【フリー台本版】先輩、寝たふりしてるなら好きに触っちゃいますね

桜雨ゆか

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先輩、寝たふりしてるなら好きに触っちゃいますね

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■登場人物
・成瀬李玖(なるせりく)23歳
関係: 主人公(ヒロイン)と同じ部署の2歳年下の後輩。

(表の顔)
物静かで仕事ができ、要領が良い「デキる後輩」
ルックスが良く、社内の女性社員から人気があるが、どこか淡々としている。
ヒロインに対しては礼儀正しく「先輩」と呼び、敬語で接する。

(裏の顔)
観察眼が鋭く、ヒロインが「寝たふりをしている」ことを見抜き、わざと試すような行動に出るSっ気がある。
スイッチが入ると敬語が崩れ、オスとしての独占欲や性欲を露わにする。

(ヒロインへの感情)
以前から好意(性的な意味も含め)を抱いていた。
普段は真面目な先輩が、無防備な姿を見せたことでタガが外れた。

・ヒロイン
ちょこっと流されやすいOL。
酔いと緊張で成瀬くんの行動に抵抗できず、寝たふりを選ぶ。
その結果、どんどん快感に呑まれていく。


■あらすじ

金曜日の夜、飲み会帰りの電車で、酔ったヒロインは偶然同じ車両に乗り合わせた後輩・成瀬李玖と遭遇する。 
向かい合わせに座って言葉を交わすが、ヒロインは強烈な睡魔と酔いに勝てず、会話の途中で本当に眠りに落ちてしまう。

ふと、太ももに触れる温かい感触に意識が浮上する。
薄目を開けて状況を確認しようとしたヒロインは、隣に移動してきた成瀬が自分の足を触っていることに気づき、驚愕する。
しかし、ここで声を上げれば「触っていたこと」を指摘することになり、気まずい空気になるのは必至。
一瞬の迷いによって起きるタイミングを完全に逃してしまったヒロインは、覚醒していることを悟られないよう「寝たふり」を続けることを選択する。


■1:導入 偶然の帰路

   【場面】飲み会帰りの電車の中(車内は空いている)

 //SE 走行する電車の音
 //SE 足音。誰かが近づいてくる

成瀬:「あ、先輩……?」

   ヒロイン「偶然だね。同じ電車だったんだ……」

成瀬:「お疲れ様です。……あはは、少し驚いてます?
   飲み会、結構長引きましたもんね。
   ここ、隣座っていいですか?」 

   ヒロイン「もちろん、どうぞ」

成瀬:「ありがとうございます」

   【場面】成瀬、ヒロインの向かいに座る

   //SE 座る音

成瀬:「先輩、顔赤いですね。
   結構飲まされてましたもんね。
   水とか持ってます? 大丈夫ですか?」

   ヒロイン「子供じゃないんだから大丈夫ー」

成瀬:「ふふ、またそんな強がって。
   (ヒロインの顔を覗き込んで)……目はとろーんとしてますよ?
   眠たいですか?」

   ヒロイン「うん……。ちょっとだけ」

成瀬:「家、ここからだとまだ少しかかりますよね。
   ……今のうちに少し休んだらどうですか?
   (笑いを含んで)あ、もうまぶた落ちてきてる」

   【場面】少しの間、電車の走行音だけが響く
 
成瀬:「(独り言のように小さく)……先輩?
   ……あ、本当に寝ちゃった。
   無防備だなぁ……」

   //SE 衣擦れの音

   【場面】成瀬、立ち上がりヒロインのとなりへ移動

   //SE 座る音

成瀬:「(耳元で確認するように囁く)先輩? 寝ちゃったんですか?」

   ヒロイン(寝ている。反応がない)


