無警戒人間

甘い肉

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第七話:姉との秘密の夜(♡)

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沙織の部屋
 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 布団の中で頬を両手で支えられる姉は
(いつも可愛いけど…今日のスグルは何か…凄い可愛いな)


 どんどん近づいてくる弟にお互いの吐息が顔に当たる直前までそんな事をボーッと考えていた沙織だが

 唇と唇がフワッと重なり頭に電気が走る


「っ!…ふぐっ……」

「おねえちゃん…今のは嫌じゃ無かった?」

「…うん…嫌じゃない…」

「良かった、じゃあどんな気分?」

「わっ分かんない…パチパチって何か凄い」

「じゃあ、もっかい良いかな?」

「うん……来て…」


 二人とも蕩けた顔で唇が触れ合うような距離で話し、そのまま、また触れ合う


「ん”っふ…」
(これ…キスだよね?……スグルと……まぁ…大丈夫か……)
(あったかくて柔らかい、おねえちゃんの…もっと欲しいよ)


 姉を求め過ぎたスグルは姉の唇を通り越して歯に当たるまで進んでいく


「んっ……んっ……ふぅぅ…ん……ん”っ」


 ゆっくりと離れていく弟の顔を思わず抱きしめそうになるが、そうして欲しいと言われて無いので震える両手で布団をぎゅっと握り締める沙織


「おねえちゃん…舌出してみて」
「こっこほお?」


 あーんとしてベロを出す姉の舌を年相応の小さい口で食べると


「ん”っ!っ!ん”ん”っ!」
(なっにこれ……だめ…止まんないっ」


 羽毛の布団がフワリと落ち、弟の身体を抱きしめていた、
(すっスグル君っパチパチするっもっと…もっと♡)
(おねえちゃんの凄いやらかくて…プリプリで…擦るの気持ち良すぎるよ!)


「はふぅ…んちゅ……しゅっしゅぐりゅぅ♡…これもっちょ…あ♡…むぅ♡」


 初キッスに夢中になっていく二人はチュッチュと啄みあいを続けていくと、先に根を上げたのは


「はぁ、はぁ、すっスグルぅ…なんか…おねえちゃん…ここがおかしいよ…きゅんきゅんずっと凄いの」


 お姉ちゃんは、スカートの上からお股を抑えていた


「そうなの?大丈夫?」

「わっ分かんない……はぁっぁあっんっ!」


 自分で抑えた指の刺激に声が漏れていく


(あっ…これって先生とおじいさんがしてた場所)


