10 / 34
鋼の神、アイアンハート・1
しおりを挟む
次に俺が立っていた場所はどこかの街のような場所だった。
見た目としては前戦ったエンジンの神様、「レイザー」がいたところと似たようなものを場所だった。
「またここか……?」
『バトルフィールドは完全にランダムですからね。同じような場所に出ることだってありますよ』
ふむ……、そう言うものなのか……。
「しかし、俺の次の対戦相手は何の神様だ……?」
俺は辺りを見渡しながら歩いていると、何か重厚感のある足音が後ろの方から聞こえてきた……!
「な……なんだ……?」
『匠海さん……!あ……あれ……っ!』
俺は足音のする方へと目をやるとそこには一体のロボットの姿があった!
「あ……あれはマグナブレイダーX……っ!?」
『なんなんですかそれ……?』
「マグナブレイダーXは俺が子供の頃によく見ていたロボットアニメの主役ロボットだ……!確か、マグナブレイダーXはダイキャスト合金製の玩具が発売されていたはずだ」
マグナブレイダーX、それは青を基調としたボディを持ついわゆるスーパーロボットに分類されるロボットで、その昭和感の漂うその機体は当時の子供たちの憧れの的だった。
最近では某ゲームでもちょくちょく登場しているメジャーなロボットでもある。
武装としては腕を飛ばす「ブーステッドナックル」、目からレーザーを撃つ「マグナレーザー」、胸から破壊光線的なものを出す「ブレイダービーム」、肩から射出される剣「ブレイダーソード」を持つスーパーロボットだっ!
と言うことは今回のは戦いはリアルロボット対スーパーロボットという構図となる訳か……。
『は……はあ……、そんなのがあったんですね……』
「と言うか、レーニアは玩具の神様のくせに知らないのか?」
『ふん、その人間の言う通りよ!玩具の神が玩具の事を知らぬとは片腹痛い痛いはっ!』
『そう言うあなたは鋼の神、"アイアンハート"っ!』
『如何にも!ワシの名は鋼の神、アイアンハート!それにしても、万年最下位のレーニアがよくここまで勝ち進んだものだな』
『ふん!今回のは私はいつもの私じゃありませんっ!他の神々のようにあなたもギャフンと言わせてみせますっ!』
レーニアなアイアンハートに対して見事な啖呵を切ってみせる。
「おいレーニア……戦うのは俺なんだがな……。」
こいつ、自分が戦わないもんだから好きって言ってやがるな……?
『細かいことは気にしてはいけません!さあ匠海さん!いつものように、アイアンハートも軽~くやっておしまいなさいっ!』
こ……このやろぉ……っ!
『それはワシのセリフじゃっ!受けろ!ブーステッドナッコーーーっ!』
アイアンハートの叫び声と同時にマグナブレイダーXの腕が飛び、俺へと向かってくる!
「うわ……っ!?」
俺はアイアンハートが撃ち出したブーステッドナックルを避けると、それは俺がいたところを通り過ぎ後ろにあったビルを破壊する。
『匠海さん!チャンスです!』
「いや……、まだだ……!」
アイアンハートの攻撃を躱し、浮き立っているレーニアに対し、俺は慎重を期していた。
というのも、とある理由がある……!
俺はアイアンハートから目をそらすこと無く後ろにも気配を配っていると何かが飛んでくる音がした!
「やはり戻ってきたか……っ!?」
後ろから先ほどのアイアンハートが撃ったブーステッドナックルが俺の後ろから飛んで来たため再び回避した。
アニメでもそうだったが、マグナブレイダーXの放ったブーステッドナックルを避けた敵のロボットが「腕を飛ばすとはバカめ!」と言いながらマグナブレイダーXへと襲いかかろうとするも、戻ってきたブーステッドナックルに背中から撃ち抜かれたと言うシーンがあったのだ。
まさかとは思っていたが、レーニアの言う通りに迂闊に向かっていったらアニメでの敵役のように後ろから撃ち抜かれていたところだった……。
ふう、アニメを見ていて良かったぜ!
『匠海さん、まさかパンチが戻ってくるのを知っていて……?』
「まあな」
『ほお、今までの奴らはワシの放ったこのブーステッドナックルの一撃……特に戻ってきた時の一撃でやられていたのだが、おぬし中々やりおるな?』
「伊達にアニメは見ていなかったって事だ!」
『なるほど、ではこのマグナブレイダーXの武装は熟知しているという訳か』
「そういう事だ」
『なら……これはどうだ?フィンガーミサイル!』
アイアンハートは指先をこちらへと向けると指先がミサイルとなって飛ばしてくる!
