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鋼の神、アイアンハート・1
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次に俺が立っていた場所はどこかの街のような場所だった。
見た目としては前戦ったエンジンの神様、「レイザー」がいたところと似たようなものを場所だった。
「またここか……?」
『バトルフィールドは完全にランダムですからね。同じような場所に出ることだってありますよ』
ふむ……、そう言うものなのか……。
「しかし、俺の次の対戦相手は何の神様だ……?」
俺は辺りを見渡しながら歩いていると、何か重厚感のある足音が後ろの方から聞こえてきた……!
「な……なんだ……?」
『匠海さん……!あ……あれ……っ!』
俺は足音のする方へと目をやるとそこには一体のロボットの姿があった!
「あ……あれはマグナブレイダーX……っ!?」
『なんなんですかそれ……?』
「マグナブレイダーXは俺が子供の頃によく見ていたロボットアニメの主役ロボットだ……!確か、マグナブレイダーXはダイキャスト合金製の玩具が発売されていたはずだ」
マグナブレイダーX、それは青を基調としたボディを持ついわゆるスーパーロボットに分類されるロボットで、その昭和感の漂うその機体は当時の子供たちの憧れの的だった。
最近では某ゲームでもちょくちょく登場しているメジャーなロボットでもある。
武装としては腕を飛ばす「ブーステッドナックル」、目からレーザーを撃つ「マグナレーザー」、胸から破壊光線的なものを出す「ブレイダービーム」、肩から射出される剣「ブレイダーソード」を持つスーパーロボットだっ!
と言うことは今回のは戦いはリアルロボット対スーパーロボットという構図となる訳か……。
『は……はあ……、そんなのがあったんですね……』
「と言うか、レーニアは玩具の神様のくせに知らないのか?」
『ふん、その人間の言う通りよ!玩具の神が玩具の事を知らぬとは片腹痛い痛いはっ!』
『そう言うあなたは鋼の神、"アイアンハート"っ!』
『如何にも!ワシの名は鋼の神、アイアンハート!それにしても、万年最下位のレーニアがよくここまで勝ち進んだものだな』
『ふん!今回のは私はいつもの私じゃありませんっ!他の神々のようにあなたもギャフンと言わせてみせますっ!』
レーニアなアイアンハートに対して見事な啖呵を切ってみせる。
「おいレーニア……戦うのは俺なんだがな……。」
こいつ、自分が戦わないもんだから好きって言ってやがるな……?
『細かいことは気にしてはいけません!さあ匠海さん!いつものように、アイアンハートも軽~くやっておしまいなさいっ!』
こ……このやろぉ……っ!
『それはワシのセリフじゃっ!受けろ!ブーステッドナッコーーーっ!』
アイアンハートの叫び声と同時にマグナブレイダーXの腕が飛び、俺へと向かってくる!
「うわ……っ!?」
俺はアイアンハートが撃ち出したブーステッドナックルを避けると、それは俺がいたところを通り過ぎ後ろにあったビルを破壊する。
『匠海さん!チャンスです!』
「いや……、まだだ……!」
アイアンハートの攻撃を躱し、浮き立っているレーニアに対し、俺は慎重を期していた。
というのも、とある理由がある……!
俺はアイアンハートから目をそらすこと無く後ろにも気配を配っていると何かが飛んでくる音がした!
「やはり戻ってきたか……っ!?」
後ろから先ほどのアイアンハートが撃ったブーステッドナックルが俺の後ろから飛んで来たため再び回避した。
アニメでもそうだったが、マグナブレイダーXの放ったブーステッドナックルを避けた敵のロボットが「腕を飛ばすとはバカめ!」と言いながらマグナブレイダーXへと襲いかかろうとするも、戻ってきたブーステッドナックルに背中から撃ち抜かれたと言うシーンがあったのだ。
まさかとは思っていたが、レーニアの言う通りに迂闊に向かっていったらアニメでの敵役のように後ろから撃ち抜かれていたところだった……。
ふう、アニメを見ていて良かったぜ!
『匠海さん、まさかパンチが戻ってくるのを知っていて……?』
「まあな」
『ほお、今までの奴らはワシの放ったこのブーステッドナックルの一撃……特に戻ってきた時の一撃でやられていたのだが、おぬし中々やりおるな?』
「伊達にアニメは見ていなかったって事だ!」
『なるほど、ではこのマグナブレイダーXの武装は熟知しているという訳か』
「そういう事だ」
『なら……これはどうだ?フィンガーミサイル!』
アイアンハートは指先をこちらへと向けると指先がミサイルとなって飛ばしてくる!
