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第二十話:学生服
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【テーラー三波】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
三波市で一軒だけの学校指定服を扱う、お店に僕は、カスミちゃんと、カスミちゃんのおばさんと僕のお母さんとの四人で来ている、
さっちゃんに付き合おうと言われてからほんの3時間くらいしか経っていないのに、色々な事が起こった
付き合う事に同意をしたら突然さっちゃんがキスして来た、それも大人のする奴だ
そしたらみっちゃんが、
「カスミちゃん帰ったよ~お昼にまたくるって~」
と言いながら、部屋に入って来て
「なななっ何してんのさっ!」
「うふふ…私たち付き合う事になったの」
部屋に入るなり、驚くみっちゃんに、さっちゃんが口を離すと、僕の事を抱きしめながらそう告げると、みっちゃんは……
「すっスグルの馬鹿ぁっ!」
って凄い勢いでドアを叩きつけるように出て行き、
そしてまた直ぐに戻って来た
「……スグル…付き合うって意味わかってんの?」
「えっと…前にみっちゃんが教えてくれた、一緒に遊んだり、お買い物行ったりする人の事でしょ?」
僕はちゃんと教えて貰った事を言っただけなんだけど、それを聞いたさっちゃんは、何故か硬直した
「……ふっふふ…そうね、それは間違いじゃない…じゃあスグルは、私とも付き合えるよね?いつもしてるもんね?」
「うん…良いけど………あの…なっなんか間違ってるの?」
膝から崩れ落ちるさっちゃんに、何かが違うって気がしたんだけど、
みっちゃんが
「良いの良いの、コッソリ抜け駆けしようとしたバチが当たっただけだから、ね?姉さん?」
「そっそう……ね……ちょっと…早過ぎただけよね……すっ少し休まして貰えるかしら?」
となって、何だか怖い顔をする二人に挟まれて再び横になり、二人の姉に取り合いされて全く疲れが取れない午前中になったんだ
◆
そして再び台風娘がやって来た、今度はおばさんまで連れて来て
「こんにちわぁーっ!」
「あら、カスミちゃんに、桜町さんまで、どうしたの?」
「井谷さん、こんにちわ、カスミの学生服の採寸に行くんだけど、スグル君と一緒に行きたいって言い出してね、良かったら井谷さんも一緒にどうかしら?」
「あぁ…そう言えばそろそろねぇ、一緒に行こうかしら?ちょっと待ってね……スグルー!降りて来なさーい!」
母に呼ばれてようやく姉2人に解放された僕は、こうして商店街の中にある、テーラー三波にやって来たんだけど
お店の中はすっごい混んでて、同級生達が真新しい学生服に身を包んではしゃいでた
未亜ちゃんみたいな学生服を来た同級生達が、私服の僕と比べると、一歩先に大人になってくみたいで、何だか羨ましくって、それはカスミちゃんも同じだったみたいで、二人でお店の中に駆け込んで行った
其処までは普通だったんだけど……
お店の中は左側半分が女の子用で、右側半分が男の子用なんだ
カスミちゃんに腕を引かれた僕は何故か、女の子用の方に引っ張られていった
みんな下着姿で制服持って、試着室に並んでる
学校の体育の着替えの時と違って、みんなめっちゃ近いんだ
服を脱いで行く女の子も、並んでる女の子にも身体が当たって、その度ムニュって何かが当たってるのに、誰も僕の事を気にしないどころか
「あっスグル君とカスミちゃんだーっ」
気が付いても下着姿で普通に話しかけて来る
疲れていた筈なのに…またむっムズムズして来ちゃったのに、僕の隣に居たカスミも服を脱ぎ始めて
「スグル君も早く脱いじゃいなよ~」
って言ってきて
「ぼっ僕は良いよっ待ってるから…あっ後で良いからっ!」
そう言ったのに、カスミちゃんの号令の元、僕はクラスメイト達に脱がされた
服を脱ぐ途中で何度もカスミちゃんに身体をスリスリされて、段々ズキズキし始める僕のお腹のヘソの下を必死に堪えていたら、クラスメイトの一人が僕のパンツに手を伸ばしてきて、下から上へと撫でて来て、
思わず手を掴んで止めると
「もっ桃園さん?なっ何してるの?」
「ごっごめん何かよろめいちゃって」
いつも僕の席の前に座ってる桃園さんはそう言ったけど……完全に二回は擦られたと思うんだけど……
「そっそう……きっ気を付けてね?」
それ以上問い詰める事も出来ない僕は、カスミちゃんにまた引っ張られて、試着室に入って行った……何故か二人で
「えへっ…やっと二人っきりになれたねぇ?」
そんなに明るくも、広くも無い試着室で下着姿のカスミちゃんに抱きつかれると、身体のいろんな所が当たってしまって
「かっカスミちゃん……まっ不味いよ……」
ズキズキし始めるけど、カーテンの向こうにクラスメイト達がいっぱいいるんだ、だから必死に我慢したんだけど、僕より少し大きいカスミちゃんの首の辺りからいい匂いがして
「スグル君……私…我慢出来ないかも…」
