「あなたに毒林檎」

C.B

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 かずま君から貰ったプレゼント……。 
それは、林檎の形をしたガラス細工の
キーホルダー……。 
中には赤い油が封じ込められていて
揺らすとゆっくりと揺れるのだ。
林檎の真ん中には”好き ”って文字が、
たどたどしく刻まれていた……。
「なんだ、みんな産んでるジャン……
 しかも、変態な人ばかり……」 
 これで私も変態さんの仲間入りだと
いう思いが広がっていき、 
そんなに悩むことはなかったんだーっと
安堵のため息を吐いた。 

 ……林檎の秘密は私の中で
完全とは言わないまでも
理解出来るようになってきていた。
シャリシャリゴクン……
マグマグバクバク
ジュルルシューゴクン……
ヒクヒック ヒック ウィ~?! 
私は林檎に食べられ咀嚼され
ますます暗い胃の中に落ちていった……。
でもしゃっくりは止まらなかった……。
粉々にされた私は林檎の底で
またあの猫背のじーさんと会ってしまった……。 
「お帰り鞠絵ちゃん。
 この林檎大きすぎて売れないから
 もっと小さいの出してね」
 とか言っている…… 

**********

 最後に指を舐める……
ピチュペチョぺロリ……。 
私は酔いに任せ林檎を
跡形もなく食べてしまっていた……。 
芯や種、ヘタに至るまで
形跡を全部消すかのように……。 
 今見ていたものは林檎の謎の力?  
欲望の果てにある溜め込んだ想いは
今からずっと、その姿を林檎に変え
生まれてくるのだろう……。
私はその秘密を隠し持ちこれからも
生きて行くのだと何気に受け止め、 
口の中にある林檎の残骸を
ぬるくなったビールで流し込んだ。 
味はと言えば、
少し酸味が強いただの林檎だった……。 
数々の思い出や他人の秘密を覗き、
私の中の想いは
はっきりとした認識へと変わり、
きちんと消化されて行ったのだけど、
今度は新たなる憂鬱の芽が
ハートのくぼんだところに
ぴょるんっと生えてきた。 
それは、
彼に告白できるか否かだった。
それに加え彼は間違いなくマゾヒスト……。
MとM同士で上手くやって行けるのだろうか?
もう普通のSEXでは
満足出来ないだろう……だが、
私の主様は彼しかいない……。
何せ私は彼を愛してしまっているのだ。 
ヒック……、
しゃっくりはまだ止まらない……。 

 夕暮れ時、洋式トイレの真ん中が
林檎の赤でなく自分の血で染まる。
私の生理は不定期で突然やって来る。 
前触れを感じてはいるものの
忙しさのあまり前兆を見過ごしてしまうのだ。
今回は眠気やだるさで
それとなく判ったがやっぱりいきなり来た。 
林檎を産む女になって始めての生理だ。 
幸いにして私は軽い方なので
生活にはあまり支障ないけど
女はつらいよ毎月、毎月……。
トイレの中でタンポンを入れながら
子宮の中で行なわれている
女性の神秘を想像した。 

 今日は火曜、彼が来る日だったが、
これでは致せない……。
折角目覚めてウキウキしているのに
彼に抱かれてもエッチできないことを
意味しているので寂しかった。 

 こないだ見たことは本当の出来事なの?
って思ったけど、
林檎を産んでしまうことは
現実に起きてるんだ
きっと本当にあったことに違いないと
納得している私。 

 それにしてもどうする?
どこの場面で告白するべき?
黙って畳でもほじほじし、
しおらしい牝を演じれば
彼は気付いてくれたりしないかな?
そのシュチエーションを
考えただけで萌えてくる。 
差し伸べた手を掴まれ
そのままロープに手首を縛られる……。 
その後は胸や身体の隅々に
縄がきつく、
きつく張りめぐらされてゆき、
私は動きたくても動けない肉の塊、
性の奴隷になれるんだ……。 
玲子の口にあてがわれていた口枷も
甘美に酔いしれる重要なアイテムだわ
と益々萌えてきた……。 
股間に溢れてくる蜜も流れるがまま
身を任せそのヌルヌル感を
楽しみたかったが、
中の生理用品は流れ出す血と一緒に
それを塞き止めてしまっている……。 
あのヌルヌル感が
恋しくてしょうがなかった♪ 

