最初から、飛ばしすぎましたーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっとごめんなさいね」
麗奈は後ろを振り返るとペットの水を上から垂らし、口に入れて飲むと残りの水を観客に振りまいていた。
「きもちいいですかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
熱中症対策ーーーーーーーーーーーーーー
メンバー紹介ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
軽快なリズムで盛りたてまーす ドラム ASUKAーーーーーーーーーーーーーーーー
力は無いけど縁の下の力持ち ベース AYAーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リズミカルな音を醸し出す シンセサイザー HAZUKIーーーーーーーーーーーーー
そして、ボーカル兼ギターの私 REIでーす よろしくねーーーーーーーーーーー
今回は、アコースティックも取り入れました。 結構難しいですねーーーーーー
まだ、練習中でお耳ざわりになるかもしれませんけどご辛抱をーーーーーーー
【カモメ】【夏祭り】 2曲耳を塞いできいてねーーーーーーーーーーーーーー」
観客は、爆笑していた。
この頃、このブースは超満員で遠くでも聞いていた。
中学生のブースは、0だった。
あのグループである。
メインのお客様も、半数以上がこちらに流れてきていた。
あすかに、待ってのサインを出すとOvationに持ち替えてOKサインをだした。
下手ではなく、超上手かった。
ピッキングの技術が、素晴らしかった。
普通はカポタストを使う演奏を、無しで演奏していた。
全て完全に押さえ込んで、素晴らしい指使いだった。
チョーキング・ハンマリング・プリング・ビブラートなど色々な奏法で演奏していて。
客席からは、拍手と歓声が巻き起こっていた。
そして、唯一の麗奈の音域、高音も無理なく伸びやかであった。
透き通る声と綺麗な声 観客を魅了していた。
2曲演奏が終わり、レスポールに持ち替えて水を飲んでいた。
大きな拍手が、巻き起こっていた。
「みなさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
耳大丈夫でしたかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
観客は爆笑して、腹を抱えて笑っていた。
「あ 大丈夫だったみたいだったわねーーーーーーーーーーー
慰謝料請求されると思ってドキドキしてましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よかったわ 安心しちゃったら力ぬけちゃったわよーーーーーーーーーー
熱中症には注意してねーーーーーーーーーーーーーーーー
まだまだ、初日ですよーーーーーーーーーーーーーー
もっと もっと たのしみましょうねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は今、1番しあわせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みんなに聞いてもらって、かんしゃしてまーーーーーーーーーーーーーーーす
ああ 先生から、早く演奏しろって怒られました
こわーーーーーーい 先生の佐藤香織先生でーーーーーーーーーーーーーーーす
香織先生に拍手ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
麗奈は、香織の方を掌でみんなに知らせていた。
香織は仕方なく立ち上がり、お辞儀をしていた。
「いきまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
【Sky Blu】【真夏の恋】」
夏に、ピッタリの曲2曲だった。
麗奈は、高音から低音まで、4オクターブ半のこの歌を平然と歌っていた。
ドラムの軽やかなリズム・ベースの重低音・シンセのピアノ・ギターも優しく弾いていた。
みんなの音は歯切れがよく、そして正確だった。
間奏では、今度はベースがソロをしたりしていた。
学校での練習とは、まるでみんな別人だった。
みんなキレていて、音が澄み切っていて麗奈の声を強調していた。
観客は、ただただうっとりしてるばかりだった。
実行委員は、ここのブーストばかり異常なので観客を移動しようとしたが無駄だった。
「たのしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
さいこうでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
今日、この日に至るまで色々な人にお世話になりました。
