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攻略40
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俺は陽成を監禁した。
ある仕掛けを使い容姿を変えて。
もちろん整形したりした訳じゃない。俺なりに考えた結果だ。
陽成が気づかないのも当たり前。それは少しだけ悲しいけど、仕方ない。黒瀬先輩に邪魔される訳にはいかないから。
俺は口元に笑みを浮かべた。
◆◆◆
部屋へ入ると陽成は苦しそうに俺を求めた。
中途半端な刺激でイクにはもの足りず、しかし快楽の波は襲う。
「これだけじゃまだイケないね。ふふっ触って欲しい?」
屹立し、先走りを垂れるそれをそっと指でなぞると陽成は喘いで本能的に俺の細い指へとそれを押し付けてくる。
「こーらっもっと我慢して?まだ色々開発しなきゃいけないんだから。」
そう言って俺は赤いリボンと細長い先に少しばかり凹凸のあるものを取り出す。
「……や、やだっ…やめっ……イかっせて…ぇ」
嫌だと、イかせてくれと懇願する陽成の願いを俺は聞き入れることなくいやらしく屹立するそれの根元を真っ赤なリボンで縛ったのだった。
「あははっお似合いだよ?かわい~」
いつになく上機嫌に笑う俺を陽成は辛そうに涙目になりながら見上げた。
その目が俺の右手に持った細長い棒へと揺らぐ。
「気になる?これ。」
そう問うと頷いたのでちゃんと答えてあげることにした。
「これはねぇ今から陽成のこのやらし~おちんちんに入れてあげるのっ気持ちいいからいいと思うんだよね」
にこやかに俺がそう言うと笑顔の俺とは対照的に陽成の顔を恐怖に染まった。
「そんな顔しないで?痛いのはちょっとだけだからさ?さ、入れるよ?」
恐怖する陽成を楽しみながら俺は入口からゆっくり丁寧に入れていく。
つぷっ
先が少しずつ入っていく様を陽成は恐怖し涙を流した。
(まあ本当よりは痛くないんだけどね)
「……ぁ…ぅあ…」
うめき声にも似た喘ぎを洩らしながら棒は奥へ奥へと沈んでいく。
「あっほらここら辺。気持ちいいでしょ?」
ほとんど全体が入り切った所でぐっと奥へと押すと棒は直接前立腺を刺激し陽成は先程とは異なる快楽に染った甘い甘い嬌声を聞かせてくれた。
「あぁっ!ら、らめっ…んぁっあ、あっ」
何度かピストンのように少しだけ抜いてまた奥へと押してやると腰がはね、ドライでイってしまったようだった。
「や、やだぁっ出したいっだしったいよぉ」
「ふふっ我慢して?出さずにイっちゃえばいいよ。」
出さないことによって快楽は持続しなおかつ蓄積されていく。
俺は陽成から精を吐き出させずにイかせ続けた。
ある仕掛けを使い容姿を変えて。
もちろん整形したりした訳じゃない。俺なりに考えた結果だ。
陽成が気づかないのも当たり前。それは少しだけ悲しいけど、仕方ない。黒瀬先輩に邪魔される訳にはいかないから。
俺は口元に笑みを浮かべた。
◆◆◆
部屋へ入ると陽成は苦しそうに俺を求めた。
中途半端な刺激でイクにはもの足りず、しかし快楽の波は襲う。
「これだけじゃまだイケないね。ふふっ触って欲しい?」
屹立し、先走りを垂れるそれをそっと指でなぞると陽成は喘いで本能的に俺の細い指へとそれを押し付けてくる。
「こーらっもっと我慢して?まだ色々開発しなきゃいけないんだから。」
そう言って俺は赤いリボンと細長い先に少しばかり凹凸のあるものを取り出す。
「……や、やだっ…やめっ……イかっせて…ぇ」
嫌だと、イかせてくれと懇願する陽成の願いを俺は聞き入れることなくいやらしく屹立するそれの根元を真っ赤なリボンで縛ったのだった。
「あははっお似合いだよ?かわい~」
いつになく上機嫌に笑う俺を陽成は辛そうに涙目になりながら見上げた。
その目が俺の右手に持った細長い棒へと揺らぐ。
「気になる?これ。」
そう問うと頷いたのでちゃんと答えてあげることにした。
「これはねぇ今から陽成のこのやらし~おちんちんに入れてあげるのっ気持ちいいからいいと思うんだよね」
にこやかに俺がそう言うと笑顔の俺とは対照的に陽成の顔を恐怖に染まった。
「そんな顔しないで?痛いのはちょっとだけだからさ?さ、入れるよ?」
恐怖する陽成を楽しみながら俺は入口からゆっくり丁寧に入れていく。
つぷっ
先が少しずつ入っていく様を陽成は恐怖し涙を流した。
(まあ本当よりは痛くないんだけどね)
「……ぁ…ぅあ…」
うめき声にも似た喘ぎを洩らしながら棒は奥へ奥へと沈んでいく。
「あっほらここら辺。気持ちいいでしょ?」
ほとんど全体が入り切った所でぐっと奥へと押すと棒は直接前立腺を刺激し陽成は先程とは異なる快楽に染った甘い甘い嬌声を聞かせてくれた。
「あぁっ!ら、らめっ…んぁっあ、あっ」
何度かピストンのように少しだけ抜いてまた奥へと押してやると腰がはね、ドライでイってしまったようだった。
「や、やだぁっ出したいっだしったいよぉ」
「ふふっ我慢して?出さずにイっちゃえばいいよ。」
出さないことによって快楽は持続しなおかつ蓄積されていく。
俺は陽成から精を吐き出させずにイかせ続けた。
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