成瀬:「……起きない、か」


■2:微睡みと覚醒

   【場面】成瀬が手を伸ばして、ヒロインの太ももを撫でる。

   //SE 衣擦れの音

成瀬:「先輩の肌、白くて柔らか……」

   【ヒロイン】ビクッと反応して目を覚ます。でも、言い出せない

成瀬:「(ヒロインが目を覚ましたことに気づきながらも)
   俺がこんなことしても……起きないんですね」

   【場面】成瀬、太ももを撫で続ける

成瀬:「……先輩が悪いんですよ?
   こんな隙だらけで……俺の近くで寝ちゃうから。
   寝顔、可愛いな。
   仕事してるときの真面目な顔もいいけど、
   今はもっとずっと無防備で……たまんないなぁ」

   【場面】成瀬、ヒロインがストッキングを履いていないことに気づく

   //SE 衣擦れの音

成瀬:「飲み会のときはストッキング履いてましたよね?
   どこで脱いできたんですか?
   (耳元で低く)……でも、素足のほうが色っぽくていいですね。
   こうして、触りやすいし」

   【ヒロイン】身体を震わせて寝たふりのまま耐える

成瀬:「あ……膝、震えた。くすぐったいんですか?
   どんな下着つけてるのかな。見れたらいいのに」

   //SE スカートをめくる衣擦れの音

成瀬:「(少し楽しそうに)先輩って、着痩せするタイプですよね。
   柔らかくてむちむちしてて……抱いたら気持ちよさそ。
   あ、起きてたら叱られちゃうかな。
   ……でも、ぐっすりみたいだし、もう少しいたずらしても大丈夫かなぁ?」


■3:エスカレートする指先

   【場面】ヒロインの脚の間に手を伸ばし、ショーツの上から割れ目を撫でる

成瀬:「(嬉しそうに)先輩のここ、ぷくってしてる。
   足もぴくぴくしてるし……寝てても気持ちいいのかな? かーわい♡」

   //SE 衣擦れの音

   【ヒロイン】成瀬の指の動きに合わせてピクピクと反応

   【場面】成瀬はヒロインの反応を見て、起きていることを確信している

   //SE 水音

成瀬:「わ、すごい……ぬるぬるしてきた。
   音、聞こえます?
   (耳元で囁くように)ほら、そんなに足、ぎゅってしないで? 
   ちゃんと触ってあげられなくなっちゃう」

   【場面】成瀬、ヒロインの耳にキス

成瀬:「ん……っ。……もうちょっとだけ、ね?
   俺のこと許してくれますよね?」

   【場面】ショーツの脇から指を挿入

   //SE 水音

成瀬:「クリ、硬くなってますね。おまんこ、とろっとろ……♡」 

   【ヒロイン】クリトリスを直接刺激されて、身体をびくびくさせる

成瀬:「先輩……イキそ?
   (息遣いが荒くなる)いいですよ? このまま、イッちゃって」

   【ヒロイン】イク


■4:豹変

成瀬:「(少しの間。荒い息を整える)
   あーあ♡ 先輩、イッちゃったんですね」

   【ヒロイン】イッた余韻で身体を震わせながらも、まだ寝たフリを続けようとする

成瀬:「(少し沈黙。トーンを変えて、意地悪く)……で。先輩?
   寝たフリ、そろそろやめてもいいんじゃないですか?」

   【ヒロイン】驚いて目を開ける

   【場面】成瀬、ヒロインの真正面に顔を寄せてにやりと笑う。

成瀬:「ふふっ。バレバレなのに一生懸命で、すごく可愛かったですよ?」

   【ヒロイン】「な、んで……⁉」

成瀬:「だって先輩、俺がなにか言うたびにまつげ震わせて反応してくれるし……。
   ここ、ここまでいじられても寝てたら逆に問題でしょ?」

   【場面】ヒロインの脚を大きく開かせて、座席の上でM字にさせる。

   //SE ヒロインを抱えあげるような衣擦れの音

   【ヒロイン】「ひっ⁉」

成瀬:「(にやにやしながら)うわ♡ すごい濡れてる♡
   はぁ~♡ 下着がむちむちおまんこにぴったり貼り付いて……。
   色変わっちゃってますね♡
   匂いも、えっろ……♡
   これ、全部俺のせいですよね?」

