僕を嫌っていた幼馴染みが記憶喪失になったら溺愛してきた

無月陸兎

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「それで? イネスはあの男と何を楽しそうに話していたんだ?」


 笑顔を張りつけたままユーリは僕の肩を抱くと、瞬間移動をしたのだろう。目の前にある風景が、学園の廊下からユーリの部屋へと変わっていた。


 僕はその場で、リビングにあるライトグレー色をした布製のソファへ長い足を組んで座るユーリを目で追う。僅かに大気中のマナがざわついているのを感じて、彼が怒っているのを理解した。
 時計を確認していないので、どれ位廊下で待たせてしまったのかは分からないけれど。自分でもベンと長い間話していたと思うので、素直に謝罪する。

「あの、待たせてごめんね。久しぶりに友人と会ったから色々と話していて遅くなっちゃった。ユーリに一言断るべきだったのに……」
「それはいい。話の内容が知りたい」
「えっ、内容を?」

 驚いた。戻るのが遅くなったことに対して怒っていた訳じゃなかったんだ。
 僕が友達と会話する姿を見て、ユーリも他人と交流する気になったのかもしれない。

「さっき話していたのは、主にユーリやラグウェルについての近況確認だよ」
「……ラグウェル、とはお前のなんだ?」
「彼は僕たちのクラスメートだね。僕は連絡事項とか挨拶程度でしか話したことないけれど、ユーリは実技の授業でたまに組んでいたよ。思い出せないかな? 濃い藍髪でそばかすがある背の高い人のことを」
「あー……」
「思い出した?」
「……いや。確か教室にそんな奴がいたなと思っただけだ」
「そっか」

 心当たりがありそうな顔をしていたのに、思い出した訳じゃないんだ。
 うーん、やっぱり見ただけじゃダメか。僕が考えていた、実際に話して刺激を受けないと記憶が戻らないという説は合っているのかも?

「彼はユーリが記憶を失うきっかけになった模擬戦の相手をしていたから、君の……ファンに嫌がらせを受けているんだって。心配していたけれど、ベンから問題なさそうだと聞けて安心したよ」
「心配?」
「んーと、嫌がらせされるのってすごく辛い気分になるし……」
「……そうか」

 ユーリはソファから立つと、僕との距離を詰めて来る。頬に手を添えじっと視線を送ってくるので、キスをされるのかと思わず身構えてしまった。
 それにしてはユーリが浮かない表情をしているので、僕は肩の力を抜く。最近よく隙をついてキスをしてきたからって、勘違いしちゃった。少し恥ずかしいな。

「イネスは……嫌がらせをされていないよな?」
「今はされてないよ」
「……今は、ね」

 僕の答えにユーリが深い溜め息を吐く。
 もしかして気にしてくれたのかな?

「いつだ、なんて聞いても意味はないか。俺はお前に辛い目を……。いや、それは今更か……」
「ユーリ?」
「嫌がらせを受けて辛い時、イネスはどうしていた? 俺に助けを求めず、また一人で泣いていたのか?」
「ふふっ。僕もう泣き虫じゃないから、泣かないよ」

 最後に悲しくて泣いたのは、ユーリに拒絶されたあの日だけだ。僕が泣いても、慰めて涙を拭ってくれたユーリはもう側にいない。想像していた別れが現実になっただけ。だから一人で頑張らなきゃと燻る想いを心の底へ押し込め、彼を諦めようと決意した。
 不思議なもので、甘える相手がいなくなったおかげで僕の泣き虫は治ったんだ。

「それにね、ベンをはじめ……クラスメートの優しい人たちに助けてもらっていたから平気だったんだ」
「…………ベン、か」
「うん。大切な僕の友達だよ」

 ちょっと照れ臭いけれど、ベンのことは胸を張ってそう言い切れる。
 僕の頬に添えられていたユーリの手が、するりと下に落ちた。

「俺は……」

 ぽつりと小さく呟かれた言葉に首を傾げた。その後に続くのはなんだろうか。気になるけれど、ユーリは浮かない表情のまま黙り込んでしまった。
 しん、と沈黙が部屋に拡がる。

