聖職より堕ちた教師 純一の場合

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リライト版 隠された教師の姿〜猛者登場の手前まで(水島の存在に気付いていない純一視点)

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来生純一は、汗にまみれた体を引きずるようにして教員室の校庭側のドアをくぐった。

土曜の午後、K学園のグラウンドで部員たちとハードなサッカー練習を終えた後、純一は一人で校庭を疾走し、反復横飛び、腕立て伏せ、懸垂を繰り返した。

自らを追い込むようなトレーニングは、肉体を酷使するだけでなく、心の奥底で蠢く煩悩——抑えきれぬ性欲を押し殺すための儀式だった。

だが、どれだけ体を苛めても、その焦燥は消えない。

純一の心は、教師としての高潔な理性と、若者としての抑えがたい本能の葛藤に引き裂かれていた。

こんな自分…部員たちに知られたら…水島の純粋な瞳が、この惨めな自分を見たら…。

純一の肉体は、体育教師として、サッカー部顧問として、その存在の高潔さの証明そのものだった。

だが、今、その肉体は、抑えきれぬ欲望に裏切られていた。

「お疲れ様です」 

純一は教員室に一人残った同僚の宮田に努めて平静を装い挨拶した。

だが、声はわずかに震え、胸筋の上下がシャツ越しに目立つ。

宮田の視線を避けるように、純一はスポーツタオルを不自然に股間の前に垂らす。。

サッカーパンツの下、六尺褌に締め付けられた男根が、意志に反して膨らみ、圧迫感を増しているのを隠そうというのだ。

純一の心は、己の体の裏切りに苛まれる。

なぜ…こんな時にまで…? 

教師として、こんな姿を晒すなんて…。

「来生先生、遅くまでご苦労様ですな。悪いけれど、用事があって、今日も最終セキュリティの方はお願いして、私は失礼してもいいですかな?」  

宮田が言う。

「もちろんですよ。やっておきます。」 

純一は答えるが、

心は別の場所にある。

宮田が去れば、純一は一人になれる。

一人になれば、平穏に過ごせる。

最終セキュリティの当番を引き受けるのは願ったり叶ったりだ。

純一の心は、浜田、栗山、菊池——あの生徒たちからの呼び出しを恐れ、同時にそれを待ち望む相反する感情に引き裂かれている。

こんな自分、、、教師として許されない、、、

もう何度も繰り返した煩悶、、、

答えは出ない、、、

飛び込むか、悩み続けるかのどちらか、、、

拒絶の道はもう断たれている。

純一は教員用ロッカールームに近づく。

足取りは遅い。

太股の筋肉がサッカーパンツに擦れるたび、股間の膨らみが圧迫され、しゃがみ込みたくなる。

だが、こんなところでしゃがみ込むのは不自然すぎる。

純一の心は、誰かに見られているかもしれない不安に苛まれる。

教員室の外の廊下をいつ生徒が通るか分からない。

早くロッカールームに行かないと、、、

教師の在籍を表す掲示板には、純一と宮田の名だけライトが点き、教員用ロッカールームは無人であることを示している。

純一はドアを開け、ロッカールームに入る。 

静寂が彼を包む。

ふう、、、

深い溜め息。

純一の心は、一瞬の安堵に浸る。

ここは聖域だ、、、

誰もいない、、、

ゆっくりできる、、、

だが、精神が感じるその安堵は、肉体としては物足りなさへと変わる。

理性と煩悩の相剋。

今のところ、浜田からの連絡はない、、、

今夜は解放されるかもしれない、、、

だが、今夜も悶々とした夜を過ごすのか、、、

溜まり切った股間を必死でなだめなければならないのか、、、

純一の心は、教師としての理性が求める安堵と、煩悩が渇望する生徒の仕打ちへの期待に引き裂かれる。

生徒に蹂躙されることを望むなんて教師失格だ、、、

純一は、ネームプレートの貼られたロッカーの前に立つ。

思いつめた表情で、震える手が暗証番号を押す。

普段の颯爽とした動きとはかけ離れた、のろのろとした動作。

ふと自分を慕ってくれ、自分も可愛がっているサッカー部員の顔がよぎる。

奴らと思い切りグラウンドを駆け巡っていた頃に戻りたい、、、

まだ、汚れてない頃に、、、

ロッカーがカチッと開き、純一はスポーツタオルを扉の内側に掛け、すぐにスマホを取り出す。

汗に濡れた指が、ライン、インスタ、ショートメッセージを次々に確認する。

純一の心は、浜田からの呼び出しがないことに、ホッとしながらも、言い知れぬ物足りなさに苛まれる。

今夜は、解放される、、、

今夜も相手にしてもらえない、、、

体の芯は、浜田の野性的な声、栗山の本性とは裏腹の天真爛漫な笑い、菊池の冷酷な視線を求め、疼く。

純一の男根は、褌の中でさらに硬く膨らみ、布を突き破らんばかりに圧迫する。

純一の心は、己の身体の裏切りに、情けなさと屈辱で押しつぶされる。

なぜ…こんな反応を…? 

