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第二十七話:共同戦線?と内緒の関係(?)
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桜町宅
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「はい、お茶で良い?」
「……ありがとうございます、それで話って何?」
カスミちゃんのお母さんにお礼を言いながら、早く家に帰りたいユキエは、用件を切り出してお茶を口を付ける
「ゆきちゃんは、スグル君の事、どれぐらい好きなの?」
ぶーーーーっ!
「ちょっと、いきなり吹き出さないでよっ」
「けほっけほっ、ごっごめんっいきなり直球過ぎて」
「あのね、スグル君にはとんでもないライバルが居るの、だから普通じゃ無理なんだよ?」
「らっライバル?」
それは桃園にとってのカスミだと思っていた
間違いなく学校で一番可愛いと思えるカスミが、ハッキリとライバルだと言う相手なんて誰だか全く思いつかなかった
「ウチのお母さんでしょ、保健室の先生、それにオッパイお化けも絶対そうだし、多分もう一人のお姉さんもきっとそう」
「ちょっちょっとまってウチのお母さんて……え?保健の先生?」
思わず隣に座ったカスミちゃんのおばさんを凝視すると照れ笑いをしながら
「やぁねぇ?私にはパパが居るんだから、勝手にライバルにしないでよ?」
お茶を置いてくれたカスミちゃんのおばさんが席に座りながら娘を嗜める
「はっはは…そっそうですよねぇ?」
「じゃあ、ママはもう二度とスグル君とエッチな事しないって約束出来るの?」
ぶふふぅぅっ!
今度はカスミちゃんのおばさんに向かってお茶を吹き飛ばす桃園だった
「ちょっやだぁっ!」
「ごっごめんなさい……私、ちよっと……エッチな事って…どっどんなの?」
「もう……ちょっと着替えてくるね?」
スグルとの件は文字通りにお茶を濁して退散するカスミちゃんのお母さんに、逃げたなっと、思って口を尖らせそうになったが
「どんなって……ゆきちゃん…興味あるの?」
「そりゃ……もうすぐ中学生だし……一応有っても普通だと思う…よ?」
「うーーん…一度やったら、それしか頭に浮かばないくらい癖になる」
女子同士のリアルな感想に素直に驚くユキエは更に質問を重ねていく
「そっそんなに?いっ痛くないの?」
「最初はちょっとはね、でもスグル君上手だし…なんか平気かな?って思っちゃうんだよね」
「それは…何でか分かんないけど……分かる気がする」
「あのね…この指を握って見て」
細い人差し指を自分に向かって伸ばしてくるカスミに言われた通りにギュッと掴むと
「そのまま私の指に合わせて締めたり抜いたりしてね?」
「??うっうん?」
ユックリと人差し指を抜いて、拳を作ると
「いい?そのまま私の指に合わせて力を抜いてね?」
何故かドキドキするユキエはコクコクと頷くと
人差しを再び挿しこみ始め
「今三分の一くらい這入ってるでしょ?分かる」
「うっうん…分かる」
嫌な予感しかしないが一応大人しく言う事を聞くユキエに、期待を裏切らないカスミ
「この辺にね、処女膜があってね?これをプチプチって奥へ進んで破っていくの」
一気に奥まで押し込んでくるカスミの動きに思わずパッと手を離すユキエだった
「ひゃああああっ!」
「あぁぁっ……その反応…ユキエちゃん…さてはムッツリだね?」
楽しそうに話すカスミと顔を真っ赤にするユキエ
「私に協力するって約束するなら、スグル君が喜ぶ事…教えて上げても良いんだよ?」
「……協力ってどんな事?…スグル君が喜ぶ事ってなに?」
「そう……とにかく今は仲間が欲しいの…あのオッパイお化けは…かなり厄介なんだよ?」
「…そのオッパイお化けって誰なの?」
「オッパイお化けはね、もうお化けみたいに大っきいんだよ?…あれ?言ってなかった?」
「言ってないよっ」
「まぁ…それも含めて約束するかどうかだね?」
「よく分かんないけど………約束しようかな……」
今の自分では明らかに何もかも足りないと思い知らされたユキエは、スグルとの約束も忘れて、カスミの申し出を受ける事にしたが……ニッコリ笑って母親の寝室から大人の玩具を持ってくるとは夢にも思わないユキエはその日3回目のお茶を吐き出す事になる
その頃、ユキエのおばさんに腕を引っ張られ、家の奥へと入っていくスグルは…………
桃園宅(2階)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
スミレの寝室で思いっきりヤッていた……ヤラレていた?