 どうしよう。もしかして嫌がらせの件で責任を感じているのかもしれない。取り巻き達が勝手にやっていた事だし、本当に僕は平気だから気にしなくても大丈夫なのに……。

「気にしてくれてありがとう。僕は大丈夫だからそんなに気を落とさないで」
「…………俺が、お前を支えたかった」

 元気づけるようにユーリの両手を挟むように握ると、拗ねたようにそう言うものだから思わず口元が緩んでしまった。ちょっと可愛いかも。

「ふふっ。最初は側にいてくれたから、ユーリの存在もちゃんと心の支えになっていたよ?」
「……最初だけか?」
「えっ……うん。僕たち、初等部の後半からは仲違いしちゃって疎遠になっていたから」
「仲が……疎遠に………」
「そうだよ。記憶を失くす前のユーリは僕をきら」

 嫌いになった、と言い切る前にユーリが突然膝から崩れ落ちた。僕が握った手はそのままだったけれど、突然の事に驚く。

「どうしたのユーリ?!」
「は……バカか俺は……」
「えっ?」
「違う……間違えた。…………くそったれが」

 慌てて同じように膝をついて顔を覗き込んでみたけれど、前髪に表情が隠されていて見えない。
 何かを小さく呟く言葉もうまく聞き取れず、時々ユーリが吐き出すように自身を罵倒する言葉だけが聞こえるのみで。

 まさか疎遠になったと伝えただけでユーリがここまで衝撃を受けるとは思わず、僕は困惑していた。

 今のユーリは僕に好意を抱いてくれているし、最後の記憶が結婚の約束をした直後ならそうなっても仕方ないのかな?
 話の流れ的に僕のことを嫌っていたことを伝えるにはちょうど良いんだけれど、ショック状態の中、伝えるのは少し酷かもしれない。でも、嫌なことは一度で終わらせたいし……。

「あのね、もしかしたらまたショックなことを言うかもしれないけれど……」
「…………分かった」
「うん、ごめんね」

 心を落ち着かせるためか覚悟を決めるためか。ユーリの両手を握っていた僕の手が、逆にぎゅっと握り返された。

「僕たちが仲違いをしてから五年経っているんだ。そしてユーリは……僕の事をきら」
「大丈夫、分かっている」
「ううん、言わせてよ。僕の事をき」
「あぁ。仲直りが出来なかったくそみたいな過去があったとしても」
「あの……言わせてよ。僕の事」
「今は俺たち恋人同士だろ?」
「えぇっ?!」

 思わぬ方向に話の舵を切られて、狼狽える。
 僕とユーリが……恋人? そんな話していたっけ? 僕は今、自分がもう君に嫌われているんだとそう伝えようとして……いや結局言葉が被って言えてないけれども。

「え……と、恋人ってなんの話?」
「友達より恋人の俺を頼って欲しいと言いたかったんだが……待て、なんだそのまるで見当がつかないという表情は」
「えっ。でも……僕とユーリっていつ付き合ったの?」
「はあ?」

 ピキッと言う音が聞こえて、部屋の温度がガクンと下がった。
 不愉快な思いをさせてしまったのだとユーリの顔色を伺うも、まるで魔物図鑑で見たゴーレムのようなのっぺりとした無表情をしている。
 ……なにその顔、初めて見た。

「イネスはさ、時々すごくバカになるよな」
「えっ。突然の悪口?」
「バカにしてる訳じゃなくて……あまりの鈍感さに感心してるよ。お前はただの幼馴染みとキスやえっちなことをするのか?」
「する訳ないよ」
「俺とはしているだろ?」
「たっ、確かに今まで流されてしちゃっていたけれどそれは……ユーリとだから……」
「あぁ、俺だけが特別なんだな」

 途端にユーリの声色が柔らかくなり、目を細めて微笑む表情へと変わった。

「それならやはり、俺といーちゃんは恋人同士で合ってるな。ほらちゃんと認めて」
「……出来ないよ。ユーリの記憶が戻っていないのに勝手に付き合うのはダメだから恋人にはなれないんだ」
「嫌だ。セックスの件は譲ってあげたんだから、その我儘は聞けない」
「我儘じゃなくて、僕はユーリのことを思って言ってるのに」
「違う、イネスが思ってるのは前の俺だろ。なら今の俺の気持ちはどうなるんだ? こう何度も好意を無碍にされると流石に傷付くんだが……」

