聖域で狩られた教師 和彦の場合

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リライト 入浴時間

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風呂場には、手早く脱衣をした生徒達も居り、キラキラと輝く目(ギラギラした視線もあったが、ピュアな和彦にはすべて透明な輝きに見えた)で和彦を見つめる。

その視線には、純粋な憧れと同時に、好奇心も混じっている。

鍛えられた肉体を持つ和彦はただの教師ではなく、大人の男の魅力の象徴でもある。

和彦は、まず体を清めようとシャワーの前に行く。

和彦がどんと鍛えられた尻で小さなプラスチックの椅子に座ると、筋肉で盛り上がった尻が椅子の上で強調される。

入浴前に身体を洗うため、備え付けのボディソープのボトルに手を伸ばす。

生徒のほとんどは自前の高級ボディソープを使っているが、和彦はいつも備え付けのシンプルなソープだ。 

「カズ先生、そんな安物使わないで、これ使ってみてよ」

声をかけてきたのは、和彦が副担任を務める2年のクラスの生徒、結城だ。

クラス委員の彼は、爽やかな笑顔の裏に、どこか意味深な視線を隠している。  

「おぉ、ありがとう。でも、俺はこれで良いよ。なんだか高級そうだし、それは結城が使えよ」

和彦は気さくに返す。  

「いいって、遠慮しないで。カズ先生、前向いて。背中を流して上げる」

結城が押し切るように言う。  

「そうか?申し訳ない、お願いするよ」

和彦は笑顔で応じる。  

和彦が教師の入浴時間を生徒に解放して以来、生徒たちの誰かが背中を流してくれるのが恒例になっていた。

和彦はそれを嬉しく思うが、時折「お前、昨日もカズ先生の背中流しただろう、今日は俺だ」と諍いが起こることに困っている。

生徒たちにとって、和彦の筋肉に覆われた逞しくしなやかな身体は憧れの対象だ。

その艷やかな肌、爽やかな中に漂う男臭さ、鍛えられた筋肉の感触に触れたいという衝動は、少年たちの性への好奇心と混じり合っている。

だが、初心で純粋な和彦は、そんな視線や衝動に気づいていない。

何人もの生徒が背中を流しながら、和彦の筋肉に抱きつき、押し倒したいという欲望を抑えるのに必死だったことにも。

結城はサッと手のひらにボディソープを広げる。

落ち着いたローズ系の香りが漂う。

結城は和彦の逆三角形の背中にボディソープを広げる。

指を広げ、色白でキメ細やかな肌にゆっくりと滑らせる。

その感触は、まるで彫刻のような筋肉の凹凸をなぞるようだ。

爽やかなソープの香りと昼間の授業で肌にこびりついた大人の男の汗と体臭の混じった匂いが、結城の鼻腔を刺激する。

「先生、少し腕を広げて、、、」

結城が言う。  

「これくらいで良いか?」

和彦は軽く両腕を広げる。  

っ! 