   【ヒロイン】脚を閉じようとしながら「ちょっ、やだっ!」

   【場面】成瀬、ヒロインの太ももを押さえる。

成瀬:「ねえ、なんで寝たフリしてたんですか?
   起きて俺のことすぐにやめさせることもできたのに。
   ね、なんでですか?」

   【ヒロイン】言葉に詰まる。

成瀬:「(含みを持たせて)……したかったんでしょ? 俺と」


■5:揺れる車内で

成瀬:「ほら、見て。
   血管浮くくらいパンパン♡
   先輩のせいで俺のこんなになってる」

   【場面】成瀬がスラックスの前をくつろげ、男性器を取り出す

   //SE ベルトを外す音と衣擦れ

   【ヒロイン】慌てて「だめ! それはだめ!」

成瀬:「降りる駅って終点ですよね?
   あと5駅……少ししかないけど、一緒に気持ちよくなってください」

   【ヒロイン】「でも、ここ、電車の中だしっ!」

成瀬:「電車の中だしって……。ふふっ♡
   するのが嫌とは言わないんですね。嬉しいな♡
   この車両、他に誰もいないし大丈夫。
   でも、心配なら声……ちょっとだけ我慢してくださいね?」

   【場面】成瀬、身体を密着させて男性器をゆっくりと挿入させていく。

成瀬:「(吐息まじりに)っ……! はぁ……先輩のなか、あったかぁ……っ♡」

   【場面】奥まで挿入

成瀬:「っは、はあ、はあ、はー……♡
   やば、よすぎ……っ♡
   ごめんね、先輩♡
   止まれ、ないや……っ」

   【場面】電車の揺れと連動するようなリズムでピストン

   【ヒロイン】あまりの快感に声が我慢できず、成瀬にしがみつく

成瀬:「っは、は……♡ 先輩、声、我慢する気ないでしょ?
   中、すごくキュンキュンしてる」

   【場面】ピストン(少しずつスピードを上げつつ)

成瀬:「ねえ……ッ♡ 俺の、ちんぽ……好き?
   はあ、はあっ……♡ っふ、っふ、っふ……♡
   ほぉら! (深く挿入して)答えてよ」

   【ヒロイン】「(イキながら)す、き……ぃ♡ 成瀬、くっ……おちん、ぽ、しゅ、き……ッ♡」

成瀬:「(激しくなる息遣い)うっわ……今、ぎゅんってした♡
   やっばぁ……♡
   先輩……っ、俺ももうイクから……っ♡
   一緒にイこうね?」

   【場面】激しくなるピストンにヒロインはしがみつきながら喘ぐ

成瀬:「せんぱ、いっ、せんぱっ……いっ♡
   すき……♡ 大好きですっ♡ はあっ、はあっ……♡
   っう、あ……♡
   い、く♡ イキ、ますよ……ッ?
   あ゙ー……♡ で、る♡
   でるでるでる、でるっ……ッ!♡♡♡」

   【場面】成瀬、射精直前で性器を抜く

成瀬:「うぁ……ッ♡ っあ゙~~~~っ!♡♡♡(射精)」

   【場面】ヒロインの太ももの上に射精する


■6:終点

   //SE 『まもなく、終点~』のアナウンス

   【場面】電車が駅のホームに到着する

成瀬:「(荒い呼吸を整えながら)はぁ……はぁ……。
   ……先輩、大丈夫?」

   【ヒロイン】小さく頷く

成瀬:「(優しくキス)ちゅ♡ ん、っ……
   ごめんね、今、拭くね」

   【場面】身なりを整える

   //SE 衣擦れの音

成瀬:「……ふぅ。先輩、明日の予定は?」

   【ヒロイン】「え……?」

成瀬:「俺んち、駅から近いんですけど――」

   //SE 電車のドアが開く音。ホームの環境音

   【場面】成瀬がヒロインに手を差し伸べる

成瀬:「……行きましょっか」

   【場面】ヒロインの手を取り、そのまま抱きしめる

成瀬:「(耳元で甘く、確かめるように)……今日はもう、帰しませんからね」

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