4 / 42
攻略3
(一体着替えを手伝うとはどういう……)
「大体なあ、お前パジャマの胸元そんな寛げてドア開けんじゃねぇよ」
そう言われて自分の状態に気づいた。
吉見に指摘された通りパジャマは着崩れていて胸元が大きく開いてしまっている。
「ご、ごめん!」
何だか急に恥ずかしくなったんだがこれはゲームの仕様というものなのだろうか。
頬が熱くなっているのが分かる。
すると吉見はいきなり俺の胸元に手を滑り込ませた。
「なっ……!!何やって、、んっ」
吉見のすべすべのひんやりとした手が俺の胸の突起を優しく撫でた。
「何って教えてやんなきゃと思って。こんな胸元開けてたらこうなるよって。」
(なんでこんなことで変に気持ちいいんだろう。女でもないのに。)
「んっやめ、、そこやぁ、さわらなっ…で、んんっ」
吉見の指が突起を弄る。もう片手で俺の両手を固定してるから俺はされるがままだ。
「乳首で感じるとか…陽成可愛い…」
(か、可愛いって……!)
「か、かわ、ふっん、あ、、可愛く…ないっんん!!」
クチュグチュッチュク
口をふさがれたと思ったら吉見の舌が入ってきた。熱くて柔らかい舌。
(キスうまっ…!)
吉見のキスはめちゃくちゃ上手くて蕩けそうだった。
「…ぁん、、はぁ……」
口が離れる。二人の間に唾液が糸を引いていやらしい。
(なにこれ…マジで気持ちよくて困る……)
吉見がぱっと手を離した。
「ほらマジで学校遅れるからさっさと着替えろよ。部屋の外で待ってるから」
「う、うん」
バタン
吉見が部屋を出た瞬間マジで心臓がヤバくなった。
(ちょおおおお今のなに?!は?!?!何で男とキスとかしてあんななってんの俺?!いやまあうまかったけど!!キスうまいけど!!!)
ホントにゲームとは思えないほどリアル感があった。
これから大丈夫かよ俺……
「大体なあ、お前パジャマの胸元そんな寛げてドア開けんじゃねぇよ」
そう言われて自分の状態に気づいた。
吉見に指摘された通りパジャマは着崩れていて胸元が大きく開いてしまっている。
「ご、ごめん!」
何だか急に恥ずかしくなったんだがこれはゲームの仕様というものなのだろうか。
頬が熱くなっているのが分かる。
すると吉見はいきなり俺の胸元に手を滑り込ませた。
「なっ……!!何やって、、んっ」
吉見のすべすべのひんやりとした手が俺の胸の突起を優しく撫でた。
「何って教えてやんなきゃと思って。こんな胸元開けてたらこうなるよって。」
(なんでこんなことで変に気持ちいいんだろう。女でもないのに。)
「んっやめ、、そこやぁ、さわらなっ…で、んんっ」
吉見の指が突起を弄る。もう片手で俺の両手を固定してるから俺はされるがままだ。
「乳首で感じるとか…陽成可愛い…」
(か、可愛いって……!)
「か、かわ、ふっん、あ、、可愛く…ないっんん!!」
クチュグチュッチュク
口をふさがれたと思ったら吉見の舌が入ってきた。熱くて柔らかい舌。
(キスうまっ…!)
吉見のキスはめちゃくちゃ上手くて蕩けそうだった。
「…ぁん、、はぁ……」
口が離れる。二人の間に唾液が糸を引いていやらしい。
(なにこれ…マジで気持ちよくて困る……)
吉見がぱっと手を離した。
「ほらマジで学校遅れるからさっさと着替えろよ。部屋の外で待ってるから」
「う、うん」
バタン
吉見が部屋を出た瞬間マジで心臓がヤバくなった。
(ちょおおおお今のなに?!は?!?!何で男とキスとかしてあんななってんの俺?!いやまあうまかったけど!!キスうまいけど!!!)
ホントにゲームとは思えないほどリアル感があった。
これから大丈夫かよ俺……
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
処刑される悪役令息に転生したらなぜか推しの騎士団長がグイグイ近づいてくる
猫に小判
BL
交通事故で死んだはずの会社員・田中悠人は、気がつくとBL小説『恋と陰謀~はじまりは夜に~』の世界に転生していた。
しかも転生先は、原作で処刑される悪役令息エリオット。
当然そんな未来は回避したい。
原作知識を頼りに慎重に立ち回るつもりだったのに、気づけば王宮を揺るがす事件に巻き込まれていき――。
さらに困ったことに、原作で一番の推しだった騎士団長ガイウスがやたらと距離を詰めてきて……?
平穏に生きたい元悪役令息と、過保護な騎士団長がじれじれ距離を縮める話。
ガイウス(騎士団長)×エリオット(元悪役令息)
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!