「うあ……っ!?」
アイアンハートのフィンガーミサイルは、俺の足元へと着弾し、爆発する!
『まだまだ行くぞ!』
アイアンハートがそう言うと、再び指先からミサイルを発射する!
「うおお……っ!」
俺はミサイルを避けながらビルの物陰へと隠れる。
くそ……、そう言えばあんな武器もあるんだったな……!
たった一話しか使われなかった技まで使ってくるとは……!
まさかコイツ意外と油断ならないようだ……!
「くそ……!」
俺はビルの影から顔を覗かせながらレーザーライフルを撃つ!
……が、相手は元々ダイキャスト合金製ということもあり、レーザーライフルではたいしたダメージが与えられてはいない!
流石にダイキャスト合金製の玩具は伊達ではないか……!
『はははは……っ!そんな豆鉄砲、このワシには通じんぞ!』
アイアンハートは再びブーステッドナックルの構えを取る……!
が、その時俺はとある事を発見した。
(ん……?なんか動きが硬いぞ……?)
そうか……!
アイアンハートはきっと新品のダイキャスト合金製の玩具を使っているんだ……!
だから動きがカクカクと少し硬いのか……。
おまけにダイキャスト合金製で重たい上にマグナブレイダーXは"単体では"飛べない。
単純な攻撃力ではスーパーロボットであるマグナブレイダーXの方が上だろうが、こちらは飛行能力を解放してある!
機動力で撹乱させれば十分勝機もあるはずだ!
俺は楓のスタビライザー付きのバックパックを使って空へと舞い上がる!
『む!そこかっ!マグナレーザー!』
マグナブレイダーXの目から放たれるマグナレーザーが俺を襲う……!
しかし、俺は高速で飛行することでアイアンハートが放つマグナレーザーを避けながら後ろへと回り込んだ。
「そこだーー……っ!」
後ろへと回り込んだ俺はアイアンハートの背中を目掛けて急降下させながら蹴りを放つ!
『ぬ……ぬおぉぉぉーーー……っ!?』
俺の蹴りをまともに受けたアイアンハートは前のめりへと倒れたのだった!
見た目としては前戦ったエンジンの神様、「レイザー」がいたところと似たようなものを場所だった。
「またここか……?」
『バトルフィールドは完全にランダムですからね。同じような場所に出ることだってありますよ』
ふむ……、そう言うものなのか……。
「しかし、俺の次の対戦相手は何の神様だ……?」
俺は辺りを見渡しながら歩いていると、何か重厚感のある足音が後ろの方から聞こえてきた……!
「な……なんだ……?」
『匠海さん……!あ……あれ……っ!』
俺は足音のする方へと目をやるとそこには一体のロボットの姿があった!
「あ……あれはマグナブレイダーX……っ!?」
『なんなんですかそれ……?』
「マグナブレイダーXは俺が子供の頃によく見ていたロボットアニメの主役ロボットだ……!確か、マグナブレイダーXはダイキャスト合金製の玩具が発売されていたはずだ」
マグナブレイダーX、それは青を基調としたボディを持ついわゆるスーパーロボットに分類されるロボットで、その昭和感の漂うその機体は当時の子供たちの憧れの的だった。
最近では某ゲームでもちょくちょく登場しているメジャーなロボットでもある。
武装としては腕を飛ばす「ブーステッドナックル」、目からレーザーを撃つ「マグナレーザー」、胸から破壊光線的なものを出す「ブレイダービーム」、肩から射出される剣「ブレイダーソード」を持つスーパーロボットだっ!
と言うことは今回のは戦いはリアルロボット対スーパーロボットという構図となる訳か……。
『は……はあ……、そんなのがあったんですね……』
「と言うか、レーニアは玩具の神様のくせに知らないのか?」
『ふん、その人間の言う通りよ!玩具の神が玩具の事を知らぬとは片腹痛い痛いはっ!』
『そう言うあなたは鋼の神、"アイアンハート"っ!』
『如何にも!ワシの名は鋼の神、アイアンハート!それにしても、万年最下位のレーニアがよくここまで勝ち進んだものだな』
『ふん!今回のは私はいつもの私じゃありませんっ!他の神々のようにあなたもギャフンと言わせてみせますっ!』
レーニアなアイアンハートに対して見事な啖呵を切ってみせる。
「おいレーニア……戦うのは俺なんだがな……。」
こいつ、自分が戦わないもんだから好きって言ってやがるな……?