「うあ……っ!?」
アイアンハートのフィンガーミサイルは、俺の足元へと着弾し、爆発する!
『まだまだ行くぞ!』
アイアンハートがそう言うと、再び指先からミサイルを発射する!
「うおお……っ!」
俺はミサイルを避けながらビルの物陰へと隠れる。
くそ……、そう言えばあんな武器もあるんだったな……!
たった一話しか使われなかった技まで使ってくるとは……!
まさかコイツ意外と油断ならないようだ……!
「くそ……!」
俺はビルの影から顔を覗かせながらレーザーライフルを撃つ!
……が、相手は元々ダイキャスト合金製ということもあり、レーザーライフルではたいしたダメージが与えられてはいない!
流石にダイキャスト合金製の玩具は伊達ではないか……!
『はははは……っ!そんな豆鉄砲、このワシには通じんぞ!』
アイアンハートは再びブーステッドナックルの構えを取る……!
が、その時俺はとある事を発見した。
(ん……?なんか動きが硬いぞ……?)
そうか……!
アイアンハートはきっと新品のダイキャスト合金製の玩具を使っているんだ……!
だから動きがカクカクと少し硬いのか……。
おまけにダイキャスト合金製で重たい上にマグナブレイダーXは"単体では"飛べない。
単純な攻撃力ではスーパーロボットであるマグナブレイダーXの方が上だろうが、こちらは飛行能力を解放してある!
機動力で撹乱させれば十分勝機もあるはずだ!
俺は楓のスタビライザー付きのバックパックを使って空へと舞い上がる!
『む!そこかっ!マグナレーザー!』
マグナブレイダーXの目から放たれるマグナレーザーが俺を襲う……!
しかし、俺は高速で飛行することでアイアンハートが放つマグナレーザーを避けながら後ろへと回り込んだ。
「そこだーー……っ!」
後ろへと回り込んだ俺はアイアンハートの背中を目掛けて急降下させながら蹴りを放つ!
『ぬ……ぬおぉぉぉーーー……っ!?』
俺の蹴りをまともに受けたアイアンハートは前のめりへと倒れたのだった!
見た目としては前戦ったエンジンの神様、「レイザー」がいたところと似たようなものを場所だった。
「またここか……?」
『バトルフィールドは完全にランダムですからね。同じような場所に出ることだってありますよ』
ふむ……、そう言うものなのか……。
「しかし、俺の次の対戦相手は何の神様だ……?」
俺は辺りを見渡しながら歩いていると、何か重厚感のある足音が後ろの方から聞こえてきた……!
「な……なんだ……?」
『匠海さん……!あ……あれ……っ!』
俺は足音のする方へと目をやるとそこには一体のロボットの姿があった!
「あ……あれはマグナブレイダーX……っ!?」
『なんなんですかそれ……?』
「マグナブレイダーXは俺が子供の頃によく見ていたロボットアニメの主役ロボットだ……!確か、マグナブレイダーXはダイキャスト合金製の玩具が発売されていたはずだ」
マグナブレイダーX、それは青を基調としたボディを持ついわゆるスーパーロボットに分類されるロボットで、その昭和感の漂うその機体は当時の子供たちの憧れの的だった。
最近では某ゲームでもちょくちょく登場しているメジャーなロボットでもある。
武装としては腕を飛ばす「ブーステッドナックル」、目からレーザーを撃つ「マグナレーザー」、胸から破壊光線的なものを出す「ブレイダービーム」、肩から射出される剣「ブレイダーソード」を持つスーパーロボットだっ!
と言うことは今回のは戦いはリアルロボット対スーパーロボットという構図となる訳か……。
『は……はあ……、そんなのがあったんですね……』
「と言うか、レーニアは玩具の神様のくせに知らないのか?」
『ふん、その人間の言う通りよ!玩具の神が玩具の事を知らぬとは片腹痛い痛いはっ!』
『そう言うあなたは鋼の神、"アイアンハート"っ!』
『如何にも!ワシの名は鋼の神、アイアンハート!それにしても、万年最下位のレーニアがよくここまで勝ち進んだものだな』
『ふん!今回のは私はいつもの私じゃありませんっ!他の神々のようにあなたもギャフンと言わせてみせますっ!』
レーニアなアイアンハートに対して見事な啖呵を切ってみせる。
「おいレーニア……戦うのは俺なんだがな……。」
こいつ、自分が戦わないもんだから好きって言ってやがるな……?