 私はアブノーマルなの、
それにやっとーこないだ気付いたの~
っと、と大手を振って町を歩きたかった。
だけど、変態は世間の隅でひっそりして
いなければお天道様に申し訳が立たない……。 
これは私にとって秘め事
でなければいけないのだ……。 
マゾヒストへの憧れは立派に育っていたが、
問題は主様……。 
どう切り出すかが問題で、
彼氏様がSEXに貪欲なのは知っているから
その辺りで上手く取り入るか?  
上手く口を開くことができれば
めくるめく愛の航海へ
船を漕ぎ出せるはず……
はずだがー、
こないだ見てしまったことが本当の出来事なら、
軽くあしらわれる可能性だってある……。
どうすればいい……。  
本屋へ行きその手のSM雑誌を買い込み、
さり気なくこれして~って
猫なで声出してみようかな?……。
と言っても、
そんな本を買う勇気はない……。
ここは一つ、
ううん、ゴホン、ウオッホン……。
ニャ~ン、ゴロニャ~ン、、、
ゴロゴロゴロ。
私は猫の鳴き真似を何度か繰り返したが
そんなことをしても
これと言った打開策は出てこなかった……。 
いざと言う時私の想像力は
役立たずで閃いてくれない……。 
あの日以来、目覚めた心は打ち震え
その時が来るのを待っている……。
床に転がされ素手で
お尻をバシンバシン叩かれたい一心なのよーって、
このままだとどうにかなりそうだった……。
掃除でもして気を紛らわせようと
掃除機に手をかけたまでは良かったが、
ホースを股に挟み込み擦り付けている始末……。 
それはそれで立派な変態行為なのだけども、
このまま、一人変態遊びが止まらず
転がり堕ちて行くのではという恐怖もあった……。
過去の自分から脈々と育ってきた
性癖はこのまま暴走を続け、
場末の風俗でM嬢と化し喘いでいる
私なのかもしれないのだ……。
だが、私の妄想はいつも極端でいけない。
そんなことは多分無いだろうと
頭をかぶり振った。
だって私はやってはいけないことと、
して良いことの差を
判断しこれまで生きてきたんだから……。 
だけど、また萌えてきた……。 
何をどう想像しても萌えてしまう……。 
どこの誰とも知らない男に
お金で買われる風俗嬢……。 
もしも、自分がそうなってしまったら……。
日に何人か取るお客の
嗜好に合わせ責められるのだ……。
感じてきて身震いしたら、
鳥肌が立ってしまった……。
生理中でタンポンがあって
良かったとも思った。
この分だと一晩中濡らしっぱなしのメス猫だ…。
牝犬? 
雌豚? 
いや、動物でも人でも何でも良いけど…。
『一晩中?! キャ~♪』
 身体中の細胞が刺激溢れる
性の喜びに飢えているのだ。
何か妄想するたび、
頭を壁に擦りつけ腰をくねらせた。
クネクネとヌメヌメっと……。
頭のいかれた変態さんにだけは
なりたくなぃ~。
だからこそ主様は重要なのだ。

 彼氏様は今どこで何をしておられるのだろう?
可愛いしもべはここにおりますよ?
早く奪いに来て下さいご主人さま~
(一方的に決めたことだけど)……。

 彼氏様が来るまで多少の時間はあった。
シャワーでも浴び気持ちを落ち付かせ、
湯上りの女を演出しておこうか?
火照ってた身体と濡れそぼる髪や
石鹸の香りはきっと男心をくすぐるに違いない。
よくあるドラマでお馴染みのシーンを見て
そう思い込んでいるだけだけど~
自分がやっても色っぽい?
案外彼氏様は気に入ってくれるかもしれない……。
『うふふ~』
「ヒック!」
あ、またしゃっくりが出た。
こないだのしゃっくりは
なかなか止まらず大変だったのだ……。
私は横隔膜のケイレンをなんとか阻止しようと
腹筋に力を込めたり
息を止めたりしながら抵抗を続けたが、
シャワーを浴びても
しゃっくりは止まらなかった。
うがいしたり。
その場で小刻みに走り込みなど続けたのだから、
萌えた気分はもうどこかに行ってしまっていた。
髪の毛をドライヤーで乾かしていても
しゃっくりは口を吐く……。
これから彼氏様が来ると言うのに
しゃっくりでお出迎えはまずいだろう……。
「ヒック、、、、」また出た!
ピンポーン
 チャイムが鳴った。
うきうきして覗き穴を見ると彼だった♪
『あれ?』
 と、私は思った。
普段の彼氏様はチャイムなど
鳴らさないのだ……。
鍵を開けた途端彼氏様が
雪崩れ込むように入ってきて私を驚かせたが、
ドアを後手に閉め、
内鍵をガチャンとかけてしまった。
何か様子がおかしかった……。