和彦は全身にゾクッとする震えを感じる。

結城の手が腋の下の敏感な部分にボディソープを広げたのだ。

濃い腋毛を愛撫するようにソープに塗れた結城の指が優しく動く。

結城は和彦の身体がピクンと震えたことにも構わず、腋の下から太い両腕へとソープを広げる。

和彦の手を取り、指の間まで丁寧に洗う。

和彦は不思議なムズムズとした感覚に襲われ始める。

それは、器械体操に一途に打ち込み、怪我で引きこもった後、教師への道を突き進んだ彼には味わったことのない不思議な感覚だった。

性的な知識や経験は、生徒たちよりも浅いかもしれないピュアな彼には、その感覚の正体がわからない。

「ウッ! ひゃっ!」

和彦が短い声を上げる。

結城の手が背中側から胸へと這い、指先が和彦の乳首を掠めた瞬間だ。

擽ったさと快感が混じる感覚に、思わず声が出てしまう。

ムッとする男臭さが漂う浴場で、和彦の敏感な反応は一層際立つ。

「あ、ありがとう、結城、前は自分で洗うよ」

和彦は慌てて言う。

身体を走ったザワッとした感覚が、股間の分身へと伝わり、軽く反応してしまう。

「ヤバいっ、、、」

焦った和彦は、手近の備え付けの安物ボディソープに手を伸ばし、荒々しく上半身と股間に塗りつける。

泡で隠し、刺激で高ぶった股間を抑えるためだ。

「じゃ、僕は背中を流すね」

結城は無邪気に言い、シャワーのノズルを手に取る。

温度を確かめ、和彦の背中にお湯をかける。

心地よい暖かさ、柔らかなシャワーの勢い、湯のかけられた後をすぅっと撫でる結城の手。

和彦はゾクゾクとした甘い痺れを感じ、陶然となる。

だが、このまま結城の愛撫のような施しを受け続けたいという衝動を押し込める。

急いで髪もざっとシャワーで流し、洗い終える。

「ありがとう、結城。このソープ、いい匂いだな。さっぱりしたよ」

和彦は笑顔で言う。  

結城もニコッと笑い返すが、チラッと和彦の局部に目をやり、いつもより太く伸びていることを確かめる。

ニヤッとした笑みが浮かぶ。

股間の高ぶりを隠したい和彦は、そんな笑みには気付かず、タオルで前を隠し、湯船に急ぐ。

大股で歩くたびに、太い大腿筋がしなやかに動き、尻の筋肉がリズミカルに収縮と弛緩を繰り返す。

その動きは、まるで誘惑の舞のように艷やかで、その場に居る生徒達の視線を絡め取り、胸をキュンと締め付ける。

湯船に足を踏み入れる瞬間、陰部が無防備に晒される。

濃い黒い陰毛は、汗と湯気で湿り、柔らかく重たげに垂れ下がり、滑らかな肌との対比が目を眩ませる。

陰茎は柔らかく、太く垂れ下がり、湯の熱に触れて微かに膨張し、歩みの振動に合わせて揺れる。

陰嚢は重くたわみ、形よく膨らんだ楕円形が、湯の熱に反応してさらに張り詰める。

男の生命力そのものを体現しているような和彦。

生徒たちは湯気の隙間からその光景を凝視し、心臓が喉元で脈打つ。

和彦はそんな視線に気づかず、ただ湯に体を沈める。

陰部が湯の中でゆったりと浮かび、舞うように揺れる。

湯船に浸かりながら、和彦は無意識に体を動かし、湯を掻き回す。

肩の筋肉が波打ち、下半身が動く沈むたびに水面が揺れ、微かな水音が風呂場に響く。

生徒たちは、湯船に浸かり、何げなさを装いながら、その姿を盗み見る。

和彦の無自覚な動作――首を傾げ、湯に体を預ける自然な仕草が、かえって彼らの欲望を高ぶらせる。

風呂の温かさで上気した和彦の身体は、さらに輝きを増す。

筋肉の凹凸が湯の中で揺らめく。

和彦は気さくに生徒に話しかける。

その中の一人の視線は、和彦の身体の細部、厚い胸筋、引き締まった腹筋、力強い太もも、さらには水面下で揺れる陰部を記憶に留めるように眺める。

その視線は、純粋な憧れを超え、暗い欲望を孕んでいる。

和彦はそのような視線の群れには気付かず、教師としての充実感が胸を満たす。

肩の故障で選手生命を諦めたとき、絶望に沈んだ彼を救ったのは、先輩教師の来生純一だった。

プロか教師かの選択に悩む和彦に、教師としての遣り甲斐をキラキラした表情で語ってくれた来生。

その言葉に背中を押され、和彦は教師の道を選んだ。

来生には感謝してもしきれない。

この間、送ったメールに返事がなかったのは、彼にしては珍しい。

あとで、教師になって良かった、今は充実していると感謝のメールを送ろうと和彦は思う。

尊敬する先輩、来生純一の爽やかな笑顔を思い出しながら。

しかし、和彦は知らない。

寄宿舎の一室で交わされた会話、浴場で彼を見つめる意味ありげな視線、そしてその視線の裏に潜む執着と暗い欲望を。

彼の凛々しい容姿、気さくな性格、鍛え抜かれた肉体は、生徒や教師たちの心に、純粋な憧れだけでなく、歪んだ衝動を呼び起こしている。

この夜、和彦の無垢な心とは裏腹に、彼を標的とした欲望の網が静かに織られていく。

浴場の湯気の中で、和彦の受難の日々が、知らず知らずのうちに始まろうとしている。

