聖職より堕ちた教師 純一の場合

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柔道場 7 生徒からの性教育 絶頂 SIDE:純一

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純一は混乱しきっている。

何をどうしていいのか、、、

何故こんな状況に自分が落ち込んでいるのか、、、

逃げたい、、、

毅然と生徒達に無礼な行為を止めるように言い放ちたい、、、

が、どこかでこの状況を受け入れている、、、

受け入れている自分を否定している自分も居る、、、


強い男に力ずくで犯されたい、、、

そんな純一の清純な心の奥底に澱のように蠢いていた欲望が現実となっている。

尻の穴を襲っている不快な痛み、、、

下腹部に太い異物が差し込まれている重い痛み、、、

だがそれが浜田のモノによるということが、純一の澱のような欲望を燃え立たせ、その逸物が純一の腹を突き、掻き回す度に、暗い喜びをかきたて、口から呻き声を上げてしまう。

うぉっ、、、

くっ、、、、

それは、痛みを伴う苦しみから来るものであったが、甘さも感じてしまっている。

もう身体中をメチャクチャにされたいという衝動にも駈られる。

さらに、身体をうつ伏せの体勢にされ、張りきった己の逸物を年の離れた教え子にしゃぶられる、、、

とんでもない快感だった。

下半身が蕩けるようで、そこから電流のように脳ミソに痺れがかけあがり、脳天で爆発し続けるような快感、、、

さらに、前髪をぐいと荒々しく掴まれ顔を上げさせられ、生徒のニョキリと鎌首を上げた逸物を突きつけられしゃぶれと尊大に命ぜられる。

「生徒にケツを掘られて、チンコ舐められて、教師が一方的に奉仕されるってのもおかしいよな。少しは、生徒に奉仕しろよ」

生徒の罵声。

言い掛かりだ。

屈辱だ。

だが、その言葉に、倒錯の喜びを感じている純一も居る。

そして、屈辱よりも先に、その力強く屹立した肉棒が自分を襲う凶器のように思え、純一は本能的な怯えを感じてしまう。

もう純一は生徒に恭順し始めている。

それでも口を結んで、首を降り拒絶の意思を示した瞬間、バシンッと頬にビンタを食らう。

痛みよりもその衝撃と音に恐怖を感じる。

「なに、カッコつけてんだよ、この変態教師っ!」

あぁ、、、、俺はダメな変態教師なんだ、、、

純一はその罵りの言葉に、何故かぐいと心を動かされてしまう。

俺はダメな変態教師だ、、、

だから、俺はこんな罰を受けているんだ、、、

妙な解放感が純一の中に浮かんでしまう。

その間にも、尻はグイッグイッと不規則に突き上げられ、舌が純一の敏感な部分をチロチロと刺激したかと思うとグブッと音を立て力強く生徒の口内に吸い上げられる。

その緩急の読めない快楽の攻めに加え、指で玉袋を弄られる。

2発目のキツいビンタが頬を襲う。

顎を掴まれ口を開けるように言われる。

嫌だった、、、だが、純一は口を開いてしまった。

口の中に侵入してきた生徒の逸物は熱く、固かった。

掴まれた髪を前後に動かされる。

純一は初めて味わう他人の逸物を舌で確認する。

塩気のある液を涎と共にすする。

「菊池、純一に舌使いを教えてやってくれよ」

「ハマッチも、こいつのケツを開発しろよ」

生徒とは思えない会話が純一の背の上でかわされているが、もう純一は下半身を襲う肉体的な攻め、そして上半身では生徒の逸物を犬のような格好で咥えるという精神的な攻めで、その会話の意味を真剣に考える余裕はない。

純一の肛門もほぐれ、浜田の巨根にならされ、重苦しい感覚に不思議な快感が生じ始めている。

栗山の舌、口蓋、前歯を使った亀頭責め、玉袋から竿にかけての指の愛撫は辛いほどの快感を生じさせている。

そして、高ぶった純一は、菊池の竿をから口を離し、嘆願の言葉を叫ぶ。

「頼む、ト、トイレ、、、トイレにいかしてくれ!」

は?

というような表情が生徒達の顔に浮かぶ。

「漏れる、、、漏れそうだ、、、頼む、トイレに、、、」

アハハハハ

その格好には不似合いな楽しそうな笑いを浜田が上げた。

「おまえ、チンチンから出すのはトイレじゃなきゃダメだと思ってるのか?オナニーはトイレでやってんのか、気にせず出しちまえよ」

そう快活に言うと、純一の形の言い尻をピシャッと手で打つ。

菊池が呆れたように言う。

「良い歳こいて、どんだけモノを知らねんだ、テメェは」

純一にして見れば、煩悩の結果であるオナニーは恥ずかしいもので、トイレで放出し、出した液体は、トイレットペーパーと共に流すものだった。

それは、排泄行為だからそういうものだと思っていた。

柔道場の畳の上で放出するのは、お漏らしと同じ禁忌の行為にしか思えない。

「頼む、漏れる、漏れそう、、、漏れちゃうから、早くトイレに行かせてくれぇぇ、、」

純一の顔はタコのように真っ赤に染まっている。

絶頂の時は迫っている。

切迫した状態。

浜田が純一の尻から逸物を引き抜き、再び純一の身体を反転させ、菊池もその動きに合わせ、純一の長身の均整が取れた裸体が柔道場の畳の上に仰向けになる。

「純一、遠慮せず、ぶっ放せっ!」

浜田が言う。




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