「い”っい”っいいっ♡スグル君♡すっすごいわね♡出したばかりなのにっかったーい♡」
「おっおばさんっ絡み付いて…凄い唸ってる」
「あは♡分かっちゃう?おばさんもうっ、さっきから何回もイッちゃってるの?スグル君のっ、おチンチンがっ、気持ち良すぎてっ!腰が止まんないの」
スグルの小さな身体(平均的だが150センチぐらい)を跨ぐ、ムッチムチのユキエのおばさんが、日頃のエクササイズでもしてるかの様に、ズシュズシュと音を鳴らしながら体重を掛けないようにしなから高速で腰を上下に揺らして居ると
「おっおばさっ、そんなしたら…ぼっ僕イッちゃうよっ!」
苦しそうな顔をするスグルに益々キュンキュンするおばさんは……
「あ”っあ”っ、すっスグル君… 菫《すみれ》って!スミレって呼んで!よぶのぉっ!」
ズンっとスグルの下腹部にお尻を乗せ、先端を奥まで届くとのの字を描く様に腰を回し始めながらの要求に
「おっおばっ…すっスミレさんっ(ぎゅんっぎゅんっ)だめっ抜いて…もっもうだめえぇっ!」
名前を読んだ瞬間に更に締まり、ビクビクっと引き締まったお腹がグルングルンと波打ち、仰向けにして動けないスグルの唇を上から奪いながら身体を抱きしめた
ビュルルビュルルルルルビュルルルルルルルルルっ!!
と、一気出始めた途端に吸い尽くす様に蠢くスミレさんは
「ん”ん”っ…すっご……あ”っまだっ…中出しでイッちゃう…っ!……あ”あ”ぁぁあああああ”あ”あ”♡♡っ!」
一気に出し過ぎて、頭がボーーっとする中……「もう一回する?」って甘えたスミレさんの声が聞こえて来て、もう無理って思ったのに、僕のアレは何故か勝手に反応していた……生セックスのせいだろうか?
肉食獣のような顔をするスミレは自分の中でまた復活し始めるスグルに喜び、ご褒美と言わんばかりに膣圧を高めていった
【後書き】
スミレちゃんは、井谷家でサッちゃんに追い出された事をかなり根に持っていて、ユキエちゃんという仲間を入れても、最終的に自分が勝つと、絶対の自信を持っているのがよく分かる回でしたね(解説者風)
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「はい、お茶で良い?」
「……ありがとうございます、それで話って何?」
カスミちゃんのお母さんにお礼を言いながら、早く家に帰りたいユキエは、用件を切り出してお茶を口を付ける
「ゆきちゃんは、スグル君の事、どれぐらい好きなの?」
ぶーーーーっ!
「ちょっと、いきなり吹き出さないでよっ」
「けほっけほっ、ごっごめんっいきなり直球過ぎて」
「あのね、スグル君にはとんでもないライバルが居るの、だから普通じゃ無理なんだよ?」
「らっライバル?」
それは桃園にとってのカスミだと思っていた
間違いなく学校で一番可愛いと思えるカスミが、ハッキリとライバルだと言う相手なんて誰だか全く思いつかなかった
「ウチのお母さんでしょ、保健室の先生、それにオッパイお化けも絶対そうだし、多分もう一人のお姉さんもきっとそう」
「ちょっちょっとまってウチのお母さんて……え?保健の先生?」
思わず隣に座ったカスミちゃんのおばさんを凝視すると照れ笑いをしながら
「やぁねぇ?私にはパパが居るんだから、勝手にライバルにしないでよ?」
お茶を置いてくれたカスミちゃんのおばさんが席に座りながら娘を嗜める
「はっはは…そっそうですよねぇ?」
「じゃあ、ママはもう二度とスグル君とエッチな事しないって約束出来るの?」
ぶふふぅぅっ!