先生。器材を運んでくれたあすかさんのお父さん、そして、両親、それぞれの師匠。
そしてステージに立てなかった部員の皆さん、お客様。みんな みんな。
かんしゃしてまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
ありがとーーーーーーーーーーーーー ありがとーーーーーーーーーーー」
麗奈は、上を向いて涙を堪えていた。
彩香は、麗奈にタオルを渡していた。
麗奈は後ろを向き、水を飲むとギターチェンジして。
「最後の曲でーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
【夏の思い出】」
軽快なリズムと、迫力あるサウンドが鳴り響いていた。
麗奈もチョーキングやトレモロなど、色々な技法でイントロを演奏していた。
左右に駆け回って、歌っていた。
中央では飛び上がって演奏をしていたが、音は狂っていなかった。
4人は演奏を終了すると、いつもの様にステージに横一列に並ぶと。
お客様に、お辞儀をして感謝を何度もしていた。
そして、その手を振りながら脇に消えた。
こうなるとアンコールは止まなかった。
実行委員から、3曲の許しを得た。
汗を拭き、水を飲んで4人は出てきた。
アンコールの拍手をしてた観客は、総立ちで4人を迎えていた。
「ありがとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みんなに感謝でーーーーーーーーーーーーーーす
とってもうれしーーーーーーーーーーーい
最高でーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
【渚】【海風】 よろしくーーーーーーーーーー」
麗奈はもう、イントロから狂い始めていた。
全身で、リズムを取り。
頭を、振りながら演奏していた。
その光景に、観客は再び歓声をあげていた。
ベースの彩香も、ノリだして。
ステージを歩き周り、前に出て演奏をしていた。
シンセの葉月も踊りながら、演奏をしていたしていた。
あすかは、狂った様にドラムを叩いていた。
決して、リズムは狂っていなかった。
2曲演奏して、手を振って引っ込んだ。
まだ止まない、手拍子と声援。
部員に、終わったらステージに出るように言って再び登場した。
「みなさーーーーーーーーーーーーーーーーー
あいしてるーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ありがとーーーーーーーーーーーーーー
こんなに演奏できるなんてーーーーーーー
なんて、素敵なことでしょーーーー
本当のラストでーーーーーーーーーーーす
【KISS】」
この曲は葉月が作って、5オクターブの曲だった。
最後だからと、みんな演奏を始めた。
ギターチェンジしてなかった。
麗奈は始めた途中で舌を出して、交換していた。
今度は、ゆっくりとステージを左右に移動しながら歌っていた。
ボイトレの前は4半だったが、もう5はでていた。
裏声無しで、5を歌い上げていた。
観客は悲鳴をあげて圧巻していた。
あの黄色い声援を送ってた女性も、聞き惚れていた。
ドラムもベースもシンセもギターも、音を最小限にして歌を強調させていた。
この歌は、独唱でも十分聞ける作曲になっていた。
2番のBメロから、次第に音が大きくなり。
麗奈の声も、大きくなっていた。
歓声が巻き上がり、拍手も湧き上がっていた。
歌い終わると、4人を中心に部員が整列し。
みんなで手を繋ぎ、お辞儀をしていた。
大歓声の中、1日目のステージは終了し。
部員達は、手際よく片付けていた。
4人は手を振り、袖に消えていった。
まだ。客席はざわめいていた。
タオルで汗を拭い、運ばれてきたギターなどをケースに閉まっていた。
イヤモニやヘッドマイクも取り外されていった。
次の出演者の邪魔にならないように、手早く舞台袖をあとにしていた。
器材を車に積み込むと、レスポールとバックだけ持っていた。
香織が駆けつけてきて、4人を抱きしめていた。
4人は、初めて褒められた気がして泣き始めていた。
「おいおい 泣かないの 明日もあるでしょ? ライブとしては、最高のできでしたよ。演奏はまだまだですけどね。この大人しい麗奈のマイクパフォーマンスよかったわね。」
香織は、麗奈の頭を撫でていた。
香織は、実行委員に明日のプログラムを聞きに行った。
実行委員も、迷っていた。
3年続けてのトリは、今までなかったからだった。
しかし、人気とかすればトリにしないと観客は納得しなかった。
明日は、メインで19時のスタートだった。
ラストだった。
明日の集合は、13時になった。
あすかは、後輩のプログラムを見てきていた。
10時からと12時からだった。
後一組は、14時なので行けないと言った。
4人は8時に集合することにして、解散をしていた。
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