『細かいことは気にしてはいけません!さあ匠海さん!いつものように、アイアンハートも軽~くやっておしまいなさいっ!』
こ……このやろぉ……っ!
『それはワシのセリフじゃっ!受けろ!ブーステッドナッコーーーっ!』
アイアンハートの叫び声と同時にマグナブレイダーXの腕が飛び、俺へと向かってくる!
「うわ……っ!?」
俺はアイアンハートが撃ち出したブーステッドナックルを避けると、それは俺がいたところを通り過ぎ後ろにあったビルを破壊する。
『匠海さん!チャンスです!』
「いや……、まだだ……!」
アイアンハートの攻撃を躱し、浮き立っているレーニアに対し、俺は慎重を期していた。
というのも、とある理由がある……!
俺はアイアンハートから目をそらすこと無く後ろにも気配を配っていると何かが飛んでくる音がした!
「やはり戻ってきたか……っ!?」
後ろから先ほどのアイアンハートが撃ったブーステッドナックルが俺の後ろから飛んで来たため再び回避した。
アニメでもそうだったが、マグナブレイダーXの放ったブーステッドナックルを避けた敵のロボットが「腕を飛ばすとはバカめ!」と言いながらマグナブレイダーXへと襲いかかろうとするも、戻ってきたブーステッドナックルに背中から撃ち抜かれたと言うシーンがあったのだ。
まさかとは思っていたが、レーニアの言う通りに迂闊に向かっていったらアニメでの敵役のように後ろから撃ち抜かれていたところだった……。
ふう、アニメを見ていて良かったぜ!
『匠海さん、まさかパンチが戻ってくるのを知っていて……?』
「まあな」
『ほお、今までの奴らはワシの放ったこのブーステッドナックルの一撃……特に戻ってきた時の一撃でやられていたのだが、おぬし中々やりおるな?』
「伊達にアニメは見ていなかったって事だ!」
『なるほど、ではこのマグナブレイダーXの武装は熟知しているという訳か』
「そういう事だ」
『なら……これはどうだ?フィンガーミサイル!』
アイアンハートは指先をこちらへと向けると指先がミサイルとなって飛ばしてくる!
「うあ……っ!?」
アイアンハートのフィンガーミサイルは、俺の足元へと着弾し、爆発する!
『まだまだ行くぞ!』
アイアンハートがそう言うと、再び指先からミサイルを発射する!
「うおお……っ!」
俺はミサイルを避けながらビルの物陰へと隠れる。
くそ……、そう言えばあんな武器もあるんだったな……!
たった一話しか使われなかった技まで使ってくるとは……!
まさかコイツ意外と油断ならないようだ……!
「くそ……!」
俺はビルの影から顔を覗かせながらレーザーライフルを撃つ!
……が、相手は元々ダイキャスト合金製ということもあり、レーザーライフルではたいしたダメージが与えられてはいない!
流石にダイキャスト合金製の玩具は伊達ではないか……!
『はははは……っ!そんな豆鉄砲、このワシには通じんぞ!』
アイアンハートは再びブーステッドナックルの構えを取る……!
が、その時俺はとある事を発見した。
(ん……?なんか動きが硬いぞ……?)
そうか……!
アイアンハートはきっと新品のダイキャスト合金製の玩具を使っているんだ……!
だから動きがカクカクと少し硬いのか……。
おまけにダイキャスト合金製で重たい上にマグナブレイダーXは"単体では"飛べない。
単純な攻撃力ではスーパーロボットであるマグナブレイダーXの方が上だろうが、こちらは飛行能力を解放してある!
機動力で撹乱させれば十分勝機もあるはずだ!
俺は楓のスタビライザー付きのバックパックを使って空へと舞い上がる!
『む!そこかっ!マグナレーザー!』
マグナブレイダーXの目から放たれるマグナレーザーが俺を襲う……!
しかし、俺は高速で飛行することでアイアンハートが放つマグナレーザーを避けながら後ろへと回り込んだ。
「そこだーー……っ!」
後ろへと回り込んだ俺はアイアンハートの背中を目掛けて急降下させながら蹴りを放つ!
『ぬ……ぬおぉぉぉーーー……っ!?』
俺の蹴りをまともに受けたアイアンハートは前のめりへと倒れたのだった!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~
bekichi
歴史・時代
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる