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レスリング選手控室
土下座
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大崎健一は屈辱に塗れながら、チームメイトの前に立つ。
恥ずかしい、、、
せめて股間だけでも掌で隠したい!
自分の人より立派な股間が恨めしい、、、
が、ここで股間を手で隠すなど男らしくないっ!
そんな惨めな真似はしたくないっ!
キャプテンとしての、レスラーとしての、そして、男としてのプライドにかけて、堂々としてなければならない!
試合後のパンプアップされた一糸纏わぬ美しく逞しい肉体。
目を引くのは、普段は隠されている股間、、、力に溢れた雄々しいイチモツと形の良い陰嚢が、濃密な陰毛の三角形の中で、静かに威容を保っている。
必死で平静を保ち言う。
「これで、裸一貫でやり直すという俺の思いを示した」
声が震えている。
だが、大崎は、毅然と彫りの深い顔立ちを正面に向け、鋭い眼光でチームメイトたちを見据えた。
「明日から、精進する。今日の敗北は許してくれ、、、」
しかし、チームメイトたちの目は、冷たい。
彼らの視線は、美しく逞しい筋肉と、下半身で威容を誇る雄々しい股間を舐め回すように動き、嗜虐的な熱が次第に帯びていく。
全てを曝け出した大崎の無防備な姿に、取り囲むチームメイト達、それぞれが抱えていたやっかみと反発が、互いに共鳴し、膨張し、大崎を取り囲んでいく。
野々村が、冷たい笑みを浮かべて、ゆっくりと大崎に近づく。
「思いを示した?許してくれ、、、?」
大崎のニョッキリと突き出すイチモツ、強靭な腹筋をねっとりと見、言う。
「裸一貫で出直す、、、お前はそう言ったが、裸になっただけで出直すことになるのか?キャプテンさんよぉ、、、女達にチヤホヤされて、キャプテンとおだてられ、舞い上がっているから、あんな格下の新人に負けたんだろ?自分の驕りが分かっているのか?裸になっただけじゃ、その尊大な驕りの反省にゃならんだろ、、、」
野々村の言葉が胸を突き刺す。
たしかに、大崎には女性ファンが群がった。
人気アマレス選手として、マスコミにも取り上げられ、取引先との接待にも駆り出された。
だが、それが俺のせいなのか?
俺は驕り高ぶっていたのか?
慢心しているように皆の目には映っていたのか?
大崎の心がグラつく。
俺の覚悟を皆に見せなきゃ、、、
慢心などしてないところを、、、
負けたことを恥じ、一から出直す覚悟を、、、
唇を噛み締める。
そして、膝を折る。
土下座をするためだ。
身長187センチの長身を支える強靭な大腿筋と腰の筋肉が、ゆっくりと屈曲を始める。
ゆっくりと両膝をつく。
鉄板のような腹筋が深く折り畳まれ、厚い胸板がゆっくりと床へ向かい落ちていく。
背中から首筋にかけての猛々しい筋肉が丸まる。
そして、彼は、裸のまま、深く頭を下げ、冷たい床に額を押し付けた。
屈辱の姿勢が出来上がる。
「すまない」
彼の声は、敗北と屈辱によって深く嗄れていた。
土下座の姿勢の大崎健一の肉体は、その逞しさと美しさを、最も屈辱的な形で晒していた。
特に、彼の広い背中、広背筋は、広大で力強いアーチを描く。
肩甲骨の周りの緻密な筋肉の盛り上がりは、彼がリング上で見せた野獣のような力の源を雄弁に物語っている。
そして、彼の腰から下方、形の良い尻、臀筋は、レスラーとして完璧に鍛え上げられた美しさを誇る。
力強く丸みを帯びたその形状は、強靭な大腿筋へと滑らかに繋がっており、鍛錬された曲線美そのものだった。
汗で光る肌の上で、その男性的な美しさは、一層際立っていた。
「すまない…本当にすまない」
同じ言葉を繰り返す。
何か言わなければと思うのだが、素っ裸での土下座という思わぬ事態で、心が切り裂かれ、思考がまとまらず、言葉が紡げない。
ようやく、腹の底から声を振り絞るように語りだす。
「お、俺の慢心が、今日の敗北の原因だ。皆の健闘を裏切った、、、すまん。明日から、裸一貫でやり直す、、、一からやり直させてくれっ!許してくれっ!」
求めてもいないのに自ら裸の土下座という極限の屈辱を行った大崎、、、
だが、その惨めな姿がチームメイト達の嗜虐心を増したことに気づかない。
「おい、、、見ろよ、キャプテンの尻」
後輩の一人が、押し殺した声で囁いた。
「マジで彫刻みたいじゃねぇか。あんな立派な体、見たことねぇ…」
「後輩が褒めてくれてるぜ、キャプテンさんよぉっ!さすがはベンチのお気に入りのスターだ。敗北しようが何しようが、女を転がすエロい肉体だけは完璧かよ」
沢村が、大声で言う。
大崎の逞しい背筋や、形良い尻の美しさ、、、
その力に満ちた雄々しさが、彼らの積もった嫉妬を刺激し、これほどの肉体を持つ男を、これほどまでに貶めているという、極上の嗜虐心を燃え上がらせていた。
野々村は、土下座する大崎の完璧な肉体の曲線を見つめ、冷笑を浮かべた。
「許してくれ、だと?謝罪は受け取ったよ、キャプテン」
野々村は、土下座する大崎の頭上に、冷たい言葉を投げつける。
「だがな、謝罪は行動で示せ。あんたの慢心は、その立派な筋肉と一緒に、簡単に許せるほど安くねぇんだよ。裸一貫の誠意、もっと深く見せろ!」
大崎は、背筋を極限まで緊張させ、屈辱に耐えている。
彼がやりきったと思った謝罪は、チームメイトの嗜虐心を煽っただけだ。
いや、むしろ自ら土下座したことで、その潔い行為を単なる前菜に変えてしまったと言ってもいい。
後輩の田中が、嘲笑と怒りの交じった声で言い出した。
「もし、覚悟があるならさ、キャプテン、あんた、ここで、その自慢のイチモツを勃起させてみろ。俺たちチームメイト全員の前でだ!それが、裸一貫の誓いの証じゃねぇか?!あんたが、前に俺に強いたように!」
控え室の空気が、一瞬にして凍りついた。
後輩がキャプテンにそこまで言うか?
そこまでやらせるか?
チームメイトが田中を見る。
土下座した大崎はあまりの言葉に頭が真っ白になり、顔面も蒼白になる。
「あんた、俺がレスリング真剣に取り組んでいることを証明しろと、皆の前でオナニーさせたよなっ!俺は忘れてないぜ、、、あんたも、裸一貫でやり直すというなら、ここでオナニーしてみなッ!」
我の強そうな後輩の田中が厳しく言った。
恥ずかしい、、、
せめて股間だけでも掌で隠したい!
自分の人より立派な股間が恨めしい、、、
が、ここで股間を手で隠すなど男らしくないっ!
そんな惨めな真似はしたくないっ!
キャプテンとしての、レスラーとしての、そして、男としてのプライドにかけて、堂々としてなければならない!
試合後のパンプアップされた一糸纏わぬ美しく逞しい肉体。
目を引くのは、普段は隠されている股間、、、力に溢れた雄々しいイチモツと形の良い陰嚢が、濃密な陰毛の三角形の中で、静かに威容を保っている。
必死で平静を保ち言う。
「これで、裸一貫でやり直すという俺の思いを示した」
声が震えている。
だが、大崎は、毅然と彫りの深い顔立ちを正面に向け、鋭い眼光でチームメイトたちを見据えた。
「明日から、精進する。今日の敗北は許してくれ、、、」
しかし、チームメイトたちの目は、冷たい。
彼らの視線は、美しく逞しい筋肉と、下半身で威容を誇る雄々しい股間を舐め回すように動き、嗜虐的な熱が次第に帯びていく。
全てを曝け出した大崎の無防備な姿に、取り囲むチームメイト達、それぞれが抱えていたやっかみと反発が、互いに共鳴し、膨張し、大崎を取り囲んでいく。
野々村が、冷たい笑みを浮かべて、ゆっくりと大崎に近づく。
「思いを示した?許してくれ、、、?」
大崎のニョッキリと突き出すイチモツ、強靭な腹筋をねっとりと見、言う。
「裸一貫で出直す、、、お前はそう言ったが、裸になっただけで出直すことになるのか?キャプテンさんよぉ、、、女達にチヤホヤされて、キャプテンとおだてられ、舞い上がっているから、あんな格下の新人に負けたんだろ?自分の驕りが分かっているのか?裸になっただけじゃ、その尊大な驕りの反省にゃならんだろ、、、」
野々村の言葉が胸を突き刺す。
たしかに、大崎には女性ファンが群がった。
人気アマレス選手として、マスコミにも取り上げられ、取引先との接待にも駆り出された。
だが、それが俺のせいなのか?
俺は驕り高ぶっていたのか?