『細かいことは気にしてはいけません!さあ匠海さん!いつものように、アイアンハートも軽~くやっておしまいなさいっ!』
こ……このやろぉ……っ!
『それはワシのセリフじゃっ!受けろ!ブーステッドナッコーーーっ!』
アイアンハートの叫び声と同時にマグナブレイダーXの腕が飛び、俺へと向かってくる!
「うわ……っ!?」
俺はアイアンハートが撃ち出したブーステッドナックルを避けると、それは俺がいたところを通り過ぎ後ろにあったビルを破壊する。
『匠海さん!チャンスです!』
「いや……、まだだ……!」
アイアンハートの攻撃を躱し、浮き立っているレーニアに対し、俺は慎重を期していた。
というのも、とある理由がある……!
俺はアイアンハートから目をそらすこと無く後ろにも気配を配っていると何かが飛んでくる音がした!
「やはり戻ってきたか……っ!?」
後ろから先ほどのアイアンハートが撃ったブーステッドナックルが俺の後ろから飛んで来たため再び回避した。
アニメでもそうだったが、マグナブレイダーXの放ったブーステッドナックルを避けた敵のロボットが「腕を飛ばすとはバカめ!」と言いながらマグナブレイダーXへと襲いかかろうとするも、戻ってきたブーステッドナックルに背中から撃ち抜かれたと言うシーンがあったのだ。
まさかとは思っていたが、レーニアの言う通りに迂闊に向かっていったらアニメでの敵役のように後ろから撃ち抜かれていたところだった……。
ふう、アニメを見ていて良かったぜ!
『匠海さん、まさかパンチが戻ってくるのを知っていて……?』
「まあな」
『ほお、今までの奴らはワシの放ったこのブーステッドナックルの一撃……特に戻ってきた時の一撃でやられていたのだが、おぬし中々やりおるな?』
「伊達にアニメは見ていなかったって事だ!」
『なるほど、ではこのマグナブレイダーXの武装は熟知しているという訳か』
「そういう事だ」
『なら……これはどうだ?フィンガーミサイル!』
アイアンハートは指先をこちらへと向けると指先がミサイルとなって飛ばしてくる!
「うあ……っ!?」
アイアンハートのフィンガーミサイルは、俺の足元へと着弾し、爆発する!
『まだまだ行くぞ!』
アイアンハートがそう言うと、再び指先からミサイルを発射する!
「うおお……っ!」
俺はミサイルを避けながらビルの物陰へと隠れる。
くそ……、そう言えばあんな武器もあるんだったな……!
たった一話しか使われなかった技まで使ってくるとは……!
まさかコイツ意外と油断ならないようだ……!
「くそ……!」
俺はビルの影から顔を覗かせながらレーザーライフルを撃つ!
……が、相手は元々ダイキャスト合金製ということもあり、レーザーライフルではたいしたダメージが与えられてはいない!
流石にダイキャスト合金製の玩具は伊達ではないか……!
『はははは……っ!そんな豆鉄砲、このワシには通じんぞ!』
アイアンハートは再びブーステッドナックルの構えを取る……!
が、その時俺はとある事を発見した。
(ん……?なんか動きが硬いぞ……?)
そうか……!
アイアンハートはきっと新品のダイキャスト合金製の玩具を使っているんだ……!
だから動きがカクカクと少し硬いのか……。
おまけにダイキャスト合金製で重たい上にマグナブレイダーXは"単体では"飛べない。
単純な攻撃力ではスーパーロボットであるマグナブレイダーXの方が上だろうが、こちらは飛行能力を解放してある!
機動力で撹乱させれば十分勝機もあるはずだ!
俺は楓のスタビライザー付きのバックパックを使って空へと舞い上がる!
『む!そこかっ!マグナレーザー!』
マグナブレイダーXの目から放たれるマグナレーザーが俺を襲う……!
しかし、俺は高速で飛行することでアイアンハートが放つマグナレーザーを避けながら後ろへと回り込んだ。
「そこだーー……っ!」
後ろへと回り込んだ俺はアイアンハートの背中を目掛けて急降下させながら蹴りを放つ!
『ぬ……ぬおぉぉぉーーー……っ!?』
俺の蹴りをまともに受けたアイアンハートは前のめりへと倒れたのだった!
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