そう言ってきたカスミちゃんは昨日の夜みたみっちゃんやさっちゃん達と同じ顔をしていたんだ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
三波市で一軒だけの学校指定服を扱う、お店に僕は、カスミちゃんと、カスミちゃんのおばさんと僕のお母さんとの四人で来ている、
さっちゃんに付き合おうと言われてからほんの3時間くらいしか経っていないのに、色々な事が起こった
付き合う事に同意をしたら突然さっちゃんがキスして来た、それも大人のする奴だ
そしたらみっちゃんが、
「カスミちゃん帰ったよ~お昼にまたくるって~」
と言いながら、部屋に入って来て
「なななっ何してんのさっ!」
「うふふ…私たち付き合う事になったの」
部屋に入るなり、驚くみっちゃんに、さっちゃんが口を離すと、僕の事を抱きしめながらそう告げると、みっちゃんは……
「すっスグルの馬鹿ぁっ!」
って凄い勢いでドアを叩きつけるように出て行き、
そしてまた直ぐに戻って来た
「……スグル…付き合うって意味わかってんの?」
「えっと…前にみっちゃんが教えてくれた、一緒に遊んだり、お買い物行ったりする人の事でしょ?」
僕はちゃんと教えて貰った事を言っただけなんだけど、それを聞いたさっちゃんは、何故か硬直した
「……ふっふふ…そうね、それは間違いじゃない…じゃあスグルは、私とも付き合えるよね?いつもしてるもんね?」
「うん…良いけど………あの…なっなんか間違ってるの?」
膝から崩れ落ちるさっちゃんに、何かが違うって気がしたんだけど、
みっちゃんが
「良いの良いの、コッソリ抜け駆けしようとしたバチが当たっただけだから、ね?姉さん?」
「そっそう……ね……ちょっと…早過ぎただけよね……すっ少し休まして貰えるかしら?」
となって、何だか怖い顔をする二人に挟まれて再び横になり、二人の姉に取り合いされて全く疲れが取れない午前中になったんだ
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そして再び台風娘がやって来た、今度はおばさんまで連れて来て
「こんにちわぁーっ!」
「あら、カスミちゃんに、桜町さんまで、どうしたの?」
「井谷さん、こんにちわ、カスミの学生服の採寸に行くんだけど、スグル君と一緒に行きたいって言い出してね、良かったら井谷さんも一緒にどうかしら?」
「あぁ…そう言えばそろそろねぇ、一緒に行こうかしら?ちょっと待ってね……スグルー!降りて来なさーい!」
母に呼ばれてようやく姉2人に解放された僕は、こうして商店街の中にある、テーラー三波にやって来たんだけど
お店の中はすっごい混んでて、同級生達が真新しい学生服に身を包んではしゃいでた
未亜ちゃんみたいな学生服を来た同級生達が、私服の僕と比べると、一歩先に大人になってくみたいで、何だか羨ましくって、それはカスミちゃんも同じだったみたいで、二人でお店の中に駆け込んで行った
其処までは普通だったんだけど……
お店の中は左側半分が女の子用で、右側半分が男の子用なんだ
カスミちゃんに腕を引かれた僕は何故か、女の子用の方に引っ張られていった
みんな下着姿で制服持って、試着室に並んでる
学校の体育の着替えの時と違って、みんなめっちゃ近いんだ
服を脱いで行く女の子も、並んでる女の子にも身体が当たって、その度ムニュって何かが当たってるのに、誰も僕の事を気にしないどころか
「あっスグル君とカスミちゃんだーっ」
気が付いても下着姿で普通に話しかけて来る
疲れていた筈なのに…またむっムズムズして来ちゃったのに、僕の隣に居たカスミも服を脱ぎ始めて
「スグル君も早く脱いじゃいなよ~」
って言ってきて
「ぼっ僕は良いよっ待ってるから…あっ後で良いからっ!」
そう言ったのに、カスミちゃんの号令の元、僕はクラスメイト達に脱がされた
服を脱ぐ途中で何度もカスミちゃんに身体をスリスリされて、段々ズキズキし始める僕のお腹のヘソの下を必死に堪えていたら、クラスメイトの一人が僕のパンツに手を伸ばしてきて、下から上へと撫でて来て、
思わず手を掴んで止めると
「もっ桃園さん?なっ何してるの?」
「ごっごめん何かよろめいちゃって」
いつも僕の席の前に座ってる桃園さんはそう言ったけど……完全に二回は擦られたと思うんだけど……
「そっそう……きっ気を付けてね?」
それ以上問い詰める事も出来ない僕は、カスミちゃんにまた引っ張られて、試着室に入って行った……何故か二人で
「えへっ…やっと二人っきりになれたねぇ?」
そんなに明るくも、広くも無い試着室で下着姿のカスミちゃんに抱きつかれると、身体のいろんな所が当たってしまって
「かっカスミちゃん……まっ不味いよ……」
ズキズキし始めるけど、カーテンの向こうにクラスメイト達がいっぱいいるんだ、だから必死に我慢したんだけど、僕より少し大きいカスミちゃんの首の辺りからいい匂いがして
「スグル君……私…我慢出来ないかも…」
そう言ってきたカスミちゃんは昨日の夜みたみっちゃんやさっちゃん達と同じ顔をしていたんだ
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