「ヒック……」
 またしゃっくり。

いつもと雰囲気の違う彼氏様は
私の前に立ちすくみ、
大きなジェラルミンケースを床に投げ置いた!
『今までそんな物持ってたの?』
 と言わんばかりで年季の入った
頑丈かつ銀色の箱……。
『何これ?』
 って顔を私がしていると、
聞くのが早いか見るのが早いか、
鍵を瞬時に開け放ち
数々のへんてこりんな道具たちから、
乗馬鞭?! 
しかも本皮!
鞭を取り出しこう言われた……。
「俺は鞠絵、お前を愛している。叩かせてくれ。
 もうたまらないんだ。叩きたい! うぉーーっ」
 声を震わせている……。
突拍子も無いことに、私はおろおろしてしまい、
ヒ、ヒック……。
後ずさりしたが、彼は追ってきた。
私は、逃げないで止まれと
自分に言い聞かせた。
頭では分かっていた……。
だけど、いきなり乗馬鞭は無いだろう?
今日はこっちだって色々心の準備をするため
悩みながら貴方様をお待ち申し上げておりました!
あなた様のやり方は、
混乱を招くだけでございます。
いきなり馬になれだなんて、
『私のあそこはもう濡れ濡れです~』
あ~王子様、愛しのご主人様!
とりあえず心は決まっておりますが、
身体が言うこと効きません……。
しかも、
『雌馬は想像しておりませんでしたわ~』
逃げ回る私だったが狭い部屋な上、
大きな身体で機敏に襲い来る
王子様にはかなわなかった。
バスタオルを巻き取られ、
あそこを守る最後の一枚は裂かれ、破り取られ。
生まれたての姿で、
四つん這いにねじ伏せらてしまった。
もう駄目と思ったけど。
タンポンまでは目がいかなかったのか
後の掃除に苦労することは無さそうと、
どこか冷静な私も居た。
でもでもでもーーー!!! 
とーーーーっても嬉しかった。
王子様は私のお尻の方を向く格好で
馬乗りになられると乗馬鞭を振るい出された。
バシッ!
「愛してる!」
「ギャッ、ヒ~~ン!!!」
バシッ!
「愛してる!」
「ウググッ、ヒヒ~~ン!!!」
バシッ!
「愛してる!だから叩きたいんだ!!!」
「ヒッヒヒヒ~ン!!!」
何発か叩かれた後、
牝馬の私は悲鳴になりかねない声を押し殺し
王子様に聞いてみた。
何故そうしたのかと言うと、
大声で喚いてしまうことで騒ぎを起こし、
愛しい人の行為が中断されてしまうのを恐れたからだ。
なんて健気な私……。
だが、そんな私の質問にご主人様は激怒されてしまった。
「だってぇー
あなたはマゾでしょー?
こないだ見たもん……。」
 私は涙声で訴えた……。
だが、この一言は彼の愛するが故の熱情に
水を挿してしまったのだ……。
いや、正確には増させた?
「”あ”」
「誰がマゾだって?」
「見たってなんだ? 答えろ鞠絵!
 毛等の分際で、人間様に楯突くとは何事だ?」
「だってさ、エグエグ……。
こないだ見たんだもん、
林檎の力で……。エグエグ……」
と、きちんと言ったはずだったが、
彼氏様は毛等の私に鞭を振るうので忙しく
聞いちゃなかった……。
でも、ちゃんと聞かれなくて良かったと思った……。
林檎の力?で見たもの。
見せられたものがー
本当であるという証拠は、
どこにも無いからだ。
本当のことであればいつかご主人様自ら
話して聞かせてくれるだろう。
本当の事だとしても、
私はにっこり微笑み責め上げて
差し上げれるはず。
その時が来たら。
「悪い子にはお仕置きが必要だ。
 この鞭の痛さを私の愛だと知れ!! 
 もっともっと躾けてやるからな!!」
バシッ!
「ありがとうございますと言え!」
「あ、あああ……ありがとう、
ごごごごございます? ヒ~ン」
バシッ!
「嘘を付くな! 素直になれ!」
「ごめんなささ~~いいい、
ヒヒ~~ン!!!」
バシッ!
「愛してる!愛してるんだ!まりえ!!!!」
「ヒッヒヒヒ~ン!!!(私もで~す)」
いつの間にやらしゃっくりは止まり、
興奮のあまり!
心臓も止まろうかとしている……。
これがご主人様の愛だと
理解しようとするのだが、
とにかく痛かった……。
容赦無く鞭を振るわれ。
私は涙を流し心を打ち震わせているのだけれど、
こっちの切ない想いは
ちゃんと伝わってはいないだろう……。
その愛の証はタンポンにより塞き止められ、
現時点の私は恐怖に震える、
マゾではないただの女なのだから……。
いつかこの痛さが快楽に変わる時が来たら
素直に両手を差し出せば良い。
とっくに心の準備は出来ているのだ。
叩かれるままのお尻はきっと
林檎の様に赤く腫れ上がっているだろうな。
部屋を逃げ回る時、
飛び散らかった物の中に
産んだ林檎も混じってて
目の前に転がっているが、
艶やかな表面に貼り付く分厚い唇から舌を出し
笑っているように思えた。
ニヒニヒニヒ~って……。

 ご主人様と初めて迎えるSMプレイは、
偶然なのだろうけど
嬉しい誤算のように突然やって来た。
だけどー、幸せを実感出来ないくらいお尻の腫れた痛さで
失神したまま今日は終わってしまったけど。
火曜日はまたやって来て、
それはいつまでも、
いつまでも終わらない無いループを描いてくれるだろう。
それからというもの、
林檎を産み落としてしまう症状は少しずつ消えて行ったが、
衣装ダンスの奥に隠した毒林檎は
いつでもそこにあって

「私はあなたよー」って輪唱している。

おしまい♪ 
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