無垢で極上の獲物新任体育教師杉山和彦は、彼の筋肉を、純粋無垢な精神を、切りさいなまれる禁断の宴へと導かれていく。

                                         *
「あいつ、敏感乳首だよ」

結城が一室で呟く。

部屋は汗と男臭さで満たされ、ムッとした空気が漂う。
  
「ほぉ、確かに、綺麗なピンク色だもんな」

もう一人の生徒が答える。  

「腋の下も感じてた」

結城が続ける。  

「乳首に腋の下、、、脇腹はどうだ?」  

「脇腹を責める前に乳首で反応しちゃって、、、ヒャッッ!って悲鳴をあげたんだぜ、、、」  

「おいおい、順番を考えろよ」

クックックと笑い声が響く。  

「乳首であんなに反応するなんて、、、筋肉の塊のくせして感じやすいって変なヤツだ」

結城が言う。  

「フッ、、、筋肉と敏感さは関係ないだろ、、、脇腹とか太ももをどう感じるか、楽しみだな、、、で、オナニー画像は撮れたか?」  

「撮れなかった。毎晩、トレーニングルームで汗だくになって筋トレした後、部屋で本読んでそのまま寝ちゃうんだ。映像のチェックしがいがないよ」

結城が不満げに言う。  

「便所でやってるのかな?」  

「カズ先生がトイレに行くとき、しっかり交代で様子見てるけど、オナニーなんてしてないよ」  

「まさか、他の教師もいる体育教官室でオナニーすることもないだろうしな、、、どうやって性欲を処理してるんだ?性欲がないのかな? 鍛えられた身体でEDか?」  

「そうだよ、筋肉だけのつまらない男、どこが良いんだか。あんな筋肉ブタ、追っかけてもつまらないよ」  

「お? 見てみろよ、なんか、乳首を摘まみ出したぜ、、、」  

開かれたパソコンの画面には和彦の部屋が映っている。

隠しカメラが仕掛けられているのだ。

教師を生徒が監視している。

もちろん、和彦は見られていることを知らない。

「カズ先生のオナニーショーの開始かな? なら、ハデにぶっとばしてほしいな」

笑い声が響く。  



                                           *
和彦は晩飯を終え、教員用宿泊部屋に帰ってきた。

部屋には彼の汗とトレーニングの匂いが微かに残り、ムッとする男臭さが漂う。

トレーニングに行くか悩む。

風呂場で結城の指が乳首を掠めた時の感触が忘れられない。

身体が火照り、汗ばんだ肌が熱を帯びる。

この状態でトレーニングをしたら、若い学生時代のように、意思に反して勃起してしまうかもしれない。

仲間たちにからかわれた恥ずかしい記憶が蘇る。

ムッとする男臭さが、部屋の空気を重くする。

「なんで、俺は乳首を擦られると感じてしまうんだろう」

和彦は悩む。

風呂場で声を抑えたが、小さく叫んでしまった自分が恥ずかしい。

シャツの上から胸を触り、乳首を軽く摘む。

昔から、刺激に慣れようと自分で弄っていたが、他人に触られた時の感覚とは全く違う。

高校や大学時代、敏感な乳首を知った仲間たちに何度も弄られ、不意打ちで摘まれた途端「ヒャアっ!」と叫び、鍛えられた身体を縮めて防御する姿を笑われた。

その初々しさが仲間たちの嗜虐心を誘っていたことには気づいていない。

「ふうっ、、、」

と溜め息をつき、シャツを脱ぎ捨てる。

鍛えられた腹から胸までが露わになり、汗で光る筋肉がムッとする男臭さを放つ。

和彦は腕立て伏せを始める。

筋肉が収縮し、汗が滴り、部屋に男臭さが充満する。

腹筋、背筋、余裕があればスクワット。

今日はトレーニングルームではなく、自室で汗だくになって鍛えることにする。

その姿を、部屋の棚に仕掛けられた隠しカメラが捉えていることに、和彦は気づかない。

カメラのレンズは、汗で光る筋肉、盛り上がる胸筋、敏感な乳首を克明に記録し、フェティッシュな欲望の対象として映し出す。

                                          *
「なんだ、筋トレ始めちゃった」

一人が言う。  

「すげぇ、筋肉だな。盛り上がってる、、、」 

別の声。  

「おっさんの筋肉なんか見てどうするの」

不満げな声。  

「ん?」  

「ねぇ、ねぇってば、、、いいじゃん、、、」  

「さっきやったろ、、、」  

「いいじゃん、したくなっちゃった、、、」  

「じゃ、梶山も呼ぶか、、、」  

「やだよ、3Pは。言われた通り色々調べてるんだからさ、、、だから、ご褒美に、、、うっ、、、好き、、、大好き、、、」

和彦の鍛えられた肉体と敏感な反応は、彼らの欲望をさらに煽る。

喘ぎと体臭が混じり合う中、和彦を標的とした暗い計画が静かに立てられていく。

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