 保健の先生が下着の色を変えていた事を思い出したスグルは


「お姉ちゃん足を開いて貰える?」

「うっうん…」


 もう堪らないそう顔が物語ってるお姉ちゃんは足に力が入らないのか、両手で足を開いていくと、綿の白い下着がおまたの部分だけグチャグチャになっていた


「あぁ…染みになってる、脱がしちゃうよ?良いね?」


「うん、良いよお」


 下着の両脇を掴むと脱ぎやすいように腰を上げてくれてスルスルと下ろしていくと

 太い線が糸を引いて伸びていった


「はぁっはぁっ…ぅっん…すっすぐる…どっどうしよう…おねえちゃん……おかしくなっちゃいそうだよ…はぁ…はぁっあっ」

 そう言うとお姉ちゃんは足を広げたまま後ろに倒れていった
 その姿に保健の先生とおじいさんがここにアレを挿れて擦ると凄い気持ちいいと言ってた事が脳裏に蘇る


「おっおねえちゃん……次のお勉強するね…」


 短パンと下着を一緒に下ろすと、さっきからズキズキしていたアレは痛いぐらいにバキバキになっていて、


「すぐる…お姉ちゃんもう…げっげんかいかも…」

「大丈夫…コレしたら凄い気持ち良いっていってたから」

「なっなんの事?」


 はぁはぁと上を見ていたら熱くてジンジンするあそこに何かが当たった

 スグルの眼下ではバキバキの先っぽがお姉ちゃんの割れ目を開くが、そこから下がよく分からない


「もっもしかして…セックス…はぁ、はぁ、…したいのすぐる君?」


「セックス?分かんないけど…ここ入れたら気持ちいいって聞いたから…でも上手く入らないんだ」


「そっそうなんだ……友達も気持ちいいって言ってた………こっここだよ…」


 姉が手を伸ばしてバキバキになったアレを掴むと割れ目の奥に隠れた入り口に弟の先っぽが入っていく


「はぁあっんっん”っ!入って…くっるぅぅ…おっお姉ちゃん初めてだから……ゆっくりね?…ゆっくりだよ?」


「うん…すごいあったかい…お姉ちゃんのが絡みついてきて……ごっごめん…がっ我慢できないっ!ごめんっ!」



 ブチブチブチイ!



「きゃぁぁああっ!がっ……はっ!……ぁっ…ゆっくりて……おくまで…いっきに…」


「ごっごめん…おねえちゃんが気持ち良いんだと思って……違うの?大丈夫?」


 本気でそう思ってたが涙が溢れてる姉の顔を見て失敗したと、気がつくスグルだった


「そりゃ…わっ分かんないよね?…少し痛くてジンジンするけど…大丈夫だから…うっ動いても良いよ?」


「え?良いの?本当に大丈夫?ぼっ僕なら平気だよ?」


「良いから…遠慮なんかしないの……男の子は出したいんでしょ?」


「うん…良いの?このまま出して良いの?おじいさんが言ってたけど、そういうの孕ませるって言うらしいよ?」


「孕ませる……何だっけ………それ?」

「女の人も気持ち良いらしいよ?」

「そっか…じゃあいっぱい孕ませてよ、スグル君」

「任せて、もう今日はいっぱい出しちゃってるけど、何回でも出せる気がするからっ!」


 そう言っておじいさんがやってた事を真似してヘコヘコと腰を押しつけていくと


「あっ…あっ……ん”…くぅっ………なっなんか………気持ちいいかも……」


 若い沙織の身体はあっという間にスグルのアレに慣れていく

 スグルはひたすらおじいさんの真似をして腰を振り続けていた、若過ぎて興奮しまくったスグルは普通なら瞬殺で果てそうなものだが、学校で1回、友達の家で4回(お風呂場で3回してたらしい)した事もあり、暴発に耐える事が出来ていて、次第にヘコヘコしていた腰が少しづつ、パンパンと勢いが良くなっていく


(凄いっ本当に気持ち良いっ!おじいさんも先生もこんな事してたんだ……そういえば……おばさん何か言ってたような……)


 ~~~~~~~~~~~
「この白いのがここに入ると子供が出来ちゃうからアンタ達はまだ駄目だからね?スグル君はどうしても我慢出来なくなったら私に言いにくるのよ?」
 ~~~~~~~~~~~


(子供が出来る……子供って…僕とか……妹……赤ん坊?!)


 とんでもない事をしている事に今更気がついたスグルは

「やっヤバイよお姉ちゃんっ!孕むって子供出来ちゃう事だよ!」


「はぁっあっゔっずごい”っずごいいいっ!しゅっしゅぐるうぅ!」


 全然話しを聞かない姉はスグルの身体を抱きしめて、離さない、


「お姉ちゃんっだめだよっ!そんなに締めたら僕っ僕不味いよっ!はっ離してっ!」


「いやぁっ離れちゃだめ、ずっと、このままっ!このままなのおっ!」


スグルの細い腰が完全にロックされると奥の奥まで届く感触に、沙織の膣内なかが一気に反応する

 ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅんっ


「ぐっっでっでるっ!でちゃうよっ!お姉ちゃんっ!!」



 ドクンッ



 熱い塊がバキバキの中を通って膨らむ、



ビュッビュルルルルッ!



お姉ちゃんのトロトロのお腹の中に注がれてる間、お姉ちゃんはずっと離してくれなかった




 絶対に警戒されないという事は、底抜けに信頼されるという事の裏返しでも有る

 子供のスグルには警戒されないという事がどういう意味なのかまだ理解出来ないのは当然の事だった
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