彼女がやってたのBLゲームでした

ゅーな

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攻略39

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あついあついあつい。

身体の奥から熱が湧き上がってくるみたいにあつい。

次に目が覚めた時俺はさっきと同じ部屋にいてベッドに手足を固定されていた。

(なに…これ…)

あつさで朦朧とする意識の中で恐怖が俺を襲う。

ガチャ

ノックもなしに唐突にドアが開き知らない男が入ってきた。

男は青年のような…しかし少年のあどけなさももつ俺と同い年ほど。

しかし全く見覚えのない相手だった。

「調子はどう?」

冷徹な温度の感じられない声色。

「誰…あの、俺を…早く帰して……」

帰りたかった。帰らなければならなかった。

何があっても黒瀬先輩のもとに。

帰してと言う俺の言葉に相手は返事をすることなく俺のベッドに近づく。

そして、俺に口付けをした。

「…んっ……ぁ…は……」

あつい朦朧とした意識の中で快楽だけがはっきりしている気がした。

嫌なのに嫌で嫌で仕方ないはずなのに、キスだけで身体はさらに火照りを増し感じる。

「……っ…ほんと陽成可愛い。今すぐ犯してあげたいけどその前にいっぱい開発してあげるね?」

相手の言葉に思考が停止し、恐怖が襲う。

(なんで……俺の名前…開発って一体……)

相手は楽しげに笑ってピンクのローターを取り出した。

そして俺のシャツの前を開け2つの突起にローターを取り付ける。

「や、めて…嫌……っ」

抵抗したくても俺の手足は固定され意味をなさない。

「ふふっ陽成乳首敏感だからきっと気持ちいいと思うよ?それにお薬も飲んでるんだし。」

お薬がなんのことかは分からなかったが相手がローターのボタンを押すと取り付けられたそれは震え俺のそれを刺激する。

「やっ…ぁあっ…やめっやめて…ぁっ」

おかしい。

いつもより格段に快楽をはっきりと感じ口から嬌声が洩れる。

口を塞ぎたくて、嬌声を洩らさないようにしたくてもその術はない。

相手にやめてくれと懇願しても相手は楽しそうに笑みを零している。

「こんなに感じるなんて女の子みたいだね。ほらここも勃ちあがってきてるよ?」

俺のそれは早くも頭をもたげ始めており相手が服の上からそれを撫でた。

「もう中はぐちょぐちょになってきてるかな?それともまだ?」

そう言いながら俺の下着も一緒に脱がしていく。

下半身を完全に露出させられ俺は羞恥で耳まで顔を赤くした。

「先走りで濡れてるなんてエッチ…イかせたいけど我慢してね?」

そう言って俺のそれをゆっくりと撫でると相手はすぐに部屋を出ていったのだった。


嬌声を上げる俺を残して。

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