教師として、部員たちに規律を説いてきた自分が、こんな卑猥な欲望に支配されているなんて…。

純一の視線は、スマホの画面に食い入る。

もし見落としていたら、、、恐ろしい目に合う、、、

険しい表情で、メッセージの有無を何度も確認する。

ない…何もない…。

純一の心は、安堵と落胆の間で揺れる。

解放される…

今夜は、聖域で一人、静かに過ごせる…。

だが、その安堵は、すぐに物足りなさに塗りつぶされる。

浜田の罵声、栗山の嘲笑、菊池の野次——あの屈辱的な仕打ちが、純一の本能を刺激する。

それと共にガサツな手、舌で敏感なところをイジられまくられ、開花し始めている秘密の穴を蹂躙される。

純一の心は、教師としての反省に苛まれる。

あの生徒たちに惹かれてしまった自分の不甲斐なさ…。

純一の心は、自己嫌悪に押しつぶされる。

部員たちの信頼を裏切る自分、教師としての威厳を失った自分——その事実が、純一の胸を締め付ける。

理性は叫ぶ、こんな欲望を拒め、教師として立ち上がれ、と。

だが、本能は、浜田の愛撫、仕打ちへの渇望に絡め取られ、純粋な心を縛る。

「ほぅっ、、、」 

純一は大きな溜め息をつき、ガクッと首を落とす。

全身の力が抜け、ロッカーに寄りかかる。

胸筋がシャツに押し付けられ、汗が染みる。

純一の心は、安堵と落胆の間で揺れ動く。

今夜は…解放される…。

だが、男根の膨らみは、物足りなさを物語る。

褌の締め付けが、純一の欲望をさらに煽る。

純一の心は、己の体の裏切りに、情けなさと屈辱で震える。こんな状態で、どうやって教師を続けられる…? 

部員たちに顔向けできない…。

ノックの音が響き、ロッカールームのロックがピッと解除される。

純一の心臓が跳ね上がり、慌ててスポーツタオルを股間に押し当てる。

宮田が扉から顔を覗かせる。 

「それでは私は帰ります。もう他の先生は皆帰りましたんで、取り敢えず教員室のカードセキュリティはかけておきました。まぁ、この時間に教員室に入ってくる生徒も居ないでしょうが。では、お先に。」