 悲しげに目を伏せたユーリの姿に、胸が締め付けられた。

「あっ……そうだよね、ごめん。ユーリが言う通り、今の君の気持ちを蔑ろにしていた。でも、僕なんかと付き合ったことでユーリに嫌悪感を与えたり後悔させたくないから……」
「しないよ」
「するかもしれないじゃないか」
「…………いーちゃんは、ほんとネガティブだよね」

 反論する僕に、ユーリが苦笑した。
 正直面倒臭い奴だとは自覚しているので、僕の事は諦めて欲しい。それなのに、ユーリも諦めるつもりはないようで……。

「大丈夫だ。有り得ないことだが……記憶が戻った際に万が一、イネスと付き合ったことを後悔するようならすぐに忘却薬を煎じて飲めば無かったことに出来る」
「忘却薬の作製は手順も複雑で、素材の入手が難しいのに?」
「過去に作ったことがあるからな。これで俺たちが恋人になっても問題なくなっただろ?」
「で、でも……」
「今だけでも、なれないか?」

 それは甘い誘惑だった。
 今だけ──ユーリの記憶が戻るまでなら、彼と恋人になれる。また嫌われたとしても忘却薬を作れるユーリは僕としたことを忘れられるんだ。傷付くのは、拒絶された僕だけ。
 でも……本当に良いのかな?

「いーちゃん、お願い」

 握られていた両手に指が絡まり、ユーリの口元へと運ばれる。まるで見せつけるように指先にキスを落とされて、僕の呼吸が止まった。
 バクバクと心臓がすごい音を立てて、息がうまく吸えない。

「俺をイネスの恋人にして」
「!!」

 こんなのずるいよ。
 嫌われても、未練がましく彼のことを好きだった僕が断れる筈ないじゃないか。
 あぁ、本当に僕は意思が弱い最低な人間だ。

 それでも……少しだけ。少しの期間で良いから思い出をもらいたい。ユーリも大丈夫と言ってくれるなら良いよね。記憶が戻ればどうせ嫌われるんだから、それなら僕は……今だけでもユーリと恋人になりたい!

 覚悟を決めて僕が首を縦に振ると、ユーリは顔をほころばせた。

「ありがとう。お前の口からちゃんと言ってくれるともっと嬉しいが……」
「……うん。僕も……ユーリの恋人に、してください」
「勿論だ。これからは俺がお前の側にいてずっと支えてやる。愛してるよイネス」

 ユーリの端正な顔が寄せられると、目を瞑りキスを受け入れた。
 絡んでいた指先がほどかれ、腰に手を回されたので僕もそっと彼の背中へと腕を回す。ずっと抱き締め返したかったから出来て嬉しい。

 体はぴたりとくっついたのに、すぐに唇が離れていくのが少しだけ寂しいな。
 残念に思いながら瞼を開けると、ユーリが頬を赤く染めていた。
 わぁ、この顔も初めて見る。

 僕がまじまじと見つめているのにも気付かず、ユーリは何やらぶつぶつと呟いている。これは本日二回目だ。

「くそっ……思っていた以上に……もう……無理」
「えーと……大丈夫?」
「イネスが可愛くて辛い」
「なに言ってるの?」
「でも……もう俺のだ」

 僕の首元にユーリが顔を埋めると、ちりっとした痛みが走った。驚いて身動ぎしようにも、がっちりと抱き締めているため逃げられそうにない。せめて首をガードしたかった。

「ど、どうして噛んだの……?」
「なぁイネス。お前に言っておきたいことがあるんだが聞いてくれるよな?」
「えっ、僕の質問は……」
「俺はどちらかというと父さんと同じく一途なタイプなんだ。好きな人は独り占めして愛を注ぎたい。相手にも俺だけを見ていてほしいから浮気は許せない」
「う、うん。えぇと……浮気は僕もダメだと思うよ」
「だよな。なら教えてくれるか、トイレでお前の友人とやらが言っていた『俺もイネスのこと愛してるぜ』とは? 俺も、とはどういうことなんだ?」

 部屋に入った時と同じように笑顔を張りつけたユーリに恐怖を覚える。
 何故そこだけ聞こえていたのかは分からないけれど、すごくまずい。折角恋人になれたのに、すぐに嫌われて別れたくないよ。早く勘違いだと伝えなきゃ。

「違うよ、誤解しないで。ベンのあの言葉は友達として言ってくれただけでユーリが思う恋愛的な意味は全くないから僕を」
「今からお仕置きだな」


 えっ…………?


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