今度はカスミちゃんのおばさんに向かってお茶を吹き飛ばす桃園だった
「ちょっやだぁっ!」
「ごっごめんなさい……私、ちよっと……エッチな事って…どっどんなの?」
「もう……ちょっと着替えてくるね?」
スグルとの件は文字通りにお茶を濁して退散するカスミちゃんのお母さんに、逃げたなっと、思って口を尖らせそうになったが
「どんなって……ゆきちゃん…興味あるの?」
「そりゃ……もうすぐ中学生だし……一応有っても普通だと思う…よ?」
「うーーん…一度やったら、それしか頭に浮かばないくらい癖になる」
女子同士のリアルな感想に素直に驚くユキエは更に質問を重ねていく
「そっそんなに?いっ痛くないの?」
「最初はちょっとはね、でもスグル君上手だし…なんか平気かな?って思っちゃうんだよね」
「それは…何でか分かんないけど……分かる気がする」
「あのね…この指を握って見て」
細い人差し指を自分に向かって伸ばしてくるカスミに言われた通りにギュッと掴むと
「そのまま私の指に合わせて締めたり抜いたりしてね?」
「??うっうん?」
ユックリと人差し指を抜いて、拳を作ると
「いい?そのまま私の指に合わせて力を抜いてね?」
何故かドキドキするユキエはコクコクと頷くと
人差しを再び挿しこみ始め
「今三分の一くらい這入ってるでしょ?分かる」
「うっうん…分かる」
嫌な予感しかしないが一応大人しく言う事を聞くユキエに、期待を裏切らないカスミ
「この辺にね、処女膜があってね?これをプチプチって奥へ進んで破っていくの」
一気に奥まで押し込んでくるカスミの動きに思わずパッと手を離すユキエだった
「ひゃああああっ!」
「あぁぁっ……その反応…ユキエちゃん…さてはムッツリだね?」
楽しそうに話すカスミと顔を真っ赤にするユキエ
「私に協力するって約束するなら、スグル君が喜ぶ事…教えて上げても良いんだよ?」
「……協力ってどんな事?…スグル君が喜ぶ事ってなに?」
「そう……とにかく今は仲間が欲しいの…あのオッパイお化けは…かなり厄介なんだよ?」
「…そのオッパイお化けって誰なの?」
「オッパイお化けはね、もうお化けみたいに大っきいんだよ?…あれ?言ってなかった?」
「言ってないよっ」
「まぁ…それも含めて約束するかどうかだね?」
「よく分かんないけど………約束しようかな……」
今の自分では明らかに何もかも足りないと思い知らされたユキエは、スグルとの約束も忘れて、カスミの申し出を受ける事にしたが……ニッコリ笑って母親の寝室から大人の玩具を持ってくるとは夢にも思わないユキエはその日3回目のお茶を吐き出す事になる
その頃、ユキエのおばさんに腕を引っ張られ、家の奥へと入っていくスグルは…………
桃園宅(2階)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
スミレの寝室で思いっきりヤッていた……ヤラレていた?
「い”っい”っいいっ♡スグル君♡すっすごいわね♡出したばかりなのにっかったーい♡」
「おっおばさんっ絡み付いて…凄い唸ってる」
「あは♡分かっちゃう?おばさんもうっ、さっきから何回もイッちゃってるの?スグル君のっ、おチンチンがっ、気持ち良すぎてっ!腰が止まんないの」
スグルの小さな身体(平均的だが150センチぐらい)を跨ぐ、ムッチムチのユキエのおばさんが、日頃のエクササイズでもしてるかの様に、ズシュズシュと音を鳴らしながら体重を掛けないようにしなから高速で腰を上下に揺らして居ると
「おっおばさっ、そんなしたら…ぼっ僕イッちゃうよっ!」
苦しそうな顔をするスグルに益々キュンキュンするおばさんは……
「あ”っあ”っ、すっスグル君… 菫《すみれ》って!スミレって呼んで!よぶのぉっ!」
ズンっとスグルの下腹部にお尻を乗せ、先端を奥まで届くとのの字を描く様に腰を回し始めながらの要求に
「おっおばっ…すっスミレさんっ(ぎゅんっぎゅんっ)だめっ抜いて…もっもうだめえぇっ!」
名前を読んだ瞬間に更に締まり、ビクビクっと引き締まったお腹がグルングルンと波打ち、仰向けにして動けないスグルの唇を上から奪いながら身体を抱きしめた
ビュルルビュルルルルルビュルルルルルルルルルっ!!
と、一気出始めた途端に吸い尽くす様に蠢くスミレさんは
「ん”ん”っ…すっご……あ”っまだっ…中出しでイッちゃう…っ!……あ”あ”ぁぁあああああ”あ”あ”♡♡っ!」
一気に出し過ぎて、頭がボーーっとする中……「もう一回する?」って甘えたスミレさんの声が聞こえて来て、もう無理って思ったのに、僕のアレは何故か勝手に反応していた……生セックスのせいだろうか?
肉食獣のような顔をするスミレは自分の中でまた復活し始めるスグルに喜び、ご褒美と言わんばかりに膣圧を高めていった
【後書き】
スミレちゃんは、井谷家でサッちゃんに追い出された事をかなり根に持っていて、ユキエちゃんという仲間を入れても、最終的に自分が勝つと、絶対の自信を持っているのがよく分かる回でしたね(解説者風)
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