純一は頷き、宮田が去るのを見送る。

扉が閉まり、静寂が戻る。

純一の心は、一瞬の安堵に浸る。

一人…やっと一人…。

だが、その安堵は、すぐに物足りなさに塗りつぶされる。

浜田からの連絡がない…今夜は、聖域で静かに過ごせる…。

だが、体の芯は、浜田の仕打ちを求め、疼く。

純一の心は、教師としての反省と、欲望への渇望に引き裂かれる。こんな自分…許されない…。

「ふぅぅぅっ…」 

純一は大きく溜め息をつき、立ち尽くす。

ロッカールームの扉を覗き、宮田が去ったことを確認する。

安堵の表情が浮かぶが、それは負け犬のような情けなさに満ちている。

純一の心は、教師としての威厳を失った自分を呪う。

純一は、トレーニングシャツの裾に手をかけ、脱ぎ始める。




純一の肉体は、トレーニングで極限まで鍛え上げられていた。

胸筋は鉄板のように分厚く、左右対称の盾が汗で光沢を帯び、シャツに張り付いて輪郭を浮かび上がらせる。

腹筋は八つのブロックが鋭く刻まれ、みぞおちから股間まで大小の筋肉の瘤が力強く盛り上がる。

両腕は、血管が浮き上がる鉄のケーブルのように硬く、汗が二の腕から前腕へ滴る。

太股は、丈夫な縄をよじり合わせたように筋肉が浮き上がり、大腿四頭筋がサッカーパンツに締め付けられて膨らむ。

背中は、筋肉の織物のように滑らかで、肩甲骨が翼の骨格のように動き、汗が脊柱の溝を伝う。

首は太く、僧帽筋が首筋から肩へ流れ、汗で濡れて光る。

胸から腹、股間、腋の下、脚まで、濃い体毛が黒い絨毯のように肌を覆い、汗と土ぼこりで張り付く。

ロシア人の祖母を持つクォーターの血は、白く大理石のような肌に筋肉を彫刻のように浮かび上がらせ、楕円形の乳首が胸のアクセントとなる。

日焼けした腕と脚は、陶器のような白い胴体と美しい対比を見せ、臍から股間へ続く黒い毛の筋が純白の六尺褌に消える。



汗と土ぼこりにまみれたシャツがめくり上がると、腹筋の八つのブロックが現れ、汗で光沢を帯びる。

胸筋は分厚く、楕円形の乳首がアクセントとなる。

肩は広く、僧帽筋が首から肩へ流れ、汗が滴る。

腋毛はふさふさで、汗に濡れて黒く光る。

無防備な姿を晒している。

その体の芯は、浜田の視線を想像し、ジリジリと疼く。

純一はサッカーパンツを一気に下す。

六尺褌が現れ、純白の布が鍛えられた肉体にキリリと締め上げられている。

純一の心は、褌を見るたびに、浜田の命令を思い出し、屈辱に苛まれる。

あの廃ビルでの暴行、泣き喚きながらの嘆願、失神、服従の誓い、そして、思い出すだけで小便をちびりそうになる窓の外での逆さ吊り、、、

それらが、純一の心を縛る。

こんな時代遅れの布、、、

純一は靴下を脱ぐため、体を屈める。

背中の筋肉が波打ち、臀部の肉塊が褌の紐に締め付けられ、筋肉の繊維が収縮する。

純白の紐が、臀部の谷間に食い込み、T字に強調される。

純一は褌のクロスした部分に指を当て、きりりと巻かれた布を解す。

締め付けが緩むと、男根がグイっと布を突き上げ、圧迫感を増す。

純一の心は、己の体の裏切りに、情けなさと屈辱で震える。

なぜ、オレの股間は、こんな状態に? 

なんで、こんな欲望に塗れた身体に堕ちてしまったんだ?

純白の布がハラリと落ち、本人の意思とは裏腹に、締め付けから解放された男根が勢いよく跳ね上がる。

太く、まっすぐ、馬並みの逸物が屹立し、濃い陰毛に縁取られて光る。

純一の心は、勃起した自分を見下ろし、暗い絶望に沈む。

バチン! 

純一は、己の男根を平手打ちにする。

強烈な痛みが走り、肉体がブルンと震える。

バチン! バチン! 二発目、三発目。

純一の心は、己の欲望を叩き潰そうと、必死に平手打ちを繰り返す。

鎮まれ…鎮まれ…。

だが、男根はブルンブルンと震え、勢いを保つ。

純一の心は、鎮まらない体に、情けなさと屈辱で押しつぶされる。

教師として高潔を保たなければと心に誓っていた自分が、こんな卑猥な状態を校内で晒すなんて、、、

純一は、情け無い表情で首を振る。

ロッカーからボディタオルを取り、股間を晒したまま、曇りガラスのシャワーブースへ向かう。

長身の肉体が、汗と土ぼこりにまみれ、蛍光灯の光に輝く。

胸筋の輪郭、腹筋のブロック、太い腕の曲線、背中の筋肉のうねり、臀部の肉塊、汗に濡れた体毛、、、

全てが、屈辱の中でなお圧倒的な存在感を放つ。

純一はブースに入り、扉を閉めた。

疲れからか、一人という安心からか、ドアをロックし忘れた。

スポンジをボディソープの横に置き、冷水のバルブを捻る。

本当は適度のお湯で疲れた筋肉を休めたかったのだが・・・

その冷水を頭から、続いて下半身にかけた。

まずは、自分自身の意思に反し、たかぶったモノの猛りを治めたかったのだ。

午後の長いトレーニングで四肢に付いた砂埃は流れ落ちていく。

だが、若さと体力にあふれたモノは中々に治まらない。

深呼吸を続け、体も冷え、ようやく半おごり程度にその大きな逸物が治まりかけてきてホッとする。

こんな自分、、、教師失格だ、、、

水をお湯に変え、頭からかける。

お湯が、純一の肉体を洗い流すが、心の屈辱は消えない。

背後の磨りガラスに黒い影が揺れていることには気付かない。





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