慢心しているように皆の目には映っていたのか?
大崎の心がグラつく。
俺の覚悟を皆に見せなきゃ、、、
慢心などしてないところを、、、
負けたことを恥じ、一から出直す覚悟を、、、
唇を噛み締める。
そして、膝を折る。
土下座をするためだ。
身長187センチの長身を支える強靭な大腿筋と腰の筋肉が、ゆっくりと屈曲を始める。
ゆっくりと両膝をつく。
鉄板のような腹筋が深く折り畳まれ、厚い胸板がゆっくりと床へ向かい落ちていく。
背中から首筋にかけての猛々しい筋肉が丸まる。
そして、彼は、裸のまま、深く頭を下げ、冷たい床に額を押し付けた。
屈辱の姿勢が出来上がる。
「すまない」
彼の声は、敗北と屈辱によって深く嗄れていた。
土下座の姿勢の大崎健一の肉体は、その逞しさと美しさを、最も屈辱的な形で晒していた。
特に、彼の広い背中、広背筋は、広大で力強いアーチを描く。
肩甲骨の周りの緻密な筋肉の盛り上がりは、彼がリング上で見せた野獣のような力の源を雄弁に物語っている。
そして、彼の腰から下方、形の良い尻、臀筋は、レスラーとして完璧に鍛え上げられた美しさを誇る。
力強く丸みを帯びたその形状は、強靭な大腿筋へと滑らかに繋がっており、鍛錬された曲線美そのものだった。
汗で光る肌の上で、その男性的な美しさは、一層際立っていた。
「すまない…本当にすまない」
同じ言葉を繰り返す。
何か言わなければと思うのだが、素っ裸での土下座という思わぬ事態で、心が切り裂かれ、思考がまとまらず、言葉が紡げない。
ようやく、腹の底から声を振り絞るように語りだす。
「お、俺の慢心が、今日の敗北の原因だ。皆の健闘を裏切った、、、すまん。明日から、裸一貫でやり直す、、、一からやり直させてくれっ!許してくれっ!」
求めてもいないのに自ら裸の土下座という極限の屈辱を行った大崎、、、
だが、その惨めな姿がチームメイト達の嗜虐心を増したことに気づかない。
「おい、、、見ろよ、キャプテンの尻」
後輩の一人が、押し殺した声で囁いた。
「マジで彫刻みたいじゃねぇか。あんな立派な体、見たことねぇ…」
「後輩が褒めてくれてるぜ、キャプテンさんよぉっ!さすがはベンチのお気に入りのスターだ。敗北しようが何しようが、女を転がすエロい肉体だけは完璧かよ」
沢村が、大声で言う。
大崎の逞しい背筋や、形良い尻の美しさ、、、
その力に満ちた雄々しさが、彼らの積もった嫉妬を刺激し、これほどの肉体を持つ男を、これほどまでに貶めているという、極上の嗜虐心を燃え上がらせていた。
野々村は、土下座する大崎の完璧な肉体の曲線を見つめ、冷笑を浮かべた。
「許してくれ、だと?謝罪は受け取ったよ、キャプテン」
野々村は、土下座する大崎の頭上に、冷たい言葉を投げつける。
「だがな、謝罪は行動で示せ。あんたの慢心は、その立派な筋肉と一緒に、簡単に許せるほど安くねぇんだよ。裸一貫の誠意、もっと深く見せろ!」
大崎は、背筋を極限まで緊張させ、屈辱に耐えている。
彼がやりきったと思った謝罪は、チームメイトの嗜虐心を煽っただけだ。
いや、むしろ自ら土下座したことで、その潔い行為を単なる前菜に変えてしまったと言ってもいい。
後輩の田中が、嘲笑と怒りの交じった声で言い出した。
「もし、覚悟があるならさ、キャプテン、あんた、ここで、その自慢のイチモツを勃起させてみろ。俺たちチームメイト全員の前でだ!それが、裸一貫の誓いの証じゃねぇか?!あんたが、前に俺に強いたように!」
控え室の空気が、一瞬にして凍りついた。
後輩がキャプテンにそこまで言うか?
そこまでやらせるか?
チームメイトが田中を見る。
土下座した大崎はあまりの言葉に頭が真っ白になり、顔面も蒼白になる。
「あんた、俺がレスリング真剣に取り組んでいることを証明しろと、皆の前でオナニーさせたよなっ!俺は忘れてないぜ、、、あんたも、裸一貫でやり直すというなら、ここでオナニーしてみなッ!」
我の強そうな後輩の田中が厳しく言った。
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